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「………ここね。…はぁ~~~」
深いため息の理由は、昨日送られてきた動画にある。
夏に幼馴染と海に行った日、2人組のクソ野郎どもにレイプされた。
幼馴染にはなんとか誤魔化して、平然を装いなんとかやり過ごしたし、私も日々の生活に追われていくうちに、自然と忘れていった。と思っていた。
でも、一度起きてしまったことは、そう簡単に忘れられない。
ある日、スマホに知らない宛先からSMSであるURLが送られてきた。
「お前のハメ撮りがここにある。これが全世界へ配信されたくなかったら明日18時ここまで来い」
というメッセージ付きだった。
スパムやウイルスの可能性も考えたが、ハメ撮りの文字に嫌な記憶が蘇ってしまい、URLを開いてしまう。
そこにあったのは、私があの日シャワールームみたいな場所でレイプされている様子が隠し撮りされている動画と、ラブホテルの位置情報だった。
隠し撮りの精度はなかなかに高く、はっきりと私の顔が映っていた。
この動画の持ち主は十中八九、あの二人のどっちかだろう。
悩んだ末に、私は指示通りにラブホテルに行くことにした。
わざわざ5分前に部屋の番号まで連絡してきたので、素直にその部屋まで行く。
トントン。と部屋の扉を叩く。中から返事はなく、数秒後に開く。
中から顔を出したのは、ナルシストの方だった。
目が合った瞬間気色悪い笑みを浮かべられる。
無言で部屋の奥の方へ行くので、足が竦む中、周りを警戒しつつ後をついていく。
いたって普通のラブホテルだ。ただ、隠し撮りして脅してきた相手だ、この部屋の中にもいくつかカメラが仕掛けられているかもしれない。発言や行為には気を付けないと…。
「んで? どうして来てくれたの?」
「・・・はぁ?てめぇ何言って」
「いやぁ、ラブホにいるよ~って言ったら急に来てくれたから」
「・・・はぁ~ん?言質取って表面上同意セックスしたいんだろ」
「・・・へぇ~。感良いね」
危ない、気づけて良かった。
この感じだとやっぱりカメラは設置されている。
でも、だからと言って私が弱気になっちゃいけない。
強気に出て、動画を消してもらおう。
「あの動画、送ってきたのあんたでしょ。動画消してよ、脅してる時点で犯罪だからね?」
「まぁまぁまぁ、消してもいいよ?」
「代わりにもう一発とか言うんだろ!」
「言わない言わないw でもさぁ?せっかくの可愛い子ちゃんとのえっちな動画ただで消せっていうのもなぁ」
あーマジでめんどくせぇ。どうしろっていうんだよ。
「だからさぁ。俺とゲームしない?」
「ふぅぅっ……♡ はぁっ、はぁうっっ♡♡」
「ほらー、声抑えられなくなってんじゃん」
「っる、っさ…あァッ♡♡」
10分、こいつのバイブ攻めに耐えたら動画を消すって話。
最初は断ったけど、スマホに入っている動画を目の前で再生されたら話に乗るしかなかった。
使うのは小さめのバイブだったし、なんか見た目安そうだったから我慢できるっしょって思った私がバカだった。
下着姿にさせられ、ベッドの上で性器にバイブを下着の上からあてられる。
細かな振動が布越しに伝わり、自分で触っていないのにも関わらず気持ちいところを的確に攻めてくる。
「まだ5分も経ってないよ?」
「は…あぁっ!??」
もう折り返しはとっくに超えていると思ったのに。
快楽に抗うなんてしたことがないから、どうやってこの攻めに耐えればいいのか分からない。
こっから5分以上…? ま、まずい…。
「まぁでもよく耐えてるねぇ。やっと5分も超えたし、これも使おっか」
と言って取り出したのは特大電マ。
さっきまで使ってたのがローターって言うような小さいサイズだとしたら、それとは比にならない、まさに電気マッサージ器というようなでかいものだった。
「やっ…ま、ってぇ、それっ」
「ん?今更ビビってんの?」
私は無言で頷きながらも、腰を引いて逃げようとする、が。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡
「んお゛お゛お゛お゛ッ♡♡ ダメダメダメこれやっあ゛っ♡」
電源を入れた電マをおまんこに下着越しではなく、直接当てられる。
