(前編)ホームステイにやってきた金髪碧眼淫乱爆乳美女が陰キャオタクのあなたとドスケベ交尾してガチ惚れガチ堕ち&ハーレム構築のために母娘も堕としてあなたの為にスケベな日々をプレゼントしてくれるお話♡
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春らしからぬ日差しは過ぎ去り、本格的な梅雨入りに向けて冷たい空気が流れている。そんな6月の初日。
様々な目的を持って佇む人、行き交う人のガヤガヤとした声、あるいは飛行機や機械のゴー……という音に包まれながら……。
砂森一家は空港にて、人を待っていた。
「そろそろ予定の時間だけど……あぁ、やっぱり緊張してきた……ちゃんと喋れるかな……」
「大丈夫よ、沙奈ちゃん。言葉は伝える気持ちが大切って言ってたし、きっとどうにかなるわよ」
「そ、そうだねママ……ふぅ……」
アメリカよりやってくる留学生の受け入れ。いわゆるホームステイである。
海外文化に興味を持ち、自身も将来的に留学を行いたいと思っている砂森沙奈が、母である砂森穂乃果にお願いし、異文化交流の第一段階として、ホストファミリー登録をお願いしたのだ。
沙奈は今年より晴れて華のJKになったということで、より様々な事柄に挑戦できるとやる気に満ちている。進学し、ショートカットにしたことで、より明るく活発で、誰とでも仲良くなれるようになった沙奈。穂乃果は母親として、その気持ちを応援したいと思ったのだろう。受け入れるまで不安だったが、受け入れ予定の子が沙奈と同年齢ということもあり、あとは別に無理して英語を話さなくていいと知り、安心していた。
「お兄ちゃんも、なるべく交流してよ? 部屋にこもってゲームばかりしてないでさ。ちゃんとしてれば……かっこいいんだから……♡」
そう語る沙奈。彼女の目の前には兄――つまりあなたが立っていた。
あなたは大学生になり、その自由度からやや自堕落気味な生活を送っている、いわゆる陰キャオタク的な風貌に近い。
そんな兄妹の横に並び立つ穂乃果は思う。
知らない海外の女の子、しっかりもてなせるだろうか、さすがに最低限は英語は覚えたが、果たして通じるだろうか。
普段は少しおっとり気味の穂乃果だが、さすがに少し不安な気持ちだったようだ。
そうして、様々な思いで待っている砂森一家の元へ、明るく元気な女性が駆け寄ってくるのが見えた。
「あ。ママ、お兄ちゃん……あの子だ……」
「はーい! お待たせしました! エマ・レイクです! 砂森さんですよね? 今日から3か月、何卒よろしくお願いいたします!」
手を振りながらやってきた、長い金髪と美しい碧眼の白人女性。パッツパツのTシャツに窮屈に締め付けられた巨乳。見せつけるような谷間と、そこに注目を集めるためのように付いたホクロ。極端に短いホットパンツ。プルンと震えるおっぱいと尻肉。
そして、とても流暢な日本語。
留学生のエマ・レイクであった。
「はい、そうなんです♡ アニメとゲームが大大大好きで……♡ あえて字幕と音声を日本語にしてやったりして、覚えました。それで日本にずっと興味があって……ようやく来ることが出来たんです♡ うれしい~~~♡」
空港からの帰り。穂乃果の運転する車の中で、砂森一家とエマ・レイクが会話をしていた。
「えー、そ、そうなんだ……じゃあお兄ちゃんとも話が合うかも……?」
「エー? そうなんですか? お兄様、ゲーム好き? 最近は何を遊びました? ワタシは最近協力ホラーのアレが好きで……エ? それは配信で見たことあるだけ? アー…… No friends? oh...では後でやりましょう♡」
「でも本当に日本語上手だねエマちゃん……わざわざ日本に来る意味ある? ……いや、すっごい嫌味みたいになっちゃった! そういう意味じゃなくて……」
「アハハ! 意図は通じていますよ、サナさん。でもだからこそです。これだけ日本語を覚えたのですもの、その成果が発揮できて楽しいです。街中の看板も、ちょっとした文字も、全部読めるんですよ? 初めて来た、大好きな国で! それに、本場日本でのJK体験まで! 少しの期間ですけど……楽しみでしょうがないです♡」
「そっか……そうだね♡ 休日とか、たくさん遊びに行こう!」
とても明るく親しみやすいエマに、沙奈はすっかりと打ち解け、仲良くなったようだ。
帰りの車の中、そうして一家(特に沙奈と穂乃果)は楽しく会話をしていた。
唯一、兄であるあなただけが、ほんの少しの居心地の悪さを覚えていた。
エマが自分を見る目に、少し違和感を感じていたからである。
だがその違和感の正体がつかめないまま、穂乃果の運転するその車は自宅へと着いたのであった。
「ン~♡ とっても美味しかったです♡ 素敵なお料理、ありがとうございます♡」
「そう? 普通の家庭料理のが良いって聞いたからそうしたけど……口に合って良かった♡」
夕食を終え、満面の笑みで喜びと感謝を表現するエマ。
穂乃果はそれを嬉しそうに受け止めていた。その表情に、あなたはつい胸をドキリとさせてしまう。
小さいころから変わらず美しく、若々しく美人の母。何度かオナニーのオカズにしたことさえあるくらい、大好きな母。
とはいえ想いを告げるなんてバカげたことはしない。物心つく前に亡くした父に悪いと考えているわけでは無いが、一般的にそういうものだろうと思っていた。
「ねえ、空港で買ったお菓子食べよ♡ そしたらそのあとはお風呂だね♡ エマちゃんはシャワーだけかな? 先入っていいからね♡ 分からないことがあったら言ってね♡」
「ア、ア、あの! もしよければ、一緒にお風呂に入ってくれませんか? サナさん……♡ 分からないこともあるだろうし、ワタシ、ハダカの付き合いに憧れが……♡ あとあの、温泉の練習です♡ そうです♡」
「……? 別にいいけど……」
「……♡♡♡」
きゃいきゃいと眩しい会話をする沙奈とエマ。
あなたはそこに少しばかりの居心地の悪さを感じ、自室へと戻ることにした。
だがあなたは知らなかった。
自室へと戻るあなたの背中を、エマが卑しい表情を浮かべながら眺めていたことを。
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『あ~♡ いい~♡ ちんぽいい~♡ いくいく~♡』
しゅっ♡ しゅっ♡ しゅっ♡
自室。あなたはオナニーをしていた。
