no preview
DESCRIPTION
「先生、どうにか今度の変身魔術の成績上げてもらえませんか?」
「いや、そう言われてもな」
学期末、試験の採点をしているとフィアナが教授室に尋ねてくる。相変わらず彼女は変身の実技はからっきしだった。
「まあ筆記試験だけでも進級に必要な点数はとれてるし、大丈夫だ」
「それはそうなんですけど、私魔法省に就職したくて、そのためには最低限の成績だと厳しいんです」
「いや、魔法省に就職するのに不正をしようとするなよ」
優等生だけどとんでもないことを言い出すやつだ。
「それにしてもどうして変身魔術だけ全然使えないんだろうな。君の魔法の腕ならすぐだと思うんだが」
「う~ん、それなんですけど、もしかしたら私が自分のことを好きすぎるせいかもしれません」
「あ~……」
バカみたいな理由だがそれを聞いて納得してしまう。変身魔術はある程度他者への憧れのようなものが必要だ。俺は幼いころドラゴンになりたいという子供みたいな理由で練習を始めたが、確かにフィアナのような天才だと他人になる必要はない。
もちろん練習すればなりたくないものにも変身出来るようになるのだが、フィアナの場合最初の一歩でつまづいてしまったのだろう。
「という訳でどうにかなりませんか、先生」
「いや、なる訳ないだろう」
が、俺が拒否するとフィアナはなぜかにやりと笑う。
「あ~あ、融通が利かないんだから、リオンちゃんは」
「うっ!?」
そう言われた瞬間突然俺は頭の中に靄が立ち込めてくるような奇妙な感覚を抱く。
な、何だこれは? まるで自分が自分じゃなくなっていくような、知らない他人になっていくような。
意識がぼーっとしていくと同時に身体もゆっくりと変化していくのを感じる。
背は縮み、髪は伸びて二つ結びになり、体型が変わって着ている服もフリフリのワンピースになっていく。
まるで変身魔法を使ったみたいに……。
「……あれ?」
ぼーっとした頭で身体を起こす。
あれ、私は一体どうして倒れちゃってたんだっけ?
見ると目の前にはにこにこしたフィアナが座っている。
「良かった、目が覚めて」
「……フィアナ?」
「あのね、リオンちゃんは魔術学園に遊びにきて急に倒れちゃったの」
「そ、そうだったんだ」
うまく思い出せないけど、フィアナにそう言われると何となくそうだったような気がしてくる。
「でもまだぼーっとする……」
「そっか、じゃあすっきりさせてあげるね」
そう言ってフィアナは突然私の胸に手を伸ばす。
むにゅっ
「んんんっ♡」
あっ、また胸揉まれちゃってるっ♡
気持ちいいけど、でもどうして?
「ど、どうしてっ♡」
「前におっぱい揉まれて乳首でイかされちゃった時すっごく気持ち良かったでしょ? あの時のびりびりって感じが脳を刺激してぼーっとした感じがよくなるの」
「そ、そうなんだ」
よく分かんないけどフィアナがそう言うならきっとそうなんだよね?
