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皆様の支援を心より感謝申し上げます。今後も多くの作品を皆様に提供していきたい所存です。
おっぱい星人の異世界転生シリーズの続編、おっぱい星人の異世界転生〜巨根ショタとエルフメイド姉妹の性活〜の進捗第五弾です。
基本独立の作品ではありますが、少しだけ前回と関わりがあるので、まだ見たことのない方はぜひこれを機に手に取って頂ければ幸いです!
もうすぐ完成ので、少々お待ちください!
来月末発売する予定です!
序章:
俺はエロゲーをすることが生きがいのアラサー社畜。
今日は待ちに待った続編ゲームの発売日!
「へっ……この日の為に10連勤してようやく有給取れたぜ……」
「さ〜て、さっさと始め……ん?なんか、焦げ臭い……?」
気づいたら、タコ足配線のコンセントが燃え上がっていた。
「えっ?はっ?マジ!?」
連勤の疲労も合間って思考が停止していると、木造のボロアパートはあっという間に火に呑まれて、脱出できなくなった。
「こんなのありかよ……」
「あぁ、神様……せめて来世は金持ちのモテモテイケメンに生まれ変わらせてくれ……」
「その願い、叶えてあげましょう……!」
これが俺の前世の最後の記憶だった。
ーーーーーーーーーーー
結論からいうと、死ぬ間際に言ったくだらない願いは、見事叶えられていた。
「神様って、本当にいたんだな……」
今の俺は前世でいうファンタジー世界のとある王国で、伯爵家の嫡子—リオールだ。
見事に金持ちで容姿端麗、幼い頃からそれはもうモテにモテまくったが……
前世の影響なのか幼いのに性欲が人一倍あるし、特に望んだ訳ではないのにムスコの大きさも人一倍あったにも関わらず……
「なのに……なのに……!この身分と年齢のせいで気軽にセッ○スできない!むしろこの身分を恐れて、誰も手を出してこないんだよ!!!」
前世と変わらず虚しく己のムスコを鎮める毎日。
だがそんないきり勃つ劣情に苦しまれる日々も、急に終わりを迎えた。
「……様、リオール様!朝ですよ〜」
12歳の誕生日を迎えた朝、見知らぬエルフのメイドに起こされた。
「んっ……えっ?き、君は、誰?どうしてここに……?」
俺の質問に、エルフのメイドは少し照れたような笑顔を浮かべた後こう答えた。
「初めまして、私はサリカと申します〜」
「旦那様曰く:『12となるともう立派な男だ!我が伯爵家の未来の為、今から女に慣れさせる!』ということで……」
「つまり、私はリオール様の専属メイド兼エッチの練習相手で〜す。えへへ……」
(えっ!?まじ……!?)
「あっ、ちなみにもう一人私のお姉ちゃん、ヒリスもいますが、お姉ちゃんは用事があって、数日後到着になりま〜す。」
「えっ、あっ、そ、そう?これからよろしくね……」
突然の状況に頭が少し混乱しているが、要は悶々とする日々から解放されるってことだ!しかもこんなきれいな相手がまさかもう一人……!
「あれ?でも、エルフはあまりこういう仕事をしないと聞いたけど……?」
「それについては、実は私とお姉ちゃんは生まれつきとある呪いがありまして、それを解除するには少し特殊な物が必要で〜」
「それを手に入れるために、お貴族様と取引をしたのです〜。」
「えっ、呪い!?それに解除に必要な特殊な物って……?」
「そ、それは……ふふっ、ひ・み・つで〜す」
俺の問いに、サリカは頬を少し赤らめながら笑顔で返した。
こうして俺とエルフ姉妹の奇妙な生活始まった。