こんにちは、兼子兼です。
今回は過去作品『ふたなり彼女と初体験』について話したいと思います。
定期的に登場するふたなりシリーズです。
=======================================
僕の作品は「CFNM」「短小包茎責め」「男性羞恥」が圧倒的に多いのですが、度々「ふたなり」というジャンルに手を出しています。
とはいえ、キャラの性別が変わっただけで「短小包茎責め」のシチュエーションであることに変わりはないのですが。
ふたなりが僕の性癖の対象に入ったのは短小ふたなりが責められている漫画を見たのがきっかけなので、僕のCFNM作品が好きな人も言葉責めという意味では楽しめる作品もあると思ってます。
そのため、定期的にふたなり作品を投稿することで、CFNM好きの性癖が広がったりすればいいなと思っています。
(ふたなり好きの人がCFNMに入ってくれたらさらに嬉しいですし)
CFNMやSPHなどは言うまでもなくマイナージャンルですし、性癖の幅を広げることでより界隈が賑やかになれば僕自身のオカズも増えるのでは?という私利私欲も含まれています。
(もちろん作品自体は好きで描いているのでそれらは副次的な効果でしかありませんけどね)
で、その流れで描いた何作目かのふたなり作品『ふたなりと初体験』がこちら。
僕はBLに興味がないので、ちんこ比べとか兜合わせとか、この作品のようなアナル挿入とかのシチュエーションはふたなりを使わないと絶対に描けないんですよね。
なのでちょっとしたアイディアを短く形にするときにもふたなり設定は非常に助かります。
…ただ、この作品は興奮が弱い気がしますね…
おそらく男性側に「羞恥」の要素が薄いのが原因でしょう。
そもそもアナル責め自体は別にふたなりじゃなくてもできるはずだけど、僕はこの作品でしか描いてないんじゃないか?
あくまで主観ですが、アナル責めは「羞恥」よりも「屈辱」が勝っているような気がしているんですよね。
恥ずかしいという感情よりもむしろ、尊厳を奪われるような。
この作品も粗チンを詰られるというよりは、挿入する側であった男性が逆に犯されてしまうという「屈辱」に集中しているようにも思えます。
(描いているときはそんなこと考えていませんが)
とはいえ創作はバリエーションが大事なので、このような展開も含めて新しい作品を生み出せたら良いなと思います。
今回はふたなりから男性への責めですが、ふたなり同士の絡みも描いていますので興味のある方はご覧ください。
=======================================
今回の作品解説は以上となります。
本作は他サイトでも公開しておりますので、そちらも是非ご覧ください。
読んでいただきありがとうございました。