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25話 『肛悶媚肉』

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25話 『肛悶媚肉』
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グチュ…………ジュル…………ベチャッ………


「ん゛、くっ…………はむっ………んっぐっ♡…………ぅ、ぶぇ…っ゛………ぅ、ぇえ゛っ♡………っ」


数リットル分の濃縮淫液ゼリー。

それを口に含み、飲む。

何度も何度も繰り返す。

気持ち悪いのに、嚥下する度に気持ち良くなる。

唾を飲み込むだけでも、吐息を漏らすだけでも、微かに呻くだけでも、トロトロと愛液が溢れ出した。


「はぁ゛っ、はあっ♡っ…うぷっ…………………ぅ、んぅう゛っ………っ♡♡」


腹が張り詰める、喉の奥から溢れそうになるのがわかる。

息が苦しい。

吐く息に、淫液の味と臭いが溶けている。


それなのに、シオンの前にある淫液ゼリーは半分も減っていなかった。


「おっそいですわねー…………そろそろケツマンコアクメ再開しますか?今度は全部食べ終わるまで止めませんけど、何回発狂することになるかしら?」


「っ?!ごめんなさいっ!んっ、んぐ♡じゅるっ♡むぐっ゛♡ごきゅっ♡ぷはっ………は、んっぐっ!はむっ♡フーっ♡ふーっ!♡ん゛ぶっ、ぅえ゛えっ♡♡」


自分で排泄した淫液の塊に、口の中を汚染されながら飲み下す。

吐き気と快楽。

唇が、舌が、喉が気持ちいい。


「10…………9……………8………」


「っ!?んっ、んむぅ゛っ!?」


唐突にカウントが始まる。

餓えた犬のように必死に淫液塊を貪っているシオンの頭上で、高圧的で、静かに、冷たくカウントされる。

どう考えても間に合わない。

今、口に含んでいる分を飲み込むことすら、自分の体に拒否される。


「ん゛っ!?フーっ!?むぐぅうっッ♡んっぐっ!げほっ♡げほっ!」


「7……………6……………5……………」


急ごうとしてゼリーを噴き出す。

恐怖で震える。

強すぎる排泄アクメの快楽がもう一度再生される恐怖で、頭がおかしくなりそうだった。


「4……………3…………2…………」


「んーっ゛!?む゛ーっ!フーっ゛♡んじゅッ、じゅるるるッ♡んふうぅうう゛ッ♡♡♡」


ゼリーに顔を突っ込みながら必死で啜る。

シオンにできるのは、そうやって健気に媚びる事だけだった。


「1…………0………時間切れです、わっ」


ドブチュッッ!!


「っう゛ぶぇえぇえ゛えええ゛ええッッッっ゛ッっ゛っっっ!♡!!?!!♡!!!」


そして、シオンの胴体が、体重をかけて容赦なく踏みつけられた。


「っッブげえっっッ゛♡♡っげぶっっッ゛!♡っッ゛っうぇぇ゛え゛ぇぇっ…………っっッ!!!!」


必死に飲み込んだ淫液ゼリーが逆流して、口から溢れ出す。

淫液に喉を焼かれ、汚らしい音を立てながら絶頂した。


「きったないですわねー。穴の開いた肉袋ですわー。不良品ですわねー………ケツマンコアクメも再開です」


―――キィィィィイン―――


「っイ!♡ッっぐぅうう゛うぅうう゛うう゛う゛うう゛ッっっッっッ♡♡!♡!!!!♡♡」


プシャァアアアアッ!!!


淫紋が輝き、絶頂快楽が再生される。

排泄快感を何千倍にも増幅し、ニュルニュルと肛門が刺激され、全身に深く響く、重い絶頂。

それが、延々と続く。


「んいぃい゛いぃい゛ッっ♡♡!?イぐっ!いくぅうっ゛!♡♡ぁぁぁ止め゛てぇえ゛ええっっッ!!イくイくイぐぅう゛うぅう゛ッっっ♡♡♡♡!!!」


ただの連続絶頂よりも辛い。

性感に、排泄快楽が練り込まれたより背徳的なアクメ。

耐えたり、我慢しようと考えることすらできない。


「そのままイキ狂っててくださいな。もうチンタラお掃除するの待っていられないですし、下から再注入することにします」


空中に手を翳すと、ピンク色の淫液ゼリーが宙に浮き、手の平の上に集まっていく。

グチュグチュと音を立てながら球体状にまとまり、そして、魔力によって巨大なシリンジが形作られる。


「さあ、そのみっともないアクメケツマンコを、もう一度こちらに差し出しなさい」


「ひっ?!♡やっ、やめっ!」


ッズグチュッ!


「ん゛おぉお゛おッっっ♡♡♡!!」


身体操作魔法により、前屈姿勢でお尻の肉を割り開き、絶頂固定された肛門を晒された。

そこへ、容赦なく親指程の太さの浣腸器の先端が突っ込まれる。


ッブチュウゥゥゥゥゥッッッ!!


