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あれから俺はこの怪しげな教会でシスターとして暮らしていた。朝は早く起きて料理や水汲みなど割り当てられた仕事を行い、皆で一緒に質素な朝食を食べる。
その後家事・耕作・内職などの仕事を行っているとあっという間に日が暮れてしまう。そして夕食後、マリアから密かに「ご褒美」をもらっていた。最初は強引にされていた「ご褒美」だが、何度もイかされるうちに次第に身体はそれを待ち望むようになってしまった。
「はぁ、今日はマリア様忙しくてご褒美もらえなかった……」
が、今日は急な来客があったせいでそれが叶わず、俺は悶々としたまま自室に戻る。最近は男口調でしゃべってしまったり、反抗したりすることがなくなってしまったため「罰」も受けることがなくなったが……と思ったところで俺はふと思いついてしまう。
そう言えば最初にマリア様に「ご褒美」を貰った時、俺は何度も「罰」を受けるようなことを言ってしまったが、そのたびに身体が疼いて気持ち良かった。それなら、と俺は試しに小声で口にしてみる。
「俺は男だ! シスターなんかじゃないっ……んんっ♡」
そう言った瞬間乳首が甘く痺れるっ♡
前はすごく嫌だったけど、欲求不満なせいか今は普通に気持ちいいっ♡
「こんな身体いやだ、男に戻せっ……ああんっ♡」
あっ、また乳首がびりびりするっ♡
俺はおそるおそる手を伸ばして修道服の上から乳首に触れる。
この身体にされてから今までオナニーはしなかったけど……
こりこりっ♡♡
「ひゃあああんっ♡」
びくんっ♡
これすごく気持ちいいっ♡
何度もマリア様にイかされて敏感になった乳首に女神様の罰を受けてっ♡ 疼いた乳首をこりこりするとびりびりが溢れてくるっ♡
乳首でこんなに気持ちいいってことは……♡
「こんな教会にいられるか! 絶対脱出してやるっ……ひゃああんっ♡♡」
きゅんっ♡
あっ、今度はおまんこ熱くなってきたっ♡
これならもっと気持ち良くなれそうっ♡
俺は左手で乳首をつまんだまま、右手を修道服の短いスカートの中に伸ばす。
最初はこんなスカート恥ずかしかったけど、オナニーはしやすいっ♡
そして濡れた下着をずらすと、
くちゅっ♡
「ひゃああああんっ♡♡」
びくびくっ♡
すごい、おまんこもうとろとろになっててっ♡
触った瞬間気持ちいいの溢れてくるっ♡
「お、俺はこんな胡散臭い女神なんて信じないっ……あっ、んんっ♡ ひゃっ、あああんっ♡♡」
すごい、乳首とおまんこ同時にきゅんきゅんするっ♡
もうこんなの我慢出来ないっ♡
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
こりこりこりっ♡♡♡
「あっ、すごいっ♡♡ 乳首もおまんこも敏感になってっ♡ イくっ♡♡ 男なのにっ、女みたいなオナニーでイっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
すごい、こんなに気持ちいいオナニー初めてっ♡
マリア様にイかせてもらう時ほどじゃないけどっ♡
このオナニーすっごく気持ちいいっ♡
が、その時だった。
ガチャッ
「きゃああっ!?♡♡♡」
めくれ上がった短い修道服の裾。
その下に垂れているとろっとした液体。
そしてイったばかりの恍惚とした顔。
そんな状態の俺を、部屋に入ってきたマリア様に見られてしまう。
「ど、どうして」
「ふふっ、リゼさんのかわいらしい声は廊下にまで聞こえていましたよ」
「っ!?♡♡」
う、うそ!?
