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「んちゅ…あむっ♡ ちゅぱっ♡ 」
いま、目の前でひなーのが2本のちんこを交互にしゃぶっている。
なんかさ、別にいいんだけど、私のセフレがひなーのにしゃぶられて気持ちよさそうにしているの……なに?
これ嫉妬? ……いやいや、ないない。ないから。
「ん?うるはちゃんも一緒にフェラしてくれる?」
「……する」
顔についていた精子を全部拭き取ると、自然と体がひなーのに近づいていた。
いきり立つ二本のちんこの間に割って入るように体を差し込む。
当たり前のように自分のセフレのちんこをしゃぶろうとしたら、「うるはちゃんはこっち」と言われ、ひなーののセフレの方に体を向かせられる。
「乱交だし、せっかくなら交代してみようよ」
「まぁ…」
「いいよね?」
「うん…」
当たり前のようにちんこを触るけど、初対面なんだよなーと心の隅で思ってしまう。
さっき触れた時もそうだったけど、やっぱちんこが違う。
大きさ、カリ、幹…それに、感じるところ。
疲れたので、あんまり奥には咥えず、口先でちんこを弄ぶ。
「そういえばさ、あいつから聞いたんだけどさ、結構ゴリゴリに激しいセックスが好きなんだって?」
「は?あいつ…ベラベラと話しやがって」
「でさ、せっかくだからひなのが好きなじっくりとしたセックス、してみたくない?」
「いや、激しいのはあいつが好きなだけで、ウチは別になんだって…」
「じゃあやろっか♪」
そういうとひなーののセフレはウチをベッドの上へと座らせた。
足を折り曲げ、女の子座りで座っていると、後ろに回ってきて抱きしめるように手を伸ばしてきた。
右手が胸、左手がおまんこをそれぞれ刺激し始める。
最初は乳輪、おまんこも外側を優しく触られる。所謂フェザータッチっていうやつだ。
最初はくすぐったかったけど、時々乳首に触れたり、クリに触れたりすると、その一瞬が物凄く気持ちいい。
段々とその触る比率が移っていき、焦らされた分、もっと触って欲しい!という欲求と、それを満たしてくれるように触ってくれる回数が増えて素直に嬉しさを感じてしまう。
かれこれ5分は経ちそうな頃、ウチにとっては既にだいぶゆっくりなのだが、流石にちょっと飽きてきた。と思った時。
「うるはちゃん、感じてる顔可愛いね」
突然、耳元で囁かれる。
耳の奥で鼓膜を揺らし、脳まで響かせるような声で愛撫でを続けながら。
別に、可愛いとかエロいとかはウチのセフレも言ってくれる。
でも、この時は違った。
「はぅっ…!?」
ぞわっとする感覚と、乳首やおまんこから与えられる快感が声と共に脳を揺らす感覚が同時に襲って来る。
「どうしたの?そんな可愛い声出して」
「ッ…♡」
やばすぎる。声だけでさっきよりも段違いで濡れてきている。
触る場所全てが気持ち良くて、いつものセックスでは感じられない、身体全身が震える感じ。
「気持ちいいでしょ」
「ぅん……♡ きもちぃ……♡」
「ちんこ欲しい?」
「ほしーぃ、おちんちんほしぃ♡♡」
自分とは思えないほどの甘えた声で媚びて、ちんこを欲しがる。
あぁ、こんな状態でちんこ挿れられたら…。
「ほら、おねだりしてごらん?」
・・・なんかデジャヴ。
「うるはのびしょびしょおまんこにぃ~♡ イケメンちんこ奥まで突っ込んで♡♡」
「いいよ」
仰向けになり、ベッドの上へと寝転がる。
足をみっともなく広げて、おまんこを自分の手でくぱぁと広げる。
完全に迎える準備は万端だ。今までこんなことはしたことはないが、身体が勝手にやっていた。
今たぶん、絶対ひなーのに見られたくない女の顔してる自信がある。
でもそんなのどうでもいいくらいに今はちんこが欲しい。
おまんこにバキバキに勃起したちんこをビタッとあてがわれる。
そのままグッと挿れられるかと思ったら…。
