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真夜中のファミレス。
いつものメンバーでボックス席を確保し、各々ドリンクバーで好みの飲み物を準備して席についた。
「呼び出したってことは、なんかあったんだろ?」
コーラをストローで人ひとすすりしたあと、1人が声を上げた。
俺はカップに注いだお湯にじんわりと紅茶が滲み出していくのを見ながら口を開いた。
「突然だったのに集まってくれてありがとな、みんな」
全員が席について、俺の声に耳を傾ける。
「こないだ…満月の夜の日があったろ…」
ハッと息を呑む音が聞こえる。みんな飲み物を口に運ぶのをやめて、一斉に俺をみた。
深夜のファミレスの程よいざわめきがいやにうるさく、俺たちのテーブルだけ時間が止まったみたいに感じた。
満月なの忘れててさ、っていうか、満月の夜にあいつに会っちゃいけないってことを忘れてたんだけど。なんなら満月綺麗だな〜って夜空見上げながら「今から行っていい?」ってメッセージ送ってすでにアパート向かってたの。
返信こないけどまあいいやーって。
アパート着いて、インターホン押したら少ししてドアが開いて。
「…はぁ?なんで来た…?」
めっっっちゃ嫌そうに言われてカチンときたけどケンカすんのもなんだし、コンビニで適当に買ってきたおやつ見せて家上がらせてもらうことにした。
「待って、今日はほんと…ほっといてほしい」
「なんでそんなこというんだよ〜。お前好きじゃんコンビニのティラミス」
ズカズカ家上がり込んで、そしたら電気も何もついてないの。
今思えば俺がバカすぎたんだけど。
でも俺ら、付き合ってまだ2ヶ月も経ってなくて、なんでこんなに帰したがるのか、その時はわかんなかったんだ。
「電気もつけずになにしてたん?見てみ、カーテンから月明かり漏れてる。今日すごい綺麗なまんげつ……ぁ…」
何か踏んづけたりしないように忍び足で窓の方に歩いていって、閉め切ったカーテンをシャッと開けたんだ。そこで、前に言われてたこと思い出したわけ。
満月の夜はデートできないから覚えておいてって。1回目は直前に言ってくれたから大丈夫だったんだけど、油断してた。
「…ぇっと…、悠牙…、ごめん、俺…」
何が起こるのかはわからない。
だけど、月明かりだけがぼんやり入り込む薄暗い部屋の中、背後にいるはずの悠牙の呼吸の音が、いつもと違うことに気づいて俺は振り返れなかった。
ぐるるる…
喉の奥から捻り出すみたいな低い唸り声。
そこでやっと自分が、2ヶ月前から付き合ってるのが狼の獣人だってことを改めて認識した。
小学校の保健の授業でしか聞いたことないよな。人間の女性の生理の知識と同じように、各獣人の大人になってからの特徴って授業でやったじゃん。
大学2年にもなって、その拙い知識を頭の隅から引っ張り出したんだ。
『狼の獣人は、満月の夜に強い発情衝動に襲われ、理性の抑制が効きにくくなる』
「奏多…俺言ったよな?今日みたいな日は会えないって」
唸り声の合間で、悠牙がなるべく優しいトーンで言う。振り返ると、肩を怒らせて呼吸を押し殺しながら仁王立ちする悠牙の姿があった。
普段は隠れてる狼の耳が頭から飛び出てピクピクしてる。
「ご、ごめん、ほんと…忘れてて…。俺、帰る」
食いしばる歯がギラリと光って、眼光もいつもより鋭い気がする。悠牙の脇を通り抜けて帰ろうとすると、腕を強い力で掴まれた。
「…無理…。ごめん、抱くわ」
引き寄せられて耳元で言われると、腰が砕けてしまったようによろけた。
「ぁ…っ、ゆうが、待って」
床にへたり込んだ俺に覆い被さって、悠牙は俺の首筋、胸、脇に鼻を寄せてくる。
「待たない。お前が悪いんだよ…グル…ッ、連絡しなかった俺も悪いけど…っ、フツー狼獣人と付き合うならその辺の知識は持っとけよ…グルル…成績もいっつも悪いし…奏多はバカだから無理か…はー…メスのエロい香りする…ッ」
