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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26094753 より
「今更ですが、オカルトと言えば王道は幽霊とか心霊現象じゃないですか」
「まあそうだな」
数日後、俺たちはいつものように二人きりの部室で雑談していた。
正確に言えば長浜の話を俺が聞いているだけだが。
「先輩ってそういう霊的なやつ信じてるんですか?」
「話を聞くのは好きだが、別に信じてはないな」
俺の答えに長浜はこれみよがしにため息をついて見せる。
「はぁ、相変わらず先輩は冷めてますね。催眠にはあんなにあっさりかかっちゃうのに」
「何か言ったか?」
「いえ、何でもないです。それはそれとして心霊現象にもいくつかありますよね?」
「写真に変なものが写るとか、ポルターガイスト的なやつとか」
「そうです。後は死んだはずの人の声が聞こえる、とかもありますよね?」
「ああ、確かに」
まあそういうのは大体故人への強い思いから声が聞こえたように錯覚してしまうだけだと思うが。
「あ、その顔信じてませんね? そんな先輩のために私が心霊の声を録音してきたので、ちょっと聞いてみてください」
「え、そういうのって録音出来るのか?」
「ほら、ラジオとかCDから一瞬だけ変な声が聞こえるとかあるじゃないですか。聞いてみてのお楽しみです」
そう言って長浜はノートパソコンから繋がれたイヤホンを俺の耳に近づける。今更だけどこいつ俺と距離近いな。普通自分のイヤホン(これは長浜が普段から使ってるやつだ)を異性の先輩に使わせるか?
そんなことを思いつつ耳にイヤホンが入った瞬間……
『こんにちは、彩香先輩』
「っ!?」
イヤホンから聞こえてきたのは普通の長浜の声……だったのだが、それを聞いた瞬間俺は頭が痛くなる。
『数日ぶりでしたが、彩香先輩はお元気でしたか?』
「~~~っ!?」
また頭が痛くなる!
まるで『彩香先輩』と言う言葉を聞いた瞬間、今まで封じられていた記憶が呼び起こされたようだ。俺は思わず頭を抱えて机に突っ伏してしまうが、なぜかイヤホンをとろうという気にはならない。
「ふふっ、残念でした。これは私特製の催眠ASMR音声です」
そんな俺を見て長浜が何か言った気がしたが、イヤホンをしているせいか耳に入ってこない。
『私はずっと彩香先輩に会いたくて仕方がなかったですよ。お耳が弱くておっぱいが大きくてイき顔がかわいい彩香先輩♡』
「っ!?♡♡」
そう言われた瞬間俺の脳裏にあの日の記憶が全て蘇ってくる。
そうだ、俺はおっぱいが大きくて耳が弱くて、天音に耳元でささやかれるだけで興奮してしまうんだっけ。
『ふふっ、記憶がよみがえってきましたか? そう、先輩はかわいいかわいい女子高生です』
だめっ、そう言われるとまた身体が熱くなってくるっ♡
ただでさえ耳が弱いのにイヤホンで囁かれるなんてっ♡
『あれ、それなのに男みたいな服を着ていておかしいですね』
確かに……
あれ、何で俺はさっきまで女子なのに何の疑いもなく男子制服を着てたんだろう? 急に恥ずかしくなってきた……。
『まずは女子の制服に着替えちゃいましょう』
するといつの間にか天音があの時着替えた予備の制服を用意してくれている。
もうこんな制服を着たままなんて我慢出来ない。天音は同性だし、目の前で着替えても何も恥ずかしくない。
そう思った俺はイヤホンが耳にささったまま抜けないように、器用に制服を脱いで裸になっていく。
長く伸びた髪が揺れ、制服の下からは大きく柔らかく膨らんだおっぱいと、くびれた腰、そして前にとろとろにされてしまった割れ目が現れる。
恥ずかしい、早く服を着ないと。
そう思った俺は天音に渡された下着をつけると、スカートを履いてシャツとブレザーを羽織り、リボンをつけてニーソックスを履く。
『そろそろ着替え終わりましたか? ふふ、制服姿もかわいいですね』
「~~~っ♡」
イヤホンで聴いてると耳元で囁かれて褒められてるみたいっ♡
あれ、これやばいかも♡
頭がぼーっとして身体が熱くなってくるっ♡
『ブラをつけてブレザーを着ても隠し切れないおっぱい、エロ過ぎじゃないですか?』
「や、やめて……」
だめ、そんなこと言われたらまたおっぱい熱くなってきちゃうっ♡
『そうそう、今日は先輩に霊の声を聴いていただくんでしたっけ。では雑談はこれぐらいにしておきましょうか』
良かった、と思うが同時にもっと続けてくれても良かったのに、と思ってしまう。
が、少し間があってイヤホンから聞こえてきた“霊の声”に俺は驚愕した。
『ちゅぱっ、れろれろっ、じゅるるるっ♡♡♡』
「~~~~~っ!?♡♡」
な、何これっ!?
