「デート中に言い出せず」シリーズの第3弾です!
このシチュエーションは、好きな人にはかなり刺さるであろう、良質なシチュエーションだと思います!
ちなみに、私にはものすごく刺さります!笑
「トイレに行きたい…だけどそれが恥ずかしくて言い出せない…」
そんな女の子の初々しさや、うぶな感じ、恥じらう乙女心…。そのような少女の可憐な心情を、性的衝動に変換して表現できたらいいなあと考えながら創作しました笑
どうぞ、お楽しみ頂けたら嬉しいです!
【まとめファイル】
まとめてダウンロードしたい場合に、ご利用ください。
①文字あり〔 PNGファイル × 12枚 〕
②文字なし〔 PNGファイル × 12枚 〕
【文字あり】
【今回は差分形式での投稿です!】
◆ここ最近は漫画形式による投稿が主となっていましたが、今回の投稿では久しぶりに差分形式での投稿とさせて頂きました。
◆漫画形式で描いていて、私は気付いたことがあります。
それは、「漫画形式では、よりバリエーションの多いポーズや、アングルで描く必要性が出てくる!」ということです。
それは、差分形式でしか作品を制作してこなかった私にとって、かなり大変なことでもありました。
しかし、しばらく漫画形式で描いていると、段々と「自分の描けるバリエーションが増えてくる」という嬉しいシナジー効果があります。
◆このまま漫画形式でしばらく進んでみてももちろん良いと思うのですが、ここで私はとある考えに至りました。
「漫画形式でするようなバリエーションの多さを、差分形式で表現してみたらどうなるだろうか」ということです!
◆例えば、今回の作品のラフ段階は下記のようになります。
【 ラフ絵 1 / 2 】衣装の参考資料
【 ラフ絵 2 / 2 】下書き段階
◆服装に関しては、私は資料を見ないと描けないので、いつも何かしらの衣装資料を用意して描くことが多いです。
そのあとに、下書きへと進むのですが…ここからがいつもの差分形式とは異なるのです。
◆これまでの差分形式では、1枚だけベースとなるポーズをしたキャラクターをまず最初に描き上げます。
その1枚をベースにして、「手足」だけを動かしたり、「表情」だけを変化させたりして、さも動きがあるようにして制作をしていました。
しかし、創作活動を続ければ続けるほどに、私には思うところがありました。
◆それは、人間の身体の構造として、右足だけを動かそうとしてみても、それは本来の動きとはかけ離れたあり得ない動きになってしまう、というものです。
どういうことかと言うと、右足を動かせば、それに付随して股関節も引っ付いて動いてきますし、それに伴い腰の角度にも変化が生じてきたりします。
何が言いたいのかと言うと、「足だけ」動かそうとして作る差分については、どうしても人体構造本来の動きとはかけ離れた、実に不自然なポーズとなってしまうのです!
(その不自然さをごまかすために、おしっこ我慢しているときの表現の足のモジモジする動きを、身体は映さず足だけ拡大描写することでしのいでいたりしました笑)
◆そのため、本来の正しい動きのある差分を作ろうとするならば、「ベースとなるような元絵」を用意してやるような描き方ではなく、それこそ1枚1枚すべての動作シーンの数だけゼロから全部描いていく必要があるのだと思いました。
私はそのことに、「漫画形式」で描くことによって、気付きました。
今回の投稿作品では、その点を意識した「ポーズの数だけ全部ゼロから描く」という考えのもと、制作をしてみました!
◆しかし、それはもう「差分」であって「差分」ではないのかも知れません笑。
ただ、このようなやり方で描くと、ずっと懸念点であった「不自然なポーズ」の発生が間違いなく減らしていけると考えています!
より「お漏らし品質」の高い作品づくりにつながります!
…ただ、作業量に関しては単純に増加の一途なので、ここはまた今後の課題です笑!
◆ちなみに、「表情」に関しては、その違和感が生じにくいので、ここはこれまで通りベースの顔を作り、そこに複数の表情群を制作しています。
これに関しては、間違いなく正統派の「差分」と言って差し支えないでしょう笑!
【デート中に言い出せずシリーズ】
過去の作品群をまとめました。
↓ のリンクより閲覧できます。
プロトタイプ【 初デートで言い出せない 】
【我慢失禁】初デートで言い出せない

第1弾【 デート中に言い出せず 】
【我慢失禁】デート中に言い出せず

第2弾【 デート中に言い出せず 2 】
【我慢失禁】デート中に言い出せず 2
