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「さぁ始まりました!第3回Vsp shikodown!」
「第3回は定番中の定番!? この企画にチャレンジしてもらいます」
も~~~、始まっちゃったんだけど…。
「拳で語れ!負けたら全裸!?脱衣野球拳~~~!」
じゃんけん大会って聞いたんだけど騙された!
大会どころか野球拳ってどういうこと?しかも脱衣!?
「ルールは簡単、メンバーがスタッフとじゃんけんをして、野球拳をしてもらいます」
「1回負けるごとに1枚服を脱いでもらい、全裸になるまでそれが続きます。相手が全裸になった後に、1回勝利してゲーム終了です」
「ただし、特別ルールとして相手が全裸になった後、じゃんけんに負けてしまった場合、相手に2連続でじゃんけんに勝つまで野球拳が続くデュース制度を導入します」
「つまり、相手を全裸にさせたからって、油断してはいけません!メンバーが負けてしまった場合、今回も罰ゲームがあるので最後まで頑張ってくださいね~!」
意気揚々と小躍りをしながらルール説明をする司会者。
全然そんな気分じゃない。
先輩たちに会えると思ってルンルンで来たら先輩すらいないし。
なんで一人でこんなことやんなきゃいけないの~!!
「それでは早速今回挑戦するメンバーをお呼びいたしましょう! こかげさんでーす!!」
言われた指示通り、セットの中央へと歩いていく。
「お、おねがいしまぁす…」
「なんだか弱気な登場ですねぇ。これから真剣勝負が待っているのですよ?一応意気込みを聞いていきましょう。自信はありますか?」
「えぇ…。え、FPSなら自信ありますけど、こういう運ゲーはちょっと…」
「なるほど、流石箱随一のFPS歴を持つこかげさんらしい回答をいただきました!」
自分の実力すら、時折自信を無くす時だってある。
こういう運に左右されるような戦いならもっと自信ない。
は、はやく帰りたい…。
「そういえば、こかげさんと言えばもう一つ。風呂キャン界隈という話があるのですが」
「えっ?いや、まぁそうですけど…」
「今日は入ってきたのですか?」
「入ってきましたよぉ!お外へ出る時はちゃんと入ってます!」
「なるほど、それは良かった!」
それは良かった?
不思議な言い回しを疑問に思うと、ステージの脇から全裸の男性達が10人ほど入ってきた。
「きゃっ!?」
「今は目を閉じててもいいですが、試合中は目を開けなければなりませんよ~」
「な、なんですかこの人たちは!?」
全裸の男性達はカメラの後ろ側に移動すると、横一列に整列してこちらを向いた。声は出さないが、明らかに興奮しているようだった。
「この方たちは事前に番組で募集した、こかげさんのファンです!」
「え。えぇ?」
「もし、こかげさんが負けてしまった場合、脱いだものを彼らにお渡しします。もちろん破いたりすることは禁止しておりますが、汚すことは許可しております」
「は!?ちょ、え!?」
「そして、今回のゲームに負けた罰ゲームはと言うと! この方たちの射精を全身に浴びていただきます!」
「………」
最悪な罰ゲームに、声が出なかった。
ファン?でも、負けたら服を汚され、罰ゲームでは射精を浴びるって、つまり精液を…?
「普段から風呂キャンしているこかげさんなら、ちょっと精液に汚されても問題ないですよね?」
大有りですよ!という反撃すら声に出せなかった。
あまりものショックで立ち尽くす私に声をかけたのは、カメラの奥からだった。
「つむおー!頑張れー!」
「おい、あんまり応援はするなって」
「でも、俺らやっぱりつむおには勝ってほしいじゃん?何事も!」
「ま、まぁな…。でも負けたらぶっかけできるんだぜ?」
「それでもまずは応援だろ!負けたら負けたで、それまでは勝つことを祈るのがファンだろ!」
「そ、そうだな。確かに。…がんばれつむおー!!」
・・・そうだ、勝てばいいのだ、多少負けても、ファンサだと思えばいい。
「さぁ、熱い声援も受けて、早速ゲームに移ってもらいましょう!」
「対戦するのは、このスタッフさんです!」
呼ばれて出てきたのは…登山でも今から行くのかっていうくらい着込んだスタッフさんだった。
「お、おい!流石にムリだろこれぇ!」
「いやぁ、確かにこかげさんがいま着られている初期衣装と比べると確かに厚着かもしれません」
こんな仕込まれた試合…くぅっ、さっきの声援が頭に残っている。
なんとしても勝ってやる!
