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「マトリ♪ マトリ~♪」
ロスサントスで警察官になってから早1週間。
警察業務にも段々慣れてきた。
先輩はみんな検挙率すごくて、車の運転もヘリの運転も上手い人が多い。
まぁいうて、私がそれになる必要はないし。私は私がやれることをこなしていけばいいのだ。
この前教えてもらった麻薬取締、略してマトリは比較的少人数で行うことができる。
相手は油断していることが多いし、花摘みしている場所だと近づいた時点で相手が抵抗せず逃げることも多い。
銃撃戦にもなりにくいし、チェイスになったら無線で応援を呼べばいい。
ていうことで、マトリを始めて早30分。
「誰もこーん!」
「こーん、こーん…」
・・・一人で何やってんだろ。
もうちょっと待てば来るかもしれないけど、そもそも一人でこの時間を耐えられる気がしない。
これならまだ座学してた方が良かったかもしれん。
収穫ゼロ!ってことで帰ろう。
ちょっと遠くに止めてある車まで歩いていく。
陽が落ちるのは早いもので、周りは真っ暗だ。
街灯と、自分の記憶を頼りに歩みを進めていく。
難なく辿り着き、鍵を開け、ドアを開けた途端―――。
「手ェあげな」
カチャ、という音と共に後頭部に何かが当たる感触。
まぁ、十中八九、ピストルだ。
「一応、私警察だけど?」
「あぁ、知ってるさ。でも、お前一人でこの人数を相手にできるのか?」
ガサゴソと音を立てながら、周囲を取り囲むように出てくる犯罪者たち。流石にまずいか。
同僚に知らせるために無線マイクに手を伸ばした途端、
バスッ
「次、変な動きをしたら地面じゃなくて体を撃つ」
サイレンサー特有の鈍い音が後ろからする。
よく見れば暗視ゴーグルのようなものを付けたやつも周りにいる。
それも一人二人じゃない。これは明らかに計画された犯行だ。
・・・従うのがいいか。
「わ、わかった。なにもしない」
「おい、外せ」
後ろの男がそう言うと、周囲にいた男たちが近づいてくる。
男たちは装備を全部外し、手錠を私の手首にかけた。
もちろん鍵も奪われている。
そして麻袋を顔に被せられて、視界が消える。
そのまま両脇を抱えられながら、車に詰め込まれた。
あーまずいなぁ。みんな気づいてくれるかなぁ。最悪生きて帰れたらそれでいいや。隙があれば走ってでも逃げよう。
なんて考えながら数十分。
「んで、私をどうする気なの」
椅子に座らされ、後ろ手に両手首を紐で括り付けられている。
真っ暗な部屋に照明がぽつぽつとあり、全体的に薄暗い。
小さな穴の開いた壁から隙間風が入り込み、ひゅうひゅうとなまじ怖い音が鳴り続けている。
腕にタトゥーの入った、ボスらしき大男が私の正面に立ち、ナイフを向ける。
「お前らが最近始めたマトリ。タイミングをリークしろ」
「・・・どうやって?」
ていうか、リークだけでいいの?
やめろとか、そういう直接的な感じじゃなく?
「専用の端末を用意する。そいつのスイッチを一度押すだけだ。電波が受信できればそれでわかる」
「じゃあそれを約束したら、解放してくれるの?」
まぁ、生きて帰れたらなんとでもなる。
まずは従おう。変に刺激せず、下手に動かなければ、大丈夫、大丈夫…。
「……まぁいいだろう。もし、連絡なくマトリが行われていた場合、同じように攫って今度は死んでもらうだけだ」
「わ、わかった。ちゃんと連絡する」
「じゃあ俺は一度端末の確認した後に持ってくるから、戻るまでそいつ好きにしていいぞ」
「え?」
すると、デジャブの如く男どもが暗闇から湧いて出てくる。
…って、え?
「か、解放っていう話では?!」
「あぁ、腕のそれは解放してやれ」
後ろから腕を掴まれて、紐を切られる。
自由になった腕は、数秒も経たずに男たちに掴まれてしまった。
「ちょ、約束と違うじゃん! 解放って…か、帰してよ!」
「ちゃんと身も心も一度ボロボロになってもらわねぇと。」
「そ、そんなのしなくてもちゃんと守るt―――」
「うるせぇ!!」
ビクッ、と大男の恫喝に身体が怯える。
大男の表情は今にも、手に持ったナイフを投げて喉に穴を開けてやる。そういう殺気の込められた表情をしていた。
いくら警察官という役職とはいえ、状況と不安で既に心の余裕がなかったうるはは、口を閉ざすしかなかった。
それを見て、大男は安心したのか、表情を戻し、真顔で言い放った。
「これが俺らのやり方だ。 おめぇら傷つけんなよ。こいつの働きが悪けりゃ商品になるかもしれねぇんだからよ」
男たちが各々返事をする中、大男は部屋から出て行った。
完全に部屋から出ていくところを見送った男たちの視線が、一気に私に集まる。
身体がゾクゾクと震え、危機感を感じた。
グッと腕を前に振ってみるも、振りほどける気配がまるでない。
筋トレすべきだったかなぁ…。
「おいおい、その程度の力でポリやってんのか?」
「みんな満足させるまで逃げられないからね~」
「やだっ、離せよ!」
男二人に後ろから掴まれて絶体絶命、男どもはズボンを下ろし始めている。
も~~~、マジで結構楽に帰れると思ったのに、最悪じゃんくそが
~~~!!