「バカとかいうな…!あっ、やめ…っ脇嗅ぐな!」
はぁはぁ、と熱い息を吐き出しながら、服の上から鼻を押し付けてくる悠牙を押し除けようとするが、びくともしない。
身長も幅も俺よりあるから、普段から力で及ばないのはわかっているが、今日はいつにも増して…岩みたいに動かない。
「ゆーがッ、俺、今日は帰るっ!こわいよおまえ、どうなっちゃうんだよ…?」
ーーー満月の夜に強い発情衝動に襲われ、理性の抑制が効きにくくなる
なんて教科書の文言を思い出してみても、じゃあ実際悠牙がどうなっちゃうのか…イメージがつかなかった。
大学のタメで、勉強もスポーツもできて見た目もいいから男女からモテるのに、俺だけに優しくて…付き合い始めてから数えるくらいしかエッチしてないけど、最中もずっとずっと優しくて…
そんな悠牙が、どうなっちゃうわけ?
「どうなっちゃうって…奏多の全身くまなく舐め回して…奏多のフェロモンいっぱい嗅いで…奏多の…っはぁ…ぐずぐずのメスマンコにちんぽ突っ込んで、ずぽずぽピストンして…ッ、ん"…グッツグツのあっついザーメン注いで…ッ想像しただけでイきそ…ザーメン漏れないようにコブで栓して…ッはぁ…♡2時間くらいハメたまままた全身舐め回す…かな」
「はあぁ…?♡♡」
俺の耳や首筋を舐めながらそんなふうに言うから、全部想像してしまってお腹の奥が疼いた。
月明かりに照らされる悠牙の銀色の髪が顔をくすぐる。ふわりと香った悠牙の頭皮の香りは、いつもより獣臭が混じってる。人間じゃ絶対に敵わない力の差や獣の性質を感じて、こわいの半分、期待半分な自分がいるのには驚いた。
抵抗の手を少し緩めた隙に、悠牙が俺のスウェットに手を差し込んできた。
熱い手のひらが、腹をなでる。
「奏多…かなた…、いいか?ココに…俺の子種ぶちまけて…ッ♡逃してやれないけど…♡」
「ゆ、ゆうが…っ」
バカな俺は、好奇心に負けて次第に身体から力を抜いていった。
カサついた指が這い上がってきて、乳首を摘んだ。
腰が跳ね上がって、悠牙の股間に擦り付けてしまう。
「あっ…♡ちょ…ゆーがのココ…すご…」
1日中、部屋で衝動に耐えていたであろう悠牙の、柔らかいスウェットパンツをパンッパンに伸ばし切る勢いで勃起するちんぽに触れると、悠牙がグルル…と唸った。
普段のセックスのときだって、俺より大きいしカタチも立派で敗北感があったが、今夜は一段と…
「マジで…煽んな…♡ちょっとだけ残ってる理性まで吹き飛ばすなよ…」
つらそうに眉根を寄せて頭を撫でる悠牙は…きっと俺を乱暴に抱くことで傷つけたくなくて、満月の夜を1人で耐えようとしてたんだろう。
正直…荒っぽく抱かれることに興味がないわけじゃない…。
むしろ、俺の身体を気遣いすぎて悠牙自身は発散できてないんじゃないかと思うことすらある現状で、このまま流されるのもありかもなんて思ってしまう。
俺は悠牙の首に腕を回して、金色に輝く瞳を覗き込んだ。
「ぃい…。いいよ…付き合う…。ちょっと乱暴なの…興味あるし、悠牙が余裕なさそうなの新鮮でちょっと…ドキドキする…」
「…本当にバカか?そんな甘っちょろいことじゃねぇぞ…。子種注いで掻き回して…番にするっつってんだぞ…?狼は…」
「1匹の番と一生添い遂げる…でしょ?知ってる。保健で習ったし」
悠牙の瞳がどろりと蕩けるように細められた。
チャームポイントだと思ってた悠牙の八重歯が、今は可愛くないくらい鋭く伸びてギラリと光る。
宣言通り、顔中、身体中大きく分厚い舌で舐め回され、甘噛みされた。
ほら、まだ痕残ってる。腕とか…脚も結構…。
荒っぽいけど、やっぱりどこか甘い。
着てた服を全部脱がされて、ベッドに仰向けに押し付けられて、両手をずっと恋人繋ぎしたまま…。
「…ッン、ふぅ…♡んちゅ…♡はぁっ、キス、激し…ッ♡」
「フーッ♡…フーッ♡…レロッ♡舌出せ♡じゅるッ♡ずぞぞぞぞっ♡!」
