病室のドアが静かに開く音で少年は目を覚ました。
「おはようございます〜♪今日も一日よろしくお願いしますね♥」
ナース服姿の雲母シロが入ってくる。白いワンピースの胸元には巨大な膨らみが押し込められているようで、歩く度に上下に揺れる様子が目に焼き付いた。少年の心臓が早鐘を打つのを感じる。
「まずは朝のバイタルチェックから始めましょうか♪」
シロは慣れた手つきで聴診器を取り出すと少年の胸元に当てた。
「リラックスして……心臓の音を聞きますね〜」
彼女の顔が近づくたびに甘い香りが鼻腔をくすぐる。しかも聴診器を持つ手が偶然胸元を撫でるように触れるので少年は平静を装うのがやっとだった。
「心拍数……少しだけ早いですね?何かあったのかしら♪」
少年が黙り込むのを見てシロは微笑んだ。「冗談ですよ♥さて……今日は特別な検診を行いますからね」
ベッドの上で座り直した少年の前で彼女はカルテを開く。
「昨日からの経過観察結果が出ました。お薬も順調に効いているみたいですし……次のステップに進みましょうか」
カルテを閉じたシロの視線が少年の下半身に向く。
「ところで……この部分はどうでしょうか?」
確かに少年の股間は朝から異常な熱を持っていた。見透かされた羞恥心で顔が火照るのを感じる。
「あらあら♪ここまで反応しているなんて……治療が必要かもしれませんね♥」
シロはベッドサイドに腰掛けながら優雅な仕草で服の襟を正した。「これは治療の一環ですから……安心してください♪」
少年は困惑しながらも抗議する気力もなかった。「本当……ですか?」
「もちろん♪専門家である私が責任を持ってケアしますから♪」
シロの手が少年のパジャマにかかる。少年が抵抗する間もなくズボンと下着が脱がされてしまった。既に隆起しているペニスが露わになると彼女の瞳が妖しく光った。
「素敵ですね〜♥」
指先で軽く触れただけで少年の身体が跳ねる。「あっ……」
「敏感なおちんちんですね♪でも心配ありませんよ……わたしおちんちんのお世話も得意なんですよ♥」
シロはベッドに座り直し少年の脚を広げさせる。「まずは簡単な検査から始めましょうか」
指先で竿をなぞり上げると少年の呼吸が乱れる。「痛かったら言ってくださいね?」
「いえ……平気です……」
「そうですか♪じゃあこのまま続けますね〜」
シロの指が亀頭の周りを優しく撫で始めた。包皮をゆっくりと引っ張りながら上下に動かす。「ちょっとずつ剥いていきますね♥」
摩擦で痛みを感じるはずなのにシロの技術がそれを和らげる。代わりに未知の感覚が背筋を這い上がってくるのを感じた。
「あぁっ……なんか変な感じが……」
「もうすぐ大人のおちんちんになりますからね〜♪頑張ってください♥」
最後に力強く下に引かれた瞬間、亀頭が完全に露出した。「これで全部出てきました♪よく頑張りましたね〜♥」
褒められつつも恥ずかしさで顔が真っ赤になる少年。その様子を見てシロは愛おしそうに微笑む。
「次はもっと楽しい検査ですよ〜♪」
突然彼女の顔が近づき唇が亀頭に触れた。「あっ!シロさん?!」
驚愕する少年を無視してシロは舌を伸ばす。「男の子の大事な場所ですから……優しくしてあげないと♥」
温かい粘膜に包まれる感覚は今まで味わったことのない衝撃だった。舌先が鈴口をつつく度に少年の腰が浮き上がる。
「うぁっ……そんなところ……」
「先走りがもう…♥すっごく美味しい♪」
舌が竿に絡みつき、頬の内側が強く締め付けてくる。
「だめ……汚いから……」
「ダメじゃないでしょ?こんなに硬くしてるんだから♥」
吸い上げるような吸引に少年の理性が崩壊していく。シロの長い白髪が太腿に触れそのくすぐったさすら快感に変わっていた。
「んっ……♥じゅぷっ……♥♥んぐっ……♥」
彼女の鼻息が下腹部をくすぐりながら、ゆっくりと上下運動を繰り返す。時折、頭を持ち上げて目を合わせてくる彼女の表情は恍惚としていた。
「だめぇ!なんか来るよぉ!おしっこ出ちゃう!」
「んー?いいですよ♥全部出して♥♥」そう言ってさらに深く飲み込む彼女。激しい動きとともに僕の腰は勝手に浮き上がる。
「でも……出ちゃったら……」
