こんにちは、兼子兼です。
今回は定期的に投稿される一枚絵の作品について書きたいと思います。
・粗チンに選択肢はありません
・ふたなり幼馴染にチンコ比べで敗北
・お姉ちゃんのお仕置き
一つ一つのボリュームが少ないので、いくつかの作品をまとめて解説する記事となりますが、読んでいただけると嬉しいです。
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私の作品は漫画形式のものが多いのですが、たびたび一枚絵の作品が投稿されます。
構図や場面の変化がないプロット、あるいはキャラの動きが少なくてセリフが多い作品などは一枚絵で描いた方が上手くハマることが多いです。
同じ構図のコマが連続したり、台詞の量が多くて吹き出しがページの大半を占めるようになると、漫画形式では読みにくいので。
ちなみに、最初期の作品も一枚絵と呼べはするのですが、この頃は漫画の描き方がそもそも分からなくて一枚絵で描かざるを得なかったという状況でした。
そのため、「このネタは漫画じゃなくて一枚絵にしよう!」と選んで描いた初めての作品はこちらになります。
『粗チンに選択肢はありません』というタイトルで投稿されたこの作品ですが、割と自信作ではあります。
抜ける抜けないというよりは、「どっちに転んでも馬鹿にされる」というアイディア勝負で。
あと、隠した場合と隠さなかった場合で、台詞を対比させている点もお気に入りです。
2パターンを順番に見ると、二人の女性が思いきり掌を返してるみたいで面白い。
とはいえ、本作は最初から一枚絵で描こうとしていた訳ではなく……。
元々は以前の作品と同様に、漫画として描くためのプロットを考えていました。
女性のみ水着着用可能な混浴温泉で、知り合いの女性に馬鹿にされるという流れを想定していました。
(作品内で説明できていないのですが、女性陣が水着なのはその設定が理由です)
ただ、このプロット作成が思いのほか難航しまして……セリフ自体は最初から決まっていたのですが、逆に言えば台詞しか描きたいものが無く、このままではキャラクターが順番に喋るだけの漫画になってしまう!となってしまったのです。
混浴温泉のシチュエーション自体は他にも描きたいネタがあるのですが、本作『粗チンに選択肢はありません』としては「隠す場合」と「隠さない場合」の対比を描くことだけが目的だったので……。
試行錯誤の末、「もうコマ割りせずに描きたい場面だけ描けば良いのでは?」という(半ば自暴自棄の)考えに至り、一枚絵での制作と相成りました。
その結果、作画にかかる作業が大幅に減少して驚くほど楽!
「こんなに楽なら、短すぎて没にしたあのネタもこのネタも描けるぞ!」と、台詞1つ、シーン1つだけで思いついた単発ネタもどんどん描けるようになりました。
さらに、一枚絵で投稿数を稼ぎつつ空いた時間で販売作品を制作するなど、柔軟なスケジュールを立てられるようになり、創作の幅が広がりました。
色々な作品を描ける方が自由な発想も生まれますし、描いてて楽しいですね。
一枚絵となった経緯は全くの偶然ですが、私の創作活動において重要な変化となりました。
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制作の背景ばかりで内容について書けていませんでしたが、右側の女の子がとにかく可愛い。
初期の作品にしては相当かわいくないか…?
二つ結びという幼さの残る髪型と、ジト目っぽいクールな瞳のギャップが最高ですね。
今でこそ参考画像を探しながらキャラデザすることが多くなりましたが、この頃なんてほとんど思い付きで見た目決めてますからね、「なんか変だけど、まあいいか」なんてことはザラにありました。
そんな時期にここまで好みのキャラが生まれていたことに驚きです。
女性陣の台詞で言うと、ツインテール女の子の
「裸で走り回ってる子供と同レベル」
と、ポニーテールの女性の
「堂々としている方が男らしい」
という発言が好きですね。
どっちも理屈としておかしいというか、チ〇コを隠さない理由に全くなっていないところが良いです。
そのくせ、2ページ目で発言をひっくり返して馬鹿にしてくるところも理不尽の極みみたいな感じになっていて良い。
前述した「女性のみ水着着用可能な混浴温泉」という背景自体が理不尽の塊みたいなものですし、やはりCFNMに欠かせない要素です。
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さて、上記の作品で一枚絵を活用するメリットに気づいたわけですが、そのおかげで創作における新たな方向性の見える作品が生まれました。
その作品がこちら。
この『ふたなり幼馴染にチンコ比べで敗北』にて、私の作品で初めて“ふたなり”が登場します。
本作をきっかけに、ふたなり作品が(頻度は低いながらも)定期的に投稿されることに。
僕はジャンルでいえばCFNMが一番好きですが、短小包茎への責め自体が好きなこともあって、ふたなりも性癖の一つとなっています。
短小包茎のふたなりが責められるのも、男性がふたなりにチ〇コの大きさで負けてしまうのも好きなのですが、本作は後者ですね。
