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「はぁ…はぁ…はぁ…」
「ひなの休憩する?」
「うん…ちょっと最初から飛ばしすぎた…」
ベッドに倒れ込み、深く息を吸って落ち着きを取り戻す。
いつもなら楽しんでイったあとも攻め続けるのに、今日は休ませてくれた。
まぁ私も休みたかったし、全然良いんだけど…。
さっきからスマホをずっと触ってるし、誰かと連絡でも取ってんのかな。
「ねぇ、乱交しよって言ったら怒る?」
「はぁ?」
ちょっと考えたけど、すぐに答えは出る。
「無理、絶対無理」
セフレを作っておいて今更だけど、身バレしてネットに晒上げなんてされたら配信者活動マジで終わる。
活動のことはセフレには言ってないし、セフレからも話題に出たことはない。知ってないはずだからこそ、余計に無理だ。
「配信のことは相手も言わないし、てかまぁ、大丈夫だよ」
「……っぇ!? っはぁ!? なんで知って」
「今から来るヤリチン友達がオタク文化もちょっと知ってて、教えてもらったんだよね~。いやでもほら、ハメ撮りしてるけど俺ネットに流してないじゃん?」
「いや、ハメ撮りは…そうだけど…。え?じゃあ今から来る人も知ってるわけ?」
「うん、ちなみに女の子も来る」
「はぁ!? もう、勝手に話進めすぎ!」
「許可取ったら大丈夫だった?」
「無理!!」
「だよね~」
そう言いながらスマホを忙しそうにポチポチしてる。
まーじでこいつ頭おかしい。
でも知っていながらも脅すようなことは言ってこないし、言うようにネットに流された感じもない。
てか、活動知ってる人と今までヤってたってこと?
なんか、え、なんかじゃない?
「まぁまぁ、そう怒らないで」
やっと連絡が終わったのか、スマホを机の上に置いてこっちに近寄ってくる。
機嫌を取りたいのか、私の頭を撫でようとしてきたのでその手を払いのけた。
「私もうそういう気分じゃ」
「んん~? ほんとに~?」
再び顔あたりに手を伸ばしてきたので、それをもう一度振り払おうとすると、今度はその手を掴まれる。
焦って反対側の左手で振りほどこうとすると、それもまた掴まれた。
私の細い両手首がセフレの大きな片手で掴まれて頭の上で固定される。
さっきのセックスで汗をかいた脇を無防備に曝け出し、そのままベッドの上に倒されて、身動きを封じられる。
「ぺろっ、いい匂い」
「ちょ、舐めんな!」
「全然臭くないよ」
「そういうことじゃない!」
私の言うこと全部無視して、そのまま脇、鎖骨、首と段々と上に顔を移動させながら、痕を残すようにキスマークをつけてくる。
「ねぇわかりやすく機嫌取らなくていいから」
「いやいや、ただあなた様に尽くしているだけですよ」
「ちゅっ、んちゅ、ん、ぷはぁっ」
「可愛いよひなの」
「ッ……」
こんな状況でも、キスされながら甘い声で可愛いって言われると、嬉しくなってしまう自分がいる。
このセフレに絆されすぎた。
今までの積み重ねが、雌としての自分が怒る自分を上書きしていく。
「じゃあ呼んだ二人くるまでこのまま手マンでもしてよっか」
「むーりッ! ね、ちょ……ンンッ♡」
「ん゛お゛お゛っ♡ あ゛あ゛っ♡ ……ね゛ぇ゛! 」
「なーに?」
「寸止めやめて!」
「え~? どうしよっかなぁ」
かれこれ手マンが始まってから、約20分くらい経とうとしている。
その間、イキそうになる度に止められ、治まったらまたほじくられ。
その繰り返しをずっとやられているせいで、頭がおかしくなりそうだった。
「え~、でも乱交してくれないんでしょ? 許してくれたらイカせてあげるかもなぁ」
「いい! ヤるから! もう早くイかせて!!」
「良かった♪」
ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ と発情した息遣いを隠すこともせず、今はただおあずけされまくったおまんこを絶頂に導くことしか頭になかった。
「あ、着いた? いいよ開けるわ」
話し声を聞いて気付けば彼はスマホを手に取り誰かと話していた。
え?もしかしてこのタイミングで来たの?