「大丈夫♪全部受け止めますから♥」
シロの口淫が加速する。頭を上下させるリズムに合わせて少年の呼吸も速くなっていく。喉奥まで飲み込む深さと唇で作った輪による密着感が絶妙のハーモニーを奏でていた。
「もう……無理です……!」
少年の警告と共にシロは一気に根本まで咥え込んだ。その瞬間限界を超えた快感が背筋を貫き少年は無意識に腰を突き上げる。そして──
「あぁっ!!」
──びゅるるるるるるっ♥ びゅるるるるるっ♥ びゅばっ♥ びゅぐっ♥ びゅぶっ♥ びゅううっ♥ びゅううううう~~~~……っ♥
熱い奔流がシロの口内に注ぎ込まれた。初めて経験する射精の快感に少年の意識は真っ白になりかける。大量の精液が彼女の喉を通過していく様子が伝わってくる。
「んぐっ……んっ……」
最後の一滴まで搾り取るように吸い尽くすとシロはようやく口を離した。「ぷはっ……すごい量ですね〜♥」
ティッシュで口元を拭う姿すら妖艶に見える。「これで正常機能を確認できました♪さすが若さ溢れるおちんちんですね〜♥」
放心状態の少年を見つめながらシロは次の行動に移る。「では……今回のメインイベントに参りましょうか♪」
少年の目が釘付けになったのは彼女の豊満な胸元。ブラジャーに押さえつけられたOカップの巨乳が今にも飛び出しそうな勢いで揺れていた。
「ずっと見てたでしょ?」
「えっ……いや……」
「嘘ついたら駄目ですよ〜♥」
シロはナース服のボタンをいくつか外し巨大なブラジャーに包まれた乳房を露わにする。
「見てみて?こんなにおっきなおっぱい♡」
彼女の両手で持ち上げられた乳房は恐ろしく柔らかそうで、僕の小さい身体なら簡単に埋もれてしまいそうだと思った。
「これが大人の女体です♪しっかり観察してくださいね♥」
少年は素直に従うしかなかった。目の前で揺れる乳房から視線を逸らせない。
「では……ここからが本番です♪」
シロは少年を腰を膝の上に乗せた。
彼女の太ももから伝わる温かさと柔らかさに包まれる感覚は心地よい。
彼女のOカップが少年の目の前で巨大な山を作っている。谷間から立ち上る甘い香りが鼻孔を擽る。
「このまま挟んじゃいますね〜♥」
宣言通りシロの両手が巨大な乳房を持ち上げる。圧倒的な質量が少年のペニスを飲み込んでいく光景はまさに壮観だった。
「うわぁっ……すごい……」
「これがパイズリという治療法ですよ♪覚えておいてくださいね♥」
単純な上下運動ではない。左右の乳房を交互に動かしたり圧迫具合を変えたり多彩な動きで少年を翻弄する。
「あんっ……中が熱くなってきました♪」
少年の体温上昇を感知したシロは更に激しく動く。乳房の谷間に捕らわれたペニスが汗と体液でぬめりを帯びてくる。
「もっと強く挟みますよ〜♥」
圧力が増す度に快感レベルも上昇する。まるで生き物のような乳房の動きに少年は完全に支配されていた。
──ぱちゅんっ♥ぱちゅんっ♥ばちゅんっ♥
「どうですか?お世話されてる気分は?」
「最高……です……」
「素直で偉いですね♥ご褒美あげちゃいます♪」
少年の顔の前に差し出された巨大なブラジャー。ホワイトでレースが施されたそれは、シロの体温がまだ残っていて、柔らかな温もりが感じられた。
「さぁ、匂いを嗅いでごらんなさい♥」
ためらいながらも言われた通りにする僕。鼻をブラジャーの中に埋めると、濃厚なミルクのような香りと甘い汗の匂いが混ざり合って脳を直接刺激してくるようだった。あまりの興奮に息が荒くなり始める。
「ふふっ、おっぱいの中でおちんちんがビクビクって跳ねてます♥」
「んあっ!」
思わず声が出てしまうほどの快感。肉の海に溺れそうになりながらも、圧倒的な快楽に抗えない。
「もう我慢できませんか?」
「無理です……また……出そうです……」
「じゃあタイミング合わせますね♥」
シロのピストン運動が加速する。乳房が波打つように揺れ少年の腰も自然と動いてしまう。
快感がピークに達しようとした瞬間、彼女は両手で乳房を固く締めつけた。
「あぁっ!!」
「そのままイッちゃえ♡シロのおっぱいで思いっきり射精しちゃえ♥」
「ダメだよ……出ちゃう……もう我慢できない……」
