※Ci-enに投稿した過去記事の転載になります。
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こんにちは、兼子兼です。
新作『ふたなりの立場逆転』を投稿しましたのでお知らせします。
定期的に登場するふたなりシリーズで、粗チンふたなりを描いてみました。
「粗チンふたなりが描きたい!」という単純な欲求から作った話です。
単純すぎて2ページで終わります。
「立場逆転」のテーマに沿ってキャラクターを不良と真面目で対比させたり、最初と最後のコマで台詞をリンクさせたりした以外は遊びのないシンプルな作品です。
現実的な範囲で身長差が生まれるとしたら不良ちゃんが180cm、真面目ちゃんが140cmくらいかな?と考えた結果、40cmの身長差になりました。
流石にチ〇コの大きさと身長差がリンクするととんでもないことになるので、チ〇コの差は10cmにとどめてます。
(たまにありますけどね、体長の半分くらいのチ〇コ持つふたなり作品…現実離れしすぎて自分は抜けません…)
不良ちゃんのキャラデザを決めるときに考えたのはは「目つき悪く」「言葉遣いと同じ荒っぽい髪型」これだけ。
真面目ちゃんに至っては「真面目=黒くてナチュラルな髪型」だけ。
シンプルな構想がそのままページ数に表れている気がします。
でも不良ちゃんは真面目ちゃんに構ってほしくて弄ってるんだろうなーなどと読み返すと思いますが。
友達いないもの同士の共感みたいなものを勝手に持っているのかもしれない。
チ〇コ比べのシーンもいいですね。
4本の指でチ〇コを包む真面目ちゃんに対して、小指で足りる不良ちゃん。
自分から相手の股間を覗くあたり、不良ちゃんは自分のチ〇コが小さい自覚はなかったのでしょう。
自らの粗チンを自覚する瞬間の絶望と羞恥が良いですね。
チ〇コの差が10cmと言っているので、不良ちゃんが3cm、真面目ちゃんが13cm位で考えてたはず…
こうしてみると大きさだけじゃなくて包茎に対する言及があっても良かったかもなぁ。
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ふたなり作品って、登場人物を男にすればCFNMで普通に描けてしまうことが多いので、「これはふたなりだからこそ輝くんだ!」と言う作品はどうしても限られてしまうんですよね…
故に今回みたいな強引な短編が多くなってしまうのですが、粗チンふたなりは大好きなのでこれからも描いていきたいです。
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今回は新作について書いてみました。
本作は他サイトにも上がっておりますので、そちらも是非ご覧ください。
読んでいただきありがとうございました。