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「お帰りなさいませ、ご主人様」
それから数か月後、ついに「メイド・ルーチェ」がオープンし、私は憧れの制服を着て店頭に立つことになった。お店のサービス上あまり大々的に宣伝は出来なかったはずなのに、オープン日からお店にはたくさんのお客さん、もといご主人様が来ている。
私がご案内することになったご主人様はいかにもお嬢様といった格好の方で、同い年なのにすごくきれいな方だった。テーブルに案内した私はメニューを差し出す。
「こちらが当店のメニューでございます」
「ありがとう」
そう言って彼女がメニューを開くのを私は隣に控えて見守る。ご主人様は興味深そうにメニューを眺めていたが、突然右手を伸ばすと私のお尻を撫でた。
「ひゃあっ♡」
突然のことに思わず声が漏れてしまう。
「ちょっと、今メニューを見ているんだから静かにしてもらえないかしら」
「す、すみません……んんっ♡」
謝っている途中に先ほどよりも強くお尻を撫でられ、思わず声が出てしまう。
そう、メニューの最初のページには高額な「入店料」が記されている代わりにこのお店ではご主人様はメイドに触り放題であることが明記されている。つまりこのお店で働く限りはほぼすべてのご主人様からセクハラを受けることが出来るということだ。
今もご主人様はメニューを読む片手間で私のお尻を揉みしだく。
「あっ、んっ……♡」
あぁ、こんなきれいなご主人様におもちゃのように扱われてる……♡
そう思うと自然に興奮してしまうが、静かにしろと言われたので私は必死に声を堪えた。
数分ほど経っただろうか、ようやくご主人様が口を開く。
「そうね、じゃあまずはケーキセットと口移しをお願いしようかしら」
「かしこまりました、ご主人様」
一礼してテーブルを離れた私は厨房に向かう途中他のテーブルをちらっと見る。どのテーブルでもメイドはご主人様に様々なセクハラを受けていて、吐息や嬌声が聞こえてくる。それを聞きながら自分がこの後何をされるんだろうと想像すると、それだけであそこが濡れてきてしまいそうだ。
いや、今は仕事中だからもっとエッチなメニューを注文してもらうまで我慢しないと。
そんなことを思いつつ私は厨房に向かうとケーキとコーヒーを持ってテーブルに戻る。
「お待たせいたしました。では早速失礼いたします」
そう言って私はケーキをフォークで切ると、それを口に入れる。
柔らかいスポンジと生クリームの甘さが口の中に広がる、普通のショートケーキ。
私はそれを数回咀嚼すると、口を開いて待つご主人様に顔を近づける。
ちゅっ
唇が触れ合った瞬間。
ちゅっ、ちゅぷっ♡
「~~~っ!?♡」
ご主人様の舌が私の唇を割って口内に侵入したかと思うと、
れろれろれろっ、じゅるるっ♡♡
猛烈な勢いで口の中のケーキを舐めとっていく。
うそ、私が口移しするはずだったのに舌で口の中かき回されてるっ♡ ねっとりと口の中舐め回されて、こんなのぞくぞくしちゃうっ♡
しかも、
すりすりっ♡
「~~~っ!?♡♡」
ご主人様の指がスカートの中に入ると、ショーツの上から私の股間を撫でた。
うそ、こんな不意打ちずるいっ♡
「ぷはっ、はぁ、はぁっ……♡」
幸か不幸かそこで口の中のケーキがなくなり、ご主人様の口がいったん離れる。
手はスカートの中に入ったままだったけど。
「甘くておいしいわ」
「はぁ、はぁ……♡」
いきなりこんなことされたら興奮が止まらないっ♡
「どうしたの? 早く次を食べさせて?」
ショーツを撫でながら首をかしげるご主人様。
私は仕方なく次のケーキを口に入れる。
ちゅっ♡ じゅるるるっ、れろれろっ♡♡
「~~~~っ♡♡♡」
二回目だからかさっきよりも大胆に舌が口の中暴れまわるっ♡
もうこんなの口移しというかベロチューだっ♡
そして。
すりすりっ、くりっ♡
「~っっっ!?♡♡」
ショーツを撫でていた指が布越しに突起に触れ、びりっとした快感が全身を駆け抜ける。
ベロチューでとろとろになってる時にクリ触るなんてっ♡
上も下も気持ち良すぎて、口塞がれてなかったら絶対変な声出ちゃってたっ♡
「ぷはっ、はぁ、はぁっ……♡」
「ほら、次お願い」
「はい……♡」
期待と興奮で全身が火照るのを感じながら私は次のケーキを口にする。
そしてご主人様に口移しした瞬間、
ちゅっ♡ じゅるるるっ、れろれろっ♡♡
すりすりっ、くりっ♡
「~~~っ♡♡♡」
