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「あ、っつぅ~…」
真夏日。私はいま、何故か海にいる。
いや、学生の頃の友達から久々の連絡が来たと思ったら海に誘われて、ちょうど配信は夏休みを取ろうと思ってた時だし、断る理由もないしなぁとなっていたので了承したのだが。
「人多いかと思ってたけど、結構空いてんね」
「まぁね~。でもこの暑さはどうにかならんかね…」
「そりゃ海入れば解決よ!」
何が悲しくて女2人で海にこなきゃならんのだと思いつつも、ちゃっかり水着に着替える。ちょっと田舎の海水浴場に来たけど、ちゃんと更衣室が用意されていてスムーズに着替えることができた。
友人も水着に着替え、持ってきたパラソルを広げる。
紫外線予防と日焼け止めはこれでもかってほどしてきたけど、それでも直接太陽に当たるのはごめんだ。
パラソルを広げて設置しようとするも、結構大きい。
普段力を使う作業なんてしないものだから、手順は少ないはずなのに結構時間を使ってしまっている。
「お姉さんたち大丈夫そ? 良かったら手伝おうか~?」
声を掛けられた方に目を向けると、如何にもナンパ目的で体鍛えてますって感じの、肌の焼けた男が二人立っていた。
「いえ、結構です」
こういうのはキッパリ断るに限る。
だが、こういうナンパ野郎ってのは簡単に引くわけなくて。
「いやいや、パラソル組み立てるの手伝うだけだって! 見る感じ大変じゃん」
「俺たち結構力あるよ? ほら、見て? パワー!!」
同僚の顔を思い出しつつも、いいです。と断る。
友達は手伝ってもらうくらい良いんじゃない?と言っていたが、こういうのは1回でも許すと、その後ずけずけと入り込んでくるのだ。過去の経験がそう言っている。
「ほんとに手伝うだけだよ? 何もしないって〜笑」
「そうそう、この筋肉に誓って!」
筋肉バカではなくもう1人の、スカしたナルシストみたいなやつが我慢しきれなかったのか、私の手を掴もうとしてきた。
すかさず片手で跳ね返して、パラソルを掴む。
「だ〜か〜ら〜! いいって言ってんでしょうがー!!」
力任せに叫びながら力を入れると、今まで立たなかったパラソルが立ち、ようやくパラソルが完成した。
「「「おぉ〜」」」
ナンパに混じって友人まで感嘆の声をあげている。お前はそっち側に行くな。
「さ、パラソルは私が今組み立てました! もうあんたらの力なんていらないんだからどっか行って!」
「ちっ、はいはーい。じゃあ、またね〜」
「またなんかねーよ!」
ったく、せっかくの海だってのに一気に台無しになってしまう。
私はさっきまでの記憶を上書きするように、全力で海を楽しむことにした。
「どうする?両方狙う?」
「いーや、あのツートンオンリーだね」
「だよな、じゃあ、いつもの感じで」
「おっけ~」
「疲れた~!」
スイカ割りからビーチバレー、砂のお城まで作っちゃって全力で楽しみすぎた。
明日は筋肉痛確定だー。ちゃんとケアしてから寝ないとなぁ…。
そんなことを思いながら更衣室に向かっていると、見えてきたのは「修理中」の文字。
更衣室で修理? 昼来たときはそんなことなかったのに。
そう思いながら貼り札を近づいて見てみると「第二更衣室はこちら」と書かれていて、ご丁寧に地図まで記載されている。
まぁ、仕方ないか。
地図に書かれた通りに歩みを進めて、道路向かいの駐車場奥にある白い建物へと向かう。
近づくと今度は何も書かれていない。でも地図を見る感じここだったはずなのだけど。
恐る恐るドアを開けて中の様子を確認する。
かなり広いスペースにシャワーが1本だけある。
