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収録が終わり、メンバーとご飯も食べ、お別れしてきて最寄り駅。
タクシーを使っても良かったのだが、駅を降りるとあいにくの雨だった。
折りたたみ傘をカバンの中に入れておいてよかった。
準備はすればするだけいいんだから。
雨はそんなに強くなくて、折り畳みでも十分な雨量だった。
肩掛けカバンを体の前側に移動させ、雨から守るようにする。
でも濡れるところは濡れてしまう。
まぁ早く帰って乾かせるものは乾かそう。
「ねぇお姉さん、傘入れてよ」
「!?」
こんな時にナンパ?しかも傘入れてよって、入れるわけないじゃん。
なんか普通に雨に濡れながらも並走してくるじゃん。マジ?
「いやぁ、急な雨って嫌だね。お姉さんみたいに折り畳み傘とか持ち歩くべきなんだろうけどさ、結構邪魔にならない?」
いまのあなたの方が邪魔ですけど。
「ていうか傘も可愛いけど、お姉さんもめっちゃ可愛いね! 俺駅で見かけて一目惚れしちゃってさー」
すげぇテンプレートみたいな褒め方。下手かよこいつ…。
「っと危ない」
「きゃっ」
ビシャァァァ…。
車が真横を通る時、車道側に立ってた私をどかして水飛沫から守ってくれた・・・?
そのせいでナンパ野郎がびしょ濡れに…。
「あぶねぇなあの車、お姉さんは大丈夫だった?」
「いや、大丈夫、ですけど…」
「そっか、良かった!」
「お兄さんがびしょ濡れに…」
「あー、大丈夫大丈夫! まぁどうにかなるっしょ」
夏も終わり、秋に差し掛かっている今晩、雨のせいもあって風は冷たい。このまま外にいると風邪をひいてしまうかもしれない。
いや、ナンパ野郎になんでこんな心配…。
「長々と話しかけてごめんね! 濡れてなくて良かったよ! じゃっ」
「……っ、あーもう! 待って!」
「え?」
「……お礼に、服乾かしてあげる。 家、近いから…」
「マジ!? さんきゅー助かる!」
「その代わり! もう濡れてるんだから傘には入んないでよ!」
「いいよいいよw そんなのが条件なら喜んで付いてくわ」
反転して駅に戻りかけていた足を再度反転させ、犬みたいに見えない尻尾を振りながらトコトコと走ってくるナンパ。
まぁ、乾燥機ぶち込んでその間適当な服貸して、適当に雑談でもしてあげたら何事もなく帰るでしょ。
なんだかんだ潔く帰ろうとしてたし、私の心配してくれたし…。
こうして、私は初対面のナンパ野郎を家に招き入れてしまうのだった。
連れてきてしまった玄関前。
「お、お前いきなり襲ってきたらマジで叫んで警察呼ぶからな」
「だーいじょうぶだってw そ、それよりマジで寒くなってきた…」
ほんとうに大丈夫かな…。
心配になりながらも、鍵を開けて扉を引く。
日頃からある程度は片付けておいてよかった。
自分の靴を整えて、スリッパに履き替える。
こいつにもスリッパを…と思ったけど、濡れてるんだった。
「こっちの扉、シャワーあるから浴びて!」
「貸してくれんのマジ~? ありがてー!」
まぁシャワーくらいはいいだろう。あとで適当なオーバーサイズの服持ってきて置いておけばいいでしょ。
その間に私も着替えられるし。
そう思いながら、クローゼットから服を選んでいると、ふと思い出す。
「あれ、今日の洗濯物…」
しまった!雨降る予報があったから浴室乾燥してたんだった…!
急いで浴室に向かうと、そこには私のブラを手に取り眺める上裸のナンパ野郎がいた。
「ちょ、見んな!」
急いで奪い取って、腕を背中に回して体で隠す。
相手は気まずそうな表情を浮かべながら、
「結構デカいんだね」
って言ってきたので回し蹴りをかましてやった。
逃げるかのように浴室へ入っていくのを見て、残りの洗濯物も光速で回収してすぐさま離れる。
一瞬見えた上半身の筋肉、ほんとに一瞬すぎてあまり見えなかったけど、凄かったなぁ……じゃなくて!
雑念をかき消すかのように、無心で素早く洗濯物を畳んでいく。
シャワー浴びてもらって、あいつの服を乾燥機に…。
ていうことは、もう一回浴室に行ってあいつの回収しなきゃいけないの?
