こんにちは、兼子兼です。
今回は『男子の体で授業』シリーズ3作目の作品となる、『全裸男子でコンドームの使い方を勉強』について書きたいと思います。
本編はこちら。
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以前の記事で書いた通り、本シリーズは1作目の評判が思いのほか良かったことで続編が制作されたという経緯があります。
本作『全裸男子でコンドームの使い方を勉強』は、2作目『射精実験でCFNM』にて頂いた読者の感想から着想を得ています。
「コンドームの使い方を学ぶことで、粗チン男子が辱められる展開が見たい」との要望でしたが、最初は続編にするつもりはありませんでした。
本シリーズは1作目が“ばねはかりの測定”、2作目が“相関図のプロット”と、理科の実験をモチーフにした作品となっていたので、「コンドームのつけ方」だと理科じゃなくて保健(性教育)になってしまい、統一感が無くなるのではという懸念があったという理由でした。
ですが、理科の実験だけだとネタも広がらないと思い直し、性教育をテーマにした作品も取り入れることに。
そもそも、1作目の「包皮でバネの実験をする」などという狂った話を“理科の実験”のカテゴリーに含めていること自体おかしすぎるし。
『男子の体で授業』シリーズは今後も続編を描いていきたいと思っていますが、性教育(という名のCFNMやSPH)的なシチュエーションが増えていきそうな予感があります。
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本作はコンドームの使い方がテーマなだけあって、言葉責めや羞恥要素を盛り込むことのできた、結構お気に入りの作品です。
なお、本シリーズで出番の多い登場人物は過去の記事でまとめていますので、ぜひそちらもご覧ください。
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まずは冒頭から。
漫画の1コマ目って状況が分かるようにした方が望ましいはずなんですが…。
雑な始まり方ですね。
本来、理科室での授業という状況が分かる方が読者に親切なのですが……例えば教室全体を見渡す構図にしたり、あるいは人体模型とか実験器具の入った棚とか理科室にまつわる背景を描く、廊下側から「理科室」の札を見せる、等々。
対して本作の冒頭は、
避妊具の使い方を学びます。
⇒実際の男子を使って。
雑すぎる!
倒置法を使った2段オチみたいになっています。
まあ、どんな漫画か一発で分かるという意味では悪くはないかもしれませんが…。
というか、どこまでいっても自分の趣味全開の漫画でしかないので、読みやすさのために手間をかける価値ないだろ!と思ってしまいがち。
3コマ目では無言のビッチ弄り。
怒るギャルが可愛い。
2作目の解説でも書きましたが、ここのギャル2人は本シリーズ屈指のお気に入りキャラです。
(本作では出番少なめですが…)
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実験開始のシーンでは、男子の裸に慣れていない女子と、乳首責めまでしちゃう女子の対比が描かれています。
以前の解説記事でも述べた通り、本シリーズは様々なキャラを登場させることができるので楽しいです。
チ〇コに触るのを躊躇って押し付けあう最初の2人組、良いですね。
赤面させたり直視できなかったり、もっと初心な反応をさせても良かったかもしれない。
僕の作品はガンガン言葉責めするキャラが多いので、初心なキャラクターで一本完成させてみたいところです。
次ページの、実際に避妊具を装着するシーンでもギャルが登場。
この子を気に入っているせいで、ことあるごとに登場させてしまいます。
本作では珍しくこのギャルの言葉責めがありませんが、その代わりと言わんばかりに細かく出番がありますね。
キャラクター自体を好きになると、言葉責めよりも普通のシーンでキャラを掘り下げる方が楽しくなってきたりします。
(同じ現象は「レン君と従姉妹」シリーズでも起きがち)
創作としては正しいのでしょうが、R-18作品としてはエロと関係ないシーンにページを割いてしまうのは減点対象なので難しい…。
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本作はコンドームの装着を通してチ〇コの小さい男子を馬鹿にするために描いた漫画なので、この後のシーンがメインとなります。
立派なチ〇コを「すごい…♡」とウットリ眺めた後で、小さいおち〇ちんには「それに比べてこっちは…」と吐き捨てる女子の反応の差が良いですね。
次のコマのSサイズ弄りも良き。
“Sサイズ”みたいな「その作品でしか出せない言葉責め」は僕にとって一番といってもいいくらい大事なものです。
台詞だけじゃなくて構図でも展開でも何でも良いのですが、それがあると、どんなに粗削りな作品でも唯一無二になるので。
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そして、クラスで最も粗チンな男子の悲劇が続きます。
ぶかぶかのコンドームは、彼が女性と性行為をする権利を持たない証。
2コマ目なんてコマの中が台詞でギチギチです。
畳みかけるような怒涛の言葉責め。
女子3人からの容赦ない罵倒で涙目になる男子生徒に同情しつつ興奮を覚えるのです。
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ページ下段は包茎ネタ。チンカスとカントン包茎を描いています。
1ページ単位で色々なネタを描くことができるのはメリットですが、一つ一つのシーンは物足りないかもしれませんね。
特に、カントン包茎や真性包茎はマニアックすぎて作品数自体が少ないので、もっと深く掘り下げた作品に挑戦したいです。
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演習の最後は射精の確認。
コンドームだけでなくオナホールも緩い粗チン男子の悲哀たるや。
「企業の想定下回りすぎ」という言葉責めが他では見られない貴重な台詞で良いですね。
女性と性行為をすることは叶わないと思い知らされたうえ、オナホールという娯楽すら使うことを許されない粗チン男子の劣等感が興奮します。
ちなみに、顔は映っていませんが最後にページも彼が出てきます。
皆の前で「お粗末すぎて参考にならなかった男子」と宣言され、その屈辱的な扱いに笑いを堪えきれずクスクス笑う女子、震えながら羞恥に耐える男子……。
シーン自体も好きですし、笑う女子のビジュアルもかなり好みです。
このコマしか登場シーンが無いのですが、髪型や表情、控えめにクスクス笑う仕草から「大人しめで清楚な女子」という印象を受けつつ、「こんな優しそうな女の子にすら笑われてしまうんだ!」という恥ずかしさで興奮が高まります。
性教育系だと短小包茎男子の羞恥がより深まるので描き甲斐があります。
「教科書と違う」「他の男子と違う」という視点から追いつめられるように小ばかにされる展開が最高ですね。
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最後のページは本シリーズ恒例の投げっぱなしのオチなので、特に語ることも無く…。
ただ、手術の様子を公開するまではいかなくとも、包茎手術に関するネタは描いてみたい気もしますが。
YouTubeに包茎手術の動画を公開している医療クリニックもありますし、そんな感じで知り合いに見られてしまう話とか?
羞恥要素に繋げるのが難しそうですが、ネタとしてはアリかもしれません。
本編には関係ありませんが、コンドームの贈り物と共にビッチ弄りされるギャルが可愛い。
やはりこのギャル二人が一番好きなキャラですね。
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今回の作品解説は以上となります。
本作は読者のコメントから生まれた作品ですが、基本的にR-18というものは個人の妄想から始まるものだと思っているので、
作者の妄想を漫画にして公開
⇒読者が妄想をコメントに書く
⇒作者がコメントを読んで新たな妄想……
変態の無限ループで新しい作品を生み出していきたいです。
本作は他サイトにも上がっているので、よろしければ是非ご覧ください。
読んでいただきありがとうございました。