普段よりも少し速い時間だ。これはエマの身体がエロすぎて、ムラつきが煽られてしまったためである。
そのためエロ同人やエロゲー、音声作品などを使うことが圧倒的に多いあなただが、今日に限っては違う。
何分か海外エロ投稿サイトでのハメ撮りを経由して、結局のところお気に入りのAVへ行きつき、シコっている。今日は現実の女で抜きたい。そう思いながら。
PCの画面に映っているのはハーフのAV女優だ。どことなく雰囲気が似ていないことも無い。あなたはAV女優にエマの面影を重ねつつおちんぽをシゴいている。
何度も聞いた喘ぎ声がイヤホンを伝い、耳へと入る。少し音量を上げすぎたか、喘ぎ声をうるさく感じ、音量を下げる。
なぜならこのあとは――。
「この後のイキ狂う声、ウルサイですからねー♡ 分かっていますねーオニーサン♡ 音量調整ばっちりですねー♡」
後ろから突如聞こえる声に、あなたは驚いてイヤホンを外しながら振り向く。
慌てて、デスクトップ画面に切り替えながら。
「あはっ♡ 今更変えなくても大丈夫ですよーお兄さん♡ ふふふ♡」
エマ・レイク。お風呂上がりの彼女が、そこに立っていた。
あなたは上ずった声で、なぜいるのかと問いただす。
「お風呂、入らせていただきまして、それで暇になったので……ゲームに誘おうかと思ったのですが……♡」
「オナニーで忙しそうでしたので、見守っていました♡」
あっけらかんと言い放つエマ。あなたがその態度に唖然としていると、彼女があなたの元へと近付いてくる。
ふわっと様々な匂いが香る。ボディソープやシャンプーの香り。洗剤の奥に潜むメスのフェロモン臭。外国人特有の、異国の匂い。
「お兄さんには教えておこうと思いまして……ワタシが日本へ来た理由……♡」
前かがみになり、大きな胸と谷間を見せつけるように、あなたへ語り掛ける。
「ワタシ、アニメやゲームが大好きって言いましたけどー……もちろんそれも大好きなんですけどー……もっと……も~~~っと大好きなものがあるんです……♡」
今にもキスしそうなくらい顔を近づけるエマ。一瞬、あなたは本当にキスされると思った。
だがエマの顔はあなたの目の前を通り過ぎ、左耳へ口を寄せ、そしてねっとりと囁く。
「それは……日本のAV……あるいはエロゲー……エロ漫画……エロ小説……同人音声も……♡ とにかく日本のエロがだ~い好きなんです♡」
「そして……日本人の男の人……とくに……いかにも陰キャなオタクーって感じの人が……とても好きなんです……♡」
「そう……♡ あなたのような、スケベなオタク君が……♡ 大好き♡ お兄さんのような日本人男性とえっちするために……♡ 留学したのです♡」
「……あなたの見た目、ドストライクですよ~……♡」
「す~~~っごく頑張って探したんです♡ 色々な人に協力をしてもらって……そういった家族構成のHost Familyが無いか……♡」
「もう空港で見かけた瞬間から大変で……♡ 早くあなたとえっちしたくてしたくて……♡ おまんこ濡れ濡れでした♡」
さわ……さわ……♡
エマは両手であなたの乳首を、服の上から優しく愛撫している。
その勢いに、あなたは押されるしかなかった。抵抗など思いつきもしなかった。
あなたは、エマのなされるがままだ。
「見つかってよかった♡ 来てよかったです……♡ だから……♡」
エマの顔が、再び目の前へやってくる。ささやきが終わったのだろうか。あなたはそう思った。
そう思った瞬間。エマの唇があなたの口をふさぐ。
「……ちゅぅ~~~~~っ♡♡♡ ちゅちゅ~~~っ♡ ぢゅるりゅ~♡ うぇろろぉ~~~♡ っちゅっ♡」
濃密なキス。海外のあいさつとは明らかに違う。発情し、相手の身体を求めるキスだ。
いやらしいその口と舌の動きに、あなたは当然ながら興奮を覚え、おちんぽを強く勃起させる。
「wow...♡ とっても大きくて太いおちんぽですね……♡ キンタマも、と~ってもスケベ♡ 目の前のエロい女を孕ませるために、お精子を作っているのが分かります♡」
「あ♡ おちんぽ跳ねた♡ とても辛そうですねー♡ では……♡ れろぉ~~~♡ れろれろ~~~♡」
エマはそう言うと見せつけるように舌を出し、くいくい♡ と上下に動かしている。
「お兄さんのおちんぽ……♡ フェラ抜きでたっぷりぶっこ抜いてあげますね~♡♡♡」
「だから……"脚を開け♡"」
あなたは抵抗できない。
つい数時間前に会ったばかりの、遠い国からわざわざやってきた女の子。
かわいくて、巨乳で、スケベな女の子。
しかもお風呂上がりで、綺麗な身体の女の子に。
あなたは椅子に座ったまま、大きく脚を開いた。
「ふふ♡ いいこ……ですね♡ では……べへぇ~~~♡」
金玉の根元から、ねっとりと唾液を擦り付けるように、エマがおちんぽを舐め上げていく。
これが私の感触だ。ちんぽで覚えろと言わんばかりに、脳内に感覚が焼き付けられていく。
「べ~っ♡ ちゅっ♡ さらに硬く大きくなりましたねー♡ 我慢汁までダラダラながれてますよー♡ ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぶっ♡」
亀頭の周りを重点的に、様々な角度で吸い付くようにキスをするエマ。
彼女はじっとあなたの目を見つめ、反応を伺っている。
とても慣れた様子だ。
「ちゅ~っ♡ ンー?♡ 慣れてる……?♡ oh♡ ワタシが処女かどうか気にしていますね♡ 手慣れているから……♡ ですがおめでとうございます♡ いえ、もしくは残念でした……ですか?♡ 正真正銘のVirgin...処女ですよー♡ ちゅ~~~っ♡」
「手慣れているのは、クラブのおかげですね♡ 向こうでやっていたのです♡ セックスの技術を学び、磨くクラブです。本番セックスはいずれ行う予定でしたが、ワタシはその前に留学となりまして♡ 日本にも似たようなのがあるでしょう?♡ 文化祭とかで、発表するんですよね? ソープ部とか、援交部とか……セクハラメイド喫茶とか♡ ……あれはフィクション?♡ またまた~♡ ちゅ~~~♡」
「本番えっちはまだですが、色々なテクニックを身に付けましたよ? 例えば……こう♡」
「じゅるるる~~~っ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅぶぶぶっ♡」
エマがあなたの脚のすぐ横に手を突き、勢いよく吸い付きながら口を上下に動かす。