「フぎっ、いぃいいいぃいい゛いいッっ♡♡!?♡!♡―――――――っ゛ッっ~~~~~~ッッッっ゛っ!!♡♡♡!!!」


魔法で操作されるソレは、金髪の生徒が指で何かを抓むような仕草に合わせて、ゆっくりとプランジが押し込まれていった。

細い腹が再びゼリーで満たされ、それでも尚押し込まれ、ゆっくりと膨らんでいく。


「う、ぐ、う♡ぁああ゛あ゛アっッ……っ゛!♡お、お腹がっ、ぁああッっ゛!♡入らな゛いっ!もう入らないからぁッっ゛♡♡ぐうぅうう゛うッっっ♡♡♡!」


「もう今度は排泄も許可しません。全部体に溶けるまでそのままですわ。排泄禁止とアクメ固定で、お腹の中を完全に性感帯にしちゃいましょうね♡」


「そんにゃっ……ぁああ゛っ♡♡むりっ!イぐぅうっ!♡♡ぐううぅうう゛うッっっ♡♡だっ、出させてぇっっ♡♡!!」


イキっぱなしのまま。

腹の中の淫液が全て体に吸収されるまで。

耐えられる訳が無かった。

全身から脂汗を滲ませて泣き叫ぶ。


「ダメですわ~♡ケツマンコが使い物にならなくなるまで、排泄禁止も感覚再生もそのままです………本当に使い物にならなくなりますわ。その淫液が全て消化されたら、体の中身が全部性感帯に変わっちゃいますもの。二番目のおまんことして、気持ち良くなる以外の役には立たなくなりますが、仕方ないですわよね?教壇は綺麗にしておかないといけませんし」


「っっ゛ぐ、ぇッ♡♡♡っッっ!!~~~~っ゛ッっッ!?♡♡♡」


杖が振られる。

身体操作魔法によって、シオンはまんぐり返しの姿勢で拘束された。

両足首が頭の後ろまで捻り上げられる。

両手で足を固定させられる。

息が詰まる。

ボッテリと膨らんだ腹が苦しい。

そして、そのお腹に足が乗せられた。


「んぶっ゛ッ!♡ぐ、ぅ、っぶっ!♡フーっ!ふー!ッっっ!?♡♡♡」


「ああ、もう吐かない下さいな。開いてる穴は塞がないといけませんから、少しでも漏らしたら窒息死することになりますわ」


―――キィン―――


「ッむぐぅん゛ッ?!!」


キュッ、と口が縫い合わされる。

物理的に吐き出せないように、歯を食いしばり、唇を閉じるように体が操られた。

この状態で吐いたりしたら、鼻から淫液ゼリーが逆流し、息ができなくなる。


「さて、詰め終わりましたし、もう代わっても良いんですけど、どうしましょうかしら?もう少しだけ遊びましょうかしら?」


「フっッ、ふびゅっ!?♡っんむ゛っ♡っぅぶう゛ッっ!!」


グニグニと水袋状態の腹が押し込まれる。

腹の中でグチュグチュと音を立てる淫液ゼリーと、想像を絶する快楽。

排泄禁止。

便意活性。

肛門絶頂。

淫液浣腸。

排泄管理と感覚再生が組み合わさり、気が狂う程の絶頂が続く。

息もうとするとイく。

耐えようとしてもイく。

何もしなくてもイく。


「っ゛ッむごぉおおお゛お゛ッっ♡♡!ん゛ッ♡ぐっっ♡っふぐぅうう゛うぅうう゛ッっっ♡♡♡!!!」


「そうですわ。吸収が終わるまで、このクリトリスで遊びましょう♡ケツマンコとクリトリスをリンクさせるって約束でしたしね」


金髪の生徒が、シオンの腹に腰を下ろし、足を組む。

人一人分の体重がシオンのお腹を圧迫し、喉から口内へ、淫液ゼリーが逆流した。

動かせる部位。

爪先や頭を、動かせる範囲で横に振って、精一杯限界を訴える。


「ッブぐぅう゛ッ♡♡!!う゛っ、ぶっ!っ――――~~~~~~っッ゛ッっっ!!!♡♡!!!」


「クリトリスも淫液筆で可愛がってあげますわ。ケツマンコかクリトリスか、どっちかがイったらもう片方もイって、片方で感じたらもう片方も感じるようにしましょう。沢山気持ち良くなれて良かったですわね~」


クチュ、クチュ………ヌリュ、ヌリュ、ヌリュ、ヌチュ、ヌヂュ、ヌヂュッ


「フごぉっ゛!?む゛ぐぅっ!♡んぶっ!♡っふぐぅうう゛ぅううッっっ♡♡♡!!!」


勃起したクリトリスを、淫液で濡れた筆が擽る。

ピュクピュクと愛液を噴き出して、呻き声を上げる。

それが、シオンにできる唯一の抵抗だった。


金髪の生徒はそんなシオンには一瞥もくれない。

そのまま、腹の中の淫液ゼリーが全て体に染み渡るまで。

クリトリスの淫液愛撫と、排泄アクメの感覚再生でイカされ続けた。






【肛虐の魔女】

ディア・ハートキュリア


学友に『アナル狂い』って渾名を付けられるくらい偏執的な排泄管理調教者。

クラスに何人か肛虐淫紋を刻まれて排泄管理されている娘がいる。








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POSTEDJun 5, 2026
ARCHIVEDJul 13, 2026