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あれから数日が経った。俺は毎朝エリーナに売る用のミルクを搾られ、夜は商売とは無関係に何度もイかされ、ミルクをたっぷりと吸われた。
エリーナは元々明るく人見知りしない性格だったおかげか、「乳母神の加護を得たミルク」といういかにも怪しげなものをちゃんと村人に売りさばいてくれているようで、生活は意外とうまくいっていた。
一番当惑したのはこの暮らしを続けていると暇な時間が多いことだった。今まで実家では剣術の鍛錬や様々な学問を学ばされて息の詰まるような生活を送っていたが、この教会では何もすることがない。エリーナがいるときはまだいいが、彼女が村にいる間は本当に暇だった。だから俺は仕方なく教会の奥の方で埃をかぶっている書物を読みふけっていたのだが……
「ごめんくださ~い」
「っ?」
突然の来客に俺はびくりと本から顔をあげる。この教会にエリーナ以外の人が来たのは初めてだ。こんな森の奥まで一体どうやってたどり着いたのか。とはいえ、道に迷ったのであれば休憩ぐらいはさせてあげないと。
そう思って俺が教会を出ていくと……
「っ!?」
危うく叫びそうになってしまい、慌てて口元を押さえる。そこに立っていたのはヘレネ、ランドナー家に仕えるメイドで、家にいた時は俺の身の回りの世話もしてくれていた。親の代からランドナー家に仕えていて、彼女自身も幼いころから俺の側におり、幼馴染ともいえる。
だが今の俺は森の奥の教会のただのシスター。彼女のことなんて知らない。
「こほん、こんなところへどのような御用でしょうか?」
一方のヘレネも俺の方を見て呆然としている。ヘレネがこんなところに来る理由なんて俺の捜索以外ありえない。そして俺は女とはいえ行方不明になったアルベルトとよく似た外見をしている。
だがもしも俺が平民の娘と会っていた上にこんな姿にされ、今は毎日おっぱいミルクを搾られて生活しているなんてことがバレたらすっごく恥ずかしい。それだけならまだしも、俺をこんな風にした責任を問われてエリーナに危害が加えられるかもしれない。それだけは避けなければ。
ヘレネにもお世話になったので少し心は痛むが、万が一にもバレないように気を付けないと。
「あの、えっと、私はランドナー家に仕えるヘレネと申します。今はアルベルト様を探していて……」
「いえ、そのような方は知りません。そもそもここは誰も足を踏み入れない深い森の奥ですから」
俺は内心の動揺を隠し、努めてシスターらしく清楚で丁寧な受け答えをする。
「本当ですか? アルベルト様によく似てらっしゃるように見えますが。もしかして……」
じーっ……
ヘレネがじっとこちらを見つめる。彼女には俺が実家を窮屈に思っていることもバレていただろうし、変装して家出していると疑われてしまっているのだろう。
まずい、もし俺が女装しているアルベルトだと思われたら面倒なことになる。一体どうごまかそうか。俺が内心焦っていると。
「ただいま……ん?」
そこへちょうど、ミルクを売り終えたシスター姿のエリーナが戻ってくる。
「えっと、この方、ランドナー家のメイドさんで俺……じゃなくてアルベルト様という方を探しているんだって」
「なるほど」
俺の言葉と、俺を疑わし気に見つめるヘレネを見てエリーナは全てを察したらしい。
「いえ、この方は見ての通り敬虔な乳母神ナターシャ様のシスターで、その貴族の方とは何の関係もありませんよ?」
「本当ですか?」
なおも疑わし気に俺の方を見るヘレネ。やはり長年一緒に育っただけあって、姿かたちが変わっただけではごまかしきれない何かがあるのだろうか。
彼女はじっと俺を見つめていたが、やがて元の俺とは決定的に違う場所、シスター服の上からでも分かる大きすぎるおっぱいに目を留めた。
それを見たエリーナは俺の後ろに立つと、いきなりおっぱいに手を伸ばす。
むにっ
「ひゃあんっ♡ い、いきなり何するのっ!?♡」
毎日何度もエリーナに揉まれているおっぱいは人前であるにも関わらず、軽く揉まれただけであっさり感じてしまう。
「乳母神様を信仰しているシスターは胸から特別なミルクを出すことが出来るんです。それを見ていただければ彼女が本当に敬虔な修道女で、あと女性であることを信じていただけると思います」
た、確かにそうだけど、かつての知り合いの前でこんな恥ずかしいことするなんて。
(ち、ちょっとそこまでする必要ある!?)