だめっ、どんどんご主人様のベロチュー激しくなってっ♡
指も最初は下着を撫でてるだけだったのに、だんだんクリにロックオンしてる気がするっ♡
こんなエッチな「口移し」をさせられたら、もう我慢出来ないっ♡
それでもご主人様に促されるままに私は「口移し」を続けていき、ケーキはついに最後のひとかけらになった。
「あと一切れしかないなんて名残惜しいわ」
「はぁ、はぁ、ではいきますねっ♡」
私はどんどん激しくなるセクハラにすでに息も絶え絶え。
私は最後の一口を口に入れると、ご主人様に顔を近づける。
「~~~っ!?」
不意にご主人様の指が下着を越えて入ってきて、直接クリをつまむ。
ただでさえ興奮してるのにそんなことされたらっ♡
私は何かに期待するようにご主人様に「口移し」する。
じゅぷっ、れろれろれろれろれろっ♡♡♡
くりくりくりくりくりっ♡♡♡
「~~~~っ!?♡♡♡」
その瞬間、凄まじい勢いで口の中を犯されると同時にクリトリスが擦られる。
やっぱり直接擦られるの、下着越しに触られるのと全然違うっ♡♡
だめっ、さっきからずっと火照って疼いてた身体っ♡
こんなことされたらもう我慢出来ないっ♡♡
もうだめっ、イくっ、イっちゃうっ♡♡
ベロチューされながらクリでイっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡
「っ♡ っ♡ ~~~~~~~っ♡♡♡」
びくっ、びくんっ♡♡♡
上下からの刺激で頭真っ白になってっ♡ 腰がびくびくって震えちゃうっ♡
「ぷはっ……♡」
イった瞬間ご主人様は唇を離し、ようやく私の身体は自由になる。
はぁ、はぁ、ベロチューされながらクリでイくのすごいっ♡
こんなの癖になっちゃいそうっ……♡
「口移ししながらイっちゃうなんてはしたないメイドね」
「ご、ごめんなさいっ♡」
もちろんイってしまったのはクリ責めのせいだけど、メイドである私にそんな言い訳は許されないので謝るしかない。
でもこうやって理不尽に責められるのも悪くないかも、と思っていると。
「それにあんなにクリチンポ大きくして、まるで男の子みたいだったわ」
思ったままを言ったのか、言葉責めのつもりなのか、それとも私から何かを感じ取ったのかは分からない。しかしその言葉を聞いた瞬間、突然頭が痛くなる。
「うっ!?」
男の子?
そうだ、元々俺は男だったのにあの面接の時から全てがおかしくなって、かわいい服を着るとエッチなことをされる妄想をして興奮するようになってしまって……。
「? どうしたの?」
記憶を取り戻した以上もうこんなところにはいられない。
「すいません、ちょっとお手洗いに行ってきます!」
「えっ、ちょっと?」
俺はご主人様……いや、変態客の手をすり抜けてバックルームへと急ぐ。
とはいえ脱出しようにもこの身体のままという訳にはいかないし、記憶を取り戻したとはいえオナニーが趣味の変態にされたままだろう。どうやったら元に戻れるんだ、と考えて俺ははっとする。
そうだ、履歴書だ。面接の時も若林さんは履歴書に何か書いていたし、最近も研修中に時折俺の履歴書に何か書いていた気がする。普通履歴書なんて面接が終わればもう使わないはずなのに。やはりあれが原因なのか。
そう考えた俺は店長室に忍び込む。
耳を澄ませると幸い今は中に誰もいないようだ。ドアを開けて中に入ると、そこには店長の事務机がある。早く履歴書を見つけないと。そう思って机の上や引き出しの中を探すが、店の経営に関する書類ばかりで履歴書が見つからない。どこにあるんだ? 早く見つけないといけないのに。
くそ、もしかして机以外にあるのか? 俺が近くの本棚まで物色しようとした時だった。
「もしかしてこれを探しているの?」
「っ!?」
そんな俺の後ろから手に履歴書の束を持った若林さんが現れる。
くっ、まさか普段から持ち歩いてたなんて。
「仕事をさぼって店長の部屋に忍び込むなんて悪いメイドね」
「くっ、今すぐ俺のことを元に戻せ!」
今のフリフリメイド姿で叫んでも全く迫力はなく、ただアンバランスなだけ。
それが一層みじめさを強調させられる。
「はぁ、さぼるだけじゃなくて口調もなってないわ」
そう言って彼女はボールペンを取り出すと、履歴書に何かを書き始める。
「やめろ!」
まずい、と思った俺は彼女にとびかかって履歴書を奪おうとする。
「うっ!?」
が、その瞬間頭痛がして俺の足が止まる。
まずい、もしかしてまた俺の記憶や人格を勝手に書き換えられるのか?
