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うぅ、どうしよう、すっごく緊張する……。
あれから数日後、俺は学校の少し手前で震えていた。時間はいつも通りの登校時間で、目の前を制服を着た生徒たちが通り過ぎていく。
だが俺は全然いつも通りではなかった。
まず俺の身体は水野の薬で変化した女の身体のまま。髪は水野の命令であの時と同じツインテールにして、着ているのは女子用のブレザーとプリーツスカート。そしてその下にはブラとショーツもつけている。
ただでさえ女子の股間は違和感があるのに、ショーツの肌触りも変な感じもするし、何よりスカートを履いて出歩くのがすごい慣れない。丈が短くてすぅすぅするし、歩くたびにひらひらして見えないか心配になる。こんな格好で学校に行かなきゃいけないなんて。
最初に家族に「性転換する」と打ち明けた時も大騒動になったけど、あの時の緊張に負けないぐらいどきどきしてしまう。
「伊吹~」
「ひゃあっ!?」
そんな状態で突然声をかけられたものだから思わず変な声が出てしまう。
振り返るとそこにはうきうきした様子の水野が立っていた。今まではミステリアスな雰囲気だった水野が、俺の前では表情豊かになることに何とも言えない気持ちになる。
「おはよう、制服姿かわいいね」
「あ、ありがと……」
あんな脅迫をして性別変更手続きまでさせておいてこんなことを言うなんて、と思ったがそれを口にすると水野は絶対に不機嫌になる。そうなると何をされるか分からないということを思い知らされていた俺は無難な返事をしてしまう。
「じゃあ一緒に行こうか」
「う、うん」
恥ずかしかったけど水野に引きずられるようにして俺は一緒に学校に向かう。
俺の女子高生姿ははたから見ると完全に違和感がないようで、ほとんどの生徒は俺のことを気にも留めない。
ただ教室に入ればそうもいかない。俺は性別を変えたことを言わなければいけなくて、そのことを考えるだけで憂鬱になる。
そんな時だった。
「あれ、もしかして伊吹?」
「み、美波!?」
不意に幼馴染に声をかけられる。
彼女は俺を見て驚いた表情を浮かべた。
「女の子になったって聞いたけどあれ本当だったの!?」
「……」
まさかいきなり美波に会うなんて。
こんな姿になった状態で好きな人と会うなんて最悪すぎる。
俺が何も言えずにいると、隣にいた水野がひそひそとささやく。
「ほら、幼馴染なんだからちゃんと教えてあげないと」
「う、うん……」
「でもどうして急に?」
「……」
そう言われて俺は再び黙り込んでしまう。
もちろん本当は水野に脅されたからだけど、そんなことを言えば俺がイかされている動画をばらまかれるかもしれない。
沈黙していると、不意に隣から伸びてきた水野の指がスカートの中に入る。
さわっ
「~~っ!?」
うそ、美波の前でいきなりお尻触ってくるなんて。
「ん、どうしたの?」
そんな俺の反応に美波は首をかしげるが、水野はお尻を触るのをやめない。
あぁ、これちゃんと言わないと許してもらえないやつだ。
「えっと、わ、私昔から本当は女の子になりたくてっ……」
「そうなんだ。ちょっとびっくりしちゃったけど制服すごく似合っててかわいいよ」
「……」
屈託のない表情でそう言う美波に、俺は嫌な気持ちになる。
美波は本心からそう言ってくれてるんだろうが、だからこそ彼女は俺のことを全く男としては見ていなかったと分かってしまう。
「もう一つ言うことがあるよね?」
「っ!?」
そのささやきに俺は再び戸惑ってしまう。
こんなことになったからといって美波への気持ちは消えた訳ではない。
なのに……。
「ん、どうしたの?」
そんな俺の事情は露知らず無邪気に声をかけてくる美波。
「えっと……」
「ほら、早く」
そうだ、どうせ俺はもう元には戻れない。
俺は覚悟を決めて口を開く。
「えっと、水、いや紗友里と付き合うことになったの」
「えぇぇぇぇぇぇぇ!?」
それを聞いた美波はさすがに驚いたようだった。
が、ひとしきり驚くとすぐに笑顔を浮かべる。
「良かったね、恋人が出来て」
「う、うん……」
そう言う美波の表情はどこからどう見ても「幼馴染に恋人が出来て良かった」という祝福しかなかった。
「ねぇ、あの幼馴染の娘、伊吹が女子になって私の彼女になっても全然気にしてなかったね」
「……」