涙目になりながら訴える少年の言葉を聞いたシロの目が輝いた。
「いいよ♥いっぱい出して♥シロのおっぱいを君の白いのでドロドロに汚して♥」
その言葉と同時に乳房の圧力が一気に解かれ、急速に上下運動が激しくなった。
「あっ!ああぁぁぁ!!」
──びゅーーーーっっ♥♥びゅくるるるっ♥びゅるるるるっ♥♥♥びゅーっ♥びゅーっ♥
堰を切ったように大量の精液が飛び出す。最初は勢いよく谷間から吹き出し、その後はドロドロと糸を引くように流れ落ちていった。
「んっ……すごい量……♥おっぱいが君のせーしでドロドロになっちゃった♥♥」
射精が終わっても尚、シロはおちんちんを優しく包み込みながらゆっくりと乳肉を動かし続けていた。
フェラチオとパイズリで射精してなお勃起したままのおちんちんを、おっぱいの中で感じてシロは満足気に微笑んでいた。
「最後は本当の治療しますね♡」
スカートの裾をゆっくり持ち上げると薄い白レースの下着が現れる。
そして片足ずつ脱いでいく仕草さえ艶かしく見える。
「あぁ……すごい……」思わず呟いてしまうほど彼女の下半身は芸術品のように美しい曲線を描いていた。
「次はわたしのおまんこで治療します♥」
笑顔で答える彼女だがその瞳には捕食者の光がある。
「それでは……いただきます♥」
騎乗位で覆いかぶさる彼女。秘部からはすでに蜜が滲み出ており僕のモノを受け入れる準備万端だったようだ。
「挿れますよ〜?準備いいですか?」問われても答えられないほど緊張していた僕に構わず腰が沈んでいく。
「んぅっ……♥入ってきたぁ……♥♥」恍惚とした表情で告げる彼女とは裏腹に僕は未知なる快感に戸惑っていた。今まで経験したことのない締まり具合と温もりを持つ肉壁が僕自身を包み込む感覚……
「動きますよ〜♥」宣言と共に緩慢な動きから徐々に加速していくピストン運動が始まると即座に思考能力を奪われるレベルの快楽に襲われる。
「ひゃあん♥2回も射精してるのにすごい硬さしてるぅ♥」
上下運動だけではなく円を描くようなグラインドも交える複雑怪奇な動きによりさらに混乱させられる一方で確実に高まっていく性感……
「気持ちいい?」「うん……すごくいい……」正直すぎる返答にはっとした様子を見せつつも続けるシロ。
「そっかぁ♥じゃあもっと気持ち良くしてあげるね♥」
彼女は満足げに微笑むと、より一層激しく腰を振り始めた。パンッパンッと肌がぶつかり合う音が診察室に響き渡る。
「んほぉおっ!?」想像以上の衝撃による叫び声。
「ダメぇっ!そんなに強くしちゃ壊れちゃうぅっ!」
泣き言にも似た抗議にも耳貸さずひたすら責め続ける痴態。
絶頂寸前になるとさらに強烈になる膣内の収縮反応によってあっという間に引き上げられてゆく感覚……
「あっ!ああっ!」
「いいわよ♡そのまま出しなさい♡シロの中で全部出して♡」
限界を超えた快感が腰の奥から湧き上がってくる。睾丸が縮み上がり、射精の予兆を感じた。
「イクッ!イクよっ!」
「来てぇっ♥シロもイッちゃうっ♥」
彼女の膣内が急速に収縮し、僕のペニスを締め付ける。その瞬間—
「ああああああああぁぁぁぁぁっ!!」
──びゅーーーーっっ♥♥びゅくるるるっ♥ぶびゅっ♥ぶびゅっ♥びゅるるるっ♥♥
爆発的な快感と共に精液が迸った。彼女の膣内で何度も脈打ちながら射精する様子がハッキリとわかる。
「んっ!出してる……♥すごい量♥♥」
彼女もまた絶頂を迎えたようで、痙攣するように身体を震わせている。それでも腰の動きは止まらず、最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように蠢き続ける。
「はぁ……はぁ……」呼吸を整えながら僕は彼女を見上げた。彼女は汗ばんだ額を拭いながら妖艶な笑みを浮かべている。
「どうでしたか?初めてのセックス♥」
まだペニスは彼女の膣内に収まったままだ。余韻に浸りながら僕は頷くことしかできなかった。
「ふふっ♥こんなにたくさん出してくれて嬉しいわ♥」
彼女は優しくキスをしてくる。
甘く柔らかな唇の感触に酔いしれながら、僕は射精後の幸福感に包まれていった。