今回は過去作品『チ〇コ隠しゲーム』について解説したいと思います。
思い付きで描いたシリーズの漫画ですが、ぜひ最後までご覧ください。
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まずは本編からどうぞ。
全体的にバラエティーっぽい、明るい雰囲気のCFNMです。
もう一コマ目からふざけてますねー。もっと言うならタイトル『チ〇コ隠しゲーム』の時点でふざけてますが。
この漫画に9ページも割いたというのが今思うと驚きです…。
こういうコミカルな羞恥シチュって珍しくはないけど、決して数は多くない印象です。
CFNMだけじゃなく"無様エロ"などの女性羞恥でもたまに見かけますが、規模はそこまで大きくないような。
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本作は本当に思いつきで描いたもので、当時は導入・展開・オチ全てが適当な漫画だと思っていたのですが、今読むと主人公の好きな人を登場させたアイディアは悪くないな…。
導入の雑さに比べると、痴態を晒して好きな子にフラれるというオチは大分まともに見えるし、このキャラのおかげで途中の展開に変化が現れています。
そう考えると、この作品で一番意味わからないのってタイトルでも設定でもなく、説明なしで登場する猫耳巫女かもしれない。
このキャラデザは本当に一番思いつきです。
「猫耳描いたことないから一回描いてみたいな…」「巫女服も描いてみたいな…」「よし、まとめて描こう!」こんなもんです、理由なんて。
もう一人の司会者についても「眼鏡を書いたことが無い」という理由で顔を決めているので、どこまでも適当な作品ではあります。
ちなみにこの猫耳、語尾が「ニャー」という安直極まりないキャラ設定ですが、描き手からするとこの"語尾"というのが大層面倒でした。
「ニャ」とか「ニャー」とかが語尾につくと、単純に全ての台詞が2~3文字増えることになります。
アニメなら別に構わないのですが、漫画は文字数が増えれば増えるほど吹き出しが大きくなるから大変です。
吹き出しが大きくなるとコマ割りの難易度が上がったり、絵を描くスペースが狭くなって構図の制約が増えたりして、ひいてはページ数の増加にも繋がる可能性も…。
読んでる側には一切関係ない話ですが、地味に面倒くさかったです。
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私の作品解説では漫画の好きなシーンやこだわりを語ることも多いのですが、本作のような思い付きのシチュエーションは「アイディアが浮かんだ瞬間」がピークで、制作はその勢いだけで進むことが多いです。
故にあまり語るところがありません。
強いて言うならギャラリーが多かったことから、女性キャラが同じ見た目にならないように頑張ってバリエーションを付けたことが分かります。
そういえば、pixivのオマケではお気に入りのモブキャラを紹介してましたし、あまり記憶にはありませんが結構頑張って描いてたようです。
まあ、あとは左右に揺れるチ〇コのシーンか…タイミングがずれて一瞬じゃなくずっと見え続けるのは良いシーンですね。
テレビ番組の「しくじり先生」でアキラ100%がこんな感じで、チ〇コを隠すタイミングがずれるネタをやっていて、それもCFNMとしてかなり良かったです。
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ついでなので続編の方も語っておきましょう。
1作目の方は思い付きで描いたにしてはページ数多いと思っていましたが、続編は5ページに削減されています。
読み返してみると…なんか…全体的に雑じゃないか?
(※ここからの文章はあくまでも作者としての自己省察です!「続編も好き」という方がいらっしゃれば、それはとても嬉しいですし感謝してます!)
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ページ数が少ないというよりは、展開が早い!
ゲームが始まってからチ〇コが全開になるまでが速すぎるし、チ〇コ見えたらノルマ終了とばかりに即終わるし…
あと女性陣の反応も、粗チンいじりで台詞を稼いでいるように見えます。
1作目って女性の反応だけで絵を持たせられてるから、短小包茎とかのオプションが必要なかったんですよね。
続編は足を開かないように我慢するだけだから、1作目より動きが少なくて話を展開させづらかったのかもしれない。
いや、第一印象でいえば続編の方が好きかなと感じたのは事実なんですが、よく考えたらそれって単純に「粗チンの言葉責めが出てきて興奮するから」っていう理由だけで。
CFNMのシチュエーションとして良し悪しを語るなら続編の方は目新しい部分が見つからないというか、1作目の劣化版に見えてしまう…。
とはいえ、SPHの言葉責めとして読むなら普通に好きですけどね。
開脚した恥ずかしい姿をカメラに収められたまま番組が終了するオチとかも羞恥度高めで良いです。
なんとなく、最初に続編を描こうと思ったときは男性キャラが複数いる構想だった気がするな…。
脱落した男からチ〇コを見られていって、最後まで残った主人公が助かったと思ったらゲーム続行で結局見られるみたいな展開。
おそらく話が長くなるのが嫌だったのでしょうが、そのままのプロットで進んでも良かったかなぁとも思います。
その展開なら1作目との差別化も図れるし、複数人の比較で短小いじりもできたはず。
続編に対する熱量が中途半端だったせいで、作画コストの削減という誘惑に負けてしまったという点で悔いの残る作品とも言えるかもしれません。
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思わぬところで反省が始まってしまいましたが、ともあれ、このようなバラエティー番組みたいないCFNMって個人的にかなり好きなので、今後も描いていきたいですね。
動画の企画で辱められる男子とか良さそうです。
読んでいただきありがとうございました。
Xfolioも運用しているので、是非ご覧ください。