「では、さっそく1回目に参りましょう!」
「アウト!セーフ! よよいのよい! …の、よい!の部分でじゃんけんしてくださいね~」
「では、お願いします!」
「「アウト!セーフ! よよいのよい!」」
私が出したのはチョキで、相手はグーだった。
つまりは、私の負け。
「うおーっと、初戦はこかげさんの負けです! さて、どこを脱ぎますか?」
あ、脱ぐ場所は私の方で指定出来るんだ。
「じゃあ、靴下1枚で」
履いていた紺色の靴下を片方脱ぐ。
「まぁ靴下はセットという考えもありますが、いいでしょう!」
パッと私の手から靴下を取ると、司会者はカメラの奥のファン達へ投げる。
ひらひらと舞う靴下に群がるファン達。
「うぉー!脱ぎたて靴下やべー!!」
「え、ちょっと臭うかも…」
「マジか、うわほんとだ!」
片方の靴下を何人かで共有しながら臭いを嗅ぎ、それをネタに自分たちの、その…棒を…上下に…。
応援してくれた姿とは真逆の姿に、目を逸らす。
「つ、次いきましょう」
「はい!どんどんいきましょう!」
「「―――よよいのよい!」」
よしっ!また勝った!
勝率はかなり良い。私が靴下と両靴、ベルトを渡す間に、相手は着込んでいた上着をほとんど脱ぎ捨てている。
ただ、私もそろそろデットラインに近づいてきた。
私の衣装はオーバーオールだ。つまりそれを脱ぐとなると、パンツが見えてしまう。
それを防ぐにはパーカーから脱いでいかなければならない。
ルールがどうかは知らないが、外から順に脱がなくてもいいならこの方法でどうにか遅延はできる。
「さぁ、次の勝負に参りましょう!」
「「アウト!セーフ! よよいのよい!」」
ま、負けた…。どうしよう。とりあえず聞いてみよう。
「あ、あの~。パーカーから脱いでもいいですか?」
「はい? ………あぁ、なるほど。いいでしょう。パーカーからどうぞ」
よしっ!なんか許された!
でも、いよいよここから負けられなくなった。
パーカーがファンの元へ投げ込まれるが、もう一々気にしていなかった。
「「アウト!セーフ!よよいのよい!」」
パーカーを脱いで上はインナーになった。
それから2連勝したが、ついに負けてしまう。
「さぁ!次はどれを脱ぎますか?」
私はインナーかオーバーオールで迷っていた。
実はこのインナー、“ブラトップ”なのである。
オーバーオールに考えがいってしまって、さっき気づいたのだが、ブラトップを脱いだら、普通に、出てしまう。
……いや、オーバーオールでギリ隠せないか?
いや、多分隠れる。一度そう思うと、それ以外の考えが思いつかなかった。
「イ、インナーで…」
「あら、いいのですか? そうとなれば脱いでもらいましょう!」
オーバーオールが落ちないように、肩紐の部分を肩に引っ掛けつつ、ブラトップを抜き取る。
もちろん、ブラジャーはつけていないので、オーバーオールの隙間からは乳首は見えずとも、胸の膨らんでいる部分は露わになる。
脱ぎ終わると、まさかブラトップだとは思っていなかったのか、ファンから歓声があがる。
「エッッッッド!」
「横乳やば! 貧でも巨でもないちょうどいい感じ!マジで理想だ!」
「おい、はやくインナーよこしてくれ!」
「まぁまぁ、落ち着いてください。今差し上げますから」
司会者が若干呆れながらも、私がさっきまで着ていたインナーをファンの元へと渡す。
一番に受け取ったファンは、そのまま自分の棒の方へブラの部分を巻き付けると、服を巻き込んで上下に擦り始めた。
「うおおおお!衣装オナ最高!!」
「おい、イくなよ?ていうかあとで俺にも貸してくれ!」
歓声と罵声が入り交じり、それを見て靴下やベルトで同じように擦り始める人も現れて、それはまさに地獄だった。
「おい、はやく続きをしろ!」
「はいはい、焦らず落ち着いてくださいね~。 さて、段々と現場がカオスになってきましたが、勝負は淡々と進めてまいりましょう!」
こんな状況でよくも平然と司会出来るなこの人は!?
