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「はぁ~、今日は全校集会があって疲れたわ。あんなたくさんの人の前で演説するなんて肩が凝って仕方ないんだから」
そう言って制服を脱ぎ散らかしたままソファに寝っ転がる鈴香。それを見て俺はため息をつく。生徒会長でもある鈴香は全校集会でカリスマ溢れる素晴らしい演説をしてきたらしい……のだが、目の前でぐうたらしている彼女を見るととてもそんなことは信じられない。
「お嬢様、またこんなだらしない生活をして……きちんとしてくださいって言ったじゃないですか」
「え~? 確かに美少女メイドになってくれたらきちんとするとは言ったけど、結局あの日一日だけだったじゃない。だから私もきちんとするのはもう終わり~」
「くっ……」
確かに一日のメイド化で一生きちんとしろというのは釣り合わないかもしれないが……。
でもあんな恥ずかしい思いをして、しかもエッチなことまでされたんだからせめて一か月はもって欲しかった。
更生させるにはもう一度真凛になるしかないのだろうか? あの翌日真凛の姿で送り迎えをさせられ、たくさんの生徒たちに囲まれた上真凛として自己紹介をさせられたことを思い出す。そんなの絶対嫌だし、別人の肉体とはいえ執事としてお嬢様とああいう関係になるのはまずい。
とはいえ俺は焦っていた。なぜなら数日後に俺の本当の主人である鈴香の両親が帰ってくるためだ。そこで彼らが鈴香のこの様子を見てしまえば俺はどうなってしまうことか。
するとそんな俺の内心を見透かしたように鈴香は言う。
「それとも、また真凛ちゃんになってくれるのかしら?」
「そ、それは……」
「私だって大変なのよ? 成績が良くてカリスマ溢れる生徒会長をずっと演じ続けなければいけないんだから」
うっ、それは確かにそうだ。普通の家に生まれていれば鈴香は十分”いい娘”だっただろうに、有栖川に生まれたせいで完璧な振る舞いでも当然としか思われない。そう思うと少し可哀想……
「憧れの生徒会長としてかわいい娘に囲まれてると色々と我慢するのが大変なのよ?」
前言撤回。有栖川家がどうとかじゃなくてただ本人が性欲にまみれてるだけだった。
とはいえ今の俺に鈴香を更生させる手段は他にない。
仕方なく俺は彼女に向かって頷く。
「ふふっ、物分かりのいい執事は好きよ。二人が帰ってきた時は本気で擬態してあげるわ」
「擬態じゃなくて更生してくださいよ……」
そんな俺の突っ込みを無視して鈴香はいそいそとスマホを取り出す。そして軽く操作してから俺に向けた。
「ふふっ、今回は服をもっとかわいくして、ちょっと発情度も上げて……」
「発情度!? もしかしてまたあんなことするつもりなんですか!?」
「? 当たり前でしょ?」
そんな当然の顔をされても。
「来て、真凛ちゃん!」
「っ!?」
アプリをこちらに向けられると、あの日と同じように身体が変化していく。服がなくなり、顔つきも身体つきも成人男性のものからあどけない少女のものへと変化していき、髪はかわいらしいツインテールに結ばれる。
そしてその上からメイド服を着せられるのだが、前回と違って首から胸の上半分の布がなく、首には飾り襟がついているだけ。そのため小さな胸の上半分が露出させられていた。
「きゃっ!?」
変化が終わると思わず俺は両手で胸元を隠す。
いきなりこんなことされるなんて……。
「ふふっ、恥じらってる真凛ちゃんもかわいいわ」
「こ、この服恥ずかしいです……」
「でもメイドなんだからちゃんとお仕事しないとね」
「は、はい……」
仕方なく俺は仕事を始める。前回と同じように高いところを掃除すると、鈴香にじろじろとスカートの中を覗き込まれる。だがそれは始まりに過ぎなかった。次に大きなテーブルの上を拭こうとして、背が低いのでテーブルの上に身を乗り出すような体勢になる。するとその向こうにいる鈴香と目が合ってしまうのだが、彼女の視線はメイド服の胸元に吸い寄せられていた。
「~~~っ!?」
布の少ない胸元から膨らみかけのおっぱい見られちゃってるっ!