「んぅ〜〜〜ッ♡」
悠牙はトップスを脱いでズボンからちんぽを露出させて、俺の腹にズリズリ♡擦り付けてくる。
ぬちッ♡ぬちッ♡と先走りが音を立てて腹に広がっていく。ガニ股に脚を開いて俺の両脚を外側に押しやってるから、否が応でも大きく脚を開かされて、空気に触れるまんこがヒクつくのがわかった。
両手両足の自由が奪われたまま、舌を吸われたり歯茎を舐めまわされてるうちに、俺も欲しくなって腰を蠢かせた。
「んふ、ぅ"…オ"イ"…♡スケベダンスやめろ♡ちんぽがヘソに引っかかってヤベェから…ッ♡」
「んっ、ン…♡だって…ッ♡ゆーが…っちんぽで焦らすんだもん…ッ」
悠牙の腰に脚を引っ掛けて尻を持ち上げるようにすると、悠牙はフー♡とひとつ息を吐いて顔を離した。
上体を起こして俺を見つめる悠牙の身体は、彫刻みたいに綺麗だ。強い月明かりに青白く浮かび上がって、筋肉の凹凸まではっきりわかる。
6つに割れた腹筋の下に視線をやると、ヘソのすぐ下から髪の毛と同じく銀色のチン毛が豊かに生え揃ってて…子どもの腕ぐらいは太さのあるちんぽが、太い血管を浮かび上がらせながらビキビキと震えていた。
「はぁ…ッ♡すご…♡」
「目がハートになってんぞ…♡コレで…♡奥ぶん殴っていいんだよな…?♡」
腰をゆっくり前後させて、俺の腹の上をちんぽで撫でる。こんなデカいのがナカに入ってきたらと考えただけで奥の方が疼いた。
今まで数えるくらいしかシてないが、いつもしっかりゴムはしてたし…中出しなんて、されたことなかった。
種付けで頭がいっぱいになってる悠牙が、俺のまんこに必死で腰振ってビュービュー精液絞り出すの想像して、俺は軽くイッた♡
ビグビグッ♡
「…は?♡なにお前…♡今イった?コレでおまんこぶち犯されんの期待して勝手にアクメしたろ?♡っとに…どこまでスケベなんだよ…ッ」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
ピストンするみたいに、腹の上でちんぽをスライドさせて腰を打ちつけてくる悠牙の雄々しさに、イったばかりの俺はまんこをぎゅぅぅっ♡と締め付けた♡
「はっ♡あぁッ♡ひッ♡らめ…♡なんかッ♡へん!♡なんかッ♡エッチなフェロモンだしてる…ッ?♡」
まんこが窄まりきってるところに、悠牙が指を這わせてくる。
俺はハッとして下半身の力を緩め、指の侵入を手伝った。
「ッたりめーだろ…発情してんだよコッチは…ッ♡」
言いながら悠牙はよだれをダラ〜…っとまんこめがけて垂らし、その滑りで指をまんこに侵入させた。
「んっ♡ぉ…」
「はは…♡ユルい…ッ♡お前もフェロモンに当てられてココがメスになってるわ…♡ほら…なんもしてねーのにグチュグチュいってんぞ…?あーちんぽいてぇ…♡」
2本の指を咥え込んだまんこは、緩慢な動きに大喜びしてむにゅむにゅと指を締め付けた。
悠牙がナカで指を折り曲げたり広げたりするたびに、ぬち…♡くちゅっ♡じゅこっ♡といやらしい音が響く。
動きはだんだん激しくなって、気づけば本気手マンが始まっていた…♡
ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡
クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡
「はぁぁ♡ぁあぁあッ♡はぁ、ん!あ"♡すご…っ♡てまんすごぉッ♡イクイクッ♡あーイぐっ♡」
「イけ♡イけよ♡…ハーッ♡ハーッ♡…発情彼氏のちんぽ受け入れる準備しろっ♡まんこどろっどろにして…ッ♡妊娠準備しろッ♡オラ…イけ♡イ!け!♡」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ♡じゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこ♡!!!!
