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小学生くらいの頃…
遠足か何かのお昼休憩中、急におしっこしたくなってたまらず少し離れた茂みに隠れてプシャ〜ってやってたら、顔や手足、特にお股の広範囲に渡って蚊に刺されまくったのを今でも鮮明に覚えてます。
そして…
とにかく痒くて痒くてどうにも我慢出来なくなっちゃって担任の先生(♀)に言ったら、その先生がたまたま持ってた虫刺され用の塗り薬を貸してくれて、誰も居ないバスの中で一人無言でお股全体をぐりぐりヌチャヌチャ練りたくってた事も今でも鮮明に覚えてます。
4〜5回痒い痒いとカリカリかいて気がつけばいつの間にか治ってるくらいの生優しい都会の蚊より、山奥の、それも大自然でサバイバル的に強く鍛え抜かれた強靭的な針を持つ蚊による執拗な猛攻撃と、原液ばりの痒み成分の持続力は決してあなどれないなって事を、この時つくづく思い知らされました。
どんなに痒くて痒過ぎても、決して人前じゃ容易にかけない箇所の超激痒感…
あれは本と拷問でした。