「舌だして」
あぁっ、また耳元で…♡
ウチに覆い被さり、おまんこを焦らしながら耳レイプされる。
指示に対して反射で応じて、最大限ベロを出す。
「んぁ~~♡」
「んちゅ♡ んあっ、ぢゅ♡♡ じゅるっ♡♡」
キスしてる間、絶妙にちんこが入る一歩手前で止められている。
だから、自分で入れてしまおうと腰を動かすも、うまいこと相手もそれを避けて、入らないようにしている。
この攻防がさらにおまんこを刺激して、気持ち良くなって、頭がボーっとする。
「あむっ♡ ねぇ、ッ♡ おまんこっ♡ いっ、ちゅっ♡ じゅっ♡♡」
「なぁに?」
「んぁっ♡ ハメてっ♡ おまんこハメハメしてぇえ゛え゛え゛?!♡♡♡♡」
ぐぅ~っと、ゆ~っくり、膣内を掘り進めるように入ってくるちんこ♡
今まで散々焦らされた分、全部が敏感になって、キスさえも身体全体に電撃が走るように気持ちいい。
「ん゛っ♡ …っほぉ゛♡」
「あがっっ、う゛♡ イ゛ク゛♡♡」
奥まで全部ちんこが入れられ、自然と喘ぐと、頭の上の方でウチとは別の喘ぎ声、というかイキ声が聞こえた。
ウチの今の姿勢はベッドの下の方に頭を置いていて、ちょっと頭を上の方に移動するとすぐにベッドの端だった。
視線を声のした方に向けると、ウチのセフレに背面駅弁されているひなーのだった。
――――――――――――――――――――――――――――――
「あーぁ、ちんこ一本取られちゃったね」
「はむっ♡ じゅるっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼぼっ♡」
「関係ないか」
そりゃ関係ない、ていうかしゃぶるちんこが一つになったから集中できるし、良いことしかなくない?
でもそろそろ口というか顎が疲れてきたし、一旦ゆっくりと口先でフェラを続ける。
「ん?フェラ疲れた?」
しゃぶり方が変わったのを感じ取ったのか、うるはさんのセフレが優しく聞いてくれた。
私はちんこを咥えながらも上目遣いで頷く。
「そっか、じゃあ俺が動くね」
うんうん、疲れた私を労わってフェラをやめさせて―――!?
「んん゛!? んおっ、ぐぼっ」
こいつ、いきなり喉奥にっ…!
「なんかあいつから聞いたんだけどさ、ひなのちゃんスローセックスが好きなんだって?」
「ん゛っん゛っ!」
「なんて言ってっかわかんねーな…。まぁいいか。だからさ、俺が一回激しいやつしてあげようかなって」
「ちょ、ま、ん゛っ!?」
「まぁ気持ち良くさせてあげるからさ」
そう言って始まるイラマチオ。逃げられないように頭を押さえつけられて、喉の奥までちんこをぶっ刺される。
異物が入り込んだ拒絶反応でえずくも、それでもまだ頭を押さえられてちんこが離れない。
「んごぉっ、ぐ、ぐおっ、ん゛ん゛! ぷはぁっ」
やっとちんこが離れて、溜まっていた分を全部取り戻すかのように咳込んでから息を深く吸う。
息が肺に入り込む度に、鼻へちんこと唾液と雄のフェロモン、それら全部が混じった臭いが突き抜けて脳を犯される。
酸欠の脳でバグったのか、それがどうしてもいい匂いに感じて。
「どう?気に入った?」
まだ息が整わない内に、さっきまで口に入っていた唾液まみれのちんこが目の前に映る。
「シねっ、…ちゅ♡ はむっ♡ れろ、れろれろっ♡♡」
黒くて、デカくて、光ってて…。
圧倒的な雄の象徴の前に、雌の本能が逆らうことなんてできるわけもなく。
「むぐっ、あ、がっ、ごぷっ、お゛お゛っ♡ あ゛♡」
「あ~歌ってるからかな、マジで喉動くわ」
マジで最悪って頭で思っても、口と喉が異物ではなくちんことして、気持ち良くするために動いてしまっている。
いきなり奥まで突っ込まれて、酷い扱いを受けているのにも関わらず、ちゃんと性的行為として受け入れてしまっていた。
「ごっっっ、あ゛っ♡ う゛う゛う゛♡ お゛お゛う゛ぇ゛♡」
