DESCRIPTION
先週に引き続き、の舞台裏です!今回は、の初期企画資料から、がどのように企画されたのかをご紹介します。
1. ムードボード
今回のストーリーは特に感情のスペクトルを遥かに細かく分ける繊細さが必要でした。ビジュアル自体が綺麗なのはもちろん、それ以上のクォリティーのため、最終的なイメージがカラーによってどんな感情を込められるのか、そしてその深さはどれくらいなのかを設計するのが大事でした。こちらのムードボードは結果物の基準になってくれた重要な過程として、かすかで浪漫的な画面を通じて感情を吐き出すことができるように頑張ってくれました!
2. 初期のイメージボード
『WIEGE』の企画段階で作られた初期のイメージボードがいくつかありましたが、絵コンテの進行に従って集中すべきなポイントや表現の内容が変わり、全部廃棄することになりました。
時々こうやってイメージボードを作成するとしても、総監督さんがどんなストーリーの流れを構想するのかによって果敢に廃棄されることがあります。
今回のポストもお読みいただきありがとうございました!
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Translation: Eguchi Yukiko. HAN SUYEON