そう言われた瞬間羞恥でさらに身体が熱くなる。
「今日はご褒美をあげられませんでしたが、まさか女神様の罰を使ってオナニーするとは」
そ、そこまで聞かれていたなんて。
「こ、これは違うんです、その……」
「確かにそれはいけないことですが、一方でリゼさんはもう十分更生しました。ですからそろそろこの罰はやめてもいいでしょう」
「ほ、本当ですか?」
本来なら喜ぶべきことなのに俺はそれをどこか寂しく感じてしまう。
すでに俺がうっかり罰を受けるような発言をすることはなくなっていた。だから今罰を受けるのは受けたいと思う時だけなのに……。
「ふふっ、心配することはありませんよ。リゼさんはここに来てからわずか数日で見違えるように立派なシスターになりました。ですから女神様もこれからは罰ではなくご褒美で導いてくださることでしょう」
「本当ですか!?」
ご褒美、と聞いてつい胸がときめいてしまう。
「では今日はもう遅いからこの辺で。では」
そう言ってマリア様は去っていくが……
「はぁ、ご褒美ってどんなだろう」
そう思うとイったばかりの身体が再び熱くなってくる。
「この罰ももう最後だし、思いっきり楽しんでおこう。くそ、こんな教会やめて男に戻ってやる……ひゃうううっ!?♡♡」
そして俺は再びオナニーを始めるのだった。
翌朝、朝食を終えた後マリア様の指示で俺が最初にシスターの姿にされた礼拝堂へと向かう。俺が期待と緊張に包まれながら女神様の紋章の上に立つと、マリア様たちが祝詞を唱える。
「我らか弱き人々をお守りくださる麗しき女神様」
『我らか弱き人々をお守りくださる麗しき女神様』
「先日迎えた新しき仲間は立派な修道女に成長いたしました」
『先日迎えた新しき仲間は立派な修道女に成長いたしました』
マリア様と先輩シスターたちが輪唱しているのを聞いて俺は次第に胸が高鳴ってくるのを感じる。一体どんなご褒美をもらえるのだろうか?
「今後はふさわしくない言動への罰ではなく」
『今後はふさわしくない言動への罰ではなく』
「淫らで女性らしい言動に褒美を与えたまえ」
『淫らで女性らしい言動に褒美を与えたまえ』
「あああっ♡」
身体が光に包まれたかと思うと、全身が火照るようなほのかな快感に包まれるっ♡
「これからは女神様のご褒美が欲しい時、無理に反抗的な言動をする必要はありませんよ」
「私を立派なシスターにしていただきありがとうございますマリア様……あっ♡」
すごい、お礼を言った瞬間おまんこきゅんってしちゃうっ♡
それを見て他のシスターたちも俺に声をかけてくる。
「素晴らしいでしょう、女神様のご加護は」
「おかげで私たちも立派なシスターになることが出来たんですよ?」
そう言った瞬間彼女の顔が少し赤くなる。
「もしかして……」
「はい、私たちも皆女神様にご褒美をいただいてるんです」
「お仕事が終わった後は毎日皆でイかせ合ってるんですよ」
「これからはリゼさんも一緒にしませんか?」
そんな、昼間は仕事しながら女神様の力で感じて、お仕事が終わったらみんなでイかせ合うなんてっ♡ 清楚で貞淑な生活を送ってると思ってたのにそんなの羨ましすぎる……♡
私も入れてください、と言おうとした時だった。
不意に教会の外から馬がいななき、馬車がやってくる音がする。
それを聞いてマリア様ははっとしたような顔をした。
「あら、思ったより早くいらしたようですね。間に合って良かったですわ」
「?」
「リゼさん、来てください」
「え、一体何でしょう?」
よく分からないまま、俺はマリア様に連れられて外へと向かう。
そしてそこに停まっている馬車を見てはっとした。
これは、俺がここに来る時乗せられたアルシュナー家の馬車!
やがて馬車からは俺をここに送り込んだサーシャが降りてくる。俺が追い出されて跡継ぎ候補になったせいか、装いは豪華になり、振る舞いにも貫禄がにじみ出ている。
「ようこそサーシャ様、こんな山奥へ」
「いいのですわ、私が依頼したことですから。それでゼルトはどうなりましたか?」
どうやらサーシャは俺がゼルトであることに気づいていないようで、マリア様にそう尋ねる。するとマリア様は意味ありげに笑った。
「すみませんがサーシャ様、当教会は男子禁制なのでそのような方はおりません。ですが……」
そう言って俺をちらっと見る。
「自己紹介なさい?」
そんな、俺の存在を最初からいなかったことにするつもりか?
