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グチュ…………ジュル…………ベチャッ………
「ん゛、くっ…………はむっ………んっぐっ♡…………ぅ、ぶぇ…っ゛………ぅ、ぇえ゛っ♡………っ」
数リットル分の濃縮淫液ゼリー。
それを口に含み、飲む。
何度も何度も繰り返す。
気持ち悪いのに、嚥下する度に気持ち良くなる。
唾を飲み込むだけでも、吐息を漏らすだけでも、微かに呻くだけでも、トロトロと愛液が溢れ出した。
「はぁ゛っ、はあっ♡っ…うぷっ…………………ぅ、んぅう゛っ………っ♡♡」
腹が張り詰める、喉の奥から溢れそうになるのがわかる。
息が苦しい。
吐く息に、淫液の味と臭いが溶けている。
それなのに、シオンの前にある淫液ゼリーは半分も減っていなかった。
「おっそいですわねー…………そろそろケツマンコアクメ再開しますか?今度は全部食べ終わるまで止めませんけど、何回発狂することになるかしら?」
「っ?!ごめんなさいっ!んっ、んぐ♡じゅるっ♡むぐっ゛♡ごきゅっ♡ぷはっ………は、んっぐっ!はむっ♡フーっ♡ふーっ!♡ん゛ぶっ、ぅえ゛えっ♡♡」
自分で排泄した淫液の塊に、口の中を汚染されながら飲み下す。
吐き気と快楽。
唇が、舌が、喉が気持ちいい。
「10…………9……………8………」
「っ!?んっ、んむぅ゛っ!?」
唐突にカウントが始まる。
餓えた犬のように必死に淫液塊を貪っているシオンの頭上で、高圧的で、静かに、冷たくカウントされる。
どう考えても間に合わない。
今、口に含んでいる分を飲み込むことすら、自分の体に拒否される。
「ん゛っ!?フーっ!?むぐぅうっッ♡んっぐっ!げほっ♡げほっ!」
「7……………6……………5……………」
急ごうとしてゼリーを噴き出す。
恐怖で震える。
強すぎる排泄アクメの快楽がもう一度再生される恐怖で、頭がおかしくなりそうだった。
「4……………3…………2…………」
「んーっ゛!?む゛ーっ!フーっ゛♡んじゅッ、じゅるるるッ♡んふうぅうう゛ッ♡♡♡」
ゼリーに顔を突っ込みながら必死で啜る。
シオンにできるのは、そうやって健気に媚びる事だけだった。
「1…………0………時間切れです、わっ」
ドブチュッッ!!
「っう゛ぶぇえぇえ゛えええ゛ええッッッっ゛ッっ゛っっっ!♡!!?!!♡!!!」
そして、シオンの胴体が、体重をかけて容赦なく踏みつけられた。
「っッブげえっっッ゛♡♡っげぶっっッ゛!♡っッ゛っうぇぇ゛え゛ぇぇっ…………っっッ!!!!」
必死に飲み込んだ淫液ゼリーが逆流して、口から溢れ出す。
淫液に喉を焼かれ、汚らしい音を立てながら絶頂した。
「きったないですわねー。穴の開いた肉袋ですわー。不良品ですわねー………ケツマンコアクメも再開です」
―――キィィィィイン―――
「っイ!♡ッっぐぅうう゛うぅうう゛うう゛う゛うう゛ッっっッっッ♡♡!♡!!!!♡♡」
プシャァアアアアッ!!!
淫紋が輝き、絶頂快楽が再生される。
排泄快感を何千倍にも増幅し、ニュルニュルと肛門が刺激され、全身に深く響く、重い絶頂。
それが、延々と続く。
「んいぃい゛いぃい゛ッっ♡♡!?イぐっ!いくぅうっ゛!♡♡ぁぁぁ止め゛てぇえ゛ええっっッ!!イくイくイぐぅう゛うぅう゛ッっっ♡♡♡♡!!!」
ただの連続絶頂よりも辛い。
性感に、排泄快楽が練り込まれたより背徳的なアクメ。
耐えたり、我慢しようと考えることすらできない。
「そのままイキ狂っててくださいな。もうチンタラお掃除するの待っていられないですし、下から再注入することにします」
空中に手を翳すと、ピンク色の淫液ゼリーが宙に浮き、手の平の上に集まっていく。
グチュグチュと音を立てながら球体状にまとまり、そして、魔力によって巨大なシリンジが形作られる。
「さあ、そのみっともないアクメケツマンコを、もう一度こちらに差し出しなさい」
「ひっ?!♡やっ、やめっ!」
ッズグチュッ!
「ん゛おぉお゛おッっっ♡♡♡!!」
身体操作魔法により、前屈姿勢でお尻の肉を割り開き、絶頂固定された肛門を晒された。
そこへ、容赦なく親指程の太さの浣腸器の先端が突っ込まれる。
ッブチュウゥゥゥゥゥッッッ!!