まぁまぁ広い、それこそ10畳くらいはありそうなのに、シャワー1本だけ?と思ったが、まぁ他に利用する客はいなそうだったし、気分良く独占させてもらおう。
そう決めて足を踏み入れた時。
「はい~、一名様ご案内で~す」
後ろから強い力で背中を押され、無理やりシャワールームへと入らされる。
突然のことに驚いてよろけて倒れる。そのまま後ろを振り向き顔を見上げるとそこには昼間ナンパしてきた男ども2人が立っていた。
「な、なにするんですか! 出てってください!」
「はいはい、シャワー浴びにきたんでしょ? ここ俺らが管理している建物だから。せっかくですのでシャワーのお手伝いしますよ~」
「はぁ!? なにをでたらめ言って」
「全部本当だからな、シャワー連れてくよ~」
「さわんな!」
必死に抵抗するも筋肉バカの方が私の腕を掴むと、肩が抜けそうなくらいすごい力で引っ張り、座っていた私を起こす。
走って逃げようとするももう片方の手で反対側の肩を掴まれて、力づくでシャワーの方へと向かわされる。
くそ。どう頑張ってもこの力には勝てない。
男どもは私は捕まえたまま、シャワーの蛇口をひねる。
凄い音を立てて流れ出す温水に打たれる私。
「じゃ、剥がすか」
その一言を合図に、筋肉バカは私を後ろから羽交い締めにして、もう片方のナルシスト
が水着を脱がし始めた。
「誰かー! 助けてー!」
「無駄無駄、水の音に加えて外壁はやっすいけど防音素材使ってあるから」
「はい、御開帳」
スルスルと上下の水着の紐が解かれ、生まれたままの姿が露わになる。
隠そうにもずっと羽交い絞めにされてて自由に腕を動かせない。
「うわっ、やらけぇ〜」
「やだ!やめて!」
脇の下に腕を通されたまま、胸を揉みしだかれる。優しさの欠けらも無い、乱暴な手つきで揉みくちゃにされる。
体をひねりなんとか逃れようとしていると、急に下半身に触れられる感触があり、体が跳ねた。
「ん? もしかして敏感?」
「ちがっ…」
「いやでもほら」
クリを軽くデコピンされた。
ビクンッと体が跳ねる。自分で触る時はこんなに敏感じゃないのに。きっと恐怖で頭がおかしくなっているんだ…。
その間もずっと胸は触られている。
乳首をつねって雑に揉んで、気持ち良さなんて一切ない。
「ねぇ、もう満足したでしょ? もう放して」
「いやいや、これからでしょ」
「そうだよ~、あと1時間はこの巨乳揉んでいるからね~」
「その前にふやけて死ぬわw」
ナルシストの方はそう言うと、どこから取り出したのかいつの間にか持っていたローションを自分のちんこに塗り始めた。
「・・・は? あんたら、それ、マジでやる気? 終わった後警察に突き出してやるからね!?」
「いいよ~? どうせ無駄だからw」
「なんで? 意味わかんない! ちょ、ほんとにやだ!や、やめ」
「はい挿入~」
「ッ~~~!?!?」
ざけんな、マジで最悪。あ~くそくそくそ。
ちんこ無駄にでけぇし。ちんこの形丸わかり、押し広げられてるのわかるのマジできもい。
「ん゛ん゛っ」
「声我慢しなくていいんだよ~? それとも恥ずかちいのかな?w」
「うっさいしね!」
「ふーん。まぁいいや」
ちんこを上下に動かしながら、私の気持ちいいところを探るようにしている。今までも同じように被害にあった子がいて、同じようにしてきたのだろう。自信満々の表情と動きが物語っている。
どちゅっ。
「お゛っ゛!!?」
「あー、奥なんだ」
「えー、乳首じゃないの?」
「お前は黙って抑えてろ。代わってやらんぞ」
乳首を掴む手の力が強まる。腹いせに私の乳首を使ってんじゃねぇ。
