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あれから数日、俺は相変わらずノエルの都合のいいメイドとして働かされていた。一日三食ノエルの食事を用意してその間の暇な時間は部屋やキッチンの掃除を行う。最初は掃除なんて一日か二日で全部終わると思っていたが、やってみると意外と奥が深いもので、きれいになるほど今まで気にならなかった些細な汚れが気になるようになってくる。
今も俺は窓枠の溝についた汚れを落とすため、背伸びして布巾で拭いていた。今まで見向きもされずに残っていた汚れが落ちてきれいになっていくのは気持ちいい、と思う一方でどんどん自分の人格が「メイド」に侵されていくようで嫌になる。
「はぁ、こんなことしたくないはずなのに、部屋がきれいになってくと嬉しい……」
「浮かない顔してどうしたの、マリーちゃんっ」
「きゃあっ!?♡♡」
むにむにっ♡
突然後ろからノエルの手が伸びてきておっぱいを揉まれてしまう。彼女は俺が家事をしている途中にこうして後ろからおっぱいを揉むのが好きなようで、しばしば魔法の研究中に休憩代わりにセクハラしてくるのだった。
「や、やめてくださいご主人様ぁ♡ あっ、ひゃああんっ♡」
むにむにっ♡
こんなことをされても抵抗はおろか掃除の手を止めることも出来ず、窓を拭きながら媚びたような声で懇願することしか出来ない。
「実はさっきすごい新発明が出来たからマリーちゃんに聞いてもらおうと思って」
「んっ、ではまず手を止めてくださいっ♡」
「じゃあさっさとイかせちゃうね」
いつものことだけどまるで会話が成り立たない……。
そう言ってノエルはてきぱきとメイド服の胸元をはだけていき、
ぷるんっ♡
服の中から大きな胸が溢れ出す。
「きゃっ♡」
「ちょっとセクハラされるだけで乳首ぴんぴんにするなんて、愛玩メイドにふさわしい身体になってきたね」
「そ、それはっ♡」
そう言われて乳首を見ると、彼女の言葉通りすでに勃起してしまっている。あれから何度もセクハラされたり絶頂させられたりするうちにどんどん感じやすく、そして快感に貪欲な身体になってきてしまっていた。
「はい、こりこり~っ♡」
「ひゃううううっ♡♡」
びくっ♡
乳首をつままれた瞬間びりびりとした快感が溢れ、腰が震えてしまうっ♡
こんな都合のいいセクハラ用愛玩メイドとして扱われてるのに、気持ちいいのが止まらないっ♡
そんな俺の乳首をノエルは慣れた手つきで刺激していく。
こりこりこりこりっ♡♡♡
「やっ、だめっ♡ 指激しくなってっ♡ イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
はぁ、はぁっ……♡♡
こんな雑にイかされるなんて最悪な気分なのにっ♡
乳首から溢れた快感で全身気持ち良くなっちゃってるっ……♡
「やっぱりマリーちゃんのイき顔はかわいいな~。それで話なんだけど、ついにマリーちゃんを転職させてあげることが出来るようになったの」
「え、ほ、本当ですか!?」
もう一生このまま弄ばれるだけの人生かと思っていたので俺は驚く。
発明がどうとか言っていたし、これからは俺の代わりに魔法人形か何かにメイドをさせるのだろうか?
「ええ、そうよ。ここ数日お部屋をこんなにきれいにしてくれたし、いっぱいエッチな声を聞かせてくれたし」
どちらも無理矢理させられただけだが、ノエルは本当に感謝しているらしかった。
良かった、わざわざ部屋をきれいにした甲斐があったんだ。
「あ、ありがとうございます……」
「では早速神殿に来て」
俺は慌ててメイド服の胸元を直すと、ノエルについて神殿に向かう。
そして俺はあの時「メイド」にされた悪しき思い出の部屋に入った。あれから散々な目に遭ったけどやっとこれで終わるんだ……。
やがて儀式が始まり、ノエルがあの時と似た呪文を唱え、魔法陣が光り始める。これでこの忌まわしい姿ともおさらばだ。
『マリーは初級クラス「メイド」から上級クラス「性奴隷メイド」へ転職しました』
……あれ?