それに気づいた俺は慌ててテーブルの上の掃除を終わらせた。はぁ、美少女メイドが欲しいとか言っててやってることはセクハラばかりじゃないか。だらしなさを更生させようとしてもっとだめになってる気がする……。
掃除が終わった俺はキッチンに立つ。今日はケーキを作るつもりだったのでスポンジを焼き、生クリームを混ぜる。さすがに料理中は鈴香もおとなしくなったな、と思った時だった。キッチンの鏡に写った彼女がこちらに向かってアプリを操作したのが目に入る。
そして。
「きゃっ!?」
突然足がもつれたかと思うと俺はバランスを崩してその場に倒れる。俺の手から離れたボウルが落下し、中に入った生クリームが俺の顔に直撃した。
べちゃっ
「ひゃあっ!?」
ひんやりしてとろっとした液体が顔と胸元を濡らし、開いた胸元から身体に直接触れる。うっ、べたべたして気持ち悪い。にしても料理なんて毎日してるのにどうして今更こんな……。
「大丈夫!?」
そこへ心配した振りをしながら、でも目の奥に性欲を宿しながら近づいてくる鈴香。彼女の姿を見て俺は今の“ドジ”がアプリのせいだと確信した。
「お嬢様、酷いです……」
「すぐにきれいにしてあげるからね」
そう言って鈴香は俺の身体を抱き寄せる。彼女の服にも生クリームがつくが、気にも留めない。そして生クリームで濡れた俺の顔に顔を近づけると、
ぺろっ
「ひゃうっ!?」
突然顔についた生クリームを舐めとられる。
「お、お嬢様っ!?」
「ふふっ、メイドをきれいにするのも主人の仕事でしょ?」
「そ、そんなの絶対おかしい……ひゃぁっ!?」
ちゅっ
今度は唇についた生クリームを舐めとられる。
「思ったよりも汚れているわ。念入りにきれいにしないとね」
「お、お嬢様、それはっ……んんっ!?」
ちゅっ♡
うそ、今度は舌じゃなくて直接唇で唇を塞がれるっ♡ こんなのどう見てもキスだ、いくら俺の身体じゃないからって鈴香とこんな関係になるなんて……
ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅるっ♡♡
「~~~っ♡」
何これ、鈴香の唇、貪るように俺の唇に吸い付いてくるっ♡
こんな情熱的なキス初めてっ♡ まあキス自体初めてだけど……
ちゅるっ、じゅるるるっ、れろっ♡♡
「~~~~っ!?♡♡♡」
うそ、鈴香の舌、口の中入ってきたっ♡
だめっ、お嬢様と執事でこんなのだめなのにっ♡
でも温かくて柔らかい鈴香の舌に冷たくて甘い生クリームが絡みついてっ♡ 口の中で溶け合ってすごい感触になってるっ♡
ベロで口の中舐め回されるたびにっ♡ 自分のベロに舌絡まれるたびにっ♡ 胸がどきどきして全身がきゅんきゅんしちゃうっ♡
「れろれろっ、じゅるっ、ぷはっ~~~~♡♡」
「はぁ、はぁ……♡」
ふぅ、やっと舌離れた……♡
初めてのベロチューだったけど凄すぎたっ♡
ほっとしたはずなのにどうしてだろ、ちょっとだけ残念な気分……になるのはまだ早かった。
「次はこっちをきれいにしてあげるね」
ぺろっ♡
「ひゃううううっ!?♡♡ だめっ、そこはだめですっ♡♡」
今度は鈴香の舌が開いた胸元からおっぱいを舐めるっ♡
確かにそこもクリームで汚れてるけどっ♡
「そ、そんなところ舐めるなんてだめっ……ひゃううっ♡♡」
れろれろっ、じゅるっ♡♡
ただでさえさっきのベロチューで全身きゅんきゅんしちゃってるのにっ♡ 冷たいクリームごしに胸をぺろぺろされたらくすぐったさと気持ち良さでおかしくなっちゃうっ♡