高速バキュームフェラだ。どんな高刺激オナホよりも圧倒的に気持ちのいいその技に、あなたは悶絶する。
「んふふー♡ じゅるるるっ♡ じゅるるるぅ♡ じゅっぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡♡♡ ……お射精近いの♡ 分かりますよ♡ このまま……お射精させますねー♡ じゅぷっ♡ じゅぷ♡ じゅるるる~~~♡♡♡」
ついさっきまでオナニーしていたせいで、射精欲が高まっていたあなた。
その状態で受けるエマのフェラチオで、"その時"が一気に近づいていることを理解する。
「でますか? でますね♡ お射精♡ じゅぷっ♡ しますね♡ じゅるるっ♡ 生チンポザーメン……♡ だしますね♡ じゅるる~~~っ♡」
「じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅるるっ♡ じゅっぷ♡ じゅっぷ♡♡♡」
あなたは、もう限界だった。
本当に射精する。そう思ってエマに伝えようとすると――。
「……♡」
エマがあなたの前に差し出す。3本立てた指。
カウントダウン。あなたは直感した。あなたの射精タイミングは、彼女に握られている。
「じゅぷっ♡ じゅぷじゅぷっ♡♡♡」
2。指が1つ折りたたまれる。
「じゅっぷじゅっぷじゅっぷ♡♡♡」
1。ちんぽが熱くなる。精液が上ってくる。
0――。
「じゅぷっ……♡ んふふ♡」
エマがフェラチオを止め、ちんぽから口を引き抜く。じっとあなたの目を見つめる。
直前で取り上げか。一瞬そう思うあなただったが、そうではないとすぐに直感した。
一番気持ちのいい射精のための一瞬の溜めだと、エマの目がそう言っている気がしたからだ。
そんなエマは、再びゆっくりと口を開けながら……。
あなたが今、一番言って欲しい言葉を言ってくれた。
「……お射精♡ どーぞ♡♡♡ じゅぷっ♡ ぢゅぶっ♡ じゅるっ♡ じゅぷぷっ♡ んぢゅるるるるる~~~~~っ♡♡♡♡♡」
どびゅるるる~~~~っ♡♡♡ びゅるるるる~~~っ♡♡♡ びゅくびゅくっ♡ ぶびゅーっ♡ ぶびゅびゅーっ♡ びゅびゅ~~~っ♡♡♡ びゅるるるるっ♡ びゅるるっ♡ ぶびゅっ♡ びゅくびゅく……♡ びゅくびゅく……♡ ぷぴゅぅ……♡ どろぉ……♡
「ン~~~♡♡♡ じゅるるるっ♡ じゅぞぞぞぞ~~~♡ じゅるるる♡ じゅるる~~~……♡ ……んぐっ♡ ごくっ♡ ごきゅっ♡♡♡」
嬉しそうに精液を口内に受けながら、最後まで搾り取るように何度も何度も吸い付くエマ。
あなたが吐精した精液を飲み込むたびに、口内全体がさらにあなたのおちんぽを締め上げる。
「ごきゅっ♡ ごきゅっ……♡ じゅるるる~~~♡ じゅるるるる~~~~♡ ……ちゅぽっ♡♡♡ ン~……♡ 濃厚ドスケベザー汁……♡ とってもえっちで……飲みごたえがあって……けふっ♡ Amazing♡ 素晴らしいです♡ ……あっ♡ あれを言わなきゃですね……♡」
「お射精……お疲れさまでした♡♡♡」
満足げな顔を浮かべながら、笑顔を浮かべるエマと対照的に、快楽の余韻で惚けるあなた。
セックス経験どころか、彼女も出来たことの無いあなたは、突如舞い降りた幸運に、脳を混乱させたままでいる。
だが部屋のドアをノックされる音によって、一気に現実へと戻される。
「お兄ちゃ~ん……エマちゃんが居ないんだけど、部屋に来てたりしない? ドア開けていい?」
妹の沙奈だ。風呂から出たきり、姿を見せなくなったエマを探しているようだ。
「散らかってるから駄目? そっか……いや、エマちゃんの方が先に出たからさ~……何か知らない?」
心臓がバクバクするあなた。どうしよう。そう思いながら、つらつらと嘘を並べる。
「コンビニ行った? なんで? 日本の夜中の平和さを体験してみたくて? え~……」
「……wow♡ お上手ですね♡ ワタシも気になってたんです♡ 今度やりますね♡ ……では……じゅるるる……♡」
エマは小声でそんなことを言いながら、再びあなたのおちんぽをしゃぶる。
お掃除フェラをしてくれているようだった。
だがそれにより、あなたの声色は少し歪む。
「お兄ちゃん、何かしてる? 何もない? そう……じゃあどうしよっかな……エマちゃん心配だし、見に行ってみるね。迷子でも困るし……近くのあそこ?」
「じゅるる~~~♡ はい、おちんぽピカピカです♡ ……♡」
沙奈との会話の最中。おそうじフェラを終えたエマがおもむろに立ち上がる。
まさか部屋を出るのか? バレてしまう……。あなたは少し慌てた。
だが違った。
「……♡」
……しゅるるる……ぱさっ♡
くぱぁ~~~♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡
会話の最中だというのに、その集中を削ぐかのように、パジャマのズボンを脱ぎ、パンツをずらし、パイパンおまんこをくぱぁ♡ と開いて愛液を垂らしながら……。
あなたのおちんぽを求めるように、無言のがに股ちん媚び腰ヘコ煽りをしてきたのである。
「うーん、まあ行ってみるね。ついでに何か買ってくるかな~……」
沙奈の声が遠ざかり、そして玄関の扉の開く音が聞こえた。
コンビニまでエマを探しに行ったらしい。あなたはふと安堵の息をついた。
くぱぁ~~~♡ へこへこ♡ へこへこ♡
「お兄さん……♡ サナが行ってしまいましたね♡ そして……ママさんはお風呂です♡ 最近長いらしいですね、入浴時間♡ 健康と美容のためだと、二人とお話していました。……ということは~?♡」
へこっ♡ へこっ♡
さっきまで向こう側に沙奈がいた、あなたの部屋の扉の前で、軽く寄りかかり、おまんこを広げながら腰ヘコ誘惑をするエマ。
あなたのおちんぽは当然、そんなスケベなメスを犯したいと、強く硬く勃起していた。
「おー……♡ すっごい興奮して……さっき抜いてあげたばかりだというのに……♡ ンフー♡ もしかして……"当たりのおちんぽ"かもしれないですねー……♡」
ぺちっ♡ ぺちっ♡
「ン……♡ 興奮して、ワタシのお腹の下をちんぽでペチペチと……♡ 叩いて……♡ そう♡ そこです♡ その真下に、子宮があります♡ これから……♡ お兄さんの濃厚な精液を……♡ びゅるる~~~って注ぐ場所ですよー♡」
ぐりぐり♡
「あん♡ 入口グリグリして……♡ もう挿入したいですか?♡ はい♡ では……♡」
