少し前、麗奈は下着を見せつけて誘惑し、そのまま上に跨がってきた。 その甘い仕草に我慢できず、俺は彼女を立たせて、背後からそのやわらかい胸を揉んだ。彼女の豊満な胸に両手を回し、ブラウス越しに優しく、しかししっかりと揉みしめる。柔らかく重い感触が掌いっぱいに広がる。
「あっ…♡ んん...♡ ちょっと...休日出勤で誰もいないからって…大胆ですね…♡」
麗奈が体を小さく震わせて甘い声を漏らした。驚きと快感が混じった吐息が、静かなオフィスに響く。
後ろから素股 そのまま密着した体勢で、俺は麗奈のタイトスカートを腰までまくり上げた。熱く硬くなったものを、彼女の柔らかい太ももの間に滑り込ませ、前後にゆっくりと腰を動かし始める。素股の摩擦が、二人を急速に熱くしていく。
「あっ… 太ももで… そんなに擦られたら… んんっ♡」
麗奈が足を内側に寄せ、動きを受け入れるように体を預けてくる。太ももの柔肉が、優しく包み込む。
腰の動きを次第に速めていくと、抑えきれない快感が一気に押し寄せた。麗奈の太ももの間に、熱く濃い精液を勢いよく放ってしまう。白い飛沫が彼女の褐色がかった肌を汚していく。
「はあっ… はあっ… 麗奈の脚に… 全部…」
体が大きく震え、麗奈も小さく息を弾ませながら、その感触を楽しむように体を寄せてきた。
少しの間、荒い息を繰り返した後、服を整えてオフィスを後にした。近くのホテルに直行し、部屋に入るとすぐに続きを開始。麗奈の服を優しく脱がせ、彼女の脚を割り開いて、熱く濡れた秘所にゆっくりと挿入した。
「んあぁっ…♡ 入って… 来た… 私の中… 熱くて… いっぱいです…♡」
麗奈が体をくねらせ、挿入された感触に甘く喘いだ。
繋がったまま麗奈の体を抱きしめ、俺はゆっくりと腰を動かし始めた。彼女の内壁が俺をきつく締め付け、甘い摩擦が全身を包み込む。
「はあっ… 動いてる… んっ♡ 奥が… 触られて…♡」
徐々にピストンの速度を上げていく。麗奈の体が熱を増し、甘い喘ぎが次第に大きくなっていく。
「あんっ…♡ もっと… 激しくしてください… んんっ♡」
麗奈の反応が強くなるにつれ、動きも激しさを増す。汗で濡れた肌が密着し、ベッドが軽く軋む中、快楽の波が二人を包んでいく。
「はあっ はあっ… すごいです… 私… 気持ちよすぎて…♡」
さらに激しく腰を打ち付けるように動き、麗奈の体をしっかりと掴んでピストンを繰り返す。彼女の声が部屋中に響き渡る。
「あっあっあっ… だめ… こんなに… んっ♡ いっちゃう…♡」
二人の動きは頂点へと近づき、息が荒くなり、体が熱く火照ってくる。麗奈の内側が不規則に収縮し始め、絶頂が近いことを知らせていた。
「はあっ… はあっ… もう… 限界かもしれません…♡ あんっ♡」
ついに麗奈が激しい絶頂に達した。体を大きく弓なりに反らし、背中を震わせながら、甘く長く引き伸ばされた喘ぎを上げる。
「いっくぅぅっ♡♡♡ あぁぁんっ♡♡ だめぇっ♡♡♡ いっちゃうううっ♡♡ あっあっあっ♡♡♡」
その瞬間、俺も限界を迎え、熱い精液を麗奈の奥深くに大量に放った。激しい痙攣が続き、二人の体は固く絡み合ったまま、快楽の余韻に浸る。