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それから数か月して中間試験がやってきた。
この学校に入ってから色々あったものの、勉強自体のレベルは高くなかったのでついていくことが出来た。英語や数学は中学三年生でやったものに毛が生えた程度だし、社会はTS教育について理解していればある程度点数をとることが出来る。国語に出てくるTSに関連する小説も、おおむね「最初は戸惑っていたが女の子になれて嬉しい」で終わるため難しくはない。
もちろん最初はこういう授業ばかりを受けることに抵抗はあったが、何度も授業でイかされているうちに当然と思うようになってきてしまった。
「ふぅ~、これで筆記は全部終わりだね」
「う、うん」
終わった終わった、と伸びをする莉佳だったが俺にとってはむしろここからが本番だった。その後家庭科の授業では化粧をさせられる。化粧も、それを女体化した自分にするのも初めてだったが、どうにかこなした。
次は保健と体育の試験だが、どうやら各生徒は個別に受験するらしい。俺は名前を呼ばれて教室に入る。
「すっかり女子姿が板についてきましたね。今回の試験は乳首だけでオナニーしてイくことです」
「えぇっ!?」
性的な実技とはいえまさかオナニーをさせられるとは。
というのもこの学校に入ってから授業がある日は、いや時には授業がない日もたびたび莉佳にイかされていて、オナニーをしようという気分にすらならなかったからだ。
いや、最近は勉強が忙しくてあんまりシてないからちょっと溜まってるかも。
そう思った俺はセーラー服の裾に手を突っ込み、まずはおっぱいを揉みしだく。
むにむにっ
「んっ……♡」
莉佳に何度も揉まれたおっぱいは軽く揉むだけで感じてしまう。
むにむにっ
「んっ、あっ……♡」
どこが気持ちいいのかも莉佳に何度もされたからきちんと把握している。だから俺は気持ちいいところをゆっくりと責めていくが……。
むにむにむにむにっ♡
「んんっ……♡」
どうしてだ? 確かに気持ちいいのはそうなんだけど、莉佳に揉まれている時には遠く及ばない。やはり指遣いが下手だから? それともやっぱり莉佳のことが好きだから?
触るところをや手の動かし方を変えてみるが、全然うまくいかない。焦燥する俺に先生が無情に告げる。
「残り時間半分です」
「っ!?」
どうしよう、まだ乳首も勃ってないのに。
こうなったら一か八かやってみるしかない。俺は目をつぶると後ろに莉佳が立っている姿を思い浮かべる。莉佳はいつもみたいにこうやって後ろから制服の中に手を突っ込んで、おっぱいの弱いところをこうやって……
むにむにっ♡
「ひゃあああんっ♡♡」
不意にそれまでとは全然違う快感がこみあげてきて、思わず声をあげてしまう。
うそ、莉佳にされてるって思うだけでこんなになっちゃうなんて。
むにむに、ふにゅんっ♡
「ひゃっ、あぁぁぁぁっ♡♡♡」
あっ、莉佳にされてると思うとどんどん身体熱くなってきてっ♡ 乳首が勝手に膨らんでくるっ♡
『ちょっとおっぱい揉んだだけで乳首ぴんぴんにしちゃうなんて、すっかりエッチな女の子になっちゃったね』
莉佳の幻聴まで聞こえてくるっ♡
「ちがっ、これは莉佳だから感じてるだけでっ……あっ、乳首触ったらっ♡」
こりこりっ♡
「ひゃあああんっ♡♡」
びくんっ♡
指が乳首に触れた瞬間腰が跳ね上がる。
うそ、莉佳のこと妄想しただけでこんなに感じちゃうなんてっ♡
こうなったらもう指止まらないっ♡
こりこりこりこりっ♡♡
「はぁっ、あっ、あぁっ♡♡ だめっ、そんなに乳首激しくされたらっ♡ もう、もうっ♡♡」
『ふふっ、いい点数とれるように思いっきりイかせてあげる』
こりこりこりこりこりっ♡♡♡
「あっ、もうだめっ、イくっ♡♡ 乳首オナニーで思いっきり、イっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
とろ~~~っ♡♡♡
快感と同時に下着がぐっしょり濡れていく気配がする。
莉佳の妄想をするだけでこんなに感じちゃったのは恥ずかしいけど、これだけやればきっと合格だろう。
「はい、時間終了です。では最後に下着を脱いで提出してください」
「えぇっ!?」
「この試験ではショーツの濡れ具合がそのまま点数になりますので」
「そ、そんな……」
恥ずかしいけど試験のためだ。仕方なく俺はびっしょりと濡れたショーツを脱ぐと、それを先生に差し出す。
「なかなかの濡れ具合ですね、これはいい点数が期待できそうです」
「は、はい……」
目の前でじろじろとショーツ見られるの恥ずかしい……。
「ではこのまま体育の試験にいきましょうか」
次は一体何をさせられるんだろう。正直この学校の保健と体育、どっちも性的なことだから違いはいまいち分からないけど……。
そう思っていると教室のドアが開いて莉佳が入ってくる。
「り、莉佳っ!?」
「ふふっ、保健の試験頑張ったみたいね。次の試験は私と一緒だって」
