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【作品解説】従妹の女の子とお風呂

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【作品解説】従妹の女の子とお風呂
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今回は「レン君と従姉妹」シリーズから『従妹の女の子とお風呂』について書きたいと思います。

pixiv公開時に掲載したオマケに加え、ラフ画をもう一つ追加して公開しておりますため、ぜひ最後までご覧ください。


本編はこちら


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「レン君と従姉妹」シリーズ4作目となる本作では、過去3作よりもスイちゃんの出番が多くなっています。


この辺りからシリーズ全体の方向性、「無邪気なスイちゃん」「わざとイジワルするお姉ちゃん」「辱められるレン君」の型が定まり始めた気がします。

(この作品に関して言えばお姉ちゃんの出番はほとんどありませんが…)



pixivの投稿コメントを見ると、この時点ではまだシリーズものという意識はなかったようです。


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たまには緩い雰囲気の羞恥シチュをと、何度か登場させているキャラで描きました。

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本作は「女児にチン皮を伸ばされる」というシチュエーションが先に浮かんで、その話に合うキャラとしてレン君たちが採用された流れのはず。

過去の記事で述べた3作目の『ペットボトルに放尿』もそうですね、シチュエーションありきでキャラを当てはめています。


ただ、「緩いCFNMといえばこのキャラ!」という頭はあったようなので、シリーズ化されたのも必然かもしれませんが。



むしろ、本作で先ほどの型、「スイちゃんの無邪気な発言で辱められるレン君」というフォーマットが決まったからこそ、シリーズとして動き始めたと言えるでしょう。

その証拠に、これ以降の作品は「次はどうやってレン君を恥ずかしい目に遭わせよう?」と、キャラクターありきでプロットを考えています。


「レン君と従姉妹」シリーズはコアなファンからコメントを貰うことも多いのですが、これもキャラクターの関係性や作品の方向性が固まったからこそ、その設定が刺さる人が生まれたのかもしれません。



ただ、設定が固まったのは良いのですが、このフォーマットだと主に「スイちゃんの無邪気さがレン君を傷つける」というのが難しく…毎回ネタを考えるのに苦労するところはあります。

お姉ちゃんがレン君を馬鹿にするのは比較的楽なんですけどね。


スイちゃんの性知識が無い故の自由な発言をなるべく自然に引き出せるシチュエーションを考える必要があるので、プロットの難易度が上がっていくシリーズではあります。


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「レン君と従姉妹」シリーズはCFNMや責めという点ではやや弱いので、冗長にならないように短くまとめることが多いです。

本作も4ページと短い作品ですが、本編をなぞりながら好きなシーンを語れればと思います。



レン君とスイちゃんのお風呂シーンから本編開始。


1作目、2作目でも風呂入ってたし、このパターンに頼りすぎじゃないかとも思います。

(ちなみに、シリーズ続編でもお風呂シーンがあります)


基本的にお風呂以外でスイちゃんがレン君のおち〇ちんを見る機会を作りにくいというのが理由ではありますが。

一応、海やプールでのCFNMも構想としてはあるので、そのうち描いてみたいところではあります。



あと全く本編に関係ないのですが、本作はお風呂中に晩ご飯の呼びかけがあるのですが…


1作目と2作目では二人の入浴時にお姉ちゃんが食器を洗っているので、晩ご飯の後に入浴している描写になっていて、お風呂のタイミングが統一されていないことに今気づきました。



どうでもいいですが、設定を詰めずに描くとこういう矛盾が起こります。


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さて、気を取り直して次のコマでは浴槽から立ち上がるレン君.

そして、ちょうど自分の顔の高さにあるであろうレン君のゾウさんを見つめるスイちゃん。


一般漫画やアニメでも見かけることがありますが、ここの「キャラの後頭部で股間を隠す構図」が大好きです。

「この子はチ〇コを至近距離で見てるんだ!」という妄想が捗ります。


スイちゃんの後頭部でレン君の股間が隠れる構図と、次のコマでレン君のゾウさんをしっかり見つめるスイちゃん!