エマはそう言うと、あなたの目をじっと見つめ……。
それまでとは違う、媚びっ媚びの甘ったるい声色で、あなたへと懇願する・
「お兄さん♡ ……お兄さんの~……♡ 溜まりまくった金玉汁……ぎゅんぎゅん抜き抜きさせていただきますので~♡」
「エマのとろとろおまんこ……た~っぷり……召し上がれ♡♡♡」
にゅぷぷぷ~~~っ♡ ぱちゅっ♡
「ンあっ♡ おちんぽ♡ 生おちんぽ入ってきました♡ んおぉ゛……♡ 大きい……♡」
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
下品なセリフでおちんぽを求めるエマ。あなたはお望み通り、思いっきり突き上げるように挿入する。
110cmあるらしい大きな胸とは対照的に、細くしなやかな腰回り。
そして甘く吸い付くような、最高に気持ちのいいおまんこ。
あなたは我も忘れ、ただひたすらに快楽を求めておちんぽを突く。
ぱちゅっ♡ ぱちゅん♡
「これが……♡ んっ♡ 夢にまで見たセックス……♡ しかもJapanese Otakuとの……♡ お゛~♡ ヤベ♡ 最高……♡ んお゛お゛~~~♡ ちんぽおっきくて……♡ い……♡ いぐ……♡」
ぱちゅっ♡ ぱちゅぱちゅぱちゅっ♡♡♡
「ンフー? 喘ぎ声ですか?♡ もちろんこっちに合わせています♡ だってこっちの方が……えっちだと思います♡ から♡ お゛ぉ……♡」
「そうです♡ おまんこ♡ もっとついて……中出し♡ んお゛~♡ 中出しするんです♡ んっ♡ んっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡ お兄さん♡ 顔上げて……♡ んぢゅるるる~~~♡ キスハメ♡ キスハメです♡ 本物の……♡ ふふっ♡ 乳首も……♡ かりかり~って弄ってあげますよー♡ んちゅちゅちゅ~~~♡」
かりかりかり……♡ くにくにくに……♡
あなたが必死に腰を振る間、激しいキスと乳首責めを交えて興奮をサポートしてくれるエマ。
少しずつ大きくなるエマの喘ぎ声と、腰を打ち付ける音。
バレないようにさっさとしなければいけないのもあるが、それとは関係なしに、あまりにも気持ちよすぎるセックスの快楽で、あなたはもうすでに射精しそうであった。
「立ったまま……♡ ロクに知らない外人女にハメパコする気分はどうですか?♡ 聞くまでもなかったですね♡ とてもいい顔をしています♡ オス様の……快楽に歪むお顔……♡ おまんこ高まります♡」
「よくそんな言葉知ってるな、ですかー?♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ダッテ……♡ 日本のスケベ文化で日本語を覚えたのですから……♡ むしろこっちの方が多く知ってます♡ 喋りやすいです♡」
「おまんこパコパコ♡ 生ハメぴゅっぴゅ♡ あなたのカッコイイおちんぽから……♡ ぶっ濃いザー汁注がれて……♡ ワタシの子宮♡ びゅ~♡ びゅるるる~ってされて……♡ いっぱいにされたいです♡ ちゅっ♡ ちゅ~~~♡ コキ捨ておまんことして使ってください♡♡♡ ん~♡ 自然と言葉が続きます♡」
ぱんぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡♡
「んっ♡ オ゛っ♡ ちんぽ♡ 早くなって……♡ おまんこヤッベ♡ いきそうです♡ お゛~?♡ ん゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お兄さんも……♡ もうお射精しますか♡ そうですね♡ お互いもう限界そうですし……♡ んちゅ~~~♡♡♡」
エマがあなたの耳元へ口を寄せる。
「とりまサク抜き……♡ しましょうか♡ んぢゅるるる~~~~♡」
ぎゅ~っ♡ かりかりかり……♡
囁いてのち、激しく唇を吸いながら、乳首を弄るエマ。
ブーッ! ブーッ!
その時、あなたのスマホが鳴った。メッセージの通知だ。
<<エマちゃんいないからいったん帰るね。迷子じゃなきゃいいけど……>>
エマのおまんこにハメながら、机に置かれたスマホの画面を見る。
沙奈からだった。まもなく自宅へ帰ってくる。
時間的に、母である穂乃果の入浴も終わりが近いだろう。
「はやくしないとバレちゃいますよー……お゛っ♡ お゛~~~♡ いく♡ おまんこいきます♡ いかせてください♡ 思いっきりスケベな喘ぎ声出していきたいので♡♡♡ んお゛お゛……♡ いぐいぐいぐいぐ♡♡♡ ぢゅるるる~~~♡♡♡」
ぱんっ♡ ぱちゅぱちゅぱんぱんぱん……♡♡♡
ぎしぎし……ぎしぎし……♡
エマのおまんこへの激しいピストンが、彼女の身体から扉へ伝わり、きしむ音を出す。
誰かに見られたら一発でバレるその音を、むしろ大きくしながら……。
あなたとエマは、絶頂へ向かうのだった。
どちゅどちゅどちゅどちゅっ……♡♡♡
「お゛♡ いぐ♡ いくいくいく♡ すごい♡ 本物のセックスで♡ いかされる♡ だして♡ だせ♡ あっ♡ ……だ~~~せ♡♡♡ 射精しろ♡ おまんこに……ん♡ だせ♡ お゛~~~♡ 限界です♡ いくいくいくいっく……♡♡♡」
「は~い♡ おまんこお射精♡ ぴゅっぴゅっぴゅ~~~~~っ♡♡♡」
どっちゅんっ♡♡♡
びゅ~~~っ♡♡♡ びゅっびゅ~~~っ♡ どびゅるるる~~~っ♡ ぶびゅびゅ~~~っ♡♡♡ ぶびゅるるる~~~っ♡ びゅーっ♡ びゅ~っ♡ びゅるるるる……♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅっ……♡ びゅく……♡ ぴゅるぴゅるぴゅる……♡♡♡
「ンオ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~♡♡♡ イッグゥゥゥ~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
びくびくびくっ♡♡♡ ぷしっ♡ ぷしっ♡♡♡ ちょろろろろ~~~……♡♡♡
「お゛~?♡ 潮……? 潮噴いてしまいました……んお゛っ♡ 初めてです……♡ お゛~……♡♡♡ oh...おまんこの中……あっついです……♡ 子宮の中が満たされて……幸せなキブン……♡」
あなたとエマは、互いの性器を強くぎゅっと押し付けるように抱きつき、絶頂の余韻に浸っている。
だが――。
ガチャッ!!