むにむにっ♡
「あっ、んんんっ♡」
まあどっちにしろ気持ちいいからいっかっ♡
揉まれてたらだんだんおっぱいあったかくなって気持ち良くなる準備が出来てきた気がする。確かにこうしてれば早くよくなりそうっ♡
そう思った私はワンピースの胸元をまくって胸元をさらけ出す。
「じ、じゃあ私のおっぱい直接触って欲しいな」
「さすがリオンちゃん。素直でえらいね~」
そう言ってフィアナが頭を撫でてくれる。
あれ、何か頭をなでなでされると嬉しい。おっぱいを触られた時とはちょっと違う心地良さみたいなのがある。
「その調子で早くイきやすいように乳首勃起させちゃおっか」
「ぼ、勃起……? ってどうやるの?」
「私がおっぱいむにむにするから、前に気持ち良くなった時のことをいっぱい思い出すの」
「う、うん」
確か前もこうやっておっぱいむにむにされて、そうされているうちにだんだん乳首がじんじんしてきたんだっけ? それでその後ぴんぴんになった乳首をこりってされたらすっごく気持ち良くて……
むにむにっ♡
「あっ♡ ひゃああんっ♡♡」
びくっ♡
すごいっ、あの時のことを思い出したら急におっぱいが熱くなって乳首が膨らんできたっ♡
「ふふっ、言われてすぐ乳首勃起させちゃうなんてリオンちゃんは変態……じゃなくていい娘ね」
「うんっ」
何か変なこと言われた気もしたけど、フィアナに褒められるの嬉しいっ♡
「すぐに気持ち良くしてあげるからね」
すりすりっ♡
「ひゃうううっ♡♡」
びくっ♡
すごいっ、勃起乳首触られた瞬間びりびりってして身体びくってしちゃったっ♡
やっぱり乳首すっごく気持ちいいよぉ♡
こりこりっ、くにっ♡♡
「はひっ♡♡ ひゃああああっ♡♡」
びくびくっ♡♡
だめっ、乳首びりびりして頭真っ白になるっ♡
もう気持ちいいことしか考えられなくなっちゃうよぉ♡
「んっ、乳首良すぎてっ♡ もうイっちゃうっ♡」
するとそんな私にフィアナが顔を近づけて何かをささやく。
「乳首でイったらリオンちゃんはおまんこでイきたくて仕方なくなっちゃうっ♡」
「えっ、今の何?」
うまく聞き取れなかったけど、何かすごく不穏なことを言われたような……
こりこりこりっ♡♡♡
「あっ♡♡ はひっ、ひゃああああっ♡♡♡」
が、そんな嫌な予感も乳首の快感の前にあっという間に吹き飛んでしまう。
「だめっ、イくっ♡ もう乳首イっちゃうっ♡♡」
「いいんだよ、思いっきり気持ち良くなって。そしたら体調よくなるからね~」
そうだよね、気持ち良くなって元気にもなれていいことしかないよねっ♡
こりこりこりこりこりこりっ♡♡♡♡♡
「ひゃあっ!?♡♡♡ 指っ、もっと激しくなってっ♡♡ イくっ、乳首イっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
びくんびくんっ♡♡
あぁ、気持ち良すぎて頭真っ白になるっ♡♡
しかもそれと同時になぜかあそこが熱くなって、
とろ~~~っ♡♡♡
おまんこから熱いの溢れてくるっ♡
「どう、すっきりしたでしょう?」
確かに最初に感じてたぼーっとした感じがなくなってる。
でもなぜかお股の辺りが熱くなってむずむずする……♡
「そうだけど……でも代わりにさっきからあそこがきゅんきゅんしてるの」
「あそこ?」
そう言ってフィアナが首をかしげる。
「そ、それはっ……」
「ちゃんと言ってくれないと分かんないな~」
え、自分で言うの恥ずかしい……♡
でもあそこがむずむずしてもう我慢出来ないっ♡
「えっと、リオンのおまんこが疼いて仕方ないのっ♡」
「そっか~、じゃあこっちもイかせてあげるね」
「うんっ♡」
良かった、これでおまんこもちゃんと気持ち良くなれるっ♡
そう思った私は恥ずかしかったのも忘れてスカートをまくり上げ、ショーツを降ろす。
とろ~っ♡
その瞬間濡れたおまんこから愛液がこぼれてくる。
「すっかり催眠の虜になっちゃって、本当かわいい」
「ふぇっ?」
さいみん?
じゅぷっ♡
「ひゃっ!?♡♡ ああああああああんっ♡♡♡」
が、すぐにフィアナの指が入ってきてそんなことはどうでもよくなってしまう。
乳首も良かったけどやっぱりとろとろになったおまんこが一番いいよぉ♡
くちゅくちゅっ♡♡
「ひゃううううっ!?♡♡ フィアナの指っ、どんどん中入ってくるっ♡ あっ♡ もっと奥いれてぇ♡♡」
早くっ♡ 早くこの前みたいに気持ち良くなりたいっ♡
「あらあら、すっかり淫乱になっちゃって。でもそんなリオンちゃんは私が指を鳴らしたらこの身体とこの感度のまま記憶だけ戻っちゃいま~す」
「へ?」
え、記憶ってなに……?
パチンッ
「はっ!?」
な、何だこの状況は!?
突然頭の中の霧が晴れたように俺は全てを思い出す。
身体が幼女になって教え子であるはずのフィアナにあそこに指を突っ込まれて……。
一体どうしてこうなったんだ?