突然聞こえてきたのは舌で何かを舐められるような水音。
しかしそれがイヤホンから聞こえてくるせいで、舌が伸びてきて直接耳を舐められてるような気分になるっ♡
『れろれろっ、じゅる、ちゅぱっ♡♡』
「~~~~~っ♡♡」
これやばいっ♡
ただでさえ俺は耳が弱いのにっ♡
至近距離でこんなの聞かせられたらっ♡♡
『じゅるるるるっ、れろれろっ、ちゅっ♡♡♡』
だめっ、音がリアルすぎて本当に耳を舐められてるみたいっ♡
温かくてねっとりした唾液にまみれて、ちょっとざらざらした舌で耳の中までぐっぽりと……
「って、ええええっ!?」
ふと隣を見た俺は、いつの間にか天音が右のイヤホンを外して俺の耳を舐めていることに気づく。
何これっ♡
『れろれろっ、ちゅぱっ、じゅるるるっ♡♡♡』
左耳のイヤホンからは霊の声がっ♡
「ちゅぱちゅぱっ♡ れろっ♡♡ じゅぷじゅぷっ♡♡」
右耳には天音の本物の舌がっ♡
ただ耳を舐められてるのに直接脳みそを犯されてるみたいでっ♡
頭がとろとろになってエッチなことしか考えられなくなるっ♡
『ほら先輩、霊の声にきちんと耳を澄ませてくださいね』
『れろれろっ、ちゅぱっ、じゅるるるっ♡♡♡』
これ以上聴いたらおかしくなるのにっ♡
余計に耳を澄ませて聴いちゃうっ♡
「耳舐めだけでこんなにとろけちゃってかわいいですね♡」
だめっ、今そんなこと言われたら、もう、もうっ♡
『れろれろっ、じゅぷっ♡♡ じゅるるるるるるるっ♡♡♡』
「ちゅぱちゅぱっ♡ れろっ♡♡ じゅぷじゅぷっ♡♡」
あっ、もうだめっ♡♡ イくっ、イっちゃうっ♡♡
耳舐められただけでイっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡
とろ~~~っ♡♡♡
「はぁ、はぁ……♡」
すごい、頭真っ白になって着替えたばかりの下着濡れてきちゃった……♡
「あ~あ、心霊音声を聞いただけでイっちゃうなんて、本当に先輩は変態ですね」
「違う、今霊の声だけじゃなくて直接耳舐めてたでしょ!?」
「確かに舐めましたけど、それでイっちゃうのはおかしいですよね?」
「え?」
「こうやっておっぱい揉まれたとかならともかく、」
むにむにっ♡
「ひゃんっ♡」
「性感帯でも何でもない耳を舐められてイっちゃうなんて」
た、確かに……。
「しかもこんなにおまんこ濡らしちゃうなんて、本当に変態ですね」
そう言って長浜の手がスカートをめくる。
「きゃあっ!?♡」
すでに下着にはぐっしょりと染みが出来ていた。
自分の変態さを見せつけられて恥ずかしいのに、なぜかおまんこが疼いてしまう……。
「さっき着替えたばかりの下着をもうこんなに濡らしちゃって……仕方がないので私がイかせてあげますね」
もちろん後輩におまんこイかされるなんて恥ずかしいけど、耳元でそうささやかれるとぐっしょり濡れたおまんこ疼いちゃうっ♡
さっきは耳だけでイっちゃったけどっ♡
今度は直接いじってもらってイきたいっ♡
「あ、ありがとう……♡」
「ふふっ、素直になってきましたね。その方がかわいいですよ」
「~~~っ♡」
うっ、またそんなこと言ってっ♡
「では先輩のびしょびしょショーツ失礼します」
とろ~~~っ♡
下着を降ろされた瞬間愛液が溢れてくるっ♡
「うわぁ、すごい……♡ もうこんなにとろとろ。本当に先輩は淫乱ですね」
「もう言わないで……♡」
「じゃあそんな先輩の淫乱おまんこに失礼します……」
じゅぷっ、くちゅくちゅっ♡
「ひゃああああんっ♡」
びくんっ♡
すごいっ、耳だけでイったせいで欲求不満になってたおまんこっ♡
指が入ってきただけでもうイきそうっ♡
「うわっ、先輩のおまんこすごい勢いで私の指を締め付けてきますっ♡ 本当に先輩は淫乱ですね」
「やめてぇ……♡」
「そんなこと言って、照れながらもっと指をぎゅってしてきてるんですけど?」
「~~~っ♡♡」
だめっ、恥ずかしいことを言われれば言われるほどおまんこ反応しちゃうっ♡
こんなのもう無限ループになってどうしようもないっ♡
「お願い、早くイかせてぇ♡♡」
「そうですね。あ、その前に先輩、イヤホン外れちゃってますよ」
「っ!?♡♡」
いつの間にか、ていうか多分さっきイった時外れちゃったのだろう。
あれ?
でも今の状態で、おまんこくちゅくちゅされながらあのイヤホン耳につけられたら……
『ちゅぱちゅぱっ♡♡ じゅるるるるっ、れろれろっ♡♡♡』
「~~~~っ♡♡♡」
だめっ、ただでさえおまんこイきそうなのに耳まで一緒に犯されてっ♡
こんなのおかしくなるっ♡
脳とおまんこ同時に犯されておかしくなっちゃうっ♡
「あ、イヤホンいれた瞬間とろけきっちゃいましたね。じゃ、そのままイってもらいましょうか」
やったっ、これで気持ち良くなれるっ♡
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
『じゅるるるっ♡♡ れろれろっ、ちゅっ♡♡ じゅぷっ♡♡♡』
あっ、耳とおまんこ同時に犯されてっ♡
頭から下半身まで気持ちいいのが溢れてきてっ♡
イくことしか考えられなくなるっ♡♡
「イくっ、イくっ♡♡ お耳と淫乱おまんこ同時に犯されてっ♡♡ イっちゃうっっっっっっっ♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
はぁ、お耳とおまんこ同時に犯されるの最高っ♡
「変態らしく呆気なくイっちゃいましたね。今日は時間もありますしもっと遊びましょうか」
「うんっ♡」