こんにちは、兼子兼です。
今回は『妹に剃毛されるお兄ちゃん』について語りたいと思います。
一応、続編が複数描かれているのでシリーズものに当たるのでしょうが、今一つ分かりやすい名前がない状態でして、便宜的に本記事では「ツルツルおち〇ちんのタクヤ君」略して「ツルちんタクヤ君」シリーズと呼びます。
本編はこちら。
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今しがた“シリーズ”と言いましたが、本作が「ツルちんタクヤ君」シリーズとして続くことになったのは全くの偶然というか、本作の続編が見たいという声が多かったので「そんなに要望が多いなら描くか…」と続編を描くに至ったという経緯があります。
私は一読者として漫画や作品に対してコメントをすることはあまりないのですが、実際に読者から寄せられたコメントが続編を描くきっかけとなったことを考えると、「ファンの思いを伝えるのって大事なことだったんだなぁ」と感じました。
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本作はタイトル通り「妹に剃毛されるお兄ちゃん」の話です。
チン毛落としの疑惑をかけられた男の子が、母親と妹の手でおち〇ちんをツルツルに剃り上げられてしまいます。
…あらすじからして意味わかりませんね。
家の中に落ちている陰毛に妹がキレるという導入が一番おかしいですが。
ただ、剃毛というネタをM向けの責めじゃなく、緩い雰囲気のCFNMに昇華させたのは割と良いアイディアかもしれません。
両親の剃毛プレイ暴露みたいなコマもあり、作品全体がコメディ寄りになっています。
個人的な趣向として、男子の羞恥はガチガチのR-18に振り切るよりも、その手前の「可哀想だけど可愛い」を感じられるくらいのシチュエーションの方がハマることが多い気がします。
同級生からの嫌がらせみたいな重いやつじゃなくて、女の子の前でジャージ下ろされたとか水着を忘れてフルチンで泳がされたみたいな「恥ずかしい!」という感情が強調されるような展開が理想かもしれません。
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場面はお風呂場に変わり、素っ裸のタクヤ君と服を着た母娘の対比。
いいですね、この構図。
“自宅の風呂場”と“家族の前”という、生活感のある状況でのCFNMが非常に興奮します。
家族に剃毛されるというシチュエーション自体、かなり羞恥度が上がるような気もしますし。
記事の冒頭で、妹が落ちてる陰毛に怒る導入が強引すぎると書きましたが、「家族に剃毛される」というシチュエーションなんて、これぐらい強引じゃないと生まれませんね。
ちなみに、僕のエロ漫画のネタ帳には「風邪をひいてお風呂に入れないので、家族に服を脱がされて身体を拭いてもらう」というCFNMネタが温めてあります。
相手が家族だからこそ清拭や剃毛などの下半身のお世話がより羞恥を増大させるのかもしれません。
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次のページから剃毛シーンに入るわけですが、本作は粗チン弄りもお気に入り。
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「毛“だけ”は立派」「こんな立派な毛は似合わない」など、散々な言われようです。
タクヤ君にとってはこの上なく恥ずかしい状況なのに、お母さんは可愛い息子の可愛いおち〇ちんを微笑ましく眺めているだけなのも良いですね。
ここのシーンで一番好きなのはチ〇コが毛に埋もれているコマなのですが、ここは画力が追いついておらず残念……。
毛に埋もれてるチ〇コは未だに納得のいく絵が描けないんですよね…。
正直、参考画像は調べれば出てこないこともないのですが、それをイラストに落とし込むことができていません。
陰毛で真っ黒に埋め尽くすだけでは伝わらないし、埋もれているモノのシルエットが分かるようにするにはどうすればよいのか…
漫画というのはマニアックなシーンであればあるほど描き方のコツを調べづらくなるので、難しいなぁといつも感じます。
(僕の作品でいうと、包茎の皮伸ばしシーンとかも参考となる漫画・イラストが少なくて苦労してます)
タクヤ君のおち〇ちん公開の後は、ヒカリちゃん(妹)の手で剃毛されてしまいます。
(キャラの名前をちゃんと決めてるの珍しいな…)
お母さんがヒカリに剃毛をさせる意味が全くわかりませんが。
(剃毛ごときで後学のためと言わんばかりにレクチャーしてるの変すぎるな…)
ともかくヒカリの皮伸ばし+馬鹿にされるシーンが本作の最高潮と言って差支えないでしょう。
好奇心でチン皮伸ばされるのが堪りません。
男にとっては恥ずかしさ極まりない仕打ちが、まるでオモチャで遊ぶかのように行われるという屈辱。
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この剃毛事件を機にタクヤとヒカリの兄妹の立場が逆転していたら…という後日談を想像すると、より興奮が高まります。
兄の恥ずかしい姿をたっぷりと目の当たりにしたヒカリが、さらに生意気な態度をとることは想像に難くありません。
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剃毛が終わってもタクヤ君の粗チン弄りは続きます。
毛の無くなったおち〇ちんの余りの情けなさに若干トーンダウンしている母娘。
最初は馬鹿にしていたヒカリにまで同情されるのがまた恥ずかしい。
子供並のおち〇ちんだと笑われ、赤面しながら怒るタクヤ君。
このコマのタクヤ君が個人的に大好きで…。
手足を開き腰を少し落としたポーズ、ツルツルおち〇ちんの余すところ無く丸出し!という感じが堪りません。
そんな風におち〇ちんを丸出しにしておきながら、顔を真っ赤にして精一杯の「笑うな!」という抵抗が愛おしさすら覚えます。
最後は、たった2コマでオチに向かう、雑な終わらせ方。
このとき適当に考えた“林間学校”という単語に対してコメントが複数ついたことで、後に続編が描かれることになります。
シリーズ化されたのは偏に読者の皆様のおかげですね。
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オマケは毛が生えないことに悩むヒカリ。
本編でも毛が生えてないことを気にして赤面するシーンがありますが、生意気な性格とのギャップが性癖に刺さります。
男性羞恥やCFNMだけでなく、女の子の羞恥も描いていきたいと思う今日この頃。
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今回は『妹に剃毛されるお兄ちゃん』について書いてみました。
先ほども書いた通り、シリーズ化なんて予想していなかった作品ですが、お気に入りのキャラクターではあるので今後も描いていきたいと思います。
……なのですが、ここで「意図せずシリーズ化された」ことによる弊害が一つありまして…。
今後、続編を考えるにあたって、本作の「タクヤ君に本当は陰毛が生えている」設定が非常にやりにくい…。
pixivに投稿した本作に対し「ヒカリの方が先に発毛したバージョンも見たい」というコメントを頂いたのですが、妹に先を越されるシチュエーションは僕も大好きなので、いっそのことキャラクターはそのままに「まだ生えてない」設定で新しく描くのもアリかもしれないな……と思っています。
どのような方向性になるかは分かりませんが、今後とも「ツルちんタクヤ君」シリーズをお願い致します。
読んでいただきありがとうございました。