「ン"!!!♡イ"…ッ♡♡」
枕を抱きしめて快感を逃がそうとするが、悠牙の片手は俺の腹を押し付けてるし、もう片方の腕に青筋立てながら高速手マンしてるし…♡
逃げ場がなくて、俺はビクン!!と腰を跳ね上げてまたイった♡
「ッッッお"…♡♡♡!!!お"ッ…」
「アクメ痙攣まんこにぶち込むな?♡」
じゅぽっ♡と指を引き抜いた悠牙は、無慈悲な言葉とともに姿勢を立て直し、俺の両脚をひとまとめにして肩に担いで、ちんぽの切先をまんこに当てがった。
「っえ♡」
じゅぷんッ♡
「「オ"ッッッ♡♡♡!!!」」
手マンでほぐされた俺のまんこは、興奮しきった悠牙のちんぽを難なく飲み込んでしまった。
つるんとした亀頭と、カリの出っ張りの部分が収まってしまうと、あとは反り返った竿がナカをゴリゴリ抉りながら進んできた…♡
「あ…ぁ…♡ゆ、が…♡おちんぽ…すごっ…♡」
「あぁ…グルル…ッ♡思いっきり腰振りてぇ…♡なっがい竿で何度も往復して…ゴンゴン奥突いてっ♡グ…♡かなた…かなた、かわいー…♡まんこもぐもぐしてんぞ?彼氏ちんぽ美味いか?♡激しくしていいか?♡ハー♡ア"…腰動く…♡」
ずるるるる…♡
ぬぷぷぷぷぷぷ…こちゅん♡
ずるるるるふるるる〜…♡
じゅぶぶぶぶぶぶ…こちゅっ♡
ずるるるるる…♡
俺の腰を押さえつけて、悠牙がちんぽを出し入れし始めた。まだ理性が残ってるのか、ゆっくりゆっくり、俺の様子を伺うようにナカを慣らす。
今までの彼氏ってみんな人間だったから、こんなデカいのハメられたことない。圧迫感で肺まで苦しくなってきたが、それよりも気持ちいい方が勝ってた。
「は、あ…ゆっくりなの、エロいぃ…♡バキバキの腹筋、ゆらゆら動いて…ちんぽ、ピストン我慢しながらゆっくりなの…めちゃまんこにクる♡んぉ…♡あ〜♡そこっ♡…抜くとき亀頭が前立腺ボコって殴るのッ♡ヤバすぎだから…っ♡」
「あぁ…♡抜くときの方がまんこジュワジュワッ♡てユルむよな…♡ベラベラ喋る余裕あんなら…いいか?」
そう言ってまとめてた両脚をパカっと大きく開かされ、V字に高く掲げた状態で、悠牙が腰の動きを速めた♡
パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡とんっ♡とんっ♡とんっ♡とんっ♡ とんっ♡とんっ♡ とんっ♡とんっ♡
「あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡」
的確に気持ちいいところを擦られて、短い呼吸と一緒に甘い声が漏れてしまう。
悠牙はずっとまっすぐ俺の目を見ながら、力強く腰を打ち込んでくる。
ナマのちんぽの感触に、もうイきそうになる…♡
パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!♡♡
リズミカルに穿たれ、その合間に悠の吐息が聞こえ、俺はどうしようもなくまんこを締め付けた♡
「…ッオイッ、また1人だけイくのか?♡ハァ♡彼氏のナマちんぽでピストンされてッ♡なぁ?♡イくときはイくって言え♡イイところ押しつぶしててやるから♡わかったか?♡」
「う♡ぅん♡い、いく♡ゆーがのナマちんぽで♡もうイく♡ごめ、おればっかり♡あイ"グ♡」
「はぁぁ…♡ほらグ〜…ッ♡て…♡」
まんこが波打ってイきそうになると、悠牙は体重をかけてきてナカをちんぽで満たした♡
