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人狼たちによる暴行の果て、レオンの腹部は幾度も殴打され、皮膚の上からも凹みがわかるほど深く傷めつけられていた。
立つことさえ困難なほどに腹を責め抜かれ、蹲る彼を前に人狼たちは嘲りと興奮を隠さない。
「おいおい、腹がぺっちゃんこじゃねえか……こりゃあ治療が必要だなぁ?」
そう言って獣の怒張を無理やり捩じ込み、レオンの奥深くへと突き上げていく。
粘膜を蹂躙しながら、その勢いは膨れた腹の裏側にまで届き下腹がぐに、と持ち上がる。
「ほらほら、戻ってきたぜ……オレのが奥で暴れるたびに、腹が張ってきやがる♡」
腹が持ち上がったその瞬間、人狼は愉悦に満ちた笑みとともに腰を深く打ち込み、内側から凹んだ腹を殴りつけるように突き上げ始めた。
「今度は腹を中からボコボコにしてやるぜェ♡」
何度も、何度も。
膨れた腹が打ち上げられる度、レオンの口からはか細い喘ぎと苦鳴が漏れる。
「治療」と称された快楽と苦痛の連打。
それは癒しなどではなく、ただ壊すための準備に過ぎなかった。