だが……
俺は今までの人生を振り返る。俺がアルシュナー家の跡継ぎでありながら酒と女に溺れていたのは、薄々自分に名門貴族の跡継ぎとしてふさわしい実力がなく、周囲から馬鹿にされていることに気づいていたからだった。
もちろん、だからって嵌められてこんなところに送られて最初は本気で起こっていたが、マリア様にご褒美をいただきながら生活するうちにここでの暮らしも悪くないと思えてきた。そしてついに今日は女神様にもご褒美をもらえるようになり、先輩シスターたちの仲間にも入れてもらえることになった。
それに、どうせここで「俺を元に戻せ」と言ったところで戻れる訳でもない。そう思った俺は口を開く。
「はい、私は新米シスターのリゼと申します……んんっ♡」
が、そう言った瞬間身体の奥が甘く疼き、俺は女神様のご褒美の存在を思い出す。
今はサーシャの前なのにっ♡
シスターになったことを認めるような自己紹介をすると感じちゃうんだっ♡
そしてそれを聞いたサーシャもすぐに状況を察したようだった。
「あらあら、随分かわいくなりましたわね。元があの生意気な男だったとは思えませんわ」
「何のことか分かりません、私は元々女性……あっ♡」
だめっ、リゼとして振る舞うとどんどん身体熱くなってくるっ♡
う、嬉しいけど今はサーシャの前だから恥ずかしいのにっ♡
「すごいですわ、わずか数日でここまで“更生“させるなんてさすがシスター・マリア」
「いえ、これもサーシャ様の当教会へのご支援のおかげでございます」
するとサーシャは今度はこちらに向き直る。
「リゼちゃんはもう教会には慣れましたの?」
「は、はい、マリア様や皆様のおかげで」
「得意なお仕事は?」
「えっと、最近は裁縫が得意……んんっ♡」
うそ、それもご褒美の判定なの!?
だめっ、今はサーシャの前なのにっ♡
おまんことろとろになっちゃうっ♡
「あら?」
不意にサーシャの指が太ももに伸びてくる。
そして短いスカートの下から伸びる太ももに触れた。
つ~っ♡
「ひゃあっ!?」
「あらあら、私と話しているだけで太ももを濡らしてしまったのですわね」
そう言ってサーシャが指を見せると、確かに指にはとろっとした液体がついている。
もしかして、サーシャの前でご褒美もらうの恥ずかしくて、余計に感じちゃった!?
「あなた、まだ自己紹介で私に話していないことがあるんじゃないかしら」
そう言ってサーシャはすっと俺に近づくと、すっと右手を太ももに這わせながら左手でおっぱいに触れる。
「ひゃんっ♡ あ、やめてくださいっ♡」
「そうですわね、私はリゼさんの好きなことを聞きたいですわ」
むにむにっ、さわさわっ♡
「あっ、んんっ♡」
うそ、俺を嵌めたサーシャにこんなに堂々とセクハラされてるのにっ♡
ご褒美と羞恥のせいか身体がどんどん熱くなるっ♡
屈辱的なのに、もっとされたいっ♡
「はい、普段は真面目なシスターの振りをしてますがっ……あっ♡ 本当はエッチなご褒美が大好きでっ、んっ♡ それ目当てで修行してる淫乱シスターですっ……ひゃあああんっ♡♡♡」
すごいっ♡
エッチなことが大好きって言った瞬間さっきまでより段違いの快感がこみあげてくるっ♡ 全身火照って敏感になってっ♡ 太もも触られるだけですごいエッチな声出ちゃうっ♡
「そうでしたか。実は今、突然邪魔な兄がいなくなってアルシュナー家の跡継ぎになることが出来てとっても気分がいいですわ」
「っ!?♡」
俺はここにいるのにっ♡
おっぱいと太もも触られて感じることしか出来ないっ♡
だめっ、屈辱に思うほど感じちゃうのにっ♡