体を起こして確認しようとするも、おあずけを貰った体が言うことを聞いてくれない。
セフレが扉を開けて、足音が3人分。
誰かもわかんない人に全裸を見せるわけにもいかない。
力を振り絞ってシーツを身に纏う。
最初に目に入ったのは、私のセフレ。シーツで体を隠す私を上から覗き込むように見てくる。
その後ろにいるのは、私のセフレに似たようなガタイの良い男と…
「うるはさん!?」
「えっ……」
薄いTシャツに短パンというラフな格好で現れたのは、紛いもなく午前中一緒にDUOしていたうるはさんだった。
突然の知り合いの登場にパニックになる。
「ね、大丈夫って言ったでしょ? 同じ境遇の二人なら乱交できるじゃん」
「前話した時は驚いたけど、マジでお前ひなのちゃんがセフレなんだなw」
「なっ、はえっ、どういう…」
私と同じように、うるはさんもこの状況を飲み込めていないようだった。多分私と同じように、ここにいるのが誰か分からない状態で連れてこられたのだろう。
「じゃあまぁ、2人来てもらって悪いけどずっと寸止めさせてたからさ、一回イかせるね?」
「はっ!?」
この状況で?いや、イかせてもらえてなくてずっと切ないけど!
戸惑う私に容赦なく手マンを再開するセフレ。
人差し指と中指をずぶっと挿入され、探るようにゆっくりとかき回す。
やばい、別に知らない女に見られるくらいならまだマシ。
うるはさんに、見られるのはマジで話が違う。恥ずかしいとかそういうレベルじゃない。見られたくない。
でも、おまんこに突っ込まれた指は止まらなくて。
「やっ、やだっ♡ やめて♡」
「さっきまで“イきたい!イかせて!”って鳴いてたのに、いいの?」
「イきたくない! うるはさんの前で、やだっ!」
「んー、じゃあこっちに聞いてみようか」
彼は指を曲げて指で届く私の弱点に指を当てると、そのまま手のひらを押し付けてクリを指圧しながら指を震わせ、刺激し始めた。
イキたくないってどんなに思っていても、20分おあずけをくらったおまんこは指を咥えて離さない。
「うわっ、ひなののおまんこはこの指離したくないってさ」
「ちがっ♡ ちがうの♡」
「うるはちゃんも羨ましそうに見てるよ」
言われて反射的にうるはさんの方を見てしまう。
うるはさんは顔を赤らめながら、じっとこっちの方を向いている。
さらには、横でうるはさんのセフレがうるはさんの胸を服の上から触っている。
時折それに反応して下を俯いて悶えていた。
こんなうるはさんみたことない…。
「ん゛お゛っ♡」
「ほらほら、うるはちゃんに見られながらイっちゃえ」
「や゛っ♡ 見ないでっ♡ アッ♡ イクッ♡ ダメッ♡ イク、イクイク♡♡ イ゛ッッ、ク゛♡♡」
ぷしっっ、ぷっしゅぅぅぅっっ♡♡
ベッドの外側へまで潮を噴き、派手に絶頂する。
膝や腰ががくがくと震え、溜まっていたもの全てを吐き出すかのようにイキ潮をまき散らしてしまう。
「お゛あ゛っ゛?♡ あ゛、あ゛っ?♡♡ う、う゛っ♡♡」
余韻でイき続け、頭の中が全て快楽で埋め尽くされる。
今まで出したこともない嬌声をあげながら、そのままベッドで意識を飛ばす。
――――――――――――――――――――――――――――――
車で移動する間、何も教えてもらえないまま、ただ“乱交”しに行くとだけ言われて来てみたら。
「や゛っ♡ 見ないでっ♡ アッ♡ イクッ♡ ダメッ♡ イク、イクイク♡♡ イ゛ッッ、ク゛♡♡」
目の前でひなーのが手でイかされてた。
足元へ飛んでくるイキ潮を見て、これが夢じゃないんだと改めて思い知らされる。
つまりは、うちのセフレとひなーののセフレが知り合いで。
同タイミングで呼び出したからこのとんでもねー乱交が実現したってこと?
