no preview
DESCRIPTION
「一緒にマッサージとか初めてじゃない?」
「ね、ひなーのが紹介してくれたからせっかくだし二人で行こうかなって」
「めっちゃ安くしてくれるらしいし、ラッキーだね!」
なずぴとのデート、今日の外出先に選ばれたのはひなーのが紹介してくれた整体院でした。
なずぴとは定期的にデートをしていて、外へ出掛けるのも度々ある。
もちろん二人っきりじゃないときもあるし、そうな時もある。
ただ、今回はひなーのから「いつも箱を引っ張ってくれる2人に」ということで紹介してもらったから、2人で行くことにした。
「おー、ここが」
「ちょっと早めだけど、入っちゃおうか」
予約した時間より5分ほど早いが、まぁ大丈夫でしょ。
「あの、橘から紹介された」
「あぁ!橘様からのご紹介のお客様ですね!お伺いしております」
すっごい食い気味。
大人しそうに見えるお姉さんが満面の笑みで食い入るように割って話す。
「こちらにお客様の情報を記載していただき、そのあとすぐに施術させていただきますね! ただし、コースは今回割引をご利用とのことなので、通常60分コースしか選択できませんのでご了承ください」
うん、そこら辺はひなーのからも聞いている、あと、無料でやってる延長コースもおすすめだと。
もちろん、無料で受けられるならと時間も2時間以上余裕をもって整体に来た。
手早く記入事項を書き終わり、受付の人に渡す。
「はい、ありがとうございます。施術着は貸出を利用されるということで、更衣室入ってすぐのところに置いてあるのでそちらをご利用ください」
「「お願いしまーす」」
なずぴと一緒に更衣室で着替える。
もちろんなずぴとは一緒にお風呂入ったこともあるし、それで裸を見たこともある。
今更羞恥心などないが、それでもちらちらと視界の隅で見てしまう。
ひなーのみたいに巨乳とまではいかないが、出るとこ出てて、えっちな体つきだ。私とはまるで違う。
羨ましいと思ったことはないが、なってみたいなとは思ったことはある。
施術台に案内され、うつ伏せで待つように言われる。
なずぴはどうやら隣の施術台で整体を受けるみたいだ。
仕切りがあるせいでなずぴの顔は見えないが、壁で隔離されているわけではないので声は聞こえる。
まぁ、リラックスして日々の疲れを癒そーっと!
それから60分はあっという間に過ぎて。
「お客様通常コースはいかがでしたでしょうか」
「はい!疲れが取れた気がしますし、めっちゃ気持ちよかったです」
「うん、来てよかったね!」
隣のなずぴも続けて返事をした。
身体がほぐれてとても心地が良い。アロマの匂いも相まって気分は南国旅行にでも来ているかのようだった。
「お客様、橘様から話をお聞きしているかも知れませんが、現在無料で追加コースをご案内しておりまして…」
「あー!はい!聞いてます!」
なずぴが向こう側から元気に返事する。
「もちろん受けるよね?すみー」
「うん、いいよ〜。お願いします」
そう言うとお姉さんの表情は満面の笑みに変わり、ゴソゴソと準備を始めた。
「では、追加コースを受けられるとのことなので、仰向けになっていただき、目に蒸気をあてさせていただきますね〜」
お姉さんの手に持っていたのは蒸気アイマスク。
なるほど、マッサージだけじゃなくてアイケアもしてくれるのか。
たまーにアイマスクで目を休ませるけど、結構気持ちいい。
「では続けてオイル塗っていきますねー」
オイル?さっきのコースではなかったけど、こういうのが追加コースの特別な要素なのかな?
・・・なんかすごい量使われているんだけど。
「じゃあオイル馴染ませるので、このまま少しお待ちください」
「はーい」
ふむ、肌に浸透させるタイプなのか。
60分のマッサージを受けた後だというのに、更に身体の芯から温まっていくのを感じる。
なんか、ぽわぽわする。
オイルの効果なのか、それとも私が単純に緊張しているのか。
アロマの匂いが鼻の奥をくすぐり、甘い匂いにやられているのか。
この状態がむずがゆく、早く施術が始まらないかなと待っていると。
「ひゃっ?!」
冷たい手が私のお腹辺りに触れる。
前触れもなく、声かけもなくいきなり始まったせいで、思わず大きな声をあげてしまった。
お腹周りを円を描くように両手で指圧してくる。
なんか、最初の人と違う人が担当しているのかな?