「フぎっ、いぃいいいぃいい゛いいッっ♡♡!?♡!♡―――――――っ゛ッっ~~~~~~ッッッっ゛っ!!♡♡♡!!!」
魔法で操作されるソレは、金髪の生徒が指で何かを抓むような仕草に合わせて、ゆっくりとプランジが押し込まれていった。
細い腹が再びゼリーで満たされ、それでも尚押し込まれ、ゆっくりと膨らんでいく。
「う、ぐ、う♡ぁああ゛あ゛アっッ……っ゛!♡お、お腹がっ、ぁああッっ゛!♡入らな゛いっ!もう入らないからぁッっ゛♡♡ぐうぅうう゛うッっっ♡♡♡!」
「もう今度は排泄も許可しません。全部体に溶けるまでそのままですわ。排泄禁止とアクメ固定で、お腹の中を完全に性感帯にしちゃいましょうね♡」
「そんにゃっ……ぁああ゛っ♡♡むりっ!イぐぅうっ!♡♡ぐううぅうう゛うッっっ♡♡だっ、出させてぇっっ♡♡!!」
イキっぱなしのまま。
腹の中の淫液が全て体に吸収されるまで。
耐えられる訳が無かった。
全身から脂汗を滲ませて泣き叫ぶ。
「ダメですわ~♡ケツマンコが使い物にならなくなるまで、排泄禁止も感覚再生もそのままです………本当に使い物にならなくなりますわ。その淫液が全て消化されたら、体の中身が全部性感帯に変わっちゃいますもの。二番目のおまんことして、気持ち良くなる以外の役には立たなくなりますが、仕方ないですわよね?教壇は綺麗にしておかないといけませんし」
「っっ゛ぐ、ぇッ♡♡♡っッっ!!~~~~っ゛ッっッ!?♡♡♡」
杖が振られる。
身体操作魔法によって、シオンはまんぐり返しの姿勢で拘束された。
両足首が頭の後ろまで捻り上げられる。
両手で足を固定させられる。
息が詰まる。
ボッテリと膨らんだ腹が苦しい。
そして、そのお腹に足が乗せられた。
「んぶっ゛ッ!♡ぐ、ぅ、っぶっ!♡フーっ!ふー!ッっっ!?♡♡♡」
「ああ、もう吐かない下さいな。開いてる穴は塞がないといけませんから、少しでも漏らしたら窒息死することになりますわ」
―――キィン―――
「ッむぐぅん゛ッ?!!」
キュッ、と口が縫い合わされる。
物理的に吐き出せないように、歯を食いしばり、唇を閉じるように体が操られた。
この状態で吐いたりしたら、鼻から淫液ゼリーが逆流し、息ができなくなる。
「さて、詰め終わりましたし、もう代わっても良いんですけど、どうしましょうかしら?もう少しだけ遊びましょうかしら?」
「フっッ、ふびゅっ!?♡っんむ゛っ♡っぅぶう゛ッっ!!」
グニグニと水袋状態の腹が押し込まれる。
腹の中でグチュグチュと音を立てる淫液ゼリーと、想像を絶する快楽。
排泄禁止。
便意活性。
肛門絶頂。
淫液浣腸。
排泄管理と感覚再生が組み合わさり、気が狂う程の絶頂が続く。
息もうとするとイく。
耐えようとしてもイく。
何もしなくてもイく。
「っ゛ッむごぉおおお゛お゛ッっ♡♡!ん゛ッ♡ぐっっ♡っふぐぅうう゛うぅうう゛ッっっ♡♡♡!!!」
「そうですわ。吸収が終わるまで、このクリトリスで遊びましょう♡ケツマンコとクリトリスをリンクさせるって約束でしたしね」
金髪の生徒が、シオンの腹に腰を下ろし、足を組む。
人一人分の体重がシオンのお腹を圧迫し、喉から口内へ、淫液ゼリーが逆流した。
動かせる部位。
爪先や頭を、動かせる範囲で横に振って、精一杯限界を訴える。
「ッブぐぅう゛ッ♡♡!!う゛っ、ぶっ!っ――――~~~~~~っッ゛ッっっ!!!♡♡!!!」
「クリトリスも淫液筆で可愛がってあげますわ。ケツマンコかクリトリスか、どっちかがイったらもう片方もイって、片方で感じたらもう片方も感じるようにしましょう。沢山気持ち良くなれて良かったですわね~」
クチュ、クチュ………ヌリュ、ヌリュ、ヌリュ、ヌチュ、ヌヂュ、ヌヂュッ
「フごぉっ゛!?む゛ぐぅっ!♡んぶっ!♡っふぐぅうう゛ぅううッっっ♡♡♡!!!」
勃起したクリトリスを、淫液で濡れた筆が擽る。
ピュクピュクと愛液を噴き出して、呻き声を上げる。
それが、シオンにできる唯一の抵抗だった。
金髪の生徒はそんなシオンには一瞥もくれない。
そのまま、腹の中の淫液ゼリーが全て体に染み渡るまで。
クリトリスの淫液愛撫と、排泄アクメの感覚再生でイカされ続けた。
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【肛虐の魔女】
ディア・ハートキュリア
学友に『アナル狂い』って渾名を付けられるくらい偏執的な排泄管理調教者。
クラスに何人か肛虐淫紋を刻まれて排泄管理されている娘がいる。