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小林さんにハマっている理由

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小林さんにハマっている理由
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ご支援ありがとうございます!

前回から約1か月、近況のご報告記事です✨

長文ですみません💦


※内容をSNSに投稿したり他所への引用・転載はお断ります。

※それでも引用や転載したら1000万円の使用料に了解したということで👀ワーイ✨



8月5日より突如として始まった小林さん推し。

「どうしたモトカズ?!何が起こっているんだ?!」と思った方も少なからずいると思います。

もちろん理由がいくつかあります。

今回はそれをお話していこうと思います。


1.小林さんが以前から大好きだった

私はメイドラゴン1期から小林さんが大好きでした!

元々はソーニャちゃんと声優が同じという理由で視聴を始めたのですが、ドストライクでしたね。4年前の当時はキルミー絵にちょくちょくメイドラゴン絵を挟んだりしていました。

「折部さんちのメイドソーニャ」、なんて同人誌も出しましたね👀


2期が始まる、という公式のアナウンスから放送をずっと楽しみにしていました。

なので、本来であれば2期の1話から一緒に盛り上がりたかったのですが、7月はきらら編集部とのやり取りに専念したかったため、ぐっと堪えて今やるべきと思われる事柄に集中していました。


2.自分の絵柄がわからなくなった

このFANBOXでも何度か書いていますが、4月~6月は絵の練習をめちゃくちゃ頑張りました。その結果、担当さんからの評価も上々となり、次にどんな漫画を書くかというステップに進むことができました。そこまでが前回の記事の内容です。


しかし、詳細は述べられませんが担当さんからは評価されても”編集部”としての評価が好転しなかったんです。

絵がダメだと言われ続け、担当さんのアドバイスを信じ、ただひたすら絵に取り組み担当さんから認められはしましたが、今だ編集部からは認められていません。

評価されない理由は具体的には書けませんが、ふわっとした意見です。


担当OK→上司NGというやりとりをもう何度繰り返したでしょうか。

さらに提示された絵の課題について考えるうちにふと思いました。

「これはもはや自分の絵ではないんじゃないか?」と。


本来、私が大好きだった絵柄はもちろんキルミーのようなデフォルメの効いた可愛い絵柄です。

それが「今の流行ではないし、きららでは受けない」とバッサリ言われ、連載を目指したいのであれば頭身を上げ、今風の絵柄にし、塗りをリッチなものにしましょう、というアドバイスの元、コツコツ頑張ってきました。

頑張りながらこう思い続けていました。


向いていないことを頑張っているんじゃないか?


そう感じながらも夢に向かって努力してきた数か月。

毎日のようにイラストをアップしていましたが、増えたフォロワーはわずかなものでした。


絵の上手さで競ってもイラストレーターには到底及ばないのでは?


どんどん作画は精密になり、塗りはリッチになりつづけ、それでもなお認めてもらえない。

苦悩が続きます。



3.きららを目指す道に迷いが生じた

きららを目指す上で提示されてきた課題は絵だけではありません。

私はきらら連載を目指す作家としてはまれにみる高齢で、以前から「若者に受ける作品は書けない」と言われ続けていました。それを担当さんが全力で協力してくださり突破口を模索していました。

仮に絵が認められたとしても「あいつは向いてない」という評価自体は変わらないんです。

ですが、次回作として練っている構想(前回の記事参照)が、担当さんの頑張りにより可能性が見いだせるところまで来ました。

可能性があるなら頑張ろう!


つい最近まではそう思っていました。


ここであっても書けないことがたくさんあります。

それは担当さんへの感謝があるからです。


しかし、ある出来事をきっかけで自分の中に感じていた可能性が消えました。

きっと担当さんの”中”では全く消えていないと思います。

ですが、私の人生経験からいわせれば、間違いなく消えました。

どなたも必死で頑張ってますし、もちろん誰も悪くありません。


それでも目指すことはできます。

追い続けることはできます。


私は仕事をしながら余暇の全力で取り組んできましたが、あくまで余暇の全力です。

いわば、人生を楽しむために頑張っています。

酷評を受け続け、努力に努力を重ね、それでも1年間諦めなかったのは、その先にある嬉しい気持ち、達成感、夢が実現できると信じていたからです。


その可能性がもはや宝くじレベルです。


身を削って宝くじを買い続けることはできますが、まぁ、当たらないでしょう。

そういう状況です。



4.大好き小林さん♥

担当さんに言いました「もうこれは自分の絵ではないです。今一度、自分が描きたい絵を考えたいです。」と(もっと長文でしたが)

担当さんは「自分の絵が嫌いというのは危険です。そうしてください。」と、快く言ってくださいました。

それが8月4日のことです。


自分が本当に好きな絵柄ってなんだ?

