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「あっちぃ~」
夏、テレビから何度も聞いた猛暑日というものは本来極楽の地であるはずの実家ですら地獄に変える。
電気代がどうこう言われたけど、まぁ1日くらい良いよね。
ごめんね~。と内心ママに謝罪しつつエアコンの温度を3度くらい下げる。
ウチは今、配信をお休みして実家に帰省している。
体と心のデトックス、といってもテレビを見たりお出かけしたり、ゴロゴロしたり…。特別なことなどせず、配信がない普段通りの生活を送っていた。
ママはお買い物に行ってて、パパは仕事に行っている。
弟は友達とプールに行っているし、ウチは一人リビングで悠々自適と過ごしている。
今日の晩御飯は何かな~、とやっと冷えてきた部屋で一人考えていると。
「ただいまー」
「おじゃましまーす」
「うぇっ!?もう帰ってきたの?」
まだお昼の3時くらいなのに…。
しかも、声的に友達連れてきてんな?
お出迎えに廊下に出ると、日焼けしてちょっと肌が赤くなってる弟と、同じく赤くなっている友達らしき男の子がいた。
弟とはちょっと年が離れているせいか、いい距離感を作れている。
むしろ、ウチが溺愛しているくらいだ。
弟の友達とも仲良くしておかないと。
「おかえり、早かったね」
「うん、ずっと泳いでたら疲れちゃった」
「お邪魔します。夏休みの宿題やりに来ました!」
連れてきた友達くんは深々とお辞儀をする。
弟よりもだいぶガタイのいい子だけど、見掛けによらず礼儀正しくて安心した。
夏休みの宿題ねぇ、その響きだけでも懐かしい。
「おー、そんなんさっさとやっちまいなー」
「あ、ねぇ姉ちゃん。せっかくだし教えてよ」
「えぇ?」
「姉ちゃん頭良かったし、暇でしょ?今年課題の量多いんだよ~」
「確かに、今年の宿題大変だよな。俺からも、お願いします!」
まぁ暇だったのはその通りだし、久々に頭使うのも悪くない。
夏休みの宿題なんて適当に書いてあとは遊べばいいもんだと思うけど、真面目に勉強するならやるに越したことはない。
「わかった、付き合うよ」
こうして、弟の宿題に付き合うことになったウチは、後ろを歩く弟の友達の悪巧みに気付くことができなかった。
「……そうそう、そんで、やっとXが求められたから、あとは代入するだけでYがわかるってわけ」
「あー、なるほど!ありがとうございます!」
友達くんは意外にも要領よく、自分が分からない部分を的確に質問してくる。どういう部分がわからないのか細かく説明してくれるから、こっちもだいぶ教えやすい。
弟の部屋で宿題を始めてだいたい1時間になる。
そろそろ休憩してもいい時間だ。
「よし、じゃあ休憩しよっか…って」
「あれ、こいつ寝ちゃってますね」
友達くんを教えている間に、弟が寝てしまっていた。
背もたれにしていたベッドに頭を預けて、まーぐっすりと寝てらっしゃる。
「どうしよっか、もうおしまいにする?」
「んー、お姉さんがいいのなら、もうちょっとやりたいかな。めっちゃわかりやすいし!」
「おー、そう? じゃあいいよ」
「やった! …そうだ、こいつ起きちゃうとアレだし、お姉さんの部屋行きません?」
「ウチの~?」
なんか状況を利用してない?
