休日出勤で誰もいないオフィス。 静かなフロアに、キーボードを打つ音だけが響いていた。
俺がデスクに向かって資料を整理していると、同僚の夕莉がゆっくりと近づいてきた。 黒髪をサイドに編み込んだ三つ編みが肩に揺れ、青いメッシュと青い瞳がオフィスの明かりに映える。
彼女は黒いジャケットを羽織ったまま、わざとらしいほど体を前屈みにして、何か書類を渡すふりをした。
白いレースのキャミソールがはだけ、豊満な胸の谷間がはっきりと見える。
「ふふ… 今日は本当に誰もいないね♡」
夕莉の声は甘く、どこか意地悪く響く。 彼女は俺の反応を楽しむように、ジャケットを少しだけずらし、ブラウスをゆっくりと広げて、豊満なおっぱいを強調して見せつけた。
「んっ… こんなに開いちゃったよ? 興奮してる?♡」
「……っ、夕莉」
そのまま夕莉は俺を押し倒して跨がってきた。 黒いタイトスカートをまくり上げ、黒いレースのパンツ姿のまま彼女は自分の秘部を俺の下半身に密着させる。
ぬちゅっ……
すでに硬くなり始めていたものを、柔らかい生地越しにゆっくりと前後に擦りつけてくる。
「んっ… 誰もいないと、なんかエッチな気分になっちゃうよね♡ でもまだダメだよ?」
じゅるっ… ぬちゅっ… じゅるっ…
くっ… そんなに擦られたら… 俺は息を詰めて彼女の腰を軽く掴んだ。 夕莉はそれを面白がるように、さらにゆっくりと腰を動かして俺を焦らす。
「んっ… 熱くなってる… 我慢してるの? かわいい♡」
くちゅっ… ぬちゅっ… くちゅっ…
はぁっ… はぁっ… 夕莉の吐息が耳元で甘く響く。彼女は俺を限界の寸前まで焦らしたところで、突然動きを止めた。
ぴたっ…
スカートを直すと、彼女は俺の膝から降りて自分のデスクに戻っていった。
「まだ仕事残ってるし… また後でね♡」