そもそも私の芸風ってどんなだっけ?

なんでここまで来られたんだっけ?


そんなことをまる1日考えこみました。


元々、私はキルミーが好きで絵を本格的に描き始め、大好きなソーニャちゃんを自分の手でも顕現させたくなり、カヅホ先生の絵が大好きで、その「好き」という気持ちだけ追い続けてきました。

そんな「ソーニャちゃん大好き人間」の私に共感してくれる方が集まり、ここまでこれたんじゃないか。


それが私の芸風じゃないか!


そして小林さんちのメイドラゴンSが開始しているにも関わらず何も反応できていなかったことに気づきました。


あぁ...小林さん、私は、小林さんが好きだぁ...


そんな想いから、翌8月5日に手癖でラフ絵をアップしました。


その瞬間、何かのスイッチが入りました。


あ!小林さん好き♥



そして続けて過去に自分が描いた小林さん絵をまとめたツイートをしました。


放送時期と重なっていたこともあり、おまけにあの丈先生(宇崎ちゃんの作者)からRTをいただいたということもあり、広く拡散されることになります。


あぁ...やっぱり本当に好きなものに愛情を注いで描いたものって共感してもらえるんだな。


そもそも私がオタクになったのはアニメ日常がきっかけです。そう、京アニです。

人それぞれではありますが、私も京アニについては想いがあります。


もう一度、キルミーのときのように、私の持ち味を活かしてみよう!

そして好きなキャラへの愛を叫びまくろう!!!!


決心がつきました。



5.らぶちゅー♥べろちゅー♥大好き小林さん♥

ここからはずっと俺のターン!

もはや写経と思われるレベルでアニメの絵を研究する日々となります。


そしてその過渡期で生み出したのがコチラ。

その5日後、8月11日に投稿した「まちカド小林さん」です。

お絵かき人生ではじめて、イラストで1万いいねを超えました。


マジかよ!マジかよ!!!!ってなりました。マジかよ。


そして絵柄の研究は進み、ひとつのマイルストーンとして「どこまで再現できるのか?」をチャレンジする絵を描きました。


1週間後に投稿した「小林さんの日常」です。

今や1.9万いいね目前まで来ています。


これが私の芸風なんですよね。

マネる、そして混ぜる。



実はこの絵をアップした8月19日、ちょうど1年前に「来月号のきららMAXに載るよ~!」と告知した日なんです。

何やら運命めいたものを感じますね。


この日常パロ絵を仕上げたら、自分なりの絵柄に取り入れてオリジナルに活かし、また自分の漫画を描こう、そう思っていたんです。


ですが、まさにこの日、担当さんのとある行動が私の気持ちをへし折りました。

意図はわかりませんが、とても悲しくなりました。


その結果、気持ちは変わり、

もうめんどくせぇ!小林さんへの愛をこのまま貫くぞ!!!!

となりました。


さらに小林さんへの愛を貫くことで確変は続きます。

こちらは1.6万いいね。


そして直近のこちらは1.4万いいね。

それ以外のイラストにも多数の共感をいただきました。



フォロワーはこの3週間で5000人増えました。

うち2000人はこの3日間です。

1000人増えるのに数か月かかっていた私が、です。



そう、今の私は小林さんが大好きな気持ちをただひたすら自分のやれることで伝えているだけです。


楽しい!


楽しい!


こんな気持ちは久しぶりです。

そしてこれが私の人生の楽しみ方なんです。


キルミーのときもこの楽しみ方を続けていった先に、きららゲスト掲載というミラクルが起きました。


またいずれ、そういったミラクルが起きるといいなって思います。



大好き小林さん♥



...まぁ小林さんはトールのものですがね👀

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POSTEDAug 27, 2021
ARCHIVEDAug 27, 2021