おまんこの入口を潰すように押し当てられ、水が跳ねる音が鳴り響く。
「イった?」
「イ゛ッ゛てなぁいイイイ!!!」
「股からすっげー汁溢れ出てるけど」
「濡れてるっ、だ、けッ、だからぁ♡♡」
「ふーん、じゃああと数分頑張ってね」
電マをさらに上下に動かしながら、最初に浸かっていた小さいバイブを一緒に当て始めた。
「ん゛っ、ほ、お゛お゛お゛お゛っ♡♡ こえっ、がまん、できにゃいぃぃいい♡♡♡」
小さなバイブはお腹あたりから段々と位置を下げて、鼠径部を滑り、クリに到達する。
バイブはクリを刺激しながら、時々電マとぶつかりガチガチと不規則な刺激を与える。
「う゛う゛っ、ふたつずる、い、い゛い゛っ♡♡」
「ずるくないよ、何個道具使うかなんて言ってないし」
「そんなぁあアアッ♡♡」
電マとバイブから与えられる不規則で強力な刺激は、私を至らせるには十分、いや十二分だった。
「アアッ、イ゛イ゛ック゛♡ イ゛ッ、ンほっ、お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
「あー、どっからどう見てもイっちゃったね」
「はいぃぃ♡♡イきました♡ おまんこイっちゃいましたぁ♡♡♡」
情けなくも股を開き、腰をヒクヒクさせながらおまんこからイキ潮を垂れ流す。
頭が真っ白になり、チカチカして身体全身から力が抜ける。
「ふぅ、10分はちょうどいま過ぎたので、たちばなちゃんは罰ゲームね?」
「ふぇ? ばつ、ゲーム…?」
「そ、生挿入の刑~」
「な、ま…?」
「そうそう、ほら挿入っちゃうからね~」
イったばかりで、まだ余韻で痙攣し続けるおまんこの中に、新たな異物が挿入される。
「ほっ♡ わっ、アッ?♡ あっ♡♡ お、お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
「あー、イったばかりのまんこすげーいいわ」
「だめっ♡ 動かいちゃだめっ♡♡ しゅごっ、い、イイッ♡♡♡」
海で犯された時でさえ、こいつのでかちんこは無理やりという状況下でも気持ち良さが勝ってしまっていた。
つまり、快楽で脳内がぐちゃぐちゃになった今、これ以上の快楽を拒む理由はなく。
「筋肉バカ連れてこなくて、良かったわ、このエロパイも独り占めできんのだからなっ!」
「んほぉっ♡ ちくび引っ張んないでっ♡♡」
正常位で突かれ、胸はブラをずらされて乳首を引っ張られる。
ちんこが奥に当たる度、身体中が快楽で揺さぶられ、乳首を引っ張る痛みが辛うじて私の意識を現世に留まらせる。
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
「ははっ、マジですっげーエロい顔」
「っ、るせー♡ いいからっ♡ もっと奥ちょーらい♡♡」
「お、じゃー同意ってことで、奥で中出ししてやるよっ!」
マジになったこいつは、伸びた私の足を掴み、膝を曲げさせて身体にくっつかせる。
いわゆる、種付けプレスの体位になり、本気のピストンが始まる。
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「ん゛っ♡ お゛お゛っ♡ しゅ、ごいっ♡♡♡」
「おらっ、舌だせ舌っ!」
「はいっ♡♡ んあ~~っ♡ あむっ♡ ッぢゅ♡ ずりゅっ♡♡」
「あぁ~出るっ!奥で出すからなっ! オラッ!孕めっ!!」
「キテェ♡♡ 中にせーしちょーらい♡♡♡」
更に肥大化するちんこに、過去最大の射精の予感を感じ取る。
雌としての本能が身体を勝手に動かし、足を腰に絡ませ、腕は首に回す。今出せる精一杯の力でくっつき、中出しをお迎えする。
「出るっ!!おらイケッ!孕めっ!!」
「いきゅ♡ 中出しおまんこいきましゅぅ♡♡♡」
ちんこがぎちぎちに大きくなったかと思うと、膣内の一番深いところで精子が暴れまわるのを感じる。
それを幸せと錯覚しながら、私は頭が真っ白になり、意識を失った。
パシャッ、パシャッ。
「はい、おまんこ敗北写真もこれでゲット、っと」
男は自分のちんこをたちばなの顔に乗せ、スマホで写真を撮り続ける。倒れ込んでいるたちばなの口を無理やり開き、精子にまみれたちんこの掃除をさせ、この後はどうやって犯そうか考えるのであった。