(だってこの人すごく疑ってるよ? もし家に帰って人を呼ばれたら大変なことになるって)
(だからって、こんな……)
(疑われないためだから仕方ないって)
そう言いながらもエリーナは目をらんらんと輝かせている。まずい、このモードに入ったらもう止まらない……。
むにむにっ
「んんっ、だめっ、ヘレネ、いえヘレネさんが見てるのにっ……♡」
我慢しようとしてもエリーナは俺のおっぱいの弱点をすでに知り尽くしている。下からむにむにと押し上げるように揉まれると、簡単に胸の奥が熱くなり、全身の力が抜けてしまう。
「見てるからこそ、でしょう? おっぱいミルク出すところヘレネさんに見てもらって、ちゃんと誤解を解かないと」
そう言いながらエリーナは慣れた手つきでシスター服をはだけさせていく。うそっ、生おっぱいを見せるつもりなんて。そう言えばあれから何度もお願いしたけどまだブラを買ってきてもらってないのに。
ぷるんっ
「ひゃうっ……♡」
「っ……!?♡」
いきなり目の前でおっぱいを見せられるという思わぬ事態に対して、ヘレネは手で顔を覆いながらも指の間からしっかりと俺のおっぱいを凝視している。
「うっ、恥ずかしいから見ないでぇ……♡」
「だ~め。ヘレネさんも、ちゃんとベルがおっぱいミルクぴゅっぴゅするところを見て、ちゃんと彼女は別人だって報告してもらわないと」
そう言われるとヘレネは顔を真っ赤にしながらもじっと俺の胸元を見つめてくる。
やだ、ヘレネさんには小さいころから身の回りのお世話をしてもらったのに。よりにもよってこんな恥ずかしいところを見られるなんて。
「いや、お願い、見ちゃだめっ……ひゃあんっ♡」
むにむにっ、かりっ♡
しかしおっぱいをむにむにされながら乳首をこすられると、開発された乳首はたやすく反応してしまう。
「ほら、ヘレネさんの前なのにもう乳首ぴんぴん。どうですかヘレネさん、あなたの探している方は自分のメイドさんに見られながら乳首いじめられて興奮しちゃう変態さんでしたか?」
「ち、違いますっ」
顔を手で押さえながら真っ赤にして叫ぶヘレネ。
うっ、エリーナにこんな言葉責めされてるのに、乳首ますますふくらんできちゃった……。こんなところますます見せたくないっ。
「も、もう違うって分かったならそれで……」
「い、いえ、ですがっ、メイドとして家の命令で探しに来た以上最後まで確認しないと……」
そう言ってヘレネは指の間からちらちらと俺のおっぱいを見つめる。
そんな、まさかヘレネがむっつりだったなんて。
それを聞いたエリーナはにこりと笑う。
「そうですか。では是非最後まで見ていってくださいね? ほら、ベルも早くおっぱいミルク出しちゃって」
「い、いやっ……」
が、それまでおっぱいを揉んでいたエリーナの指が今度はぎゅっと乳首をつまむ。
こりこりこりっ♡♡
「はひっ!?♡♡ ひゃぅぅぅぅぅぅっ!?♡♡ だめっ、乳首そんなに激しくしちゃだめぇっ♡♡ あぅっ、ひゃっ、あぁああああんっ♡♡」
「ほら、いつも乳首からいっぱい出してるでしょう? いつも通りのを見てもらおう? ほら、ぴゅっぴゅ~って」
恥ずかしいってっ♡ 羞恥心が懸命にストップをかけてるけど全然意味がないっ♡
感じるたびにおっぱいぷるんぷるんって揺れてっ♡ 乳首どんどん固くなってっ♡ それを全部ヘレネに見られちゃってるっ♡