そ、そうか、俺はフィアナの催眠にかかって……。
「や、やめろ、今すぐ元に戻せ!」
「だ~め」
そう言ってフィアナが指を動かす。
くちゅくちゅっ♡♡
「ひゃうっ♡♡ あっ、はあぁああああぁんっ♡♡」
びくんっ♡♡
な、何だこれっ♡
軽くおまんこの中擦られただけでこんなに気持ちいいなんてっ♡
記憶は戻ったのに身体は催眠にかけられた“リオン”のまま。
おまんこ疼いて疼いて仕方ないっ♡
「お、お願いっ♡ この催眠解いてぇ……♡」
「どうしよっかな~? でも先生がもし私の成績をあげてくれるって言うなら解いてもいいけど?」
そう言われて俺ははっとする。
くそ、まさかそのために?
「そ、それは出来なっ……んんんっ!?♡♡」
くちゅくちゅっ♡
あっ、また指がっ♡ このままじゃまたフィアナにイかされる……あれ?
ぴたっ
不意にフィアナの指が止まる。
イかなくて済んだのは良かったけど……。
「ん、どうしたの先生?」
くちゅっ♡
「んんんっ♡」
あっ、また指動いたっ♡
今度こそイかされちゃうっ……♡
ぴたっ
「……」
あれ、また寸前で止まっちゃった……。
イかされちゃうと思ったのにっ♡
「ほら、言ってくれないと分からないな~」
くちゅっ♡
「ひゃうんっ♡♡」
びくっ♡
あっ、またっ♡ だめっ、おまんこ焦らされてどんどんせつなくなってくるっ♡
乳首イく時にかけられた催眠のせいだって分かってるのにっ♡
「お願い、もう許してっ♡」
「え、許すってどういうこと?」
くちゅっ♡
「んんんっ♡♡ そ、それはぁ……♡」
またちょっとだけ動いて指止まったっ♡
だめっ、催眠でとろとろにされたおまんこっ♡
こんなに焦らされたらおかしくなっちゃうっ♡
「い、イかせてぇ……♡」
「じゃあ言うことがあるよね?」
くちゅっ♡
「んんっ♡♡」
あっ、またっ♡
もう無理っ♡ こんなことだめって分かってるけどっ♡ こんなの続けられるの我慢出来る訳ないっ♡
「お願い、成績はあげておくからぁ……♡」
「良かった。じゃあリオンちゃんの言い方でおねだりしてくれたら思いっきりイかせてあげる」
くちゅっ♡
「ひゃうっ!?♡♡ うそ、そんなの恥ずかしいよぉ♡♡」
生徒に脅されて成績上げさせられた上にそんな恥ずかしいことさせられるなんてっ♡
今までリオンにされてた時はずっと催眠がかかっててある意味恥ずかしくなかったのにっ♡
でもまた指止まってっ♡
さっきからずっとおまんこ焦らされてもう限界っ♡
「お願いフィアナっ♡ リオンのエッチなとろとろおまんこ思いっきりイかせてぇ♡♡」
「さすがリオンちゃんっ♡ すっごくエロかわいいっ♡」
そう言った瞬間フィアナの指が凄まじい速度で動き始めるっ♡
あっ、やっとイかせてもらえるんだっ♡
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あああああっ♡♡♡ これっ♡♡ これをずっと待ってたのっ♡♡ もうイくっ、イっちゃうっ♡♡ ずっと焦らされてたおまんこイっちゃうっ♡♡」
「ふふっ、先生は次におまんこで絶頂したら今日のことを全部忘れて、私の成績を上げてくれると言ったことだけ覚えてま~す」
「うそ、そんなぁ♡♡ ひゃああんっ♡♡」
このままおまんこイかされたらまた催眠にかかっちゃうっ♡
どんどんフィアナの思い通りになっちゃうっ♡
そんなの酷いけど、でももうどうでもいいっ♡♡
おまんこイくことしか考えられないっ♡♡
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡♡♡
「あっ、イくっ♡♡ イっちゃうっ♡♡ 先生なのに幼女にされてっ♡♡ 生徒におまんこ思いっきりイかされちゃうっ♡♡ あああああああっ♡♡♡」
びくっ♡♡ びくんびくんっ♡♡♡
快感で頭が真っ白になると同時に意識がゆっくりと沈んでいくのだった。