うーん…。とりあえず、自分の着替えは済ませて、ゆっくりと浴室へ向かう。
なんで自分の家なのにこんなっ…。
音を立てずに、浴室の扉の前に立つ。
ゆっくりと耳を当てると、シャワーの音っぽい、勢いよく水が流れる音が聞こえてきた。
よかった、とりあえず、シャワー浴びてるみたい。
「服乾燥機入れるからねー」
「ありがと! あ、そうだ、せっかくだしシャンプーしたいんだけどさ、使っていい?」
「良いわけないでしょ!? さっさと終わって出てきてよ」
「え?いいの?」
は?何言って、と思った頃には遅かった。
バンッと勢いよく開けられた浴室から男の手がにゅるっと伸びてきて浴室の中へと連れ込まれる。
逃げようとしたところを無理やり引っ張られたせいで、体勢を崩す。
「きゃっ」
「っとと、あぶね」
うまいことキャッチしてくれたおかげで、転ばずに済んだ。
が、ありがとうなんて言っている状況じゃない。
「襲わないって言ったよね!?」
「いやー、我慢できなくて」
「もう離して!」
「まぁまぁ、背中流してくれてもいいんだよ?」
だ・れ・が、流すかっ!
腕を振り払って立ち上がり、ドアに手を掛けようとするが、すんでのところで左腕を掴まれて頭の上へと持ち上げられる。
そのまま腰の右側をガッと掴まれたかと思うと、そのまま相手の方へ引き寄せられる。
相手と向き合うような形になり、気づけば正面に顔があった。
これ、キスされーーー
「んん…、ちゅ、む、むむ…ん゛っ!」
無理矢理口を押し付けてきたので、固く口を閉ざして反抗する。
体を擦り付けるように押し付けてくるので、なんとか手で押しのけようとするも全然跳ね返せないし、濡れているせいで体が滑る。
それどころか相手は私の腕をすり抜けてきて、胸を部屋着の上から揉んできた。
「んあっ♡」
予想外の攻撃に声を上げてしまう。
それを見逃さず、開いた口の中へ相手の舌が侵入してくる。
「ぬちゅ、ぁ、むっ、ちゅっ、れろっ」
逃げるように舌を動かしても追いかけてくる。
舌と合わせて胸も揉まれ、いつの間にか逃がさないように掴まれていた腰も力は弱まり、時々お尻を撫でてくる。
体のあちこちから攻め立てられて、頭がおかしくなりそう。
「ちょ、ちゅっ、あ、むっ、タイム! タ、タイムっ!」
「タイム?」
「家にあげた私が軽率だった、悪かったからさ、ほんと、帰ってくんない…?」
「でも服、乾燥機入れちゃったんでしょ?」
「・・・。」
確かに、入れた。扉の向こう側でこいつの服を乾かそうとぶんぶん回り続けている音が微かに聞こえる。
「わかった。じゃあ乾燥が終わるまでいていいから」
「じゃあせっかくだし遊ぼうねっ」
「ひゃっ」
いつの間にか手に持っていたシャワーをこっちに向けられて、全身が濡れる。
部屋着はキャミソールの上にシースルーの長袖、下はホットパンツ。
濡らされたことで焦っていると、再び下顎を指先で掴まれて口づけされる。
こいつ、全然引いてくれない。今までの優しさも全部罠だったんだ。
「じゃあ濡れた服は脱ぎましょうね~」
「むっ、ちょ、だめっ」
必死に抵抗しようとするも、シャワーを当てられて妨害を妨害される。
慣れた手つきで服を脱がされ、ついには上はキャミだけ、下はパンツだけになった。
「やっぱおっきいねぇ」
まるですでに自分のものかのように、当たり前に胸を揉んでくる。
もう段々わかってきた、こいつに抵抗しても無駄なんだって。
少し冷静になって相手を見ると、細いと筋骨隆々のちょうど間くらい。筋肉があってもちょうど体のフォルムが崩れない体型をしている。
そして、今更判明したが、ちんちんがすっごいデカい…。
別に男性のちんちんとかそういう動画でしか見たことないんだけど、こんなにデカいものなの?