「動いちゃだめよ、今きれいにしている最中なんだから」
「そんな、こんなのおかしっ……ひゃああっ♡♡」
ぺろぺろっ、ちゅっ♡♡
だめっ、どう考えても間違ってるのにおっぱいぺろぺろ気持ちいいっ♡
舐め方もねっとりしてていやらしいし、やっぱり鈴香は変態だっ♡
が、そこで俺はふと彼女が学校でも友達や後輩にこんなことをしたいと思っているのではないかと心配になってしまう。
「も、もう、お嬢様っ♡ こんなこと真凛以外にはしてはいけませんからねっ」
「ま、真凛ちゃんっ!?」
はっ、しまった、これだとまるで鈴香のことが好きみたいだ。
失言に気づいてしまったがもう遅い。
鈴香の顔がみるみる赤くなっていく。
「ふふっ、そんな嬉しいこと言われたらもっと気合入れて掃除してあげないとね」
そう言って鈴香の舌がおっぱいの中心へと移動していく。
「あ、あの、お嬢様!? だめです、そこだけは……」
「だめよ、ちゃんと隅々まできれいにしなきゃ」
「そんな、だって、そこはっ」
ちゅぱちゅぱちゅぱっ♡♡♡
「あっ♡♡♡ ひゃああああっ♡♡♡ だめっ、乳首ちゅぱちゅぱしてはいけませんお嬢様ぁ♡♡♡」
濃厚なベロチューで敏感になってっ♡
おっぱいぺろぺろでぷっくりさせられた乳首っ♡
そんなに熱烈にしゃぶられて我慢出来る訳ないっ♡
「はぁ、はぁ、ひゃうっ♡♡ だめっ、これだめですお嬢様っ♡♡ こんなのされたら乳首おかしくなってしまいますっ♡♡ はぅぅっ♡♡」
びくっ♡♡♡
「だめよ。真凛ちゃんの乳首は敏感なんだからちゃんと掃除しないと」
意味わからないっ♡
敏感だからこれ以上ちゅぱちゅぱだめなのにっ♡
れろれろれろれろっ、ちゅぱっ♡♡♡
「あっ、お嬢様のベロ激しすぎてっ♡♡ もうだめっ、イくっ、イっちゃいますっ♡♡ 使用人なのにお嬢様に乳首きれいにしていただいてっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
びくんっ、とろ~~~っ♡♡♡
はぁ、はぁ、鈴香に乳首舐められてイっちゃうなんて……♡
すっごく気持ち良かったのにまだ全身が熱くてっ♡ まだ身体おかしいっ♡
「ふふっ、メイド服にしみこんだ生クリームがおっぱいミルクみたい」
「~~~っ♡♡」
本当だ、これじゃあまるで乳首でイっておっぱい噴いちゃったみたいだっ♡ そんなの出る訳ないのにっ♡
きゅんっ♡
あれ、自分のそんな姿見てたらっ♡
スカートの中疼いてきちゃうっ♡
だめっ、きっとこれもアプリのせいなのにっ♡
「あれ、顔真っ赤にしちゃってどうしたの?」
ただでさえ執事とお嬢様の関係を踏み越えちゃってるのにっ♡ これ以上のことはしちゃだめなのにっ♡
「そ、それはっ……♡」
「ちゃんと言ってくれないと分からないわ」
ふにふにっ♡
「んんっ♡」
だめっ、今おっぱい触られたら余計におまんこ熱くなっちゃうっ♡
むにむにっ♡
「あぁっ……♡」
だめっ、乳首でイかされた後の焦らすような触り方っ♡
おまんこ疼いてもう我慢出来ないっ♡
気が付くと俺はスカートをたくし上げていた。
「はぁ、はぁ、あの、お嬢様っ♡ おまんこの方も汚れてしまったのできれいにしていただけますか♡」
あぁ、自分からこんな恥ずかしいこと言っちゃったっ♡
鈴香の視線が濡れたショーツに注がれて恥ずかしいっ♡
「あらあら、私はただ真凛ちゃんの乳首を掃除してあげただけなのに、イっちゃった上におまんこまで濡らしちゃう淫乱メイドだったんだ」