昼休み。水野は俺を体育倉庫に呼び出すと上機嫌に言った。
くそ、俺はずっとそのことで落ち込んでいたというのに。
「元々脈はなかったみたいだし、こんなかわいくなった伊吹のこと彼女にしてくれる女子なんて私しかいないよね?」
「……」
元々水野以外にはモテていた訳でもなかった俺は、女子になってさらに彼女を作れる確率は減ってしまった。まあ男子の一部は早速俺のことをエロい目で見てきていたが。
「ひ、酷いよこんなっ……ひゃうっ!?」
突然水野の手が俺のおっぱいに伸びる。
ここ数日、学校に来ていなかった間も何度も呼び出されてはこういうことをされていたせいで、制服越しに触られただけでおっぱいが感じるようになってしまっていた。
「ふふっ、ちゃんと薬なしでも感じれるようになってきたね」
「や、やめてよ……」
「だめ。あの女を忘れられるようにいっぱい気持ちよくしてあげる」
そう言って水野は後ろからぎゅっと俺の身体を抱きしめると、さらに強く胸を揉みしだく。
むにむにっ♡
「ひゃうっ♡♡ あっ、ああんっ♡♡」
こんなことされるのはいやなのに、水野の手で揉まれると勝手におっぱいが熱くなってしまう。
「今日もエッチな声。伊吹はおっぱいこうやってされるの好きだもんね」
そう言って水野は下から軽く持ち上げるように胸を揉みしだく。
「あっ、んんっ♡♡」
だめっ、こうやってちょっと下から触られるの好きっ♡
水野の揉み方どんどんうまくなってるっ♡
どうやって揉まれたら気持ちいいか完全に把握されちゃってるっ♡
「すっかりエッチな顔になってきたね。そろそろ脱ぎ脱ぎしよっか」
そう言って水野はブレザーのボタンを外していく。
抵抗したいけどおっぱいじんじんしてそういう気持ちにならない……。
ブレザーとシャツをはだけさせられ、買ったばかりのブラが顔を見せる。
「ちゃんとブラをつけてくるなんて、女の子としての自覚が出てきたね」
「だって、こんなにおっぱい大きくされちゃったから……」
そう、最初はこんなものつけたくなかったが、つけないとどうしても揺れてしまう。そのため俺は仕方なくブラをつけて生活するようになってしまった。
「まあとっちゃうんだけど」
そう言って水野はするりとブラを外した。
「ひゃあっ!?」
そして水野はその下から顔を出したピンク色の乳首を指でつまむ。
おっぱいを揉まれてすでに感じていた乳首はほのかに膨らんでいた。
「はい、こりこり~」
「ひゃああんっ♡♡」
びくんっ♡
乳首をつままれた瞬間、痺れるような快感が走って身体が震えてしまう。
だめだ、俺の身体、どんどん感じやすくなってる……。
「伊吹、どんどん感じやすくなってるね」
「それは全部水野が……」
ぐにっ♡
「あ“ぅ”ぅ“ぅ”っ!?♡♡」
いきなり乳首を力強くつままれたかと思うと、水野の眼光が鋭くなる。
しまった……。
「ちょっと、私たち恋人同士だよね?」
「ごめんっ♡ ごめん紗友里っ♡♡ ひゃあんっ♡♡」
謝ってる最中もまた乳首いじられて変な声出ちゃうっ♡
さっき強くされた分今度は妙に触り方が優しいっ♡
「こんなエッチな女の子、彼女にしてくれるのは私ぐらいだよ? だからいい加減ちゃんと受け入れて欲しいんだけど」
そんなっ♡ 確かにもう普通の女の子と恋愛は出来なくなったけどっ♡ それは全部水野のせいなのにっ♡
こりこりこりっ♡♡
「やっ、だめっ♡♡ あっ、あああああんっ♡♡」
それなのに乳首気持ちいいの止まらないっ♡♡
水野、どんどん俺が感じる触り方うまくなってるっ♡
俺が一方的に脅されてるだけだと思ってたけどっ♡
勝手とはいえ水野は俺が気持ちよくなる触り方をどんどん覚えてっ♡
これ以上されたらっ……
「ほら、伊吹の女の子乳首そろそろ限界でしょ?」
「んっ♡」
あぁ、もう全部ばれちゃってるっ♡
いつイくかも水野にはお見通しなんだっ♡
「あの女の子と忘れるぐらい思いっきりイってっ♡」
こりこりこりこりこりっ♡♡♡
「あっ、そんなに激しくしたらっ♡♡ イくっ、もうイくっ♡♡ 乳首イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
はぁ、はぁ……♡♡
こんなこと嫌なはずなのに、乳首でイかされるのどんどん気持ちよくなってくるっ♡
こんな身体、無理矢理変えられたからなってるだけなのにっ♡
が、これだけでは終わらず今度はスカートの中に手が入ってくる。