「はい。体育ではいかにパートナー相手を女の子らしく誘惑出来るかの試験になります」
「えぇっ!?」
女の子らしく誘惑って言われても……。
いつも授業中とか、莉佳の方からされるのはそんなことをしたことがない。
「大丈夫、誘惑って言っても今瑠樹がシて欲しいことを言うだけでいいの」
「ひゃんっ♡」
言いながら莉佳の指が制服の上から軽く乳首を撫でる。
オナニーでイったばかりの乳首はそれだけで感じてしまうが、莉佳の指はすぐに離れてしまった。むしろ軽く刺激されたせいで、スカートの中でおまんこが疼いてしまう。
「えっと、いつもみたいに気持ちよくして欲しい……」
「だ~め、そんなんじゃ赤点だよ?」
すりっ
「ひゃうっ♡」
再び莉佳の指が乳首に触れるが、すぐに離れてしまう。
うっ、一瞬だけ感じさせられてすごくもどかしいっ♡
「ふふっ、すっごく物欲しそうな顔してる。ほら、恥ずかしがらずに言って」
莉佳が耳元でささやくたびに身体が期待に包まれていく。
おまんこが疼いてもう我慢出来ないっ♡
「じ、じゃあ莉佳におまんこ触って気持ち良くして欲しいっ♡」
「う~ん、悪くはないけどせいぜい60点かな? 瑠樹って理屈では女の子になることを受け入れててもまだ心の奥底で自分が男の子だって思ってる気がするんだよね」
「そ、それは……」
さすが莉佳、毎日一緒にいるだけあって全て見抜かれている。
「だから今日は完堕ちさせて、ついでに満点とらせてあげる」
すりすりっ♡
「んんっ♡」
また乳首っ♡ 一瞬で離れるけどおまんこがきゅんってしちゃうっ♡
こんな時いつもなら莉佳の方からシてくれるのにっ♡
「お願い莉佳、私もう女の子になるからぁ……♡」
「う~ん、何か足りないんだよね~」
すりすりっ♡
「ひゃんっ♡」
また乳首だけっ♡
さっきからおまんこせつなくて仕方ないっ♡
「残り時間半分です」
まずい、このままじゃ試験終わっちゃうっ♡
乳首いじられておまんことろとろになったまま次の試験に行くのはいやっ♡
「瑠樹はかわいくてエッチな女の子。自分がして欲しいことに耳を澄ませて正直に言ってみて」
すりすりっ♡
「んんっ♡」
はぁ、おまんこもう我慢出来ないっ♡
そう、俺、じゃなくて私は今はエッチでかわいくてエッチな女の子っ♡
乳首オナニーでイって、ノーパンのおまんこびしょぬれになってっ♡ 今も乳首すりすりされるたびにおまんこきゅんきゅんしちゃってるっ♡
どうにかこの気持ちを莉佳に伝えて気持ち良くしてもらわないとっ♡
そう思いながらスカートをたくし上げると、おまんこからとろっと愛液が垂れた。
「お願い莉佳ぁ♡ 私の淫乱女の子おまんこ、ちくニーでイってこんなにとろとろになっちゃたのっ♡♡ こんないけないおまんこ、莉佳の指でぐちゃぐちゃにしてぇ♡♡」
あぁ、ついに自分からこんなこと言っちゃったっ♡
言い終えた瞬間羞恥でまたおまんこ濡れてきちゃうっ♡
「よく言えたね」
やった、莉佳に褒められたっ♡
「やっと心まで女の子になってくれたね」
「うんっ♡」
だってこんなにおまんこ疼くんだからっ♡ もう女の子でいいっ♡
「ご褒美に瑠樹の女の子おまんこ、めちゃくちゃにシてあげるっ♡」
じゅぷっ、くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「ひゃあああああっ♡♡♡」
凄まじい快感に思わず私はその場に座り込んでしまうっ♡
いきなり莉佳の指がおまんこの中に入ってきたっ♡
「乳首オナニーでこんなにとろとろにしちゃうなんて、本当にエッチな女の子だね」
「だってぇ♡♡ あれはオナニーだけど実質莉佳に犯されてたみたいなものだから……」
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「ひゃううううっ!?♡♡♡」
「そんな嬉しいこと言われたらもっと頑張っちゃうな」
じゅぷぅっ♡♡
とろとろおまんこのもっと奥に莉佳の指入ってくるっ♡
「ああっ♡♡ だめっ、うそ、そんな奥っ!?♡♡ ひゃあああんっ♡♡♡」
うそ、おまんこの奥にこんな気持ちいいところがあったなんてっ♡
こんなの知らなかったっ♡
「そう、そこが女の子の一番気持ちいいところ。もう二度と戻りたくなくなるぐらい気持ちよくしてあげるっ」
「うん、お願いっ♡ 女の子の一番気持ちいいの教えてぇ♡♡」
そう言って私は莉佳にぎゅっと抱き着く。
こうするとおまんこ犯されながらも莉佳の体温が伝わってくるっ♡
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あああっ♡♡ ぎゅってしたまま一番気持ちいいところめちゃくちゃに犯されてっ♡♡ イくっ、乳首でずっととろとろにされてたおまんこっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
すごいっ、おまんこから気持ちいいのいっぱい溢れてくるっ♡
こんなに気持ち良くなれるなんて、心から女の子になるって決めて良かったぁ……♡♡