でもな~、めっちゃ良い子なんよな~。
きっとプールで疲れちゃって寝たんだろうし、起こすのも可哀想か。
「いいよ、隣の部屋だから移動しときな、ウチお茶持ってくるわ」
「はーい」
ウチの部屋、といってもこうやって帰省してきた時にしか使わない物置部屋みたいな場所なんだけど、まぁ勉強するくらいなら十分だろう。
リビングに戻り、ウチと友達くんの分のお茶をコップに入れて、弟の部屋をスルーして、自分の部屋に行く。
器用に肘でドアを開くと―――そこにはウチの下着を手に持ったままちんこを扱く友達くんがいた。
「え?」
あまりの光景に絶句する。
もちろん、部屋にドアを開けたのだから、中の彼と目が合う。
右手に下着、左手をちんこに添える彼は、目が合っても手を止めることはなかった。
むしろ、ウチを見たまま下着を鼻に近づけて臭いを嗅ぎ始める。
「ちょ、まっ」
急いで止めようとして、手に持つお茶のことを思い出し、一旦冷静に机に置く。
そのまま冷静に、諭すように話しかける。
「あの、さ、ふつー見られたらやめない? いや、見られなくてもやんないでほしいんだけどさ」
「えぇ?だってきゅぴさんクソエロいんだもん」
「ハァ!?」
「ぶかぶかのオーバーサイズTシャツにショーパンでしょ?前屈みになったら谷間見えるし、見せびらかすような太ももマジでえぐい」
そう言われて、改めて自分の服装を見ると、言われた通りだった。
でも、あんまりいやらしい視線感じなかったし、そもそも勉強している時はめちゃくちゃいい子だった。
家でのいつものラフな格好が、どうやらよくなかったらしい。
まぁ、百歩譲ってウチが悪かったとして?なんで今も尚平然とこいつはシコってんの?
「言い分はわかったから、いい加減シコんのやめない?それウチの下着ってわかってるよね?」
「まぁまぁ、これ見てくださいよ」
右手をスマホに持ち替えて、見せてきたのは1つの動画だった。
そこに映ったのは、ウチの弟が近くのお店で万引きをする様子だった。
頭がパニックになる。
ウチの弟がよりによってこんな犯罪を?しかもカメラに撮られているような状況で?
30秒にも満たない短い動画が終わると、彼はスマホの後ろでニヤニヤと笑っていた。
頭を落ち着かせながら、言葉を捻りだす。
「これ、なに?どういうこと?」
「AIっすよAI。めっちゃ弟っぽいでしょ?」
AI、つまり本物の映像ではないということ。
でも、じゃあなんでわざわざこんな動画を?
「まぁ万引きした本人は俺なんですけど、顔だけ入れ替えたんですよ。んで、重要なのはこっから」
「俺、捕まってないんですよ。でも万引きされた店は実際にあって、この動画、警察に提出したら、弟くんどうなるんすかね」
「……脅してんの?」
「そ」
・・・。
いま、ごちゃごちゃ考えるのはやめよう。
弟に百害あって一利なし。そんなのは許せない。
「で、どうしたらいいの?」
「んー、一発ヤろ」
クソガキが。こうなることを全部先読みして、部屋にはいって目が合ってもシコんのやめなかったのか。
年相応のクソみたいな命令に、首を縦に振るしかなかった。
「わかった。でも、ヤったら動画は消せよ」
「はい、交渉成立。ってことで脱いで?」
「こいつ…」
ウチが屈したと思って、強気に命令してきやがった。
でも、言われた通りにするしかない。
シャツとショーパンをさっさと脱ぎ捨て、下着姿になる。
どうせ全部脱がされるんだろって思って、その勢いで下着も脱いだ。
「ムードない」
「脅してるくせによく言うよ」
こんなガキのまえで、裸がどうだってんだ。
堂々と仁王立ちして、腰に手を置く。
彼はズボンのチャックからちんこを覗かせたまま、ゆっくりと立ち上がる。
身長はウチよりも10cmほど高い。
ガキのくせに背丈は一丁前。正面に立たれると威圧感はある。
彼はそのまま私の前でズボンを下ろす。
パンツも下げ、衣服で隠れていたちんこの全貌が見える。
そのちんこはあまりにも…
「今、"でっか"って思ったでしょ」
「っ、別に…」
明らかに年齢とは不釣り合いなちんこがそこにある。
