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「先生~」
「ど、どうした保科」
あれから数日後。あれ以来保科と顔を合わせるとあの時のことを思い出してついびくりとしてしまう。
「今日は例の部活の日なので、ちゃんとにいなちゃんも来てくださいね」
「っ!?」
そう言われて俺は先週、女子の姿にされてスク水に着替えさせられ、プールで色んな所を触られた挙句、保科にイかされたことを思い出してしまう。
また女子にされてあんなことをされてしまうのだろうか。
「お、俺はもうあれから反省して、もうああいうことはしてないんだが……」
「はぁ? 反省したかどうかを決めるのは先生じゃなくてあたしたちなんだけど?」
「そんな……」
「はぁ、やっぱり悪いことしてるの見つけたらちゃんと告発した方がいいのかな~」
そう言って保科はわざとらしくスマホを取り出すと、俺が更衣室でパソコンの画面を見つめている写真を見せる。
「や、やめろ、今すぐそれをしまえ!」
そんな画面、もし誰かに見られたら俺の教師人生は終わりだ。
俺が慌てて叫ぶと保科はにやりと笑う。
「じゃあちゃんと来てね。あ、着替えは男子更衣室に用意しとくから」
そう言って保科は去っていくのだった。
放課後。この前俺をいじってきた女子部員たちが更衣室に入っていくのを見ながら、俺は隣の男子更衣室に入る。
中に入ると、中央にはスクール水着と例の薬が用意されていた。
「はぁ……」
またあんな目に遭うのは嫌だ。しかしあれから数日、俺の盗撮疑惑が学校で話題になっている様子はない。SNSを調べてみても、暴露された様子はなかった。向こうが秘密を守ってくれている以上、俺も要求を飲むしかない。
仕方なく俺は薬を飲む。薬が身体の中で溶けていくと同時に、ぞくぞくっという悪寒が広がり俺は全身が縮んでいくのを感じる。
みるみるうちに女子の体型になると、髪が伸びて身体が細くなり、胸がかすかに膨らみ、最後にあそこが小さくなっていく。
「はぁ……」
男でなくなってしまったことへの喪失感と同時に、前回この身体を好き勝手にされた記憶が蘇る。
「ほら、早く着替えて。新入部員の癖に待たせちゃだめだよ~?」
が、俺は外から聞こえてくる保科の声に押されて仕方なく服を脱ぐ。シャツやズボン、下着を脱いで全裸になると、スクール水着に足を通す。二回目だけどこの感じ、慣れない……。全身がぴちっと締め付けられるような感じに困惑しつつも俺は急いで外に出た。
プールサイドに出ると、すでに保科と三人の女子が着替えて待っていた。今日は保科も自分用のを用意してきたのだろう、ちゃんと水着に着替えている。
「もう、遅いよ~?」
「すみません、新入部員なのに遅れてしまって」
くっ、前回あんな目に遭ったせいか反射的に謝ってしまう。
が、その甲斐あって保科は満足げに笑った。
「うんうん、にいなちゃんもちゃんと新入部員の自覚出てきたね」
「今日もかわいい~」
「本当に後輩が入ったみたい」
本当の後輩にあんなことしていい訳ないだろ、と俺は心の中で突っ込む。
「じゃあ早速準備体操しよっか」
「は、はい」
そう言えば前回はそんなのせずにいきなり鬼ごっこだったな、と思いつつ俺はいつもの部活の時と同じように屈伸を始めようとする。
「ちょっと、にいなちゃんの体操は違うよ」
「?」
俺が首をかしげると保科はにやりと笑った。
「にいなちゃんが準備しなきゃいけないのは乳首とおまんこでしょ?」
「っ!?♡」
「ほら、早く乳首触って」
そ、そんな。
が、他の女子部員たちも準備体操しながらにやにやと俺を見つめる。
女子たちに見られながらオナニーなんて恥ずかしいけど、俺は言うことを聞くしかない。仕方なくまずは乳首に手をあてる。
くにくにっ♡
「んっ……♡」
「ふふっ、本当にやってる」
「素直でかわいい~」
「でももっと強くしないといつまで経っても終わらないよ?」