『ただいま~? 結局いなかったけど……どうしたんだろう……大丈夫かな……』
「アッ♡ 帰ってきてしまいましたね……♡」
『ふーいいお風呂だった……どうしたの沙奈ちゃん……』
『あ、ママ……エマちゃんがね……』
玄関の扉が開く音。沙奈が帰宅したのである。
それどころか、入浴を終えた穂乃果と話をしている。
「これは……急いで片づけないとですね……んお゛っ♡♡♡」
にゅっぽん♡
エマがおまんこからおちんぽを引き抜き、その衝撃で少し喘ぐ。
そしてあなたとエマのふたりは、慌ただしく、しかしあからさまな物音を上げないよう、後片付けをした。
垂れ流した潮や精液を拭き取り、乱れた服装を直し、最低限の換気と消臭をして……。
そして――。
「じゅるるるる~~~♡ じゅるるっ♡ はい、最後のお掃除も完了です♡♡♡」
エマがあなたのおちんぽをおそうじフェラし終えた瞬間。
こんこん。こんこん。
「お兄ちゃん……エマちゃんがどこにもいなくて……」
ノック、そして心配そうな沙奈の声が扉の向こうから力なく響く。
心配をかけすぎた。エマは少しだけ申し訳なさそうな気持ちになりながら、答える。
「ア~……サナさん。ごめんなさい、ゲームに集中しすぎました……メッセージ、今気づいて……」
「あれ!? いる!?」
「どうやら入れ違いになったみたいで……帰ってきてからお兄さんとゲームしてました……ごめんなさい」
がちゃ……。
沙奈が扉を開いた。
「本当にゲームしてる……なーんだ♡ 大丈夫、怒ってないって♡ 安心しただけ♡ ……ふたり、なんか距離近くない?」
ベッドに背を預け、床へ座り込みながら、テレビを向きつつゲームをしているあなたとエマの距離感に、沙奈は違和感を抱いた。
それは無意識にそうなっていたのもあるが、あなたの身体が影となり、こぽこぽとおまんこからあふれ出る精液によって、床が汚れているのを隠す役割を担っていた。
「そ、そうですか~……? 盛り上がりすぎてしまったのかもしれませんねー♡」
「ふーん、まあいいか……あ、アイス買ってきたから、後で食べに来てねー♡」
がちゃ……。
そう言うと沙奈は出ていった。ごまかせたようだ。
とす……。
それを確認したエマが、あなたへ身体を預け、頬を擦りながら目を見つめて言う。
「あぶなかったですねーお兄さん♡ それともー……バレてみたかったですか?」
「ジョーダンです♡ ……おにーさん♡ おまんこ……と~っても気持ちよかったです♡ ……ワタシ決めました♡ 留学中の目標♡」
「本当は……この家に泊まりつつ、いろんな日本人の男と逆ナンセックスしまくろうと思っていたんです♡ だけど……変わりました♡」
「これが……よく薄い本とかで見る、"墜ちる"ってコトなのですねー……♡ あなたのおちんぽの感覚が今も残って……♡ きゅんきゅんしています♡ おまんこが……あなたのおちんぽをもっと欲しいって……♡ もちろん今日はオワリですが……♡」
ぎゅ……。
エマがあなたの腕に抱きつく。
「ダカラ……♡ ワタシ、お兄さん専用のセフレおまんこになりたいです♡ SEX FRIEND...♡ いい言葉ですよね♡ 好きです♡ この言葉♡」
「留学中はずっと……♡ お兄さんとだけおまんこえっちします♡ それだけじゃなく……イエ、これは後程言いましょう♡」
明るく元気で接しやすいエマ。
彼女の目が一気に蕩けたものになっていく。
そして、あなたへ。
心底惚れ込んだ男へ、宣言のようなお願いをするのであった。
「あなたのおちんぽ……♡ たくさんきもちよ~くしてアゲますので……♡ これから3か月♡ よろしくお願いしますね♡ お兄さん♡♡♡」
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こうしてあなたは、とってもスケベな金髪碧眼の巨乳白人美少女、エマ・レイクとのえっちな日々を送るようになった。
朝はベッドにもぐりこんでフェラ抜きで起こしてくれたり、あるいはトイレでフェラやパイズリをしてくれたり、夕方は一緒にゲームをすると言いつつ、おまんこえっちさせてもらうこともあった。
エマが体験学習として沙奈と共に登校するようになってからは、日中でも寂しくないように、校内でこっそり撮影したエロ写真や、トイレでのオナニー動画を送ってきてくれた。
あなたはそのうち他の男との逆ナンハメ撮りでも送ってくるのだろうと身構えていたが、結局それは一度もなかった。
エマはもはや、あなた以外の男にはみじんも興味が湧かないと言わんばかりに、あなただけとえっちなことをしてくれるのだった。
だけどあなたは、そう言ったエマの行動が少しずつ、大胆になっていくのが心配だった。
最初は穂乃果や沙奈がいないときにこっそり軽くえっちするだけだったのに、今や陰に隠れてフェラ抜きしたり、同じ部屋にいるのに、こっそり手コキを仕掛けてきたり、挙句の果てには深夜ふたりが寝静まっている中で夜這いを掛けられ、それなりに大きな喘ぎ声と共にセックスをするなど、いつバレてもおかしくないような行動が続けられたのだ。
だが結局あなたはエマのエロさに勝てず、スケベ要求を全て受け入れてしまったし――。
特に穂乃果と沙奈にバレ、注意を受けることも無かった。
そう思っていた。
だが、あなたは気付かなかった。
母である砂森穂乃果、そして妹の砂森沙奈の……。
あなたを見る目が、日に日にいやらしく、蕩けたものになっていったことに。
そして、妙に距離感が近くなり、少し無防備な格好も増えていったことに。
そして日々が過ぎ――。
2週間たった今では、目の前のスケベなオスをいつ襲ってしまおうかと言わんばかりの、
発情しきったメスの態度へと、変貌していたことに――。
もちろん、それはエマの仕込みであった。
「エマちゃん……なんかお兄ちゃんとよく一緒にいない? 仲良いよね……」
ホームステイ4日目の夜頃、沙奈が自室にて、エマへと疑問を投げかけていた。
エマは別に常にあなたと一緒にいるわけでは無い、むしろ沙奈と一緒にいる時間の方が圧倒的に多い。
だが、だからこそ、あなたとエマが一緒にいるという事実が印象に残るのだろう。
「アー、お兄さん、ゲーム詳しいので……特に日本のゲームの友達が出来たのが嬉しくて♡」
「そ、そっか……ふぅん……」
「もしかして……寂しいですか? あは♡ 昨日みたいに一緒にゲームで遊びますか?」
「えっいや、そういうわけじゃ……それに私、ゲームは苦手だし……」
エマと学校に通うようになり、確実に仲良くなっているはず。
だけどどこか一線を引かれているような、そんな感覚を覚えていた沙奈。
そもそも異国の人間、出会ったばかりなのもあり、そういうものだろうとも思っていた。
だがあなたとエマの仲が急接近しているように感じ、焦りを抱いていたらしい。
そしてそんな沙奈の態度で、エマは全てを察したようだった。