私の腕といい勝負しそうなくらいなんだけど。
「気になる?」
そんなに凝視していたつもりはないけど、相手は視線に気付いたいたらしい。
「べ、別に」
「急に大人しくなったってことは、いいってこと?」
「そうじゃないけど…諦めただけ」
でかちんを私のお腹にべちっと当ててきて、グリグリと押しこんでくる。
私の素肌を易々と沈め、その硬さをアピールしてくる。
何も反撃しない私を見て、諦めたという言葉を信じたのか、行動は更に容赦なくなる。
「じゃ、パンツの向こう側見ちゃうね~」
水に濡れて重くなったパンツをずらす。
最近処理してなかったせいで無造作に生えた毛が股に張り付いているのが見えて、急に恥ずかしくなる。
それでも容赦なく股に手をかけ、毛をかき分けておまんこに到達すると顔を埋め始める。
「ちょ!? そこ汚っ…やっ、めっえっ」
「汚い?じゃあ洗っちゃうか」
「え?」
そういうとシャワーを上向きにして、勢いそのままおまんこに当て始めた。
水圧でおまんこの中やクリ、アナルまで刺激される。
普段のオナニーじゃ味わったことない感覚を浴びて思わず声を漏らす。
「それっ♡ や、っばすぎィ♡♡」
「ほら、舌出して」
「んん゛っ…あむっ♡ れろっ、ぱちゅ♡♡ はふっ、むっ♡♡」
こいつッ、最初にキスしたときもそうだったけど、キスうますぎるっ♡♡ 舌絡められて擦られるの気持ち良すぎッ♡♡
おまんこにシャワーあてられるのもっ、手じゃ絶対に味わえない刺激がエグすぎるっ♡♡
「あー、胸やらけっ。乳首めっちゃ硬くなってんじゃん」
「ん゛お゛っ♡ ちくびっ、引っ張んないでっ♡♡」
胸まぁまぁでかいはずなのに、おっきな手のひらで覆うように掴まれて、雑に乳首引っ張られるだけで下品な喘ぎ声出しちゃう♡
「あーぁ、最初嫌がってたのに、今はこんなに足がくがくさせて」
「ふぇ?」
気付けば、下半身が刺激に耐えられなくて足が震えてまともに立っているのがやっとなくらいだった。
「じゃあ支えてあげるからさ、そこの鏡の前に立って」
言われるがまま、鏡の前に立つ。
鏡に映るのはキャミソールしか着ておらず、そのキャミもほぼ脱ぎ掛け、おまんこと乳首を散々刺激され、目がとろんと蕩けてる雌の顔をした自分だった。
鏡越しに、近づいてくるあいつが見える。
「手、前について、足ちょっと広げて」
言われた通りにする。
わかっていたが、これ、挿れられちゃうんだ…。
お風呂場だし、ゴムなんてない。生で…♡
シャワーを止め、一瞬の静寂が生まれる。
自分の鼓動が早くなるのが聞こえてくる。あぁ、私、期待しちゃってんだ。
ぐぷぷぷ…♡♡♡
「あっ♡ はい、ってェ…く、りゅ…♡♡」
シャワーの水のせいで自分でも気づいてなかったが、そうとう濡れていたらしい。
でかちんを簡単に受け入れて、さらに奥までほしいと膣内が欲しがっている。
「うおっ、膣内ぬるぬるで気持ちー」
「ふぁ、な、いまっ、抜かないでっ♡♡」
グリグリ~って押し付けられたあとに、ゆ~っくりと膣内をえぐるように引き抜かれる。
挿れられた反動がまだ消えてないのに、引かれた時の刺激も多い重なって脳が快楽で揺さぶられる。
腰を支えている反対の腕で顔を掴まれて、口の中に指を入れられる。
刺激に耐えるために下を向いていた顔を無理やり上げさせられて、再び私の顔が鏡に映る。
蕩けた目、指を突っ込まれて涎が垂れる口、突かれる度に前後に揺れる胸。最初はあんなに毛嫌いしていたのに、ちょっと前戯されてちんちん突っ込まれるだけで雌にされているのが一目瞭然だった。
「ふぁ♡ やっ♡ き、もちぃ♡♡ んあっ♡」
「自分が興奮している姿みて更に興奮しちゃうとか、エッチだね~」
「そ、んなっ♡ 言わないでっ♡ 」
どちゅっ♡ どちゅっ♡ って奥突かれる度に強い雄にわからされるっ♡
おまんこの中出し入れされるだけでかき回されて、頭の中真っ白にされる♡♡
「じゃ、そろそろ本気で突くね」
「っぇ!? あ゛っ♡ ん゛あっ♡ す、っごぉ、ッ♡♡」
ぱちゅん♡ ぱちゅん♡ と激しく腰を打ちつけられて、勢いで前に倒れそうになる。
最初から壁に手をついていたおかげで倒れずに済んだが、その代わり胸を鏡に押し付けるような姿勢になる。
鏡との距離が近くなり、よりアップで自分の顔を見ることになるが、もうそれどころではなかった。
「あー、いいケツ、中に出すから全部受け止めてね」
「だぁ、めッ♡ おきゅ♡ なか、ダメッ♡♡♡」
「でも気持ちいよね?」
「うんっ、きもちぃ♡♡」
「じゃあ、いいよね?」
「…うんっ、イイッ♡ もうなんでもイイからぁ♡♡」
「同意中出し、さいっこお!」
「イ♡イ♡ イクッ♡ イっちゃうぅ♡♡♡」
びゅるるるっっ♡♡♡ ぷしぃっ、ぴゅしゅううぅ♡♡♡
「乾くまで、まだまだ時間ありそうだね?」