が、俺の外見は特に変化することなく儀式は終わり、魔法陣から光が消えていってしまう。
「あの、ご主人様、私『剣士』に戻ってませんけど……」
文句を言おうとするが、しゃべり方もメイドだった時と同じように自然と矯正されてしまう。
もしかして失敗したのだろうか?
俺が不安に思っていると、ノエルはにやりと笑った。
「何言ってるの? 誰もあなたを『剣士』に戻すなんて言ってないでしょう?」
「え、じゃあ私は今……」
「あなたは私が作った新しい上級クラス『性奴隷メイド』に転職したの」
「え、うそ……!?」
それを聞いて俺は愕然とする。
とはいえ絶望と同時にどこか納得もしてしまっていた。考えてみれば今まであんなことをしてきたノエルが本当に俺を元に戻してくれるなんてことがある訳ない。それにさっき俺に声をかけてきた時のうきうきした様子、あんなの絶対彼女にとっていい発明だったに決まってる。
「そ、そんなっ、ひどいですご主人様……」
パシィィィン!!
「ああああああああんっ♡♡」
文句を言おうとした瞬間思いっきりお尻を叩かれるっ♡
「剣士」として鍛えていた身体ではなく「メイド」の柔らかいお尻を叩かれてすっごく痛い……はずなのに。
とろ~~~っ♡
おまんこがきゅんってして下着が濡れてきちゃうっ♡
「こら、メイドが主人に逆らってはだめでしょう?」
そんな、勝手に俺をそんなふざけた職業に転職させやがって。
「はい、性奴隷メイドの分際で逆らって申し訳ありませんでしたっ♡」
が、口から出てきたのは全く思いもしない言葉だった。
もしかしてこれが「性奴隷メイド」に転職させられた影響なのか?
「お仕置きしていただきありがとうございますっ♡」
いやっ、こんなこと言いたくないのにっ♡
それを見てノエルは満足げに笑う。
「さすが上級クラス。自分からお仕置きのお礼が言えるなんて、これからもっと楽しめそうね」
「……」
そして上級クラスに転職した俺の生活が始まった。今回の転職は下級クラスと同系統の上級クラスになっただけなので前の時ほど劇的に何かが変わったという感じはない。
しかしいつも通り掃除をしていると、今日はやけに手際がよくなったような気がする。最初はそんな自分が嫌だったが、これまで気づかなかった汚れや埃がきれいになっていくのを見ると、性的な快感とはまた違う、純粋な喜びがこみあげてくるのを感じる。やっぱり俺はこのまま性格から「メイド」に変えられてしまうのだろうか?
不安に思いつつもてきぱきと掃除を終わらせた俺はキッチンに向かい、昼食の準備をする。料理も少し慣れてきたし、今までよりも凝ったものを作ってみたい。そしたらご主人様も喜んでくれるかも……はっ!?
「わ、私は何を考えているの!? だめ、意識をちゃんと保たないとっ!」
「ぶつぶつ独り言言ってどうしたの、マリーちゃん」
むにむにっ♡
「きゃっ!?♡♡」
がたっ
突然、でもいつものように後ろからおっぱいを揉まれてしまうっ♡
独り言中に話しかけられた驚きとおっぱいへの快感があいまって、手に持っていたミルクの瓶を倒してしまう。
「うぅ……」
ぱしゃっとこぼれたミルクが身体にかかる。
うっ、胸の辺りにしみてきて気持ち悪い……。
「はぁ、また粗相をして。何か言うことがあるでしょう?」
そんな、ご主人様が急に胸を揉んできたのが原因なのに。
が、その言葉が口から出ることはなかった。
「申し訳ございません、マリーはおっぱい揉まれただけでミルクをこぼしてしまうはしたない性奴隷メイドでございますっ♡」
いや、こんなこと言いたくないのに前の時よりもっとすらすらと、そして卑猥な言葉が勝手に出てきちゃうっ♡
そして冷たいミルクがおっぱいにかかったのに身体がどんどん熱くなってくるっ♡
「どうかマリーのいやらしいおまんこにご主人様の手でお仕置きしてくださいっ♡」
いや、こんなの絶対言いたくないなのにっ♡
しかし俺は媚びるような笑顔を浮かべると、メイド服の短いスカートを両手でたくし上げてノエルにアピールしていた。
百歩譲ってお仕置きされるとしてもこんなお仕置き絶対おかしいっ♡ こんな痴女みたいなことしたくないのに、身体が勝手に動いちゃうっ♡ そして短いスカートの下から現れた下着はすでにしみが出来てしまっていた。
「ふふっ、さすが上級クラス。どんどん私好みのメイドになっているわ」
こんなのが理想なんて変態すぎるっ!
