「もっと へきないきもの」は
ツイッターで投稿している
へきないきもの図鑑をもっと楽しめる深掘り企画です
今回は梅雨の代名詞カタツムリ🐌
ジメジメした季節にお似合いな
湿度高めな恋愛観のヤンデレなカタツムリ達…
彼女達の使う「恋矢」について深掘りしていきます
日本産のカタツムリの方が執拗な愛情表現なのが興味深いですね…
何度も刺すところもですが、ソコをきっちり狙うところが恐ろしいです
ちなみに
国による差の原因は恋矢の形状の差が大きな理由のようです
日本産は小さく、欧州産は大きい
なので恋矢表面の分泌液を相手に注入するために日本産は何度も繰り返し
刺さなけらばならず、小さいから密着するのです
25分間に3000回以上抜き差しを繰り返す種もいるらしいですよ(驚)
…とはいえ理由を聞いても
日本の愛情表現が執拗なのはなんだか納得してしまいますね〜
怖くも魅力的に感じてしまうのはヤンデレ好きな僕だけでしょうか?
今回の特集が刺さったヤンデレ好きな読者が多いと嬉しいです(笑)
最後にカタツムリの可愛い写真をパシャり📸
nami66/stock.adobe.com
紫陽花で一休みする姿が可愛いです
パートナーを探しているのでしょうか?
次回は海の生き物の予定です(変わるかも…)
楽しみにしてくださいね〜