ウーラオスの設定資料①
DESCRIPTION
最近突然ハマってユナイトも課金したりカードも買ったりと
ウーラオス君に熱が出たので、専用キャラとして設定を考えました。
公式の設定からかけ離れてるいるので苦手な方はご注意下さい。
他人のこういうキャラ設定も気になるので
興味があればコメントで好きなポケモンくれれば描くかもしれません。
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【名前】:ラオ(名づけ親は道場のマスター)
【性別】:♂
【型】 :一撃の型
【性格】:真面目・冷静
【身長・体重】:1.9m・110㎏
【レベル】:推定 87
【一人称】:私・俺
【得意】:鍛錬・酒・家事全般
【好き】:鍛錬・甘い物(自粛中)・バトル
【苦手】:読み書き・酒・金勘定・辛い物(好きだけど苦手)
【嫌い】:諦める事(他人も自分も)
【悩み】:体臭(熊の匂い) 体重(減らない)
【備考①】
『名前について:過去にいた道場で呼ばれていた。
語感が好きではないと語るが、いつもはにかむ様に話す。』
『見た目について:鍛錬好きで他の同族よりマッシブ。
普段から神経を研ぎ澄ませてる為か一撃の毛の逆立ちが染みついている。困ったりすると少しへたる。』
『性格について:普段は落ち着いていている年上の男性のような話し方をする。何事も肯定的で相手が卑怯な手段でも「それは彼の人生の生き方」という形で受け入れる。(どんなに卑怯でも自分の強さで勝てばいいと思ってる)』
『バトルについて:バトルになると無類の強さを発揮する。
相手を殲滅することに手を抜くことは失礼だと考え全力で戦う。
わりと突貫してくるが戦術等はそれなりに理解しているため
猪突猛進というわけでもない。
本気のバトルになると形相を変え戦闘狂になる。
命を奪うことにも時には厭わない。
ちなみに技は4つ以上使うが概ね
インファイト・暗黒強打・インパクトブロー・暗黒の終拳・アイアンヘッドなどなど物理に特化している。持ち物はナシ。時折ポケモンが一匹ふらふらしていると怪しまれる為「隠密マント」に似たものを着ている。』
『性欲について:鍛錬のせいもあり、わりと溜めがち。抜かなければならないものと理解しているし、溜めすぎもよくないと認識はしているが恥ずかしい。
結構なむっつり。限界がくると風俗や一人でこっそり行う。
一応ノンケ。隠れ受け気質(本人は認めてない)
男の経験はある。ランゴータをつけているのは前垂れからみえるのが恥ずかしいためである。
【備考②】
『味覚について:酒は好きでもないが嫌いでもない。滅多に飲まないが頼むときは強い酒を少量飲む。師匠のを試し飲みしていた。らしい。甘い物は好きだが食べるとストップが利かなくなるので自粛中。辛い物は好きだが苦手』
『人間社会について:元からポケモンだがしゃべれる。道場の手伝い等で学んだが、読み書きは苦手。金勘定もイマイチ理解しておらず、どんぶり勘定になりがち』
『服装について:基本はランゴータに赤帯。時折シャツなどを着ているが壊滅的にセンスがない。というかセンスがわからない』
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以降、ラオの過去と語り口について。
俺がいた道場は、師匠が飲んだくれだった。
弟子達が周りの世話をしていてな。俺も人の案内や家事を手伝っているうちに人の言葉を話せるようになった。
いつしか、弟子達も愛想がつき出ていった。
自分だけが身の回りの世話をしていたが・・・・
数年たって、師匠が亡くなった。
末期の肝臓癌で余命もわずかだったらしい。
それで酒におぼれていたそうだ。
最後に師匠は俺にある物を託した。
今までの戦いの記録と師範の書だ。
託されたものを俺は見よう見まねで真似た。数年たてば書の極意を会得しこの姿になった。
俺は師匠の見た世界を見てみたくなり、道場を師匠の位牌と共に燃やして弔いとした。
しかし世界は広くてな。
街の番兵に完膚なきまでに負けたよ。
所詮は書物で形を真似たものだけにな。そして気づいたんだ。
俺は師匠が見れなかった強さを見てみたくなったんだ。
書ではない。本当の強さを。
―酒場でスコッチを呑みながら語るラオより
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まだまだ実は設定があったりします。
ポケモンの言葉はわからなかったり、連撃の弟子に恨まれてたり、一国潰してたり、苦手な恋文をしたためたり、服がださかったり。
こういうのめちゃくちゃ恥ずかしいんですが、ここまで読んでくれてたら嬉しいです。
そして、みんなのこういう設定も聞かせてください。道連れじゃ