俺の身体の脇に手をついて、ググ〜♡と腰を密着させられる…♡
押しつぶされてるから腰を跳ねさせて快感を逃すことができずに、俺は悶絶しながらアクメした♡
「はッッッ…あ"♡♡イ"っでる"…♡ゆ、がぁ…♡だめそれ…♡」
「…ッグ…♡うねる…ッ♡アーーーダメだ、鬼ピスするな?♡」
「へっ、え、待って♡いま♡…」
ぬちっ!
悠牙が俺の身体にのしかかり、密着したまま腰だけ動かしてアクメ中のまんこでちんぽを抜き差しする♡
クチャっ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャ♡クチャこっ♡こっ♡こっ♡こっ♡こっ♡こっ♡こっ♡こっ♡こっ♡こっ♡こっ♡こっ♡こっ♡
ながぁいちんぽが、ナカで滲み出たガマン汁を自ら掻き出しながらまんこをピストン…♡
じゅぷっ♡ごぷっ♡て時々音がする♡
もうガマン汁ってレベルの量じゃない♡
俺は脚を大きく空中で広げたまま、覆い被さってきた悠牙の背中に腕を回した。
「あ"♡あ"♡あ"♡あ♡つよ、い"ッ♡おまんこまたすぐいくっ♡♡」
「スーーッ♡ハァーーッ♡クッソ…♡エロい香りさせやがって…ッ♡ンン"♡止まんね…ッ♡腰止まんねーよ…ッ♡ンぁ"ッ♡ハァ♡ハァ♡グルル…ッ♡」
唸りながら、悠牙は俺の乳首にザラついた舌を這わせた。
ジュルルルルッ♡じゅぱっ!♡れろれろれろっ♡
ぢゅうぅぅぅゔうぅぅっ♡ちゅぱっ!♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡!!
「やぁ"ぁあぁあッ♡らめ、らめ♡おまんこされながらっ、…ちくびも…っ♡だめ…♡ンォッ♡ほ、お"♡止まって♡止まってゆーがッ♡」
「じゅるるっ♡止まんねーっつってんだろ…ッ♡レロっ♡エロ乳首ビンビンにさせて…ッ♡オス誘ってんじゃねーかよ…ッ♡ア"〜…イラつく…♡孕ませる…♡ホラ…わかるか?奏多のケツ、ベチベチ叩いてるこのキンタマ…♡ハァっ♡空っぽにする…ッ♡脚巻きつけろっ♡まんこ持ち上げろ♡オラ♡オ"ラ"ッ♡」
荒っぽく指示されて、俺はときめきながら言われた通りに悠牙の腰に脚を巻き付けた。
脚に力を入れてまんこを持ち上げるようにすると、ちんぽの擦る場所が変わってまた気持ちいい…♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡ どっちゅ♡どっちゅ♡ どっちゅ♡どっちゅ♡
左右の乳首を交互に舐めしゃぶりながら、悠牙は膝を立てて斜め上からまんこを狙い撃ちしてくる♡
悠牙の頭を掻き抱くようにすると、怖いくらいに整ったオスの顔が持ち上げられて、唇を塞いできた。
「んむぅ♡ふ、ん!♡ぁふ♡んんっ♡」
「はー…レロっ♡じゅる…♡ちゅぱっ♡はぁ、出る………♡奏多…♡出る…♡」
絞り出すような声で言われて、俺は一層悠牙の頭を強く抱き寄せた。
「ン!♡ぅん!♡いーよ…出して…♡あ♡きんたま…空っぽにして…ッ♡ぜんぶ、俺のナカに注いで…♡ぁう♡」
「中出し期待して、まんこ弛んだぞ…ッ♡マジでいいんだな?離してやれねーぞっ?♡あぁ…ッ♡根元膨らんできたッ♡わかるか?♡ザーメン溢れないように…ッ、栓するからな…っ?はぁ♡あぁ…ッ♡かなた…かなた…ッ♡イく…ッ♡イク…!♡」
どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡!!!