いやだ、阻止しないと。
意識が混濁する中若林さんに近づく。すると履歴書の「会社記入欄」の「備考:ソフトM」に二重線が引かれ、「備考:ドM」と訂正されていた。
ソフトMの状態でもあんなことになってたのに、そんなの絶対にいやだっ!
「そ、それだけはっ……」
「だ~め、悪いメイドさんにはお仕置きが必要だから」
が、そう言って若林さんは目の前で履歴書に再びハンコを押してしまう。
その瞬間。
「うわっ!?」
……あれ?
目を覚ますと俺は店長室の床で倒れていた。
「あなたが仕事をさぼるなんて珍しいわね」
「て、店長!? す、すみませんっ!」
無意識のうちに俺は謝ってしまう。そうだ、俺は記憶を取り戻して履歴書を元に戻そうとして、またハンコを押されたんだった。
くそ、改めて履歴書に手を伸ばそうとしてみるが、身体も言葉も全く自由にならない。
「謝るのは私じゃなくてご主人様よね?」
「は、はい、すみません」
俺は被害者だというのに、身体が勝手に謝ってしまう。
最初に履歴書で「改変」された時と違って意識だけは残っているのに言葉や行動は「改変」されてしまっている。
「という訳ではい、これ」
「っ!?」
そう言って店長が差し出してきたのは、手錠、首輪、ローター、バイブなどの拘束具と性具がたくさん載ったトレイだった。
「な、何これっ……」
「ご主人様に謝ってちゃんとお仕置きしてもらいなさい」
そ、そんなっ。あんなセクハラばかりしてくる客にこんなもの渡したら一体何をされるか……。
が、想像した瞬間身体が熱くなってくる。
きっとこれで拘束されて動けないようにされた後、おもちゃで責められちゃうんだ……♡
とろ~っ♡
うそ、考えただけであそこが濡れてきちゃったっ♡
いやだ、俺はそんなことされたくないのに! ドMにされた身体が勝手に興奮しちゃってるっ♡
意識は残ってるけど身体は履歴書で改変されちゃってるっ♡
「はい、行ってきますっ♡」
気が付くと俺はトレイを受け取り、店内に戻っていた。いやだ、もうこんな仕事やめたいのにっ。でも身体が勝手に戻っちゃうっ。早くお仕置きされたいって思っちゃうっ。
大分長い間バックルームにいたせいだろう、客は手持無沙汰そうにしている。しかし俺が戻ると俺の手に載っているトレイに視線が釘付けになった。やっぱりこんなお店に来るだけあってそういうのに興味があるんだ。
「随分長かったわね」
「も、申し訳ありませんご主人様」
さわっ♡
あっ、またお尻を触られてるっ♡ こんなご主人様に仕事をさぼったなんて言ったらどんな目に遭っちゃうんだろうっ♡
だめ、こんなこと言いたくないのにっ♡ 言葉が勝手に出てきちゃうっ♡
「私はトイレに行くと言ってさぼってしまいましたっ♡ いけないメイドにお仕置きしてくださいっ♡」
あぁ、言っちゃったっ♡
言い終えた瞬間にご主人様の目の色が変わる。
「そうね、あなたのせいで随分待たされたわ。これはたっぷりお仕置きしないと」
カチャリ
「っ!?」
そう言って俺はいきなり後ろで手錠を嵌められる。
あぁ、これで手が動かせなくなってしまった。
もう何をされても抵抗できないって思うと余計に興奮してくるっ♡
続いてご主人様は胸元のボタンを開けていき、するりとブラを外す。するとその下からほんのりピンク色に染まった乳首が顔を出した。
うそ、お仕置きされる前からすでにちょっと大きくなってるっ♡
そこにご主人様は容赦なくクリップ式のローターを取り付けた。
「ひゃうっ♡」
パチン、と乳首をクリップが挟み込む。
どうしよう、今の俺じゃこれ自分で外せないのにっ♡
膨らんだ乳首がぎゅって締め付けられていた気持ちいいっ♡
身体と心の正反対の反応に困惑していると、今度はスカートがめくられる。
「お仕置きの前なのにすでに濡らしてるなんて、本当にいけないメイドね」
「す、すみませんっ♡」
手錠されたままおもちゃをつけられるのなんて初めてだから仕方ないよぉ……♡
まあその前から濡らしちゃってたけど。
「アイリの大好きなクリにもつけてあげるね」
「ひゃんっ!?♡♡」
クリトリスにもひんやりとしたものが貼り付けられる。
だめっ、今自分じゃ外せないのにこんなもの取り付けられたらっ……♡
「またお汁が垂れてきたわ。さっさと始めないと始める前にびしょぬれになっちゃうかも」
そう言ってご主人様は最後にバイブを手に取る。
「じゃあ始めるわよ」
「はい、よろしくお願いしますっ♡」
だめっ、こんなことされてるのに身体は楽しみすぎて仕方ないって言ってるっ♡
せっかく記憶が戻ったのに、今の状態でこんなことされたらまたエッチなことが大好きな淫乱メイドの人格になっちゃう気がするっ♡
ブブブブブブッ!!