……どうしよう。本当の本当に負けられない。
なんとしてでも、私のことは私で守らないと!
「「アウト!セーフ!よよいのよい!」」
か、勝った・・・!
「おぉ~、なんとこかげさん驚異の5連勝!対戦相手のスタッフがまさかの残りパンツ一丁!リーチにかかっております!」
なんとか守り抜いてきたぞ!このまま、うまくいけばまだ痴態を晒さずに済む…!
対戦相手のスタッフさんは余裕そうだった。まぁそうですよね、男性の水着ってパンツだけみたいなものだし。
「さぁ、もう少しスタッフには頑張ってもらいたいものですね。次にいってもらいましょう!」
「「―――アウト!セーフ!よよいのよい!」」
「うっ……」
「おーっと!ここでようやくスタッフが勝ちました!」
くそっ、あとちょっとだったのにぃ!
ど、どうしよう。オーバーオール脱ぐか?
…いや、そうだ。
「パ、パンツ脱ぎます…」
「「「うおおおおおおおおお!!!!」」」
パンツを脱ぐ発言に一番反応したのはファン達だった。
まぁ、パンツ貰えるから当然か…。
「よろしいのですか?裸エプロンならぬ、裸オーバーオールは初めて見ますが」
「いい!だって、勝てばいいんでしょ勝てば!」
「まぁ、そうですね?では、脱いでもらいましょう!」
くっ、なんだよ裸オーバーオールって私もしたことないよ!
暴言を脳内で吐き捨てながら、パンツだけ抜き取ろうとして、手が止まる。
あれ、これ、どうやってパンツだけ…。
パンツだけ脱ぐには、一回オーバーオールごとパンツから足を抜いて、オーバーオールだけ足を入れ直す必要がある。
でも、足を抜くにはちょっとオーバーオールを下げなくちゃいけなくて、そうすると肩紐を外す必要がある。
そうなると?……今までギリギリ隠れていたお胸が露わになる。
「……あ、あの、隠れて脱ぐってこと」
「できないですよ?」
「ッスー……」
いや、そうだ!せめてカメラに背を向ければ!
思いついたら即実行だ、何か言われる前にやってしまえ!
カメラに背を向け、肩紐を外してオーバーオールとパンツから下着を抜き始める。
「「「buーーーー!」」」
「こっち向いてー!」
「見せてくれよおっぱいー!」
ファン達から熱烈なブーイングをもらうが、我慢して受け入れる。
しょうがない、流石にそこまでファンサできないよ私は…。
「は、はい、これパンツです…」
水色に白いリボンがついたパンツを司会者に渡す。
司会者は受け取ると既にエサを待つ鯉のように集まってきたファン達の元へ投げ入れる。
「おっしゃぁあああああ!!!」
キャッチしたファンが、すぐに顔面に当てて臭いを嗅ぎ始めて、私は目を背けた。
服が肌と擦れる音があちこちからして、もう見ていられなかった。
「さぁ、いよいよファンの手に渡ったパンツに大はしゃぎのステージですが、気にせず続けましょう」
気にせずなんて無理だよ~!?
でも、はやくこの終わってるゲームを終わらせないといけない。
ファンのボルテージは既に最高潮だが、今はじゃんけんに勝つことに集中だ。
「「―――アウト!セーフ!よよいのよい!」」
よし!勝った!勝ったぞ!!