スク水姿で乳首いじってるのを見ながらこんな好き勝手言われるなんて。
恥ずかしいけど、そう思うと不思議と乳首が熱くなってくる気がする。
こりこりっ♡
「あっ、んっ、んんっ……♡」
「顔赤くなってきた」
「乳首もちょっと勃ってきたかも?」
「ほら、頑張れ頑張れ~」
うっ、すごく恥ずかしいっ♡ これは早く終わらせないとっ♡
「ひゃっ、あっ、んんっ♡♡」
あっ、乳首どんどん敏感になって気持ちよくなってくるっ♡
違う、これはみんなに見られながらオナニーして感じてるとかじゃなくてっ♡ 早く終わらせるために仕方なくなんだからっ♡
こりこりこりこりっ♡♡♡
「あっ、んっ♡♡ だめっ、これ以上はもうっ……♡♡」
「はいストップ」
「え?」
が、そこで突然保科に手を掴まれ、無理矢理乳首から指を離される。
別に乳首でイきたかったとかじゃないけど、せっかくあと少しだったのに。
しかもぴんと勃った乳首がスク水にくっきりと浮き出て恥ずかしい……。
「ふふっ、残念そうな顔してる」
「べ、別にそんなんじゃっ……」
「でもこれ以上したら“準備”運動じゃなくなるでしょ? じゃ、次はおまんこの準備運動ね」
「……」
おまんこなんて、乳首よりも恥ずかしい。
でも断れる雰囲気じゃない。
仕方なく俺は右手をスク水の股布に通す。
くちゅっ♡
「んんっ♡」
乳首の寸止めオナニーのせいか、もう敏感になってるっ♡
軽く触っただけなのに気持ちいいの溢れてくるっ♡
「ふふっ、イきそうになったらあたしが止めてあげるから、遠慮せずオナニーしていいんだよ?」
ひどい、こんなの悪魔のささやきだ。
でもイきそうでイけなかった乳首がじんじんして、せめておまんこだけでもイきたいって訴えてくるっ♡
くちゅくちゅっ♡♡
「ひゃっ、あっ、んんっ♡♡」
気が付くと俺は自分からあそこを指でいじってしまっていた。
「すごい、顔もうとろっとろ」
「最初は恥ずかしがってたのに、今じゃ大胆に手が動いてる」
「あ、今乳首もぴくってしたっ♡」
オナニーしながら好き放題言われちゃってるっ♡
くちゅくちゅっ♡♡♡
「あっ、んんっ♡ ひゃっ、んっ、んんっ♡♡」
「すごい、どんどんエッチな顔になってくっ♡」
「本当ににいなちゃん淫乱だね」
「こんなの見せられたら私たちまで変な気分になっちゃうっ」
だめっ、スク水着ておまんこオナニーしながらみんなに注目されてっ♡ こんなのもう我慢出来ないっ♡
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あっ、だめっ、もうっ♡♡ イくっ、イっちゃ……」
がしっ
しかし今度もイきそうなところで保科に手を掴まれてしまった。
イかなくて済んでほっとしたような、残念なような……。
「……」
「公開オナニーでイけなくて残念かな? でも準備体操でイくなんてだめだよ」
そんなこと言ったら準備体操でオナニーさせる方がおかしいのに。
「じゃ、部活を始めるけど、今日はみんなのタイムを計測するよ」
あれ、意外と普通……
「一番遅かった人は罰ゲームで、一番速かった人の言うことを聞くこと」
あ、やっぱり普通じゃなかった。絶対俺を最下位にしてエッチな命令をする流れに決まってる。
それから他の女子部員たちが順番にプールに入り、25mのタイムを測っていく。特に何かが起きる訳でもなく、みないつも通りのタイムだったが、四人の中だと保科が一番速かった。
そして最後に俺の番が回ってくる。普段の身体なら女子に負ける訳はないのだが、今の身体で泳いだことはないのでどうなるか分からない。しかもさっきの“準備運動”のせいで乳首とあそこが火照ったまま。どうにか罰ゲームを回避しないと、と思っていると。
「最後にいなちゃんの番だね。でもそのまま競争すると有利だからハンデがないとね」
そんな、この身体にされてる時点でハンデは十分なのに。
が、保科が持ってきたものを見て俺は目を疑った。
