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昨日の話の続きです。『日本人女子の骨格成熟並に身体成長に関する縦断的研究』『東京の女子の身体成長と骨成熟の縦断的観察の体格値』を元に初経が来ているかどうかのロジスティック回帰分析で判定式を作りました。式は以下です。
初経の確率
=1/(1+exp(-(年齢×1.55-身長cm×0.02+体重kg×0.13+胸囲×0.05-25.05)))
そして算出された確率を、50%以上は有り、それ未満を無しと判定しました。
それと実測値とを比べると
7-17歳においては、正解率94%(397人中25人外れ)
しかしこれは7歳や17歳といった思春期ではない年齢も多く含んでいます。
なので初経が来やすい10-14歳に焦点を当ててみると、それでも正解率は94%となっていました(216人中13外れ)。
さらに年齢を絞りましょう。最も正解率が低かった12歳に焦点を当ててみても、正解率は76%でした。(46人中11人が外れ)
なのでこの判定式は結構つかえます。