手が大きくて、力も強い。
んーまぁ、そういう人もいるか。
気にしないでおこう。
そうやって考えている間にも、施術者さんの手は常に私の身体をほぐしつづける。
あばら骨をなぞったかと思えば脇の下を揉み始める。
なんか、胸元をちょいちょい触っている気もしなくもない。
私の胸が薄いからか!?胸とお腹の境界線がわかってないとか!?
でも服着てるし、そんな間違いしないよね・・・?
うーん…。
「っぁ!?」
いま、絶対におっぱいに触った!しかも、乳首をぐいって…。
明らかに意図して触ったような感じがしたのに、アイマスクがずっと付けられているせいで施術者の表情がわかんない。
ていうかずっと付けられているんだけど、いつ外されるの?これ。
「あの、アイマスク外してもらえません?」
「・・・」
……え?無視?
でも、動きは止まった。それはそれで怖いのだけど。
あの、反応してほしいのだけど…?
「んああっ♡」
「えっ?」
なんか、喘ぎ声が…。しかもこの声は。
「なずちゃん?」
本人に問うわけではなく、自分の中で湧いた疑惑をそのまんま声に出してしまった。
「あー、あっちは手を付けるのがはやいなぁ」
今度は、自分の近くから声が聞こえた。
しかも、男の人の声。え、どうして?
混乱して身動きが取れずにいると、乱雑にアイマスクを取られる。
そこには、男性の整体師さんがオイルを手に取りながらこちらを見ていた。やっぱり男の人だったんじゃん!
え、ていうことはさっき胸元触ってたのもこの人ってこと?
状況がまだ飲み込めていないのに、男の整体師さんは無言で隣のなずぴの方を指さす。
つられて目線を指先へ移すと、そこにはパテーションで影しか見えないけど、明らかに男の整体師になずぴが触られている様子が映し出されていた。
「んんっ♡ ダ、メッ♡」
・・・絶対えっちなことされてるー!
いや、えぇ?なずぴ!?だめじゃない?だめ、でしょ?
「ほら、お友達はあんなに気持ち良くなってるよ?」
そう言って私の整体師は、先ほどとは違ってはっきりと私の胸を触り始めた。
オイルのせいかわからないが、施術着はいつの間にかスケスケになっていて、乳首どころか乳輪すら透けて見えていた。
乳輪の周りを少しだけ指を立てて、ひっかくように刺激しながら、時々乳首をグイっと抓る。
「やっ♡ め、てくだ…さいっ♡」
「そんな可愛い声で言われても」
肌に男の人の指が触れる度に、身体がビクビクと反応してしまう。
普段なら触られたくらいで、別にこんなことにはならないのに。
何がおかしくさせているのか、何がこんなに…気持ち良いのか。
「あ゛っ♡ すごい♡ やぁっ♡♡」
おまけに、なずぴの喘ぎ声がこっちにまで聞こえてくるせいで、もうどうしたらいいのかわかんなくなっちゃった。
身体が熱く、至る所が敏感になってて、触れられたところから電撃みたいな刺激が身体全体に広がる。
頭ではダメって思っていても、身体がその電撃を欲しがっている。
「もう脱いじゃおうか」
そう言って、施術着に手をかけ始める。
「ダメッ、やだっ!」
今出せる精一杯の声量で、そして、精一杯の力で押し返そうとするも全然力が入らない。
あっという間に施術着を脱がされて、全裸になってしまう。
手で胸元を隠し、足は閉じて大事なところを隠そうとするも、これだと身動きが取れない。
「綺麗な身体してるね、僕は普段の整体もちゃんとするから色んな人の身体見るんだけど、過去一レベルで美しいよ」
「そんなこと言われても…」
「あんまり乗り気じゃないし、苦手なのかな?」
「はい…」
「あ~~いいね!そういう子こそ汚したくなる!」
狂気的な笑みを浮かべながら差し出してきたのは大きくなったおちんちんだった。
反射的に目を閉じて見なかったことにする。
「じゅるるるっ♡♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡」
…あーもう、なずぴ!
「ほら、怖くないよ。目を開けて、舐めてみて」
なずぴのせいで頭が犯される。
あーもう、全部なずぴのせいにしよっ。
目を恐る恐るゆっくりと開くと、整体師さんが自分のおちんちんを自分の手でゴシゴシしていた。
これ、舐めるんだよね…?