「そ、それはっ♡」
そんなことはない、俺は淫乱なんかじゃないのにっ♡
でもおまんこ熱くて熱くてっ♡
「はい、真凛の淫乱おまんこ、きれいにしてくださいっ……♡」
エッチな言葉が勝手に口から出てきちゃうっ♡
「あぁ、真凛ちゃんエロかわいいっ♡ さすが私の理想の美少女メイドっ♡ ふふっ、おまんこぺろぺろ……じゃなくて主人として使用人の身体をきれいにしてあげる」
明らかに発情した様子の鈴香は身をかがめると、たくし上げたスカートの中に手を伸ばす。そしてすっと濡れたショーツを降ろした。
とろっ♡
「~~~っ♡」
ショーツの中からさらに愛液が溢れ出す。
そして濡れたおまんこに鈴香はゆっくりと舌を伸ばした。
じゅるっ、れろれろっ♡♡
「ひゃああああああっ!?♡♡♡」
びくっ♡♡
ベロが触れた瞬間乳首とは比べ物にならない快感が全身を突き抜けるっ♡
何これっ♡ とろとろになったおまんこベロで舐められるのこんな気持ちいいのっ!?♡♡
この前指でされた時も良かったけどっ♡ 指とは違う温かくてざらざらしてねっとりした感じっ♡ こんなの続けられたらっ……
れろれろっ、ちゅぱっ♡♡
「ひゃうっ♡♡ あっ、あっ、んんんんっ♡♡♡」
だめっ、こんなのおかしくなるっ♡
おまんこれろれろされるの気持ち良すぎておかしくなっちゃうよぉ♡♡
「あらあら、せっかくぐしょぐしょに濡れたおまんこ掃除してあげてるのにあんあん喘いで、いやらしいわ」
「ごめんなさいっ♡ 真凛が淫乱メイドでごめんなっ……あっ、ひゃぁぁぁっ♡♡♡」
絶対アプリのせいなのにっ♡
まるで本当に淫乱になっちゃったみたいに気持ちいいっ♡
れろれろっ、じゅぷっ♡♡
「うそっ♡♡ お嬢様の舌、真凛のおまんこの中にっ♡ んんっ、あひゃぁぁっ♡♡」
「ふふっ、れろれろっ、真凛の淫乱おまんこっ、ちゅぱちゅぱっ♡♡ 舐めても舐めても濡れてくるからっ、じゅぷっ♡♡ ちゃんと中までお掃除しないとっ♡♡ れろれろっ♡♡」
「そ、そんなっ♡♡ あっ、うぅぅぅっ♡♡」
びくっ♡
うっ、おまんこの中もっと敏感なのにっ♡ そこにベロを挿れられて舐め回されて我慢出来る訳ないよぉ♡♡
「あの、お嬢様っ♡ んっ、ひゃうっ♡♡ 真凛、もう、もうっ♡♡」
「仕方ないわね。一回イかないと掃除にならないから特別にイかせてあげる」
「あ、ありがとうございますっ、ひゃんっ♡♡」
やった、これでおまんこイけるっ♡
鈴香の舌でとろとろにされたおまんこ思いっきり気持ちよくなれるっ♡
じゅぷっ♡♡ くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「ひゃぅぅぅっ!?♡♡♡ おまんこ激しすぎてっ♡ イくっ、もうイくっ♡♡ お嬢様の舌でっ♡♡ 真凛の淫乱おまんこ、イっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
おまんこから溢れ出した愛液が脱がされたショーツを濡らしていく。
はぁ、自分からこんなこと懇願してイかされちゃうなんてっ♡
でもすっごく気持ち良かったぁ……♡
「あ~あ、すっかりどろどろになっちゃったわ。こんなの履いてたら風邪引いちゃうし、今日はこれからノーパンでお仕事すること」
「そ、そんなっ♡」
スカート短い上にアプリの力でドジっ娘にされてっ♡ こんなの絶対ノーパンおまんこ見られちゃうっ♡ そう思うとイったばかりのおまんこがまた濡れてきてしまうのだった。