「そ、それはもしかして……」
「あれ~? もしかしてにいなちゃんはこれが何か知ってるの? やっぱりエッチなこと大好きなんだね」
保科はにやにやしながら手に持ったピンクローターをゆらゆらしてみせる。
嘘だろ、まさかそんなものまでつけさせられるなんて。
「あの、いくら何でもそれは……」
「だめだよ、新入部員に拒否権なんてないんだから。ね、みんな?」
「うん!」
そう言って他の女子たちは俺の周りに集まってくる。
「わ、やめて、きゃっ!?」
多勢に無勢、すぐに俺は三人の女子に身体を押さえつけられる。みんなの濡れた水着と柔らかい肌が密着して、すごくどきどきする……。
が、すぐにローターを持った保科が近づいてきて、どきどきは別のどきどきへと変わってしまう。
「じゃ、つけてあげるね~」
「ひゃうっ♡」
保科はスク水をめくって小さいローターを乳首に貼り付けると、テープで固定してしまう。火照った乳首にひんやりした玩具が張り付いて変な気分……。
「じゃ、次はお待ちかねのおまんこね」
「べ、別に待ってなんか……ひゃっ♡」
ちゅぷっ♡
スク水の股布がずらされ、小さな割れ目にローターを挿れられる。うっ、さっきまで寸止めオナニーさせられてたのにおまんこの中に変なものが入ってくる感じ、どきどきしちゃう……♡
最後に、ローターの電源を胸元と太ももにくくりつけられる。ローター自体はスク水で隠れているけど、乳首とあそこにつけているのが丸わかりだ。
「うわ、にいなちゃんすっごくエロい」
「今すぐ犯したいっ♡」
「だめだよ、まだ最下位になってないんだから」
「ていうか一位はあたしなんだけど?」
「ずるい~」
早くも俺の側でそんな会話がかわされている。やっぱり俺が最下位なのは前提なのか。
「じゃ、早速動作確認ね~」
カチッ、ブブブブッ♡
「ひゃううううっ♡♡」
突然、乳首とあそこのローターが動き始めるっ♡
振動は弱めだけどっ♡ “準備運動”で敏感になった乳首とあそこにっ♡ ぴちぴちの水着でローター押し付けられてっ♡ 刺激から逃げられないっ♡
「お、お願いっ♡ これ止めてぇ♡」
「だ~め、ほら早くプールに入って」
ブブブッ♡
「あっ、んんっ♡」
こんなに乳首とあそこ責められてるのにっ♡
俺を見る女子たちの視線がどんどんいやらしいものになっていくっ♡
俺はその視線から逃げるようにプールに入る。
冷たいプールの水に入って一瞬火照った身体が冷まされるけど、
ブブブッ♡
「んんっ♡」
ひっきりなしに続くローターの刺激ですぐに熱くなっちゃうっ♡
こうなったら早く終わらせないと。
俺は壁を蹴って泳ぎ出す。
ブブブッ♡
「~~~っ♡」
ただでさえ身体の感覚が違うのに、乳首とあそこ刺激されて感じちゃうっ♡
早くゴールしないといけないのにっ♡
ブブブッ♡
「~~~っ♡」
だめっ、逃げられない刺激が容赦なく乳首とおまんこを襲ってくるっ♡
しかも手と足を動かすと水着できゅっとローターが押し付けられて、余計に感じちゃうっ♡
ブブブッ♡
「~~~っ♡」
乳首とおまんこがどんどん疼いてきてっ♡
普段ならすぐにゴール出来ちゃう25mがすっごく遠いっ♡
早くゴールして終わらせないといけないのにっ♡
その時だった。
ヴィィィィィィィィィンッ♡♡♡
「~~~~~っ!?♡♡♡」
突然ローターの振動が激しくなるっ♡
だめっ、今タイム計ってる途中なのにっ♡
“準備運動”で発情させられた乳首とおまんこっ♡
そんな激しく責められたら我慢出来ないっ♡
こんなの泳ぐどころじゃないっ♡
「んっ、んんっ、んっ、んんっ~~~~っ♡♡♡」
(だめっ、イくっ、もうっ、イっく~~~~~っ♡♡♡♡)
快感で頭が真っ白になったかと思うと、次の瞬間俺の身体はプールに沈んでいた。
「あ~あ、まさかタイム計測の途中にイっちゃうなんてね~」
「エッチなのはいいけど、部活はちゃんとやってもらわないと」
