自分たちがその最初の革命の継承者であることを忘れてはならない
どこにも書けないことを書いていく予定です。しかも不定期に。みなさんは対価を求めてはいけません。ただ異教徒に滅ぼされるキリスト教徒やマンダリンのように祈ってください。私は、あなたが税務署やパチンコや課金ゲームに捨てる金をここで回収します。
不穏なことをできるだけ書こうと思います。エビデンスには期待しないでください。
ロリ巨乳が好きです。いや、巨乳で低身長で童顔な成人女性ではなく、早熟な小学生が、です。
女子にとっての思春期の到来は、男子と比べてかなり戸惑いのあるものだと言われています。もちろんそれは男子が思春期を全員が喜んで受け入れるということを意味はしません。ただ、統計上において女子のほうが思春期に性嫌悪的になる傾向が強いことは確かです。
思春期の到来、乳房や陰毛の発達や初潮。思春期的の発達は、「秘密」を生み出します。膨らんだ乳房はブラジャーで隠さなければならない。月経は知られてはいけない。生理用品はポシェットや袖下に隠し、トイレで処理をしなくてはいけない。「秘密」を守りコントロールすること、子供ではなくなった自分を制御すること、これらは「内面」を作り出します。自分しか知らない自分と、彼女たちは思春期に出会います。
制御というものは、子供にはむずかしい。また早熟であれば、クラスのなかで突出した性成熟ならば、周りをみて行動することもできない。もしかするとその早さゆえに教師や保護者にも奇異で不穏な目で見られるかもしれない。彼女たちの思春期は、重く、孤独なものになるように俺は妄想します。アンケート調査でも早熟の少女の抑うつ的な傾向は指摘がされています。
大きい女性、年齢相応ではない女性が、中身は小学生で、実際に小学生をやっているのも面白い。EB110SSさんの近作みたいな少女ですね。あれはほんとうによいです。
保田塾の功績だと自負していますが、小学6年生というものは、たぶん誰も描いていないと思います。小学6年生は大人と比べれば「小さい」。また創作物において小学6年生は子どもとして描かれる。しかし思い出してみると、小学生だったときの小学6年生女子は大きかった。いったいどちらが正解なのでしょうか
小学6年生は大きいのか、小さいのか。という問いの答えは、数字によって出ています。それを概観すれば以下のように言えます。
・小学6年生は小学生から見れば大きい。
・小学6年生は、5年生よりも6cm身長が大きい。4年生よりも13cm大きい。3年生よりも19cm大きい。2年生よりも25cm大きい。1年生よりも31cm大きい。
・小学6年生は大人としては小さい。-2SD程度の身長しかない。
つまり、小学6年生を「小さい」と感じるのも「大きい」と感じるのも、実は両方ともが正解なのです。
また小学6年生は「幼女」なのでしょうか。思春期的内面をもった「少女」なのでしょうか。「幼女」を大人に精神的に依存し「性的な秘密」を持たない発達段階と考え、少女を大人に精神的に依存せず「性的な秘密」を持った思春期的段階と規定してみましょう。すると、小学6年生は後者となります。だって、乳房がタナー2期に到達していない小学6年生はほぼおらず、クラスの半数は初潮を迎え「秘密」を持っているのだから。
少女漫画で描かれた少女。少女漫画で描かれた少女の模造品としてのオタクが描く少女。オタクが描いた模造品をみて描かれた少女。シミュラークルとしてのオタク文化で表現された「儚い」思春期の少女は、制服を着た中高校生として描かれるのが月並みな趣向です。しかし、あまり小学6年生をそんな趣好でとらえた男性向け作品は少ない。女性作家たちにとっては小学6年生は思春期であることは自明かもしれませんが(いうまでもなく、やぶうち優や私屋カヲルは思春期を描いています)。
JCやJKの魅力は、大人の身体を持ちながらも、内面が思春期であることに求められると思います。(これは別に俺の独断ではなく、大塚英志の議論です)。小学6年生の魅力は、思春期的な身体に、思春期的な内面を持ち合わせていることにあります。ならばこれを描くことが、新しい趣向を生み出すことに繋がらないか。と思って保田塾はやっています。
思春期の身体に思春期の体を持つキャラを描くことには何かがある。のが今回の結論でしょうか。
ただ、なぜ小学生は幼女として描かれがちなのか。という疑問がここでわいてきます。その疑問は一旦、棚に上げましょう。
「小学生」という規定と言葉と年齢とが、おそらく思春期の少女を無理に幼女として閉じ込めるものとなっているでしょう。むかしの児ポとかにあるじゃないですか。「氏名、〇〇歳」みたいなタイトル。この〇〇歳という部分にビビットに反応してしまう。規定する言葉の力を見てみたい、規定する言葉を飛び越える現象を見てみたい。つまり小学生に見えない小学生をみることによって身体と言葉の臨界を見たいというのが、たぶん次回の同人誌のテーマになります。乞うご期待。
で、最後に散布図を載せます。小学6年生の身長/胸囲の散布図です。十字が18歳の身長/胸囲の平均値です。18歳ならばほぼ全員が成人化しています。つまり十字の右や上にある群が、小学生にみえない、小学生といえます。言葉と数値に規定された何かです。