全裸の男たちが私を取り囲む。
無言で膝を蹴られて、その勢いで膝立ちになる。
頭の上で腕を交差されて、その交点を掴まれる。
「ねぇほんとにやだ!本当にちゃんとリークするから!」
「無理だ」
「あんたらも聞いてたでしょ!?リークするなら解放していいって!ほんとにお願い!」
「じゃあお前も聞いてただろ、これからお前は犯されんの」
「き、聞いてない!知らない!」
「うるせぇ!」
力いっぱいにボディアーマーを引っ張られて、引き剥がされる。
それを皮切りに男どもの無数の手が私から衣服を毟り取る。
精一杯喚いてみたものの、一切相手にされない。
数分で全裸にされ、再び手を掴まれ拘束される。
どうすることもできない絶望に、自然と涙が流れる。
「やだ……」
「じゃあ、手始めにしゃぶってもらおうか」
一人の男が目の前に立ち、汚いちんこを差し向ける。
グロくて、臭くて、気持ち悪い。
顔を背けるも、横から別の手が伸びてきてちんこの方を無理やり向かされる。
「もちろん、噛んだら普通に殴っから」
しねぇよクソが、と言いたくなるも、その口を塞ぐかのように無理矢理口を開かされて、その異物を口の中に突っ込まれる。
遠慮なく喉の奥へ侵入するその異物は、異臭を放ちながら口内を蹂躙した。
「お゛ぉ゛っ………う゛っ………ぐぇ……」
わざとらしくゆっくりと、喉奥の感触を楽しむかのように挿れ続けるプレイに呼吸が苦しくなる。
たが、相手にするのはもちろん一人だけではなかった。
「うお~、胸やらけ~w」
「髪さらさらw」
「意外と肉付きいいな」
一体何人が私の身体に触っているのか、何本の腕があるのかわからない。ただひたすら、無数の腕が胸を揉み、髪をちんこに擦り付け、脇腹をつまみ、太ももを触り、尻を擦っている。
でも、それら全て対応できないほど、イラマが苦しい。
「ぐぽっ……ぐじゅ………く、ハァッ…………」
酸欠で、頭が重くなる。
息を吸うたびに口内に広がる異臭が鼻を突き抜ける。
余計に頭がクラクラして、何も考えられなくなる。
「誰がいく?」
「は?俺がずっと腕掴んでやってんだから、俺からだろ」
「まーいいだろ、でもこいつ誰が捕まえんの?」
「いや、もう逃げる気ねぇだろこいつに」
下種な会話が聞こえてくるが、実際、その通りに逃げる気なんてもうなかった。
膝立ちから、そのまま前に倒されて四つん這いになる。
突き出された形のケツに、ちんこを擦り付けられる。
「じゃあ、このまんま挿れっからなァ、精々喘げよ」
誰が喘ぐかよって思ったけど、ちょっと、マッテ?
ケツに当たってる感覚がめちゃくちゃ生なんだけど…!?。
「は?ちょ、せめてゴムは」
「んなもんあるわけねーだろ」
「マジで生はやだ!ゴムつけてくれたらそれでいいから!」
「あーはいはい、お決まりのセリフありがとう……な!」
「ッ…!? い、やぁ!!」
全然濡れてないおまんこに無理やりちんこを突っ込まれる。
くっそ痛いしただただ不快。でも、そんなこと相手にとっては関係ない。
「ふ、っざけ、う゛あ゛っ、、、ぐぼっ!?」
四つん這いの状態で、ちんこを突き上げられながらひたすら地面を見ていたのに、急に視点が上を向いたと思ったら髪を引っ張られて前から口にちんこを入れられる。
何人かは横からピストンと同時に揺れる胸を雑に揉み、周りで自分のちんこを忙しそうに扱いている。
「あぐっ、、ぐっ、う゛う゛っ」
「あー、出そう。喉奥に流し込むからなっ!!」
「!? ん゛ん゛っ! ん゛~~~!?」
フェラしてた早漏が勝手に口でイき果てる。
頭を抑え込まれ、流れ込んでくる精液を必死に受け取る。
今にも吐き出しそうになるが、腹に収めないと呼吸ができない。
早漏野郎は精液の量も少なく、すぐに射精は終わった。
「ふぅ……」
「お前早すぎだろw」
「じゃ、交代な」
一息付けるかと思ったが、そんな暇はなかった。
「ぁ゛……う゛ぅ゛……」
「ほら、元気出せよ? 今度はおまんこに中出ししてあげるからね~」
「しね………あ゛ぁんっ……ぅ゛……」
新しいちんこが口に入ってきて、おまんこを突き上げるピストンはペースが速くなる。
周りの男たちももうすぐなのか、シコる速度が上がっている。
元気?あるわけねぇだろこんな状況で。
「おら、ポリのくせに捕まった情けねぇ女らしく孕んどけやっ!」
「あ、あ゛、あ゛っ゛、、ヤ、ダッ」
「あ~~~~、出るぞっ!!」
「ムリムリムリムリ、ム゛リ゛ッ!!」
びゅ~~~…。
中に出される感覚が下腹部を襲う。
中出しに感化された周りの奴らも合わせて射精して、私の身体に好き放題ぶっかけてきた。
精液まみれになり、精子特有の臭いが身体に纏わりつく。
流石にちんこをしゃぶったままだと死ぬと思って、無理やり引き剥がして倒れ込んで呼吸をする。
「はぁ……はぁ……も、もう、いいで、しょ」
「は?まだ挿れてない奴もいるんだけど」
「ほら、お掃除もちゃんとよろ」
「寝てる暇なんてねーんだから」
仰向けにされて、天井を向かされると視界の端から次々にちんこが生えてくる。
射精後の残った精子をマーキングするかのようにぺちぺちと顔やら髪に擦り付けてくる。
あぁ、臭い取れるんかな…。
てゆーか、いつ帰れるんだろう。
「じゃ、第二ラウンド開始ってことで」
「は……ハハ……」
私は苦笑いするしかできなかった。