「いやっ♡ おっぱいミルクぴゅっぴゅ見られたくないっ♡ あっ、ひゃあああああんっ♡♡ 見られたくないのにっ♡ エリーナの指でこりこりされるたびにっ♡ 熱いの胸の奥からこみあげてくるっ♡♡」
「さぁ、思いっきり出しちゃえっ♡」
いやだ、ヘレネには見られたくないのにっ♡♡
でも乳首気持ち良くてっ♡ 勝手にミルク溢れてきちゃうっ♡
こりこりこりこりこりっ♡♡♡
「いやっ、恥ずかしいのにっ♡ でももう乳首限界でっ♡ 出るっ、出ちゃうっ♡♡ お願い見ないでぇっ、はあああああああああんっ♡♡♡」
どぴゅっ、ぷしゃ~~~~~~~っ♡♡♡
「きゃぁぁぁぁっ♡」
俺の乳首から勢いよくあふれ出したおっぱいミルクがヘレネのメイド服にかかってしまい、彼女は甲高い悲鳴をあげる。
「はぁ、はぁっ♡ ごっ、ごめんなさいっ♡ んんっ♡」
謝りつつもっ、おっぱいミルク止まらないっ♡
いつもの癖でいっぱい溢れちゃうっ♡
「い、いえっ、こちらこそ人違いしてすみませんでしたっ♡」
そう言って顔を真っ赤にしたヘレネはかかった母乳も拭かずに森の中へと走り去ってしまうのだった。
あとに残された俺はへなへなとその場に座り込む。
「はぁ、はぁっ♡ ここまでするなんて、ひどいっ……♡」
「ごめんごめん。でもこれでランドナー家の人はもうこの教会にベルがいるなんて思わないんじゃない?」
「そ、それはそうだけど……」
だからってここまでする必要があっただろか?
それに、ヘレネだって俺のこといやらしい目で見ていたし……
きゅんっ♡
思い出すだけで射乳したばかりの乳首の先端とおまんこが疼いてしまう。そんな俺の姿を見てエリーナは俺をぎゅっと抱きしめた。
「でもよく頑張ったね。頑張ったベルにはご褒美をあげる」
「え、ご褒美って何?」
尋ねた瞬間、俺の身体をぎゅっと抱きしめていたはずのエリーナの手がすっと修道服の裾の中に伸びる。
くちゅっ♡
「ひゃあぁあああんっ♡♡」
乳首でイかされ、盛大に母乳を噴いた俺のまんこはすでにとろとろになっていた。
「ふふっ、ベルのノーパンおまんこもうぐちゅぐちゅ。よく見たら地面に染みが出来てるね」
「そっ、それはっ♡ いつもエリーナに下着買ってきてって頼んでるのにっ、んんっ♡」
くちゅっ、くちゅっ♡
「ねぇ、どうしてこの教会に修道服が残ってて下着が残ってなかったか知ってる?」
「ひゃうっ、そ、それはっ♡ 信者をやめる時下着は持ち帰ったけど修道服はいらないからじゃないのっ、あっ、あんっ♡」
「違うよ、乳母神様の教えでずっとノーパンノーブラで生活してたから」
「そ、そんなっ♡ 神様がそんなこという訳……あっ」
とはいえいきなり俺がこんな身体にされたこと、そしてここ数日の教会の暮らしで俺はすでにうっすらと気づいていた。
俺を女体化しただけならただの神罰と言えなくもないが、その後おっぱいを敏感にして母乳が出る身体にされた。しかも俺の身体はエリーナと比べて明らかに淫乱で感じやすい。そして教会の書庫からは昔のシスターたちが互いに搾乳し合っていた記録も見つかった。要するに乳母神はシスターたちにそういうことをさせて喜ぶ変態神であったということだろう。だからこんな森の奥で人目を忍んでしか信仰されなかったし、信仰は広がることもなく途絶えてしまった。
そんな神様ならノーパンノーブラをシスターの正装としてもおかしくはない。
「あっ、ありえそうでいやぁ♡」