同じ女として、沙奈が兄であるあなたに抱いている、その感情を。
「そーでしたか♡ なるほど♡ お兄さんをネトラレされるのではないかと気にしているのですね♡」
「は? えっ? いや、違う違う! ち、違うし……♡」
「安心してください♡ 実のところ……ワタシとお兄さんには他の趣味がありまして……そのことでとても仲良くなったのです♡」
「他の……趣味? アニメやゲームじゃなくて?」
「ハイ♡ そうです♡ それは……こちらをご覧ください……♡」
「ちょっ……何……?」
ベッドの淵に座り込んでいた沙奈の後ろへ、エマが回り込み、抱きかかえるような形で座る。
ぶるんっ♡ と跳ねる沙奈の92cmのおっぱい。
そんな沙奈の目の前に、エマがスマホの画面を出す。
そして、映像を見せつけるのだった。
"ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡"
『お゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ んお゛ぉ゛~~~♡♡♡』
「えっ!?♡ えっ!?♡」
男が女の上にのしかかり、体重をかけておちんぽでおまんこをズポズポと勢いよく犯す映像。ハメ撮りだ。
「な……急に……♡ え、待って……この部屋って……♡」
その映像に面食らう沙奈だったが、すぐにその違和感に気づいた。
知っている部屋だったのである。それも、すぐ近くの……。
兄である、あなたの部屋だと。
「こ、これって……一体……♡」
「ふふ♡ コレです♡ これがワタシたちの趣味……♡」
エマは沙奈の左耳に囁きながら、少しだけ抱きしめる力を強める。
「ワタシたち……スケベが趣味なんです♡ AVとか、エロゲーとか好きで……♡ 意気投合して♡ そして……それを再現するかのように、互いに♡ 身体を重ねているんです♡」
「な、ななな……そ、そんなの……ヤバすぎるよ……♡ ちょっとヤダっ……♡」
少しだけ抵抗する沙奈。
だがエマは力を強めない。その必要はない。
沙奈のこれまでの態度、言葉の端から、彼女の感情と願望を理解していたからだ。
「Umm...これがジャパニーズ・奥手というやつですかー? 向こうではこのくらい当然のことですよ? セックスというのは、コミュニケーションであり……遊びです♡ サナも向こうへの留学に興味があるのでしょう?♡」
「と……当然……?♡ セックスは当然……?♡」
「そーでーす♡ おまんこえっちは遊びです♡」
「おまんこえっちは……遊び……♡」
海外への憧れを抱く沙奈にとって、アメリカからやってきたエマの言葉は、真実に近いものなのだと感じてしまう。
エマの態度は、それほどまでにあっけらかんと、さも当然のように語っていたのだった。
もちろん大嘘である。スケベなクラブに所属しているが、一般的にそこまで乱れ切った社会ではない。……一応。
「でっ♡ でもお兄ちゃんとこんな……こんな……♡」
「ハイ♡ お兄さん、おちんぽすっごく大きくて絶倫で……♡ 羨ましいです♡ こんなお兄さんがいて♡ でも安心してください♡ ネトラレではありません♡ セフレですので♡ サナの立場は揺るがないですよ~?♡」
「ふーっ♡ ふーっ♡ お兄ちゃん絶倫なんだ……♡ ん? セフレ? 立場? どういう……♡」
「? デスので、サナは妹ですから、兄妹でいつもえっちしているのでしょう?♡ 向こうではよくあります♡ 恋人が出来るまで、兄妹でえっちすることは……♡ もちろん、そのまま結ばれるケースもありますが♡ ある意味では、セフレよりも、恋人よりも……深い仲ですよねー♡」
もちろん大嘘である。……いや、多少はそういう話もあるが、兄妹でセックスする常識なんてもちろん存在しない。
少し考えればおかしいとわかる嘘である。
だが、エマは理解している。
嘘とはタイミングだ。どんなに正確な嘘も、精密な捜査の前には暴かれるし――。
「そ、そうなんだ……♡ 向こうでは兄妹でえっちするのが当然なんだ♡ ……ふーっ♡ ふーっ♡」
どんなに雑な嘘も、思考のまとまらないメスには、通用する。
かりかりかり……♡ しゅりしゅりしゅり……♡
エマの語りとハメ撮り映像に集中しきった沙奈の乳首を、エマが服の上から愛撫する。
「サナ♡ もしよければ……混ざりますか?♡ ワタシたちのセックスに♡」
「へっ!? いや、そ、それは……んっ♡ べ、別にふたりの関係を否定する気はないけど……さすがにちょっと……♡」
「Hmmm...そですか? でしたら……動画だけでも送ります♡ ワタシのセックスで~♡ オナニー♡ ぜひしてください♡ プレゼントです♡」
「あっ♡ でも♡ ん……♡」
「混ざりたくなったら~♡ 教えてくださいね♡ と~ってもスケベで特別なえっちを考えておきますので♡ ……では♡」
そう言うとエマは立ち上がり、部屋の扉へ向かって歩き出した。
「えっ? え、エマちゃん……?♡ どこに……♡」
「ふふー♡ もちろん……趣味の……おまんこえっちです♡ お兄さんと、ネ♡♡♡ ……サナ♡ おまんこ濡らして待っていてください♡ ……とびっきりスケベな映像を……♡ 撮ってきますから♡」
「なっ♡ そ、それは……いや……♡」
「ダメですか? お兄さんのくっそドスケベでかっこいいピストンで、おまんこほじられる動画……欲しくないですか?♡ 今日は正常位で……女の子視点の動画を取ろうと思っていたのですが……♡」
「う……うぅ……♡」
うつむき、顔を赤らめながら、脚をもじもじとさせる沙奈。
「サナ、いいですよね?♡」
「う……♡ ん……♡」
こくん。
沙奈が小さく頷いた。
女の子が男へメスを献上させるときのいくつかのテクニック。
ここまでうまくいくのかと、エマはつい顔をにやけさせてしまいながら……。
あなたの部屋へ向かった。いつものえっちのために。
こうして――。
ぴこんっ♡
"ハイ♡ 撮りたてほやほやのハメ撮り映像です♡ 力強い種付けプレスでいっぱいイかされちゃいました♡"
"えろすぎ……ありがとう"
「ふーっ♡ ふーっ♡ やっときた♡ うぅ♡ お兄ちゃんのかっこいいオスとしての側面見せられるのヤバイ♡ んっ♡」
ぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡♡♡
こうして沙奈は、毎日エマから、あなたとのハメ撮り動画を受け取り、オナニーに耽るようになっていった。
そしてそれによって、兄であるあなたのことを強く意識するようになってしまうのだった。
あなたの身体、顔、おちんぽを……つい卑しい目で見てしまうようになったのだ。
そしてそれが日に日に強まることを自覚しつつ、止めることが出来なかった。
そして、もう一つ。沙奈は気付いたことがあった。
母である砂森穂乃果が自分と同じように、兄であるあなたのことを、卑しい目で見ているということに。