「ですから特別に新人ながら頑張っているあなたにご褒美をあげますわ」
「あ、ありがとうございますっ♡」
そう言った瞬間サーシャの指がぐちょぐちょになった下着の中に入ってくるっ♡
くちゅくちゅっ♡♡
「ひゃあああああんっ♡♡」
びくびくっ♡
あっ、ずっと屈辱と羞恥で火照ってたおまんこっ♡ いきなりサーシャに指挿れられてすっごく感じちゃうっ♡
「すごいぐしょぐしょですわ、とんだ淫乱シスターですわね」
「はいっ♡ そうです、私はアルシュナー家の跡継ぎであるサーシャ様と話しながらおまんこ濡らしてるいけない淫乱シスターですっ♡ あっ、ああああああっ♡♡♡」
そう言ったら余計におまんこ熱くなってくるっ♡
すごい、これエッチなこと言えば言うほどどんどんおまんこ疼いちゃうよぉ♡
そしてそんなおまんこのもっと奥にサーシャの指が入ってくるっ♡
くちゅくちゅっ♡♡
「ひゃううううっ!?♡♡」
びくびくっ♡
もちろん左手はずっとおっぱいをむにむにと揉みしだき続けてるっ♡
「お顔もこんなにとろけさせて。そんなにこうやってされるのが気持ちいいですの?」
「はいっ、私は淫乱シスターなのでっ♡♡ サーシャ様におっぱい揉まれながらおまんこ犯されるのとっても気持ちいいっ……あっ、またっ♡♡ あああんっ♡♡」
すごい、女神様のご褒美すごすぎるっ♡
こんなの、まるで女神様とサーシャの二人に同時に犯されてるみたいっ♡
「ふふっ、まさかここまで淫乱だとは思いませんでしたわ。これは私としても頑張ってご褒美をあげないといけませんわね」
そう言ってサーシャの指が乳首をつまむっ♡
いつの間にかブラの上からでも分かるぐらい乳首ぷっくりしてたっ♡
「あっ、今乳首まで責められたらっ♡ 私、もうっ、もうっ♡♡」
「さ、思いっきりイってしまいなさい、淫乱新米シスターのリゼさんっ♡」
こりこりこりこりこりっ♡♡♡
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あっ、乳首とおまんこ同時にされるのすごすぎてっ♡♡ イくっ、イっちゃうっ♡♡ サーシャ様の前なのにっ♡♡ 淫乱シスターおまんこイっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡
ああ、憎いはずのサーシャに思いっきりイかされたのにっ♡
すっごく気持ちいいよぉ♡♡
「ふふっ、いいイきっぷりですわ。ではお元気で」
そんな俺の姿を見てもう俺が継承権争いの相手になることはないと確信したのだろう。安堵したサーシャは馬車に乗って帰っていった。
「どうやらリゼさんは完全に私たちの仲間になったようですね」
それを見てマリア様も満足げに笑った。
「は、はいっ♡」
「ではリゼさんにも私たちと同じ正式な修道服を用意しなければいけませんね」
「そう言えば先輩方はどうして清純そうな服なのでしょうか?」
中身はあんなに淫乱なのに、とはさすがに言えない。
するとマリア様はいたらずらっぽく笑いながら修道服の長いスカートの裾をたくし上げる。
「それはですね、お仕事中にこうやっておまんこ濡らしても分からないようにするためですよ」
「っ!?」
その下から現れた清純そうな純白の下着は雨にでも降られたかのようにぐっしょりと濡れていた。
「サーシャ様に犯されてるリゼさんを見て私もこんなになってしまいました。今日のお勤めが終わるのが楽しみですね」
「は、はいっ♡」
そう言われると期待で再び太ももが濡れてしまう。
確かにこれは丈の長い修道服が欲しいな、と思うのだった。