ご挨拶
今月もご支援いただき、誠にありがとうございます。
この記事は5月下旬に作成・予約投稿したものです。
先日、泌尿器系に発見された腫瘍の切除手術を受ける為、入院いたしました。医師からは良性腫瘍の可能性が高いとの説明を受けており、現在は予定よりも3日ほど早く退院して自宅療養中です。(内視鏡で確認したら腫瘍が消失しており、切除せずに済みました。)
復帰時期に関しましては、6月上旬を予定している術後診断の結果をみて判断させていただきたいです。 ユーザーの方より5月新刊の電子版の配信時期に関するお問い合わせを頂戴しておりますが、現状は回答できる状況ではないのでご理解願います。
現在、日常生活は送れているのですが、医師から長時間の座位や性的興奮などの複数の行動制限を受けている為、再手術や合併症のリスクを回避するために大事をとってお休みを頂戴しています。
ご迷惑、ご心配をおかけしてしまい誠に申し訳ございません。
何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
基本イラスト
ストーリー
・小判町を静かに侵食し続けていた竹害…農地の縮小、獣害の拡大、景観の悪化、空き家の倒壊…様々なリスクを引き起こしており、竹害は長年にわたって小判町が抱える深刻な懸案事項となっていた。
町長は従来の伐採だけでは限界がある判断し、放置竹林そのものを地域資源として活用してそこに新たな産業を創出する方針を打ち出した。
小判町において竹害対策は手間のわりに利益にならないとされており、町長の潜在的な抵抗勢力とされる農業組合や森林組合も積極的には取り組んでおらず、"空白地帯"となっていた。町長はそこに楔を打ち込み、自らの支持基盤を強化する好機だと捉えていた。
町長の意向を受けた観光協会は、売りに出されていた山間部の空き地を買い取り、そこに竹材加工の拠点となる小規模工場を整備した。現在は伐採した竹を加工して竹板、竹炭、竹チップなどを製造して道の駅こばんや通販サイトを通じて販売を行っている。
差分イラスト
次回更新予定
・次回の更新(FSプラン)は2026年6月中旬の予定です。