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「や……やっぱりセックスしてるわ……ど、どうしよう……♡」
沙奈がエマにハメ撮り許可を出してしまったその日。
まさにそのセックスの様子を、わずかに開いた扉の隙間から、母である穂乃果が覗き込んでいた。
「止めるべき……よね……♡ で、でも……♡」
"どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡"
『お゛~~~♡ おまんこイクぅ~~~♡ お兄さんのおちんぽ素晴らしいです♡♡♡ んお゛ぁ~~~♡』
ホームステイにやってきた海外留学生と、自分の息子の激しいセックス。
「うぅ……どうしましょう……♡」
若々しい身体をくねらせ、96cmの巨乳をぷるんと弾ませながら、穂乃果は止めるかどうか迷っている。
元々の彼女だったら、途中で止めに入ったかもしれない。
だが今はそうできない理由があった。
1日前の昼。
あなたと沙奈が、それぞれの学校へ行っている間。
家事を手伝ったエマと、穂乃果は話をしていた。
最初は他愛のない話だった。だがある時、エマが切り出したのである。
「ママさんは普段セックスしているのですか?」
「えっ!? せ、セ……え?」
「はい、セックスです。砂森一家は父親がいないそうなので、どうしているのかと……」
「そ、そうね……昔の話だけど……。いや、そんなこと聞くのは……」
「ワタシのママはよくクラブへ繰り出してセックスしているんです♡ 理想のおちんぽにはまだ出会えないようですが、とっても満足げです♡」
「なっ……そんな感じなの……エマさんの母親って……?」
あっけらかんと、猥談を行うエマにたじろぐ穂乃果。
向こうではこれが当たり前なのか、でもここは日本、少しマナー違反を理由に叱ろうかとすら思った。
しかし、そのまま続けて語るエマの話に、思わず聞き入ってしまう。
「実はワタシのママは昔……パパを病気で亡くしたのです。ママさんも、同じなのですよね? ……ワタシも覚えています。悲しみに暮れてふさぎ込んだママの暗い顔を……」
シリアスなトーンで切り出すエマ。
それによってそれまでも猥談も彼女なりに意味があるのかと、穂乃果はそう思った。
「そんなママを、ママの妹が元気づけるためにセックスパーティに誘いまして……♡ ドはまりしたようです♡ もちろんパパに悪いと思ったようですが……それはそれです♡ パパはママのエッチな姿が大好きだったみたいですし~♡ ふさぎ込むくらいならこっちの方が良いと、ワタシも含め家族は皆認めています♡ ママ、今ではとっても明るくて、きれいで……素敵なんです♡」
「そ、そうなんだ……いや、でも私はそんなのは良いかな……」
「では、毎日一人で、オナニーしていますか?」
「へっ? あ、う……たまにはしてるけど……♡ いや、こんな話はちょっと……」
思わずエマのペースに乗せられ、猥談に参加してしまう穂乃果。
顔を赤らめながら、拒否しようとする。だがエマには意味がない。
「たまに? Sometime? ダメ♡ ダメですよママさん♡ 毎日♡ 毎日オナニーしないと♡ セックスはもちろん嫌ならするべきではありませんが♡ オナニーは欠かさずするべきです♡ ストレス発散できませんよ♡ ……お気に入りのオカズとかありませんか? ぜひ毎日♡ するべきです♡」
前のめりになりながら語るエマ。
常識かのように、当然のことかのように語るその勢いに、穂乃果は完全に飲まれてしまう。
そして、彼女の国ではそういうものなのかと思ってしまう。
(そうよね……国際交流だもの……安易に否定してはいけないはず……♡)
そうむりやり納得する穂乃果。
そんな彼女へ、エマは語るのであった。
「ワタシもセックス大好きです♡ 相手のことをたくさん知れるし、何よりとっても気持ちいい♡ 最高のコミュニケーションなんですよ♡♡♡」
「セックスは最高のコミュニケーション……んっ♡ そんな……♡ そんなこと言われたら……♡」
ぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡
ぽた……♡ ぽた……♡
「止められないじゃない……♡ んんっ♡♡♡」
"どちゅっ♡ どちゅっ♡"
『お゛~~~深い~~~♡ お兄さん♡ そ、そろそろ……♡ お願いします♡』
"どちゅどちゅどちゅっ♡"
『ア゛~~~♡ クる♡ キます♡ おまんこ絶頂♡ します♡ お゛っ♡』
「うう……気持ちよさそう……♡」
止められない。ふたりのセックスを。
そもそも止めていいのだろうか? 出会ったばかりとは言え男と女。
血のつながった兄妹ならまだしも、止める理由なんてないのでは?
エマとの猥談の影響か、穂乃果はそんなことを思いながら、ただふたりのセックスを覗き見ている。
いや、覗き見ているだけではない。
くちゅくちゅくちゅ……♡
「んっ♡ も、もう……いくっ♡」
オナニーしているのである。
自然とおまんこへ手が伸び、自らの乳首をつねりながら、ふたりのセックスをオカズにオナニーをしている。
「こんなの止めなきゃ……でももう少し……♡」
もしも沙奈が廊下に出ようものなら、一発でバレてしまうその状況。
穂乃果は焦りから、おまんこを弄る手の速度をどんどんと早めてしまう。
「あぁ……あんなにおちんぽ大きく成長して……♡」
エマにはたまにと言ったが、実際の穂乃果のオナニーはもう少し頻度が高かった。
そして、そのオカズは常に一種類だった。
「ちんぽ♡ ちんぽ大きい♡ あぁ……もっと早く知りたかった……♡」
何年か前、誤って脱衣所の扉を開けたことで、風呂上がりで全裸のあなたを目撃してしまった穂乃果。
そんな穂乃果の目に映った久しぶりのおちんぽは、当時の彼女にとってとても刺激の強いものだった。
しかもその時のあなたのおちんぽは、ちょうど強く勃起してたのだ。
穂乃果はこの映像が脳に焼き付いたまま離れなかった。
以降穂乃果は、2日に1回くらいのペースで、あなたに犯される妄想でオナニーするようになったのである。
もちろんそんなこと、誰にも言ったことは無い、これから言うつもりもないはずだった。
だが、そんな感情を抱くあなたが、力強くセックスをしている。
のぞき見オナニーが捗っても仕方のないことだった。
そして……。
"どっちゅっっ♡♡♡"
『いっぐ~~~~~♡♡♡』
びゅるる~~~っ♡ びゅるるる~~~っ♡ びゅくびゅくっ♡ びゅーっ♡ びゅっびゅ~~~♡ ぶびゅるるる……♡
「んっっっ♡ いっくっ♡♡♡」
びくびくびくっ♡♡♡
「い、イッちゃった……息子たちのセックスで……あぁ……あんなにいっぱい中出しして……♡」
あなたとエマのセックスを見ながら、のぞき見オナニーで絶頂してしまうのであった。
ヴンッ!
