みなさま、お疲れさまです、神戸ナギです
メリークリスマスと言ってクリスマスセリナのおしゃぶり絵を投稿する予定だったのですが、自分一人で考えるには荷が重い出来事があり相談したくペンを置きこの記事を書いています
優柔不断ではずかしい話ですが聞いていただけると幸いです
実は先日、とある漫画雑誌の編集部の方から成人向け漫画の執筆のご依頼をいただきました
詳しい内容はお話できませんが運営している同人サークルでの電子配信で40~60Pほどの漫画作品で期間は4~6ヶ月です
自分への依頼が漫画作品なのは驚きですが、声をかけていただけたことは非常にありがたい事だと感じています
しかし、正直にいうと今の自分の気持ちは「喜び」よりも「恐怖」や「不安」の方が勝っています
最近の投稿で練習絵をあげているような段階で、人体練習などを必死にやっている最中です
自分で言うのもなんですがはっきり言って実力に全く自信がありません
しかも漫画作品といえばトキのおしゃぶりを集めたような何かだけです…
そんな自分が40ページを超えるような長編を描き切れるのか…想像しただけで足が震えています
また、ご依頼のメッセージと共にサークルのリンクもいただいたのですが、他の作品は成人向け漫画雑誌でご活躍されている先生方が並んでいます
「なぜ自分のところへ…」と考えずにはいられませんし、自分の作品がそこへ並ぶほどの品質になるとは思えません
不安な理由には今こうしてFANBOXでみなさんと交流しながら自分の好きな絵を自由に描いている時間が減ることもあります
制作に追われることで今の活動が疎かになったり、みなさんを置いてけぼりにしたりしてしまうの可能性も怖いです
自分の場合は本業もありますので、限られた時間の中でこの重い責任を果たせる能力が自分にあるのか、ため息が止まりません
完璧主義な性格でもあるので「やるなら全力で」と思う反面、無理をし過ぎた時のように心が折れて絵を描くことが嫌いになってしまうのではないかという恐怖もあります
ただ、一方で自分は「漫画に全力で取り組めば、必ず大きなレベルアップに繋がる」ものと考えています
より良いものを描けるようになる大きなチャンスともとらえています
本来なら自分で決めろってところなんですが…右往左往してすみません
以前、同じようなご依頼をいただいたことがあるのですがその時は時期や能力が要因でお断りしたのですが、今回は非常に悩んでおります
こうして文章に書き出すことで少しずつ悩みが整理され、気持ちが落ち着いてきた気がします
ひとまず依頼が本物かを確かめるため公式サイトなどに確認を取るのがいいかもしれないですね…
もしよろしければ、みなさんの率直な考えを共有していただけたら嬉しいです
それでは、また