吐く寸前まで追い詰められても尚、身体は喜んでしまっている。
心の奥底ではこんなプレイ拒絶したいのに、快楽が全てを上書きして相手に支配されてしまっていた。
「まぁ、流石に、平成のw歌姫に喉レイプは可哀想かw」
こいつ、発言の節々で笑いやがって…。
呼吸整えるのに必死で反撃できないことを良いことに好き放題言われてる。
そう言ってうるはさんのセフレは水を飲みに行き、私は束の間の休息時間を得た。
うるはさんの方に目を向けると、ベッドの上で私のセフレにじっくりとおまんこと乳首をいじられている。
あの耕し、最初はなんてことないんだけどね~。
遅延性の毒なんだよな~あれ。
「はぅっ…!?」
うわぁ、幼女うるはの声で“はうっ”とか言ってるのマジで可愛いじゃん。私が見てることなんて気づかないほど夢中だし。
うるはさんの姿を見て、いつも私にやってくれるプレイを自分以外の誰かにやっているのを見ると、少しモヤっとする気持ちも生まれる。
その芽生えた気持ちに自分でびっくりする。
いやいや、ないでしょ。どうせ性欲解消のためのセフレの関係だし。
「よし、じゃあセックス再開といきますか」
「………うん♡」
「ひなのちゃんは駅弁ってしたことある?」
「え? 駅弁って、あの抱えられるやつ?」
「そう、あれ今日うるはに初めてやったんだけどさ」
「今日?」
「そう、ここに来る前ね。んで、まぁ普通にやれたんだけどさ、もう一つ、背面やってみたくって」
「……マジ?」
「マジ」
背面駅弁ってことは?背中を相手に預けて、足を抱えられた状態で挿入されるってことでしょ?
私の負担はそんなになさそうだけど、逆にこいつがほんとにできるか不安なんだけど…。
でも、興味はある。
「……いいよ、やってみても」
「マジ!? ひなのちゃんノリいいね」
「うん、私…重かったらごめんね?」
今更になって体重とか気にする。
この期に及んで、全裸で何言っているんだって我に返りそうになったけどギリギリ耐える。
うるはさんのセフレの前で背中を向けて立つ。
彼が太ももに手を添えると、「じゃあ背中を預けて」と言われ、ちょっと恐怖を抱きつつもゆっくりと背中を倒す。
完全に体重を移すと、男らしい胸板を背中で感じることができた。
おぉ~、と並大抵の感想を抱いていると、勢いをつけながら太ももを抱え上げた。
身体が宙にふわっと浮き、自分の目の前には折り曲げられた両足がある。
人に持ち上げられるなんて何年ぶりだ?ってくらいで久々な気がする。ちょっとしたワクワクと、恐怖が混じる中、うるはさんのセフレは器用に位置を調整してちんこをあてがう。
「じゃあ、ひなのちゃん入れてくれる?」
「わ、わかった…」
直接目で見ることはできないが、手で触りながら、自分のおまんこの中にちんこの先端を導く。
ぐぷっ♡と音を鳴らしながら先端が挿ったかと思うと。
「あがっっ、う゛♡ イ゛ク゛♡♡」
奥まで一突き。子宮を貫き内臓を通り抜け脳天を直撃するような衝撃の快感にその一発でイってしまう。
イった時の下半身の痙攣で余計体重が乗っかって、ちんこが子宮を自重で押しつぶす。
「あ゛っ♡ こ、っれぇ♡ やっばぁ♡♡」
「うおっ、暴れるねぇ。これは頑張らねぇと、だなっ!」
「ま、まって、イク、またイック!イっちゃう゛う゛う゛♡♡♡」
「うわぁ、駅弁とかよーやるなぁ」
「あれ、結構すごいよ」
「へーやられたことあるんだ」
「やられたってか、ここに来る前に…」
「やばw じゃあ俺もアレに負けないくらいうるはちゃん気持ち良くさせなきゃねぇ」
「うんっ♡ さいこーに気持ち良くして?♡♡」
連続で絶頂を迎える中、目下のうるはさんたちが動き始める。
あー、アレやるんだ。こっちの駅弁もさいこ~にぶっ飛んでるけど、アレもぶっ飛ぶんだよなぁ…。
――――――――――――――――――――――――――――――
どちゅっ♡
「うるはちゃんの、ちょうどこのあたりが、今の俺のちんこの場所ね?」