絶頂の余韻に浸ろうとする穂乃果。だが彼女を邪魔するかのように、スマホへメッセージの通知が届く。
「一体なに……? ……ッ!?」
そこに表示されていたのは、初日にIDを交換した、エマ・レイクからのメッセージだった。
"のぞき見オナニー気持ちよかったですか? 良ければセックス参加しますか? いま扉開けますね♡"
「や、ヤバ……♡」
ばたばたばた……。
咄嗟の判断で、穂乃果は部屋へと駆け込む。
心臓が強くドキドキする。エマにバレていた。そしかしたら兄であるあなたにもバレたのかもしれない。
そんな穂乃果へ、エマが追加のメッセージを送ったのであった。
"参加しないのですね♡ ではまた、いつでものぞき見オナニーをどうぞ♡ そうそう、お兄さんは知りませんよ♡"
こうして――。
"どちゅっ♡ どちゅっ♡"
『ンッ♡ お゛お゛っ♡ ふっ♡ どうですか~♡ 種絞りプレスです♡ 女の子にのしかかられて♡ たっぷりお射精しましょう♡』
「あぁ……あんな風におちんぽ犯して……♡ 羨ましい……♡ い、今からでも……♡ いえ、さ、さすがに……♡」
ぐちゅっ♡ くちゅくちゅっ♡
こうして穂乃果は、毎晩あなたとエマのセックスをのぞき見しながら、オナニーするようになったのである。
沙奈にバレたら完全に終わるという事実とドキドキも、より興奮を煽ったようだ。
だが実際、その様子が沙奈に発見されることは無かった。
なぜなら沙奈はその時、自室でハメ撮りを見ながらオナニーするのに忙しかったからである。
ゲームをすると偽り、あなたの部屋で生セックスを堪能するあなたとエマ。
そしてその様子をのぞき見しながらオナニーをする母・穂乃果。
さらに自室にてそのハメ撮りを待ち望みながら、過去に送られた動画でオナニーする妹・沙奈。
砂森家の毎晩のルーティーン。
だがそんなものは、長く続くわけがなかった。
穂乃果はあるとき気付いたのである。
自分の娘・沙奈が、兄であるあなたのことを性的な目で見ていることに。日に日に距離が近づいていくことに。
そしておそらく、自分自身の変化についても、沙奈に気づかれているだろうということに。
そうして、あなたが何も知らないうちに――。
砂森穂乃果と砂森沙奈は、勝手に堕ちていった。
--
「「「誕生日おめでと~♡」」」
沙奈と共に学校へ行き、一家で遊びに出かけ……すっかり砂森家になじんだエマ。
彼女がやってきて約2週間経ったある日。
この日は、あなたの誕生日だった。
穂乃果が沙奈やエマと共に握った寿司を食べ、誕生日ケーキを食べ……。
団欒と呼ぶにふさわしい、和やかな時を過ごしていた。
「お兄ちゃん♡ どうだった?♡ 美味しかった?♡」
むぎゅっ♡
沙奈があなたの腕に抱きつきながら、聞く。
制服姿の沙奈。彼女はブラウスのボタンを開き、胸の谷間を見せつけているような気がする。
「ア、お兄さん♡ この後は、お兄さんにプレゼントがありますよー♡」
むぎゅっ♡
エマは相変わらずあなたの横に座り、目を見つめながら言ってくる。
沙奈と同じ制服姿。だがエマのような美人の外国人が着こなすと、その魅力が桁違いだ。
「少しだけ時間が掛かるけど……♡ き、きっと喜んでもらえるから……♡ これ、目隠しして待っててね……♡」
そう言って後ろから、穂乃果があなたに目隠しを付けようとする。
目を閉じるだけでいいのではとも思ったが、よほど万全を期したいらしい。
あなたはされるがまま、目隠しを装着した。
エマはともかく、妙に距離が近くなった沙奈と穂乃果。
あなたはそれに違和感を感じていたが、そこは何度も性的な目で見てきた母と妹。
胸の高まりとともにそれを受け入れていた。
もちろんこの気持ちを伝えるつもりなんて無いし、今はエマがいる。
だが好きなことには変わりないのだ。
そんなことをぐるぐると考えながら、約5分ほどの時が経過した。
ぎしぎし……♡
とことこ……♡
足音が聞こえる。あなたの目の前で止まる。
準備が出来たようだった。
「じゃ、じゃあお兄ちゃん……♡」
「アイマスク外してね……♡」
妙に緊張した母娘の声に従い、アイマスクを外す。
暗闇から一気に取り込んだ光を、目に慣らしていく。
そして、あなたは目の前に広がるその光景を、理解する――。
「ジャジャーン! ワタシからのプレゼント~……♡♡♡」
「お、お兄ちゃん専用♡ ドスケベ母娘のオナホおまんこ♡♡♡」
「変態アメスク仕立てで~す♡ 息子のおちんぽ♡ た……たっぷり気持ちよくしまーす♡♡♡」
へこへこっ♡ ふりふりっ♡
がに股で並び立つ、三人のメス。
満足そうに真ん中へ立つエマ。
緊張した面持ちで腰を振りながら右へ立つ沙奈。
恥ずかしそうに腰を振りながら左に立つ穂乃果。
ボタンを全て開き、下部を結んでへそ出しにしたブラウス、その中からまろび出る、紫やヒョウ柄の派手なマイクロビキニ、はみ出る乳輪。ツンと勃った乳首。
超ミニのスカートからは極細のパンツがちら見えし、尻肉は当然のように隠れていない。
いわゆるアメスクを着こんだ三人が、あなたの前でスケベなポーズで待ち構えていた。
「どうですかー?♡ お兄さんの為に仕込んだ母娘おまんこです♡ 母娘丼ですよー♡ 母娘丼♡ ンー♡ 本物が見れるなんて感動ですねー♡」
「へっ♡ へっ♡ お兄ちゃん♡ ごめんね♡ 私……もう無理なの♡ エマちゃんとのハメ撮り見せられて……体験談語られて……♡ お兄ちゃんのおちんぽ♡ 我慢できないの♡」
「ふーっ♡ ふーっ♡ あんなに毎日毎日♡ お部屋でえっちして……♡ ママだってメスなんだから……♡ 耐えられなくなっても仕方ないでしょう……?♡」
ふりふり♡ へこへこ♡
「お、お兄ちゃん……♡ いいよね? 私たちのことえっちな目で見てるって……エマちゃんから聞いたけど……本当だよね?」
「私たち……あなたのことをえっちな目で見ているの♡ ご、ごめんね……家族失格だよね……こ、こんなこと……♡」
あっけにとられたあなたの態度を不安に感じ、少しずつ声が細くなっていく沙奈と穂乃果。
「大丈夫ですよ♡ ふたりとも♡ ほら……"アレ"」
「……あっ♡」
「……あら♡」
だが、エマからの指摘で再び嬉しそうな声に戻っていった。
ぎんっ♡ ぎんっ♡
あなたのおちんぽが、ズボンを突き破りそうなほど、強く勃起しているのを確認したからである。
「……♡ お兄ちゃん……♡」
「私たちで……♡ 勃起してくれたんだ……♡」
ニヤつきながらあなたの顔を見つめる母娘。
「さあ、お兄さん♡ 私からの母娘おまんこプレゼント……♡ 受け取りたいのなら……どうしたらいいか、ワカりますよね?♡」
あなたは当然それに応えるべく、慌ててその場で全裸になった。
「……♡」
「……わぁ♡」
「フフフ♡ では準備出来ましたねー♡」
「お誕生日会第二部の……♡ 母娘おまんこドスケベパコパコPARTY♡ 開始です♡」
◇◇◇
後編はこちらから。