こんにちは、兼子兼です。
今回は過去作品『スイミングスクールでCFNM』について話したいと思います。
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まずは本編をご覧ください。
全10ページです。長いですね。
今なら10ページの作品であれば、もう数ページ追加して販売するか、2作品に分けてpixivで公開するかしていたと思いますが…。
この頃はそもそも作品を販売するという考え自体がなかったとは思いますが、初期は「描きたいものを全部詰め込む」という謎の勢いがありますね。
絶対ここの最後で区切れるもんな…
「誰もいなくなったから帰りましょうか」でいいはずなのに…
おそらく当時の自分は射精シーンが描きたかったのでしょうね。
過去作品を見返してみると、この『スイミングスクールでCFNM』が初めて射精シーンの出てきた作品だったので。
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スイミングスクールが舞台だけあって、女性キャラは全員お母さんですね。
個人的には大笑いしながら主人公を馬鹿にしてくるギャルママが好きです。
あと、どうでもいいですが裸の呼び方で「マッパ」という単語が好きです。
どうしてだろう?雑に扱われている感じがいいのか?
「うわっ裸じゃんw」より「うわっマッパじゃんw」の方が馬鹿にされている感が増すような気もする。
ギャルママの馬鹿にした笑いと、優し気なお母さんのフォローが交互にやってくるシーンはとても良いですね。
「気にしちゃうよね?」とか「恥ずかしかったよね?」とか言われることで逆に羞恥心が増すというのが良いんですよね。
本当は恥ずかしいのに強がってしまう男の子の「大丈夫です」という台詞も良い。
あと「自分が裸であることに気づいて真っ赤になる」シチュエーションが好きすぎる。
これに関してはアニメでありがちな女性羞恥のシチュも大好きです。
エヴァンゲリオンでアスカが驚いて風呂から裸のまま飛び出すシーンで大興奮してた記憶が蘇ります。
この後は幼児との比較、ここも好きですね。
チ○チンが同じ高さになるように幼児の体を持ち上げて比較することで羞恥度が増します。
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ここのコマ割りはもはやチンコ比較シチュの鉄板でしょう。
描く側としても短小包茎をアップで描くことができるので新鮮で楽しかったりもします。
他の作品でも度々登場する、お気に入りのコマ割りの一つです。
ここの皮伸ばし⇒雑に剥かれるシーンも好きなのですが、このシーンは「射精するときに皮が被ったままだと絵として地味」というだけの理由で入れていました。
やはり大ゴマで描くなら精液が飛び散る方が見栄えが良いですからね。
(見返してみると言うほど派手でもないけど…)
包茎のまま射精して皮から精子がポタポタ垂れる惨めさも捨てがたいですが、この時は大ゴマの見栄えを意識したんでしょうね。
ちなみに包茎射精は『社員旅行で泥酔したらイタズラされちゃいました』で描いたので、興味のある方は是非ご覧ください。
…で、オチは写真を撮られて脅されると。
コマの端で「ちぢこまってかわいい♡」と笑う台詞がお気に入り。
チ○コを隠し忘れた瞬間をバッチリ捉えられてしまったことが分かる台詞です。
こんな風にコマの隙間でサラッと描かれている方がテンションが上がります。
まあ、このオチはもう少し良いのがあった気もしますが…
犯された挙句写真を撮られて脅されるというのが若干生々しい…
基本は「かわいそうはかわいい」が信条なのですが、"羞恥"よりも"恐怖"や"屈辱"が勝っていると"かわいそう"が上回るので微妙ですね。
激しい責めを受け続けるだけのエロ漫画に惹かれないのもこれが理由だったりします。
pixivではオマケとしてお気に入りのギャルママに脱いでもらってましたね。
CFNMの特性上、女性の裸を描く機会が少ないので新鮮だったのでしょうか。
多分「おっぱい描くの楽しい!」みたいになってたはず。
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…なんというか自分の好きなところを語っていたら終わってしまいましたが、今回の作品解説は以上となります。
読んでいただきありがとうございました。