DESCRIPTION
本筋と関係ない番外編です。
大都市というご馳走を前に涎を垂らしまくる伊藤さん。
口を大きく開け、しばらくそのまま止めて、口の中を被食者の皆さんに見せつける。
とてつもない肉の球体が巨大空洞の奥で揺れる。
ブオオオオンンンン…
それが揺れるだけで大気が揺さぶられる。
伊藤さんの巨人のどちんこ。
ぐおおおおおおおおおお…
ぐおおおおおおおおおお…
その奥の巨大空洞から不気味な轟音が響く。
厚みでさえ高層ビルより高い歯。
歯垢一つで隕石以上の質量を持つ。
歯と肉厚のピンクのモンスター(舌)の間に、臭い唾の橋がかかってる。
世界一最大の橋より長くてぶっとい唾糸。
ナイアガラがしょぼく見えるほどの涎滝が口の橋から雪崩落ちる。
比喩ではなく唾の大洋が創られる。
伊藤さんの唾液のいやらしくて濃厚な卑猥な匂いが都市の全てを犯す。
ビルを、車を、電車を、人間をクッサイ匂いで犯し尽くす。
僕の全身も伊藤さんの匂いで犯される。
シャツは洗っても匂いが取れない。
このまま電車に乗れば皆から見られる。
涎臭い。
そう白い目で見られる。
宇宙最強の頂点捕食者伊藤さんの大口が、
ゆっくりと都市に近づく。
右往左往して逃げようとする都市の人々。
車に乗ろうが、飛行機に乗ろうが、
無駄だと思う。
だって、伊藤さんはみんなを…
一口で喰うから。
「 「 「い た だ き ま 〜 す 💗 」 」 」
※一応横向き画像も