とはいえ今の俺にはもはや「ご主人様」への悪口を口に出すことは出来なかった。
「はい、ご主人様好みのメイドになれて嬉しいですっ♡」
「ふふっ、なんて健気なのかしら。でもお仕置きはお仕置きよ?」
「はいっ♡」
そう言うとノエルの手はすっと俺の下着を降ろす。
そして濡れた割れ目に指が入ってくるっ♡
じゅぷっ♡
「あっ、あああああっ♡♡♡」
びくびくっ♡
だめっ、お仕置きを期待しておまんこ勝手に発情して敏感になってるっ♡
言葉や性格も勝手に変えられてるけど、おまんこまで勝手にマゾにされちゃってるっ♡
「ふふっ、お仕置きなのにおまんこぎゅうって私の指に吸い付いてくるわ」
「だ、だってぇ……♡」
俺だってそんなの嫌なのにっ♡
ノエルに犯されてるって思うとおまんこも身体の奥も自然と火照ってきちゃうっ♡
「でもこのままじゃお仕置きにならないし……そうだわ、こうしてあげる」
そう言うとノエルは右手をおまんこに突っ込んだまま左手で濡れたメイド服を脱がし、ぷるん、と音を立てておっぱいがこぼれだす。
あぁ、もう乳首ぴんぴんになっちゃってるっ♡ それに転職前よりおっぱい大きくなっちゃってるような……?
そしてノエルの指が勃起した乳首を乱暴につまむ。
ぎゅ~~~~~っ♡♡♡
「ひゃううううっ♡♡♡ だめっ、おまんこくちゅくちゅしながら乳首ぎゅってするのっ♡♡ うっ、あっ、んんんっ♡♡ こんなの、気持ち良すぎておかしくなっちゃいますっ♡♡」
「いいのよ、だってあなたは『性奴隷メイド』なのだから。気持ち良くなることと、あと一応家事のことだけ考えていればいいの」
「いや、そんなのいやぁ……♡」
「あら、まだ私に逆らうだけの自我が残ってるのね。でもこの方がむしろお仕置きのし甲斐があるかも」
そう言うとノエルの指は一層奥へと入ってくるっ♡
じゅぷっ、くちゅくちゅっ♡♡♡
「ひゃあっ、あっ、んんんっ♡♡ 指っ、どんどん奥入ってきちゃうっ♡♡」
ぎゅ~っ、こりこりっ♡♡♡
「ひゃうっ、んんっ、あぁっ♡♡♡ おまんこの奥と乳首同時に責めるのだめぇ♡♡」
「ちょっときついぐらいじゃないとお仕置きにならないでしょう? マリーちゃんのこと、立派な性奴隷メイドに躾けてあげるからね」
「いやぁ♡ 性奴隷メイドなんていやなのにっ、あっ、んんんっ♡♡」
びくびくっ♡♡♡
乳首ぎゅってされてっ♡ おまんこの奥に指が入ってくるたびに快感が止まらないっ♡
こんなにいやなはずなのにっ♡ 身体はご主人様にお仕置きされて喜んじゃってるっ♡
「やだっ、やだぁ♡♡」
「こんなとろとろおまんことぷっくり乳首でよくそんなことが言えるわね。まあいいわ、そろそろイかせてあげるっ」
こりこりこりこり、ぎゅ~~~っ♡♡♡
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あぁぁぁぁっ、乳首もおまんこもしゅごすぎぃ♡♡♡ だめっ、イくっ、イっちゃうっ♡♡♡ はしたないおまんこと敏感な乳首でイっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
いやっ、「性奴隷メイド」なんていやなのにっ♡
こんな風にイかされて最悪なはずなのにっ♡
でも乳首とおまんこからすごい快感がこみあげてきてっ♡
今までで一番気持ち良くイかされちゃったぁ……♡
「はしたないマリーを立派な性奴隷メイドに躾けていただきありがとうございますっ♡♡♡」
最後に、口から勝手にご主人様へのお礼の言葉が出てしまう。
こんな台詞、屈辱でしかないはずなのに……お礼を言うだけで、身体の奥から快感がこみあげてくるのだったっ♡