ウチの手首ほど太く、周りの血管がボコボコと浮き出ていて、カリは今まで見たことあるちんこの中で一番に高い。
誰が見ても、このちんこは危ないとわかる。
「じゃあ、しゃぶってもらおうかな」
彼が一歩、自分の方に歩み寄る。
自然と後退りをしてしまう。少し、怖いと思ってしまった。
なかなかフェラしない様子を見て、上着のポケットに手を入れてスマホをちらつかせる。
それを見て、奥歯を噛み、決心をする。
一歩だけ歩み寄る。
まだ彼とは十分に距離があるはずなのに、それを埋める肉棒の長さ。
しゃがんで、ちんこの竿の部分を掴む。
舌を精一杯伸ばして、先端同士を触れさせる。
舌先でちんこを舐め、時折キスをする。
裏筋をなぞり、玉の部分にもキスをする。そしてまた先端へと戻り、舌先で舐める。
嫌がりつつも、精一杯奉仕している、つもりだった。
「あのさぁ、フェラってのはもっと喉使ってするもん、だろっ!」
「う゛、あ゛っ!?」
彼はそのまま頭をガッと掴み、喉奥に突き刺す。
急に異物が入ってきた喉が拒絶反応を示し、嗚咽を起こそうと喉が動くが、そんなのお構いなしにピストンを始める。
離れようとするも、凄い力で頭を押さえつけられて、無理やり口ん中を犯される。
呼吸がしづらくなり、声にならない声を出す。
鼻で息をしようにも、吐き出すことはできても吸うことができない。
脳に酸素が回っていないことがわかる。
頭が重くなり、視界が、本当に、マジでやばいって…。
「ぶほわぁ……はぁ……はぁ……う゛、げほっ…けほっ……」
「うわぁ、ひでぇ顔」
顔の穴という穴から涙、鼻水、唾液が溢れ出てぐちゃぐちゃになる。
こいつ、想像以上にクソだ。女を何だと思ってる。
まだ酸欠から回復しない状態の中、彼はウチの頭にちんこを乗せる。
「イラマ1回でこのザマかよ。この前ヤった女の方が体力あったぞ」
「あんた……もう……いい、でしょ…」
「は?挿れるに決まってんだろうが」
「やだ…」
もう、この状況から抜け出したい。
こんなやつとセックスなんてマジで嫌だ。無理、つらい。でも。
「じゃあ弟くんはいいんだな」
「それは、ダメ…」
弟を守るって、決めたんだ。
彼は聞こえるように「ちっ」と舌打ちすると、肩を蹴り床にウチを寝転がした。
足を雑に掴んで伸ばし、大事な秘部を片手で広げる。
「へー、すげぇ遊んでそうなのに、意外と可愛いじゃん」
「シネ…」
「はは、まぁ、全然濡れてなさそうだけどみんな最初は俺のきついっていうから同じだよな」
「ま、って、せめて優しく…」
「するわけねーだろっ!」
「お゛お゛っ!?」ときゅぴの口から低い声が漏れ出る。
いきなりデカいちんこをぶち込まれ、割って裂くようにそのままずぶずぶと押しこんでくる。
痛い、物理的にこの痛さを逃すように身体をよじり、手で地面を殴る。けど、そんなの誤魔化しに過ぎない。
彼が奥まで挿れ終わると、ちんこを馴染ませるように左右に動き始めた。
絶対に届いちゃいけないとこまで届いてる。
子宮の入口にキスするかのように細かく揺らし、ぐりぐりと押し付けてくる。
ダメ押しとばかりに腕を伸ばし、目の前に曝け出されている褐色肌のおっぱいを鷲掴みにして、乳首を雑に引っ張る。
きゅぴは若干背中を浮かせつつ、全身を襲う快感に思わず声が漏れる。
「い゛い゛い゛っ!?」
「うおw、めっちゃ締めるじゃん。もしかしてM?」
「ちがっ、いた、い゛っ゛、んん゛っ♡」
「あーぁ、弟が寝てる隣でこんなに善がっちゃって」
「弟の話は、すんなぁ♡」
弟を脅しの道具として使ってる奴に、話題にすら出してほしくない。
くそムカつくし、絶対に気持ち良くない。
そのはずなのに、もう彼のちんこが全部膣内に収まってから1分以上は経つ。自分のおまんこが慣れてきたのか、段々とその大きさを意識して感じるようになり、痛みが引き、ゾクゾクと快感を感じるようになってきた。
「どう?俺のちんこ気持ちいい?」
「ハァ?誰がこんなデカだけの」
「デカいのは認めてくれるんだ?」
「っ……マジできしょい!」
一々、人の揚げ足取りみたいなこといいやがって!