司会者が露骨に不機嫌な顔をして、スタッフが脱ぐ。
目の前に現れたのは下着に隠されていたスタッフさんの棒。
まぁわざわざ見るものでもない。目を逸らして、司会者さんの不機嫌な顔でも見よう。
「はい、先に全裸になったのはなんとスタッフの方でした」
「やったー!」
「でも、忘れちゃいけません。デュースルールがあります」
あぇ?あぁ、あー…。
そんなの最初の方に言ってたなぁ。
「つまり、ここでこかげさんが勝てばゲーム勝利!ですが、負けて最後のオーバーオールまで脱ぎ、全裸になってしまうと?」
「先に2回じゃんけんに勝った方が、勝ち…」
「そう、その通りですこかげさん!まだまだ気を緩めることはできませんよ~」
ふ、ふん…勝てばいいのだ、勝てば…。
「では、運命のじゃんけんをしてもらいましょう!」
「「―――アウト!セーフ!よよいのよい!」」
あ・・・。
「うぉおおお!なんと、この土壇場で勝利したのはスタッフです! こかげさんに残されたのはオーバーオールのみ!」
ま、負けた…。
くぅ、今までなんとか耐えてきたのに、大事な勝負に勝てなかった!
「さぁ、脱いでもらいましょう!」
その言葉に、反抗したくなる。が、周囲がそれを許してくれない。
ファン達は全裸が見れると大興奮。声にならない声をあげている。
司会者が無表情で手を伸ばしてくる。
「はぁ…」
覚悟を決めて、肩紐をずらして、足を抜く。
手で胸と股間を抑えるが、そんなのファン達にとっては、あってないようなものだった。
「「「うおおおおおおおおお!!!!」」」
「おい見たか乳輪の色素めっちゃ薄かったぞ!」
「絶対乳首立ってた!」
「陰毛生えてたけど手入れしてあったな!」
「てゆーかケツぷりぷりでワロタ」
こ、こいつら言いたい放題しやがって…。
「さぁ、お互いが全裸になったところで、再度じゃんけんをしてもらいましょう!」
「ここからは脱ぐものはないので、長引けば長引くほど、こかげさんの全裸が配信に映るわけですね~」
「それと、ちゃんとじゃんけんする時は腕を伸ばしてくださいね? せめて片方の腕はちゃんと出してもらわないと」
隠しているのを剥がすために、しっかりと忠告してきた…。
も~~~さいあく!なんであそこで勝てなかったかな私…。
「…ねぇ、こかげちゃん」
「え?」
話しかけてきたのは、対戦相手のスタッフだった。
司会者にもカメラマンにも聞こえないくらいの、私だけが聞こえるような声量だ。
「俺のちんこ、どうかな?」
「は、はぃ?」
急な問いかけに、思わずスタッフさんの股間へと視線を向けてしまう。
そこにあったのは、多分、この場にいる誰よりもでかい棒だった。
しかも、私に先端を向けて、上下に擦っている。
慌てた私はファンの方へ視線を向けるが、ファンについている棒よりも明らかにスタッフさんの棒の方がでかかった。
「ねぇ、これ握れそう?」
「きゅ、急になにを―――」
「―――アウト!セーフ!」
!? な、いきなりずるっ!
「「よよいのよい!」」
私はグーを出し、スタッフはパーだった。
こ、この人こういう心理戦みたいな!誘導みたいなこと今までしてこなかったのに!!
握れるかなんて聞くから手がグーに…。
司会者は大興奮、ファン達も歓喜しているが、私の耳には一切なにも聞こえなかった。
このままでは負ける、次で一旦勝って、リーチをリセットしなきゃいけない。
「こかげちゃん」
「ま、また話しかけてきて…」
「それで、その小さな手で握れそうかい?」
「そうやってまたグーに誘導するんでしょ!」
「いやいや、俺はただ、この後ぶっかけるために手伝ってほしいなって」
「まだ、勝ったわけじゃないのに!」
「―――アウト!セーフ!」
また急に始めて!またグーに誘導してきたから、相手がパーを出す読みでチョキ?いや、それを相手は読んでいるかもしれない、だとしたら、あいこになれるパー!? あ、あぁもうわかんない!