「ああああああっ♡♡♡」
びくびくっ♡♡
すごい、乳首とクリ同時に刺激されてっ♡ びりびりが上と下から同時に溢れてくるっ♡ それなのに手錠をかけられているせいで外すことが出来なくてっ♡ 乳首もクリもしっかり固定されてるから、腰を振っても気持ちいいのから逃げられないっ♡
「あっ、はぁっ、あああんっ♡♡ だめっ、これ気持ち良すぎてっ♡ あっ、んんっ♡ なのに逃げられなくてっ♡ おかしくなるっ♡ 私、おかしくなっちゃいますっ♡♡」
「全く、お仕置きなのに気持ちいいだなんて、全く反省してないじゃない」
「そ、それは、だってっ♡ あっ、クリっ♡ あぁっ♡♡」
ただでさえクリ弱いのにっ♡ こんな風にお仕置きされて興奮しない訳がないっ♡
どんなに拒絶しようとしてもっ♡ 身体が勝手に悦んじゃうっ♡
だめっ、元に戻りたいって気持ちがっ♡ どんどんお仕置きの快感に侵食されてくっ♡
「あなたみたいな変態にはこれを使うしかなさそうね」
ヴィィィィィン!!
そう言ってご主人様はバイブのスイッチを入れるっ♡
うそっ♡ 今まで指でオナニーしかしたことないのにそんな大きいの入る訳ないのにっ♡ なのにこれが強引に入ってくると思うとますますどきどきしてっ♡
「お願いしますっ♡ 淫乱メイドのおまんこにお仕置きしてくださいっ♡♡」
口から卑猥な言葉が勝手に出てきちゃうっ♡
こんなこと言いたくないのにっ♡
ヴィィィィィン、じゅぷっ♡♡♡
「あ“あ”あ“あ”あ“あ”っ“♡♡♡」
なにこれぇ♡♡
ただでさえ太いバイブがすごい勢いで振動しながらおまんこに入ってくるっ♡
痛くて苦しいはずなのにっ♡ そう思うと余計におまんこ熱くなってきてっ♡
ヴィィィィィン、じゅぷじゅぷっ♡♡♡
「だめっ、これ以上奥に挿れられたら私、もうっ、もうっ♡♡」
奥に入ってくればくるほど気持ちいいっ♡♡
ブブブブブブッ♡♡♡
もちろん乳首とクリのローターも動いたままっ♡♡
だめっ、こんなの気持ち良すぎてもう気持ちいいことしか考えられなくてっ♡♡
エッチなこと大好きなドMメイドになっちゃうっ♡♡
「あっ、だめですっ、これ以上お仕置きされたらっ♡♡ あんっ♡♡ おまんこ気持ち良すぎてイくっ♡♡ イっちゃいますっ♡♡♡」
「お仕置き中にイくような淫乱おまんこ、躾直してあげるわ」
だめっ、これ以上されたら本当にだめになっちゃうのにっ♡
でも気持ちいいことしか考えられないっ♡
ブブブブブブブブブッ♡♡♡♡♡
ヴィィィィィィィィン♡♡♡♡♡
「あっ、もうだめですっ♡♡ ご主人様のお仕置き気持ち良すぎてっ♡♡ 乳首とクリとおまんこ同時にっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
快感とともにエッチなお汁が溢れ出すっ♡
あぁ、無理矢理お仕置きされるの最高っ♡
「変態メイドにお仕置きしてくださりありがとうございますっ……♡」
「ちゃんとお礼が言えてえらいわ。でもあなたのせいで床が汚れちゃったわ」
「っ!?」
そう言われて私は足元に染みが出来てしまっていることに気づく。
そっか、私こんなに濡らしちゃったんだっ……♡
「きれいにしてもらえる?」
うそ、今後ろで手錠されたままっ♡
その状態できれいにするなんてっ♡
気が付くと私はその場に這いつくばるような体勢になっていた。
こんなことさせるなんてひどいのにっ♡ これじゃまた濡れてきちゃうっ♡
「じゃ、頑張ってね」
ブブブブブッ!!
「ひゃあああんっ♡♡」
こうして私はクリと乳首の快感に苛まれながら床を”掃除“するのだった。