癪に障るようなことばっかり言われてイライラする。
けれども、ちんこを奥でグリグリッ♡と押し付けてられて、乳首をぎゅ~~♡って摘ままれる度に、雌を意識させられて、頭がおかしくなりそうだった。
「段々気持ち良くなってきてるくせに。 ほら、ここはどう?」
そう言うと彼は、クリの周りをなぞり始めた。
決して直接触れずに、周りだけを触って、意識させられる。
空中で触る真似をしてみせたり、ちんこをクリの裏のところまで引いて、バカみたいなカリで浅いところをゴリゴリ削られる。
正直これだけでもイきそうなほど気持ち良くて、心が折れそうだったが、こんな奴の前で屈服してたまるかと、ひたすら無言で耐え抜いていた。―――が。
「もうイキたくてたまんないんでしょ」
「いーや?全然?」
「はーん、自分にウソつくんだ」
「別にウソなんかじゃ」
「じゃあもうセックスもやめ、動画を持って警察んとこ行ってくるわ」
「ちょ、待って!」
「じゃあ欲しがれよ、クリイキしたいですって!」
・・・。
「………したぃ、です」
「は?聞こえねぇ」
「マゾメスクリいじめられておまんこイキたいです!」
「はは、いいよ」
考えたようで、もう何も考えられていなかった。
弟を守ることを優先したのか、快楽を優先したのか。
どちらにしても、今はこの焦らされまくったクリでちょう気持ちい絶頂を迎えることしか頭になかった。
「ん゛お゛お゛お゛っ♡♡ え゛、っく゛ぅ゛♡♡♡」
右手でクリをいじめられ、左手で腰を掴まれてデカちんぽのなぁっがいストロークが同時に始まった。
「あ゛っ゛、だめっ、すぐ、イ、ク゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡」
たった、3、4回ほどちんこを出し入れされただけで、簡単にイってしまった。
でも、このピストンは止まらない。
「まって♡ イッたばっか♡♡ おまんこおかしくなりゅ♡♡」
「おらっ、お望み通りクリつぶしてやっからよ!弟に情けない喘ぎ声聞かせてやれ!!」
「や゛っ゛♡ きいちゃヤダッ♡♡ お姉ちゃんがイくとこ聞かないでぇっ♡♡」
「あー、俺も昇ってきた。本気で動くから精々派手にイきなっ!」
「はぇ?今まで本気じゃ―――お゛ほ゛っ♡♡」
クリをいじっていた右手を離し、両手で腰を掴んで今まで以上に激しく腰を打ち付けられる。
「いやっ、ら♡♡ しゅごい゛っ♡♡♡ あ゛あ゛~~~~♡♡」
「出すから、ちゃんと受け止めろよ!!」
「イクッ♡♡ 年下生意気デカちんこでイカされちゃう~~~♡♡」
どっぶゅぅうう~~~。どぴゅゅっ、どぷぷぷっ…。
イく寸前、おまんこの中から引き抜かれたちんこはそのままきゅぴの胸元へと向かい、小麦色の肌の上に白い大量の精子が降りかかる。
イき続けて、未だ余韻から抜け出せないきゅぴに向かって、彼は耳元で囁いた。
「お姉さん、"また"色々教えてね」