こんにちは、兼子兼です。
今回は過去作品『おち〇ちんの大きさで料金が決まる世界』について話したいと思います。
粗チン男子を辱めるためだけの設定から始まるこの作品、自分でも出来が良いと感じているので自画自賛の多い記事になりますが、ご了承ください。
ラフ画のオマケも配布しておりますので是非最後までご覧ください。
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この『おち〇ちんの大きさで料金が決まる世界』、タイトルからもお分かりかと思いますが「奇抜な設定モノ」です。
本編をご覧になった方が早いかもしれません。
あまりにも良すぎる!こんな設定を思いつくなんて「自分は頭がおかしいのでは?」と思いますし、同時に「俺って天才だな」とも思います。
最初にアイディアが浮かんだ時は映画館だけのネタでしたが、主人公のデザインを決めてプロットを描いたら筆が乗り、プールと温泉のネタが追加されました。
…にも関わらず全部で5ページ!この描写を無駄なく5ページで収めたのは奇跡的とさえ思ってます。
これだけ見ると自画自賛が過ぎるようにも思えますが、pixivやSNSでもコメントやブックマーク数が多く嬉しかった記憶があります。
数字が増えたことではなく、自分の良いと思っているものが評価されていることに対して。
「俺と同じような変態がたくさんいるんだ!」とか思って勝手に救われてました。
中でも僕が大きく頷いたのが以下のコメントです。
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粗チンへの情け(=下に見ている)と、
優遇が結局裏目に出ている実状がいいですね
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そう!そうなんだよ!よく分かっている!
あくまでも粗チン男子を優遇するための法律なんです!
それなのに逆に彼らを辱める結果になっているのが可哀想で興奮するんです!
「むしろ粗チン男子を値上げしてほしい」という意見もあるかもしれないが、違うんだ!
ひたすら苛め抜かれることで興奮する単純明快なマゾじゃないんだ!
優遇されている訳だから強く抵抗できないけどメチャクチャ恥ずかしいというのが良いんだ!
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残りは個人的に好きな箇所を羅列するだけの記事になります。
気弱な男の子が抵抗できずギャルママに脱がされ、妹にまで笑われるシーン。
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おち〇ちんを見られた男の子の恥ずかしさなど微塵も考えず、料金が安くなったことを喜ぶ母娘。
主人公との対比が良いですね。
少し話が逸れますが、私が勝手に"間接CFNM"と呼んでいるシチュエーションがありまして、おち〇ちんを直接見られたわけではないのに大きさや包茎が女子にバレてしまう状況が大好きなのです。
この後の市民プール編がまさに"間接CFNM"で、仲の良い女子に幼稚園児並のおち〇ちんを持っていることがバレてしまうシーンがお気に入りです。
皆に慰められることでより羞恥が増大するのも良いですね。
なおかつ慰めているのに笑ってる、馬鹿にする感情も含まれているのが、また良い!
あとは年下の子供(親戚の設定です)と並んでおち〇ちんを出させられるシーン!
周りは気にしてないけど自分は恥ずかしい…という主人公の心情で興奮した後の…
同年代の女子に笑われる!
粗チン男子を憐れむ法律なのに、結局は笑われる運命なのです。
(余談ですがここの女子のキャラデザがかなり好みです)
オチも適当に終わらせる、このスピード感!
これを5ページに収める、というよりは"詰め込む"と言った方が正しいかもしれませんが、この怒涛の言葉責めや羞恥というのは、CFNMにおいて間違いなく自分の武器だと思ってます。
読み返してみると、主人公の同級生女子が割と可愛く描けていたと感じたので、オマケも描いてみました。
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"粗チン割"という言葉の響きが良すぎて、これも本編に入れればよかった!と思いました。
こんな屈辱的な割引を店頭で言われた日には、後ろに並んでる客にもクスクス笑われること請け合いです。
オマケを描いたら続編も描きたくなってきましたね。
男性の年齢を変えたりして描いてみるのみもいいかもしれません。
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文字でもわかるくらい早口で語ったような気がしたところで、今回の作品解説は以上となります。
これくらい勢いのある作品もたまには良いでしょう。
本作は他サイトでも公開しておりますので、そちらも是非ご覧ください。
読んでいただきありがとうございました。