「「よよいのよい!」」
……。
「こかげさんがパーで、スタッフはチョキでした!」
「なんと、スタッフの大逆転勝利!こかげさんの罰ゲームが決定です!!」
最悪だ。もう私はおしまいなんだ…。
焦った私は冷静になれずに、最初にグーに誘導された時点で負けだったのかもしれない。
…今は反省なんてしても無意味。罰ゲームはどうあがいても実行される。
ペタンと座り込む私の周りに、ファン達が駆け寄ってくる。
みんなで私を取り囲むように輪になり、各々の棒を必死に擦っている。
「げんぬ!惜しかったね!!」
「ナイスファイトだよつむお!」
「綺麗にぶっかけてあげるからね!」
目を伏せて俯く私に、励ましの言葉をかけるファン達。
最初に、元気に声援をくれたファン達が、今は私に棒を差し向けて精液をかけようとしている現実に、涙が出てしまう。
「さぁ、それでは罰ゲームの実行です! みなさん?もう射精寸前ですよねー?」
「「「うおおおおおおおおお!!!!」」」
「では、どうぞ!!」
「あー、つむお、イクッ!出るッ!!!」
「えっちなおっぱいにたくさんかけてあげるね!!」
「つむおのつむじにたくさん出るッ!」
「髪で孕めッ!孕め孕め孕めッッ!!!」
「その綺麗な太もも汚してあげるねっ!」
びゅっ!びゅるるる!びゅるるっっ!びゅ~~~!
俯いたままの私に、粘り気のある大量の精子がぶちまけられる。
髪、顔、首、胸、お腹、背中、太もも。
番組の最初からずっと我慢してきたファン達の精子の量はとんでもなかった。
身体のいたるところから、精子の臭いがして今にも鼻がもげそうになる。
「では、最後に対戦相手のスタッフさんに締めくくっていただきましょう!」
司会者の声と共に、こちらに歩いてくる足音が一つ。
その足音は私の正面で止まると、顎に手を当ててきた。
「顔をあげろ」
抵抗する気力も失せてしまっていた私は、素直に言うことを聞く。
前髪にかかっていた精子が目の横へ流れて、その後に、ゆっくりと目を開く。
目に映ったのは、一瞬で分かった、スタッフさんのでかちんぽだった。
「あぁ~、誰よりも特等席で脱衣ショー見せられて、我慢するの大変だったよ」
「こかげちゃん、外はもうたくさん精子に塗れているから、俺のは飲ませてあげるね」
そういうと、スタッフは私の顔でちんぽを擦り始めた。
思わず目を瞑るが、そんなのお構いなし。
ぺちぺちとちんぽで顔を叩いたり、鼻筋を使って擦り付けてくる。
もう、外とか中とか私にはどうでもよくて。
はやく罰ゲームが終わってほしかった。
「ねぇ、はやく出してよ」
「あ?いまイクとこだよ!」
声を出すために開いた口にすかさずちんぽを差し込み、そのまま奥へ押しこめてきた。
「おごっ」
口の中で更に膨張したちんぽはそのままノータイムで射精をする。
どぴゅっ、どぷっっ、どぽっっ…。
「うっ、おごっ、ごぐっ…………ごぷっ」
喉奥に流し込まれる精液をそのまま胃の中へと流し込む。
息も忘れて、ただひたすら、口の中に貯めようものなら一瞬であふれ出しそうな量にこかげは溺れかけていた。
「…………あぎゃっ」
長い長い射精が終わり、口の中から少し小さくなったちんぽが抜かれる。
「………うっぷ」
逆流しそうになった精液を、そのまま吐いてしまえばよかったものの、何故か再び胃の中へと押し戻した。
一応、カメラがあるという意識が私にも残っていたのだろう。
肩で息をする私をカメラが撮っているような気配がする。
「いや~、みなさんいい射精っぷりでしたね!」
この最悪な状況に、司会者の明るい声が響き渡る。
「それでは、最後は精液まみれのこかげさんと一緒にお別れしましょう!ばいばーい!!」
「ば、ばいば~い……」
カメラの赤点灯が消える直前にカメラを向き、そのレンズに反射する私の顔は、とても酷く、その笑顔は引きつっていた。