「あんな神様でも、おかげで私たちは二人は暮らせてるし、この教会にも住まわせてもらっちゃってるから恩返ししないと」
「いやっ、せめてショーツだけでもっ……」
ちゅぷっ、くちゅくちゅっ♡♡
「あっ、ひゃぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
「だ~め。それにほら、私もちゃんと守ってるんだよ?」
「っ!?♡」
そう言ってエリーナが身体をぎゅっと押し付ける。
シスター服ごしに彼女の小ぶりな胸と股間が押し付けられるが、そこには確かに布の感触がない。最近はいつもエリーナに一方的にイかされてばかりだったけど、こうしてエリーナの身体を感じると興奮しちゃうっ♡
「そろそろかな? じゃあベルの好きなやつするね」
「っ!?♡♡」
エリーナは言うが早いか空いている方の手で乳首をつまむと、残った乳首を口にくわえる。
ちゅぱっ、こりこりっ♡
「はひっ、ひゃあぁああああぁぁぁぁぁんっ♡♡」
びくっ、びくびくっ♡♡
そうっ、これ好きっ♡ おまんこに指つっこまれながら指と舌で両乳首責められるとっ♡ 乳首から出るびりびりとっ♡ おまんこのとろけるような甘い快感が合わさってっ♡ 全身のびくびくが止まらないっ♡♡ 頭ばかになっちゃうっ♡♡ そしていつもの、おっぱいの奥から熱いのこみあげてくる感覚っ♡♡♡
「しゅきっ♡ これだいしゅきぃっ♡」
れろれろっ、ちゅぱっ♡♡ ちゅるちゅるちゅるちゅるっ♡♡♡
くにっ、こりこりこりこりっ♡♡
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あっ、乳首もおまんこも気持ち良すぎてっ♡♡ んんっ、だめっ、もうイくっ♡♡ おっぱいから熱いのこみあげてきてっ♡♡ イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぴゅるっ、ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡
すごいっ、両乳首から熱いの一気に溢れてっ♡ 片方はエリーナの口の中にっ♡ 片方はエリーナの手と修道服にかかっていくっ♡ さっきヘレネに出したばっかなのに止まらないっ♡♡
「あっ、おっぱいミルク噴くの気持ちよすぎてっ♡ またイくっ♡ イくのとまらないっっっっ♡♡ ひゃぁぁぁぁんっ♡♡」
ぷしゃぁぁぁっ♡♡
ごくっ、ごくっ♡♡
あぁっ、出したばかりのおっぱいミルクいっぱい飲まれちゃってるっ♡ そしてもう片方の乳首から出たミルクでエリーナの黒の修道服が乳白色に染まっていく……っ♡
「はぁ、はぁっ、ベルの絶頂おっぱいミルクおいしいっ♡ 飲んでも飲んでも溢れてくるっ♡ こんなのっ、癖になっちゃうっ♡」
ちゅぱちゅぱっ、れろっ♡
「ひゃうっ♡ 射乳直後で乳首敏感になってるのにっ♡ んんっ♡♡」
でもっ、エリーナの舌でミルクお掃除されるの、すごくいいっ♡
エリーナもこんなに俺を求めてくれるしっ♡
すっごく恥ずかしいけどおっぱいミルクを出す時の快感は男だった時とは比べ物にならないしっ♡ この生活も意外と悪くないかも……♡
「はぁ、はぁっ♡ エリーナ、しゅきぃっ♡」
「私もだよ、ベル♡」
それからしばらくして、俺のミルクをエリーナから買った村人たちがこの教会を探し出し信者が増えていくのだが、それはまた別の話である。