その後プールサイドに引き上げられた俺はにやにやする女子四人に囲まれていた。
ひどい、最初からこうするつもりだった癖に、と思ったがもちろん口には出せない。
すると保科がそっと耳元でささやく。
「ほら、ちゃんと謝罪しないと。『にいなはタイム計測中にイってしまう淫乱新入部員ですみません。お仕置きとして、罰ゲームは全員同時にお願いします』って」
「そ、そんなこと言える訳っ……」
ブブブッ♡
「ひゃうううっ♡ 分かった、言う、言うから止めてぇ♡」
イったばかりで乳首もおまんこも敏感になったままなのにっ♡
が、そう叫んでもローターは止まらない。保科は早く言って、という風に目で促してくる。
「えっと、にいなはっ、んっ♡ タイム計測中にイってしまうっ、あっ、淫乱新入部員ですみませんっ、んんっ♡ お、お仕置きとしてっ♡ 罰ゲームは全員同時にお願いしますっ……♡」
こんな恥ずかしい台詞を言わされるなんてっ♡
堪えたおかげでようやくローターは止まったけど、
「はぁ、はぁ、ずっと待ちきれなかった」
「自分からこんなおねだりするなんてエロすぎっ♡」
「にいなちゃんにはいっぱいお仕置きしてあげるね♡」
三人の手が一斉に俺に伸びてくるっ♡
むにむにっ、こりこりっ♡♡
「ひゃああああああんっ♡♡♡」
ローターで発情させられたおっぱいと乳首、左右同時にいじられてるっ♡♡
だめっ、敏感になった乳首、そんな無造作に触られたら感じちゃうっ♡
「こっちもお仕置きしてあげるからね~」
くちゅくちゅっ♡♡
「ひゃっ、ああっ、んんんんんっ♡♡♡」
びくびくっ♡♡
今度は保科の指がおまんこに入ってくるっ♡
そしてちゅぷっとローターを外される。
「うわっ、こんなにとろとろになってる~。にいなちゃん、本当に淫乱だね」
「ちがっ、これはプールの水で濡れてるだけでっ……」
「でもプールの水ってこんなにとろとろだったかな~?」
じゅぷっ、くちゅくちゅっ♡♡
「ひゃううううっ!?♡♡♡」
びくびくっ♡♡
あっ、奥に指入ってくるっ♡♡
とろとろになったおまんこの、ローターじゃ届かなかった奥っ♡
指でくちゅくちゅってされて身体が勝手に反応しちゃうっ♡
「ほら、こっちも忘れちゃだめだよ?」
むにむにむにっ♡♡♡
こりこりこりっ♡♡♡
「ひゃっ、あっ、ああああんっ♡♡ だめっ、おまんこに指いれながら乳首とおっぱいいじるのだめぇ♡♡」
「うわ、すっごいエッチな顔」
「もう、これはお仕置きなのに」
「もっと強くしないとだめみたいだね」
「そんなっ、これ以上強くされたらもう、もうっ♡♡」
でも四人はにやりと笑って、乳首とおっぱい、そしておまんこを責める手をさらに激しくするっ♡
むにむにむにむにっ♡♡♡
こりこりこりこりっ♡♡♡
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「やっ、だめっ♡♡ 乳首もおっぱいもおまんこも気持ち良すぎてっ♡♡ もうイくっ、イくっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
はぁ、またイかされちゃった……♡
「すごい、私たちより激しいイきっぷり♡」
「このまま女の子にしちゃいたい」
「いいね、そしたらもう盗撮とかしないだろうし」
はぁはぁと荒い息をしながらプールサイドに横たわる俺を見て女子たちは好き勝手に言う。
が、それを聞いた保科はいいことを思いついた、というようににやりと笑った。
「じゃあにいなちゃんはこれからちゃんと女の子になるために毎日乳首オナニーすること。もちろんそれ以外の場所でイっちゃだめだよ?」
「そんな……」
「これから部活のたびにちゃんと乳首が開発されてるか確認するからさぼっちゃだめだよ?」
うそ、この身体だけじゃなくて元の身体も開発しないといけないなんて。
「返事は?」
「は、はいっ♡」
しかし俺はどれだけ理不尽なことを言われても頷くしかないのだった。