この2コマで、スイちゃんの真ん丸の瞳に股間がアップで映っているであろうことが想像されます。



同時に、おち〇ちんの先っぽが揺れている様子をゾウの鼻で表現。

(画力のせいで揺れている様子を上手く表現できていないのが残念ですが…)


当然、レン君はスイちゃんにおち〇ちんを見られることなど全く気にしていないわけですが、でもスイちゃんはレン君の恥ずかしいところを興味津々にジーっと見つめている……この対比が良いのです。


本来であれば絶対に他人には見られたくないであろう、プルプル揺れる小さなおち〇ちん……それを恥ずかしげもなくスイちゃんの前で晒すレン君の羞恥心の無さに興奮を覚えます。

レン君は「自分のおち〇ちんなんてスイちゃんは気にしてないだろう」と思っているかもしれないけれど、実はしっかり見られているんだよ?と言ってあげたい気分。


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本作『従妹の女の子とお風呂』は簡単に言うと「スイちゃんがお風呂でレン君のおち〇ちんを引っ張る」話です。

故にこのシーンがメインの一つと言えます。


レン君の股間で揺れるゾウさんに悪戯心が芽生え、つい引っ張っちゃうスイちゃん。

おち〇ちんをオモチャのように扱われるシチュエーションはM向けの責めとしても大好きですが、相手が無邪気な女児となると、単なるM向けの話とは違う新たな興奮があります。


想像以上によく伸びるレン君のおち〇ちんに楽しくなっちゃったスイちゃん。

無茶苦茶に引っ張り回しちゃいます。


いきなりチン皮を引き伸ばされ、お怒りのレン君ですが……



「ゾウの鼻みたいで可愛かったから」という追い打ちを喰らい赤面。

(何の理由にもなってないけど……)


ここの「平均より深く被った包茎 & ペットポトルに入るレベルの短小」というモノローグはシリーズ3作目の内容をもとにしているのですが、ナレーションにまで粗チンを馬鹿にされているように見える、結構好きなポイントです。


CFNMの小説も読むことがあるのですが、小説だと地の分でも粗チンを描写することで、台詞以外でも疑似的な言葉責めができるのが羨ましいと思うこともあります。



チン皮を伸ばされ、赤面しながらもスイちゃんに注意するレン君ですが、素っ裸でおち〇ちんの皮引っ張られたまま「早く離しなさい!」と怒る姿が情けなさすぎる。


ギャグ描写ではありますが、スイちゃんが手を離したチン皮がゴムパッチンの要領で股間にヒットするシーンと、それを笑われる所も惨めで興奮しますね。



『レン君と従姉妹』シリーズはキャラクターに感情移入すればするほど、レン君がとにかく恥を晒しまくるというシチュエーションで興奮できるようになる気がします。


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余談ですが、本作ではレン君のおち〇ちんは「ゾウさんマーク」で表現しています。


ギャグっぽい、ほのぼのとした雰囲気のCFNMにしたいという思いからですが、この方針が「レン君と従姉妹」シリーズを「緩いCFNM」を描くための作品として僕の中で位置付たような気がします。


とはいえ、レン君の粗チンを描きたい衝動に駆られることもあるので、ギャグ描写の延長で描かれることがあるかもしれませんが…。


本作も「女児がおち〇ちんを触る」という、ほのぼのと言うには若干“攻めた”描写をスイちゃんの無邪気さで押し通した感もありますので、そこの基準を行ったり来たりするシリーズとして楽しんでもらえれば幸いです。


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最後のページでは、スイちゃんがレン君のおち〇ちんについてお姉ちゃんに報告。


シリーズ1作目でもあった、小さい子に恥ずかしい秘密をバラされる展開です。

悪気無く自分の恥部が明かされてゆく展開、大好きです。


この言葉を聞いたお姉ちゃんが、レン君がスイちゃんに興奮して勃起したと勘違いして暴れるというオチ。



勘違いとはいえ、スイちゃんのためならレン君の去勢も厭わないというのは、姉妹愛の表れでしょうか。

(チン皮伸ばすスイちゃんのイタズラも大概だけど)


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本作はお姉ちゃんの出番が少なかったため、お姉ちゃんの言葉責めをオマケとして投稿していました。

スイちゃんの無邪気な言動もいいけど、やはりお姉ちゃんの揶揄いも良いですね。



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本作の解説は以上となります。


『レン君と従姉妹』シリーズとして動き出すきっかけとなっただけあって、スイちゃんの無邪気さとレン君の羞恥の対比が良く描けた作品な気がします。


今回、新たに思いついたネタがあったので、描き下ろしでラフを作ってみました。




レン君とスイちゃんみたいに、お姉ちゃんとレン君も一緒にお風呂に入っている時期があったのでは?という妄想から描いてみました。

時代を超えて姉妹二人からチン皮伸ばしされてしまう可哀想なレン君。


今のレン君とスイちゃんみたいな関係が、昔のお姉ちゃんとレン君にもあったら良いなぁ。

お姉ちゃんに懐くレン君とレン君を可愛がるお姉ちゃん。

CFNMとか関係なく描いてみたい気もします。



ここまで読んでいただきありがとうございました。

Ci-en

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POSTEDJan 25, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026