唇と下半身とで溶け合って、身体を擦り付けて密着しあって…悠牙はものすごいスピードでピストンを続けて、あるときバチン!!!!!♡♡♡♡♡♡♡と腰を打ちつけて止まった♡
「んぅ!!!♡」
「ぅぐ…ッ♡出る!!!」
ブビュッ♡
ビュぅーーーーーーーーーッ!ーーーーーッ!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ドビュッ♡
ビュルルルルルルルルルッ♡♡
「ぁっ…はぁ…♡あぁ♡ああ♡ぁん…♡あっ、なに…?」
大量の精液が吐き出されるのを受け止めながら、まんこの入り口付近がめりめりっ♡と押し広げられるのを感じた。
これが…♡♡♡♡亀頭球…?♡♡♡
「はぁーーーッ♡♡出る出る…♡まだ出るわ…っ♡キンタマせりあがって…♡ビュービュー止まんねー…♡コブ、わかるか?ザーメン逆流しないように…♡射精終わるまで膨らんだままだからな…♡しっかり妊娠しろよ…♡」
「は…あぁ♡く、くるし…♡こわい、ゆーが、たすけて…♡んぁ♡まだ出るのっ♡」
びゅうぅ…♡とゆるく射精は続く。
狼の射精時間は長く、1時間以上かかることもあると聞いたことがある。
それまでコブが栓したままって…♡ずっと…ハメられたまま…?♡
「まだまだだ…♡あー…すげ♡やっべ…ヨすぎ…奏多のまんこ、ザーメンごくごく飲み込んで…もっともっとって♡うねってんぞ♡まじでもう俺のツガイだな…♡」
熱い感覚がじわじわと腹に広がる。
悠牙が腰をぐりぐり♡押し付けながら、顔中にキスをしてくる♡汗ばんだ手で胸や腹を愛おしそうに撫でて、はぁ♡はぁ♡と熱い呼吸を繰り返してる…♡
びゅるる…♡びゅるっ♡
「ん…マジでしゃせーおわんないの…?♡お腹…溢れそう…っ」
「ん〜…♡おわんない…♡はぁ♡奥まで塗りつけて、ナカも外も全部…俺の匂いにしないと…う"ぁ"…♡」
ぐち…♡くちゅっ♡ぬちぬち…♡
腰をくっつけたまま、悠牙が8の字に動かすと、ゴリゴリ♡ぬちゃぬちゃ♡とちんぽが中で動き回る♡
「あ"だめ…っ♡ザーメンかき回されながらイ"ぐ♡」
「いーよ…何回イッても…♡どうせ抜けないしな…」
悠牙は上体を起こすと、俺の腰の下に腕を差し込み、そのまま抱き上げた♡
ぐんっ!と体を引っ張られて、仰向けになった悠牙の上に馬乗りの姿勢で乗っかった。
ぐちゅり♡とちんぽが抉る角度が変わり、俺は全身を震わせた♡
「ぁ…♡悠牙…♡んん…」
「今度は奏多が動いて…♡前後に…♡そう、ン♡いいよ、俺の腹に手ついて…♡お前好きだよな、これ…♡あ〜…ビュービュー止まんねぇ…♡」
俺は悠牙の彫刻のような腹筋に手を這わせながら、腰を前後させた♡
こちゅん…♡こちゅ…♡ぬちゅ…♡
その間も、ザーメンがドクドク溢れて俺のナカを満たしていく。
こんなの…ほんとにメスだったら妊娠しないわけない…♡