いくら嫌だと言っても大丈夫だとしか返答がなかったし、挙句の果てには無理やりローターをおまんこに突っ込まれて、今に至るまでずっと弱い振動を与え続けられている。
しかも理由が「イったばかりのホカホカおまんこ保存しておくぞ」とかいう理由だ。マジでふざけてる。
胸を揉まれながら、ぐったりするひなーのに目をやる。
普段の彼女からは絶対に発せられないような雌声に感化されて、いつもよりも感じている自分がいた。
「ひなの伸びちゃった」
「復活する?」
「大丈夫、1日中ヤってたこともあるから」
「おぉ~、じゃあ今度はうるはの番だね」
「ふぅっ!?♡ ま、まじ…?♡」
名前を呼ばれると共に、ケツを思いっきり掴まれて反応してしまう。
正直ローターをずっと入れられて、目の前で同僚というか友達の絶頂姿を見せつけられて、我慢の限界だった。
各々が服を脱ぎ、全裸になる。今更羞恥心はない。
ローターが未だにおまんこの中で振動を続けている。
気を抜けばイってしまいそうになる中、目の前に2本のちんこが差し出される。
「ひなのの代わりにうるはちゃんに準備してもらおうかな」
「うるは、俺らより先にイかないでね?」
「えっ」
すると、繋がったままのローターの振動が一段階強くなる。
そういうことかと理解すると同時に、ちんこをしゃぶれるようにしゃがまされる。
気を抜いてローターが落ちてしまわないようにちょっとだけ下半身に力を入れて、2本のちんこを交互にしゃぶり始める。
「じゅるっ♡ じゅぼっ♡ じゅ、ずぼっ♡」
自分のセフレのちんこはもちろん、ひなーののセフレちんこもかなり大きい。
同じちんこでも幹の太さやカリの形、亀頭の大きさなど全然違う。
その違いを楽しむかのように、交互にちんこを口に入れていく。
「あむっ♡ ずずずっ♡ ずぼっ♡ ずっぽっ♡ じゅるるるっ♡♡」
「こっちも」
「んふっ♡ はーい♡♡ ちゅ♡ ちゅぱっ♡ じゅるっ♡ 」
必死に2本のちんこを相手にしていると、またローターの強さが一段階強くなる。
「くぅっ…♡ ん゛っ♡ ねぇ、イきそう、なんだけど…♡」
「だめだめ、イきたかったら先にイかせないと」
「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡♡ わ、わかった♡♡」
ちんこをしゃぶりながらもイかないように我慢する、なんてできるわけもなく。ピンクに染まった頭で考えた結果、おまんこのことは一旦忘れるという結論に至った。
「ぐぽっ♡ ぐぷっ♡ れろれろ~♡ はやくイけっ♡♡」
自分のセフレの方が弱点を知っているという理由で、自分のセフレをとりあえずは重点的に攻める。
こいつの弱点はカリ、唇でカリを包むように口で含んでから、唾液を絡ませながら激しく上下に動かしてやると…。
「ぐぷっ♡ ぐぷっ♡ ぐぷっ♡」
「あー、それまじやばい。出る、出るッ!」
ドクドクと口の中を満たす精液、いつものように口の中で溜めてから吐き出そうとするも、いつもより精液の量が多く、驚いて飲み込んでしまう。
「えっ、飲んだ?」
「ッ…ハァ、ん…。 飲んじゃった」
「うわ、うるはちゃんえっろいねぇ」
「いつも飲んでくれないのに」
「今日だけだから」
もう待ちきれないとばかりに、今度はひなーののセフレちんこが目の前に突き出される。
ちょっと悩んだ末、ベッドの上へと誘導する。
ベッドの端に座ってもらって、足の間に挟まる形で歩み寄る。
「ひなーのよりはちっさいけど、いいよね?」
無言で頷いたのを確認すると、ひなーののセフレにパイズリを始める。
私の唾液に塗れたちんこは滑りも良く、最初っから激しく上下に動かす。
「ん~、ひなのよりはハリがあって、よりおっぱいを感じられていいね」
「ほんと?気持ちぃ?」
「うん、いいよ」
純粋な誉め言葉に、嬉しくなる。
あんまりパイズリはやったことないけど、一生懸命に胸で挟んで時折唾液を垂らしながら上下に動かし続ける。
「なんか、ちょっと嫉妬するわ」
「はぁ? ちょ、まっ♡」
うちのセフレが嫉妬して、ローターで遊び始めた。
せっかく考えないようにしてたのに…!