「乳首イっておまんこ濡らしちゃうなんて、もうすっかり女の子だね」
くちゅっ♡
「ひゃああんっ♡♡」
今日はこっちはまだ触られてなかったはずなのに、すでに軽く濡れてしまっていた。
あぁ、水野にイかされるうちにおまんこも感じやすくされちゃってる……。
すりすりっ♡
「んんっ♡」
そんな敏感になった割れ目を水野は愛おしそうに撫でる。
だめっ、そんな風に触られたらおまんこもイきたくなっちゃうっ♡
乳首みたいに無理矢理水野にイかされたいって思っちゃうっ♡
が、その時だった。
キーンコーンカーンコーン
やや間の抜けた予鈴がなり、昼休みが終わりに近づいていることを告げる。
それを聞いて水野は仕方なさげに指を離した。
「はぁ、残念だけどそろそろ教室に戻らないと」
「え……?」
それを聞いて俺は呆然とする。
水野の指が離れたあそこが思わずきゅんとしてしまう。
そんな、あんな触り方されておまんこ期待させられてここで終わりなんて……。
「ま、待って……」
「ん?」
気が付くと俺は水野に声をかけていた。
どうしよう、今までは無理矢理されてたけど、自分から水野にこんなことを言うなんて。
でも……。
俺の脳裏に今朝の出来事がよぎる。
どうせ水野を拒絶しても、仮に水野の気が変わって元の身体に戻ったとしても、美波と結ばれることはないだろう。
それならもういっそ水野が相手でもいいんじゃないか。
もちろん水野のことは嫌いだけど、俺が何をしても元に戻してはくれないだろう。水野も美人ではあるし、やり方に問題はあるけど俺のことを好きなのは本当だ。それなら諦めて気持ちよくしてもらった方がいいんじゃないか?
「あの、最後までして欲しい……」
俺がそう言うと水野は嬉しそうに笑う。
「やっと伊吹から私を求めてくれるようになったね」
そう言って水野は戻ってくると、再びスカートの中に指を突っ込む。
くちゅっ♡
「ひゃっ♡♡ あああああんっ♡♡」
びくんっ♡♡
あっ、おまんこ気持ち良すぎて腰びくって震えちゃうっ♡
やっぱりお願いして良かったっ♡
「私は恋人には尽くすタイプだから、伊吹のために五時間目の授業もさぼってあげる」
そう言って水野は下着を降ろすと指を割れ目に滑り込ませた。
じゅぷっ♡♡ くちゅくちゅっ♡♡
「んっ、あぁっ♡♡ ひゃああああんっ♡♡」
あっ♡ 水野の細くて柔らかい指っ、中入ってくるっ♡♡
乳首イかされてすりすりだけされて疼いてたおまんこに水野の指入ってくるっ♡♡
「すごい、ぎゅうぎゅうって締め付けてくる。ごめんね、こんなに疼いてたのに気づいてあげられなくて」
「だって、紗友里が焦らすだけ焦らして終わろうとするから……」
「ごめんね、伊吹は最初エッチなことそんなに好きじゃなかったから」
今だって別に好きって訳じゃないのにっ♡
くちゅくちゅっ♡♡
「んんんんっ♡♡」
「でも今は授業をさぼっておまんこでイきたがるエッチな女の子になったんだね」
「それはっ♡ 全部紗友里のせいでっ……♡」
「伊吹が私に染まってくれたと思うと嬉しい」
だってっ♡ 最初は無理矢理だったとはいえ、水野は俺の気持ちいいところを一生懸命探してくれたし、いつも一生懸命イかせようとしてくれて……♡
こんな風にされたらもう水野以外の相手じゃ物足りなくなっちゃうっ♡
「そろそろ伊吹の好きなところ触ってあげる」
くちゅくちゅっ♡♡
「あっ、奥っ♡♡ 奥入ってきたっ♡♡ そこしゅきぃ♡♡」
「伊吹はここ触られるの大好きだもんね。このままイかせてあげる」
そうだ、どうせイかされるなら思いっきり気持ち良くなりたいっ♡
「うんっ♡ お願い、思いっきりイかせてっ♡♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あっ、しゅごいっ♡♡ そこ激しくされるのだいしゅきっ♡♡ イくっ、もうイっちゃうっ♡♡ 紗友里の指でっ♡♡ あんっ♡♡ 私の恋人おまんこイくっ♡♡ 思いっきりイっちゃうっっっ♡♡♡♡♡」
ぷしゃっ♡♡♡ とろ~~~~っっっ♡♡♡
絶頂と同時に愛液がおまんこから溢れてくる。
あぁ、こんなに気持ちいいなら紗友里の彼女も意外と悪くないのかも?
思わずそう思えてきてしまう。
「せっかくさぼったんだから一回だけじゃもったいないよね?」
「……うん♡」
こうして俺は五時間目の間、何度も何度も紗友里にイかされるのだった。