悠牙は俺の顔をじっと見つめながら、太ももの付け根あたりに手を添えて俺の動きを誘導してくる♡
ゴツくて大きな手♡血管が腕の方まで続いてくっきり浮かび上がってる♡
腹筋はザーメンをひり出すたびにググ…ッ♡と緊張する♡
「ゆ、悠牙…♡ぁん…♡イく♡ビュービューされながらイぐ♡♡腰カクカク止まんない♡しゃせー、ゆるいのに♡おまんこギュンッ♡てなる♡悠牙のかっこいーカラダ見てイく…♡」
「ん…、イけ♡まんこ締め付けたら、俺のももっと出るから…♡イけ♡イけよ…♡彼氏のカラダ見ながらアクメしろ♡腰揺らしてやる♡はー♡♡ほら♡イけ♡」
「う"ん"…ッ♡イ…ッくぅ…!!!♡あんっ!!!」
悠牙の親指が股関節にグッと入り込み、腰がビクリと跳ねた衝撃でナカが擦れ、俺はその日何度目かわからないアクメをキメた♡
「…ッア…♡♡♡あぁ…♡」
「ッく…♡っあ〜…」
背中を反らせて身体をビクつかせる間も、悠牙の射精は続く…♡
もうお腹がタプタプしてきた♡
でもコブはまだ萎まないし…。
グニグニ…♡とアクメまんこを弄ぶかのように腰を蠢かす悠牙の身体に覆い被さって、その胸に顔を埋めた。
大きな手のひらが伸びてきて、尻たぶを両側から掴んで…ムニィ…♡ぎゅう…♡と広げたり閉じたりする♡
コブによって目一杯広がったまんこは、尻たぶを広げられる動きに会わせてひくひく♡反応した♡
「このまま…ゆるゆる動いてコブが無くなるの待つんだ…。大丈夫か…?無理させた」
「ん…?んん…♡だいじょぶ…♡理性やばいのに優しいのたまんないよ…♡あぅ、びゅるってした…♡」
身体を密着させて、キスをしながら長い長い射精を受け止める♡
「ん…はん…♡ゆーが♡好き…」
「…ん。俺も……」
「これから…ァン♡満月の夜だってデートしたいよ、おれ…。一日お家デート、いいじゃん…♡」
俺の提案に、悠牙は深くため息をついてから笑った。
「お前…、もう逃してやれねーぞ」
ビュー…♡
ビュルビュル…ッ♡
射精はまだまだ終わらない…♡
「そっから次の日の朝までハメたまま…」
俺は冷めて飲み頃になった紅茶に口をつけた。
「…だから先週休んでたんだ?」
「使いもんになんなくて?」
「狼獣人すごいね〜…」
ズコーッとジュースを啜るやつに、コーヒー啜るやつ、コーンスープかき混ぜるやつと…それぞれの反応を示しながらも心なしかみんなニヤニヤしている。
まあ、結局ノロケ話だしな。
「…狼獣人すごいねって言うけど…お前の彼氏の鹿獣人だって…やばいって聞くぞ?」
俺が話題を振ると、コーンスープをかき混ぜる手を止めて言いにくそうに俺たちを見回したヤツは、ポツリと続けた。
「…聞いちゃう?いや実はさ、こないだ俺も大変だったんよね…」
人間受けくんたちの井戸端会議はまだまだ続く…♡
次回は鹿獣人彼氏(大学院生)×後輩人間(学部生)です♡
狼獣人・悠牙の独白も後ほど更新予定です♡