よくわからないけど、少しだけ舌を出してみる。
「あー、可愛いねぇ」
舌の上におちんちんを乗せてきて、口の中に無理やりには入れてこず、そのまま位置を固定した。
「ちろっ……れろっ、れろれろっ、ちゅ…」
「初々しい~」
頭を撫でられ、これであってるかどうかわからないけどとりあえず続ける。
「ん゛あっ♡ しゅごっ♡♡ おちんぽしゅごいっ♡♡」
パンッパンッパンッと、隣から聞こえてくる肉と肉がぶつかる音。
これから自分もされるかもしれないということ、そして、自分が一番見知ったなずぴが、乱れて喘いでしまっているということ。
この状況が私を無意識にムラムラさせてしまっていた。
「お隣さん激しいね~、僕たちはゆっくりヤろうね~」
「ちゅ、ちゅぱっ、んあっ…っむ、ちゅ」
「ははっ、睨まないでよ~」
まるで赤ん坊をあやすかのように話しかけてくることに対して睨みつけるも、あまり効いていないようだ。
「フェラはもういいや、そろそろ僕も挿れたくなってきた」
おちんちんを口から離し、そのまま私の身体の下の方へと移動する。
頭が自由になり、第一に視線を向けたのはなずぴの方だった。
「ん゛ん゛っ♡ あ、あ゛っ♡ イ゛ッ、ク♡ イ゛ク゛♡♡」
腕を後ろから引っ張られて、なずぴの豊満な胸が上下に揺れている。
なずぴの整体師さんが腰を動かすたびに、なずぴは反応して声をあげている。
「ん~?あれ?」
なずぴの方に夢中になっていると、私の足がいつの間にか開かれていた。
お股をほぼゼロ距離で見られて、舌を伸ばせばすぐに届きそうな距離まで顔を近づけられている。
「意外と濡れてるね、ちょっとは興奮してたんだ」
「えっ?」
自分は意識していなかったことを指摘されて、素で驚く。
「ぬちょっ」
「ひゃっ!?」
おまんこに刺激が走る。舌でぺろぺろと舐められ、穴の入口の方まで舌が差し込まれている。
自分の手では味わったことのない、変な感覚が下半身から伝って前進へ、そして脳まで到達する。
「ね、えぇっ、汚いよぉ♡」
「くちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ……汚くないよ」
口だけではなく、手まで使われておまんこを攻め立てられる。
相手の行動、動きひとつひとつに反応してしまうほど、身体が敏感になってしまっている。
攻められれば攻められるほど頭が真っ白になる。
「そろそろ挿れても問題なさそうだな~」
「あのっ、優しく…」
「はいはい~」
寝そべった私の上に覆いかぶさるように立ち、その勢いのままおちんちんを当てて挿入される。
ぐちゅっと音を立てて挿入された途端、今までの行為とは比較にならない刺激が身体全身を巡る。
腰がビクッと跳ねて、頭がチカチカする。この感覚、やっばい…♡
「せっま、マジで初物と変わらないじゃん。大丈夫そ?」
「むぅ…り♡♡」
「こっちもあんま余裕ないかもな~」
そう言いながら、ゆっくりと動き始めるおちんちん。
「…ふっ♡ はぁっ♡ やぁっ…♡」
「ほら、隣の子みたいに下品に喘ぎなよ」
「お゛お゛お゛っ♡ すきぃ♡ おまんこイっちゃう♡ イかせてぇっ♡♡ またイッッグっっ♡♡」
「やぁっ♡ なずぴを下品って言わないでっ!」
「お友達思いなことっ!」
「んあっ♡ ちょ、やさしくっ♡♡」
いきなり遠慮なく、おまんこの奥に叩きつけるかのようにおちんちんを出し入れされる。
なずぴの喘ぎ声が頭に響き、聞こえてくる声が自分のものなのか、それとも私のものなのか、それすらも判別がつかないほど、部屋中がえっちな声で溢れていた。
「あっっ♡ あんっ♡ いやっ♡」
「気持ちい?」
「わかんないっ♡ わかんないけど、おかしくなるっ♡♡♡」
「じゃあそのままおかしくなれ!」
「やだっ♡ だ、だめぇっ♡♡ きもちぃーよぉ♡♡♡」
「あ~、イクッ!」
「クるっ♡♡ すごいのっ、きちゃう♡♡♡」
どぴゅっ♡♡ どぷぷぷっっ♡♡♡
瞬間、頭が真っ白になると同時に、おまんこの中を熱い液体が満たしていくのを感じた。
「実はこのパテーション外すことができて…」
「混ざっちゃいましょうか」
・・・はい♡