「おい、パイズリの手止まっちゃってるんだけど?」
「お前がイく前にうるはをイかせようかなって」
「やぁっ♡ ね、ねぇ早くイって♡」
ぐちゅっ、ぐちゅっと胸を最大限掴んで擦り続ける。
谷間からはみ出すちんこに必死に刺激を与え続けるが、ローターの刺激も激しさを増す。
限界を先に迎えたのはうちの方だった。
「うるはさんイっちゃうの?」
目覚めたひなーのが、悪い笑みを浮かべながら問いかけてくる。
あぁ、ひなーのが言ってた恥ずかしさはこれか…!
「ひ、なーの、おっ♡ 見ないでっ♡ イっちゃう、からぁっ♡♡」
「あー。先にイっちゃうんだ」
「ごめんあさい♡ ゆるしてぇっ♡♡」
謝りながら激しく腰を動かし、ローターは勢いよく膣内から吐き出してしまう。
ひなーののセフレの股間に顔を埋め、しばらくは快感を全身で受け止める。
「ねぇひなの」
「なーに?」
「寸止めになっちゃったから手貸して」
「んふふ、いいよ。うるはさん顔あげて」
そう言われ、素直に顔をあげると、ひなーのがセフレの隣に座って、ちんこに手を添えている。
くちゅくちゅくちゅ、と自分の唾液を被ったちんこが目の前で扱かれているのを間近で見る。
ひなーのはちんこを片手で扱く合間、もう片方の手でセフレの乳首をいじり、更にはキスまでしている。
出会った時に恥ずかしがっているひなーのはもういなかった。
「あ~、やっぱひなののご奉仕最高、出るわ」
「じゃあ~、うるはさんの顔にかけちゃう?」
「えっ」
「いいよ」
「お前が許可出すな」
「あぁ、もう出る!ちゃんと受け止めろよ!!」
あぁ~もう!
ウチは言われるがままちんこの目の前に顔を向けて、相手が射精される瞬間を待った。
だが、その瞬間はすぐに訪れた。
心の準備が整う前に、勢いよく白い液体が先端から飛び出し、ウチの顔や頭にぶっかけられる。
びゅるっ、と音を出しながら勢いよく出される液体は無慈悲に顔を蹂躙し、あっという間にべたべたになる。
「あ~、凄い出た。 先輩の顔にぶっかけられてるの見てどうだった?」
「そんなこと聞くな!言わないよ!」
「え~? 正直に答えちゃいなよ。 正直興奮したでしょ」
「いや……そんな…………ちょっとだけ…」
「ひなーの!?」
「うえぇっ、でも正直エロかったし……はい、これティッシュ」
瞼の上にのしかかった精液のせいで半分くらいしか目が開かず、ひなーのが手にティッシュを乗せてくれる。
助かるけど。セフレが先輩へ顔射しているとこ見て興奮する後輩ってどうなのよ…。