ふたなりを出すのが初めてだったので、男性羞恥の要素が入っていた方がCFNMが好きで私の作品を見ている方々に受け入れてもらいやすいだろうとの考えから、このような方向性になりました。
CFNMや粗チン弄りが好きな人の中で、ふたなりも嗜む人がどれほどいるかは分かりませんが、これをきっかけに両ジャンルの人口が増えてくれたら嬉しいなぁ…という思いで描いています。
中には「ふたなりNG」の人もいらっしゃるかもしれませんが、僕は性別問わず「羞恥」というものが性癖なので、大きなテーマとして色々描いていきたいと思っています。
(いつかは女性羞恥も描いてみたい……)
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内容としては“立場逆転”モノです。羞恥シチュの鉄板でもあります。
前述の通り、ふたなりが受け入れられるかどうかが分からなかったので一枚絵で描きましたが、普通にセリフ増やして漫画形式でも十分描ける内容ですね。
「幼稚園児と同じ」とか「一生成長しない」とか、自分が相手にしたこと、言った言葉で反撃されるのが立場逆転の醍醐味でもあります。
ふたなりはコアなファンも多いと思うので、今後も開拓したいジャンルの一つです。
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一枚絵作品の紹介ついでに、軽めのイラストをもう一つ。
『お姉ちゃんのお仕置き』という題で、続編を合わせて2作品が投稿されています。
“お仕置き”……良い響きですね。
以前の解説記事で書いた気がしますが、「悪いことをした」という前提があるからこそ恥ずかしい思いをさせることに正当性が生まれるんですよね。
この作品では、おち〇ちんの皮を伸ばされてしまうお仕置きを描いていますが、最初は「皮パッチンの刑」という案を考えていました。
目一杯おち〇ちんの皮を伸ばしてから離すことで、ゴム紐のようにパチンッと股間に痛みが走るという、お尻ペンペンに代わるお仕置きとして描くつもりでした。
(実際は包皮がそんなに伸縮しないという現実の話は置いといて…)
お尻ペンペンって精神的な辱めという意味では効果的だけど、体勢上おち〇ちんが見えないのでCFNMでは絵的に微妙だな……ということで考えたお仕置きです。
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当初はイラストに差分を設けて「皮を伸ばす」⇒「パッチン」の動きを表現するつもりでした。
ですが、1枚目の皮を伸ばすイラストを描いたところで「引きの構図だと皮パッチンの絵が分かりにくいな…」ということに気づき、その場で皮伸ばしのみのお仕置きに変えたのです。
今思えば、股間をアップにしたサブ画面みたいなものをページの中に配置すれば解消できる話なのですが……
皮パッチンは描けなかったものの、代わりにお姉ちゃんの「おち〇ちんの皮びろーんだよ?」という非常に興奮する台詞が生まれたのは良かったかもしれない。
幼児語のように擬音を交えることで、この罰の恥ずかしさが倍増するような気分になります。
お姉ちゃんの膝の上で男の子が裸で座らされているというのは、絵面としてもかなり屈辱的。
○○ちゃんに見られているシーンも普通に続編としてアリですね。
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この作品がシンプルなお仕置きシチュエーションを描くのに便利ということで、後に続編を描くことになります。
その続編がこちら。
1作目とはまた違ったお仕置きで、男の子が辱められます。
通りがかった親子に笑われるオマケ付き。
一枚絵だと物語のハイライトというか、メインとなるシーンだけを描けるというメリットが大きいですね。
仮にこの作品を漫画で描いた場合、男の子がトイレを我慢している描写やお姉ちゃんが怒るシーンなどを時系列で追わないといけなくなるので。
まあ、そこまで詳細には描かないとしても、漫画にすると1ページの中に収めないといけないので「これを描きたい!」と思ったシーンの前後の場面を無理やり考えたりすることもあるので、一枚絵の方が遥かに描きやすいです。
本作は割とシンプル(?)な放尿シチュです。
おしっこポーズで開脚させられる体勢が羞恥満点で大好きなのですが、本当に小さい子供じゃないと不可能な体勢なので、描写が難しいのが難点です。
(別に漫画なので現実的に実践可能かどうかは気にしなくてもいいんですけどね…)
ちなみに、変態すぎるこだわりですが、前作で皮伸ばしのお仕置きを受けたことで男の子のおち〇ちんの皮は気持ち余り気味に描いています。
…読み返してみても、やっぱりこの二人のキャラクター良いなぁ。
“お仕置き”というテーマは他にも色々と描けそうな気がするので挑戦してみようと思います。
(この解説記事のおかげで新しいアイディアが浮かぶこともあって喜ばしい限りです)
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今回の記事は以上となります。
本作は他サイトにも上がっているので、よろしければ是非ご覧ください。
読んでいただきありがとうございました。