ちんこを深く刺し、グリグリと押し付けながら手をお腹の上で叩く。
その場所はちょうど子宮口とちんこがぶつかり合っている場所で、その上をお腹の上から優しく撫でられている。
「ゆっくりと突きながら、ちゃんとここも刺激してあげて、ぐっと抑えながら突いてあげるとポルチオで行けるようになるんだよ」
聞いたことはある、ポルチオという性感帯。
きっと自分のセフレとのセックスもそこで感じていることはあったのだろうけど、今の自分以上にそこを意識していることはなかった。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「ん゛っ♡ ん、あぁッ♡♡」
お腹の上から押さえつけられているせいか、いつもよりちんこの形をはっきりと感じる。
段々と早くなるピストンに身体の奥底から震えるような快感が襲って来る。
「もうイキそう?」
「……うん♡」
本当はもっと時間をかけるのだろうけど、これまでのあれこれでウチの感度はずっと限界を突破していた。
「じゃあ、まぁイってみようか」
そういうと彼は手のひらの圧を少しだけ強めにして、ピストンのペースを速めた。
どちゅっ、どちゅっ♡って奥を突かれる度に、
「んお゛っ♡ ッお゛お゛っ♡」
って声で返事をしてしまう。
膣内と外からの同時の圧力でちんこの動き1つ1つがありえないくらいの快楽を生み出している。
「ほら、ひなのはもうイキ狂ってるよ」
自分のことで精一杯で、ひなーのの声が頭に入ってこなかったから、今やっとひなーのの状況を確認する。
抱えられた足は上を向きピンと張り、腰を打ち付けられる度にケツだけではなくおっきい胸まで上下に揺れている。
綺麗なツートンヘアーは乱れて顔に張り付き、口からは涎を垂らしている。
その口からはもはや声と表現できないくらいの叫びに近い喘ぎ声が漏れ出していた。
「じゃあ、うるはちゃんもイっちゃおうか」
ひなーのの乱れる姿にあてられて、ウチもイキそうだった。
限界だと思っていたピストンが更にスピードを増す。
「お゛っ♡ お゛っ♡ イグッ♡ きちゃう♡ お゛~~~っほ♡♡」
付けられていたことも忘れていたゴムが、膣内の中で暴れ回る。
びちゃっ、びちゃってゴム越しに精子打ちつけられる度に脳が勘違いして喜んじゃってる。
「あ゛っ♡ ずっと、イってりゅ~~っ♡♡」
激しくないセックスでもこんなに雌としての喜びを感じながらイけることに感動すら覚える。
イってる間もずっと「イケ、イケ」って囁いてくるせいで、暫くは余韻から抜けられそうになかった。
「ひなのちゃん、そろそろ俺もイきそうだっ」
「は、はやく、おわ、って、ぇ♡♡」
もうこの短時間で何回イったかわからないひなのは、ほとんど気力しか残っていなかった。
ひなのを抱きかかているうるはのセフレは、ピストンのペースを早めるのではなく、一突きにおける移動量を最大に引き延ばした。
思いっきり腰を引いて雌穴から抜ける寸前まで引き、一気に奥までぶち込む。
ちんこが奥に到達する度に、ひなのは一瞬だけ覚醒し、絶頂、脱力、それの繰り返しだった。
「あぁ~、イクっ、でるっ!!」
「ん、お゛お゛!? あ、ぐあっ♡♡ ん゛っ、お゛お゛っ♡♡」
射精と同時に一番奥までちんこを叩きつけた後に、ちんこをひなのの膣から全部引き抜くと、まるで栓が抜けたお風呂のようにひなののおまんこから潮が噴き出る。
ぷっしゅぁああああああっっっ♡♡♡
おもらしにも近いそれは、ベッドで休んでいたうるはの元まで届いた。
「ちょっとひなーの!? ここまで飛んできたんだけど?」
「………っるさい、ちょっと休ませて…」
「も~、さいあく、一旦シャワー浴びるわ」
「えー、じゃあ俺も付いていこうかな」
「じゃあ俺もっ」
「はぁ~? ……まぁいいや」
突然始まった乱交は、当分は終わりそうになかった。