ナルシストの動きが止まり、束の間の休息が生まれる。
といってもちんこはぶっ刺さったままなのだが。
筋肉バカもずっと私を後ろから抱き着いて離さないし。
まーじでどうしようもできないこの状況。
・・・どうしよう。
「じゃ、マジで犯るからね~」
「は? ・・・はぅっ!」
パンパンパン…
容赦のない奥まで届くピストンが始まる。
強張っていた腕や足の力が抜けて、脳内から快楽物質が分泌されるのがわかる。気持ち良くなってしまっている。こんな最悪な状況で。
「んあっ、と、とめ、むり。や、だ」
「止めないよ~。 ほら、舌出せ」
顔を近づけてきたので口を大きく開き噛みつこうとする。
キスだけは無理、マジでこんなやつらに舌なんて出せるわけない。
「っぶねぇ、狂犬かよ。まぁいいや、そのまま喘いどけや」
「んんっ、くぅっ……はぁんっ……」
歯を食いしばってなんとか耐えようとするも、容赦のない突きに口元は緩み、声が漏れ出てしまう。
「ほら、力まないで、一緒に気持ち良くなろ?」
腹の上から子宮あたりをぎゅ~と押しつぶされると、膣内は圧迫されてより鮮明にちんこを捉える。
奥の奥まで届くでかちんぽに加えてこの圧迫に耐えられるほど我慢強い私ではなかった。
「むっり…むりむり………あ、あ゛ぁ゛っ……っ!? お、おまえ」
「あーそろそろイきそ」
膣内で棒が膨らんでいるのがわかる。
ゴムを付けているとこなんて見ていない。そもそもこの感触は生だ。
さいあく。くそ。くそくそ…
「くそくそくそ! マジで外で出せ!」
「むり~、じゃあそろそろ一発目」
ピストンの動きがさらに強くなり、腰を両手でがしっと掴まれると今日一の強さでちんこを叩きつけられる。
どちゅ。ビュルルルルッッッ。ビュルルルッ。
頭が真っ白になる。奥の奥まで絶え間なく流し込まれる精液を子宮で感じる。
あーぁ、マジで出されちゃった…。
「ふぅ、良かったわ~」
「終わった?じゃあ次俺ね?」
こいつら、マジで…。
「おーい、たちばなー?」
こ、この声は、友人?でもなんでこの場所に気付いて、いや、今はそんなことどうでもいい。
「ここだよー! たすk―――」
「だまれ」
乱暴に口を塞がれて、いつの間にかお腹にはたこ焼き屋さんとかが使うピックのような尖ったものが突き立てられていた。
「たちばなー?こんなとこでシャワー浴びてたの?」
外からの問いかけに一瞬私たち3人の動きが止まる。が、ナルシストの方が私にピックを突き立てたまま扉の方へ誘導する。
扉までたどり着く。向こう側には心配そうに何かボソボソと呟いている親友がいるのがわかる。
助けてと言えばこのふざけた現状が変わるかもしれない。
でも、こんな金属の尖ったもの突き立てられてたら、脅されているようなもんだ。逆らえない。
ナルシストが耳にささやいてきた。
「会話しろ、怪しまれるな」
「ッ……。 わかった」
「その、昼使ったシャワーが使えなくなってて」
「えー?私そこでシャワー浴びたよ?」
「えぇっ? そ、そうなんだ……。 んぐっ!?」
筋肉バカがこの状況で挿入れてきやがった!
しかも、ナルシストと同じ、いやそれ以上にでかい。
ナルシストの余韻でまだ膣内が敏感になっている、そんな状況で形を覚えさせるようなゆっくりとしたストロークされたら…。
「ん?どうした?大丈夫?」
「だいっ…ンッ、じょうぶっ んふぅ…ッ ちょっと、攣っちゃ、って……」
「攣った? 本当に大丈夫? 入って支えようか?」
「いいっ! …だいじょうぶ、だからッ、のみものでも、かって、きてっ」
「んー、わかったよ。何かあったら連絡してね」
そう言って扉の向こう側から、段々と遠のいていく足音が聞こえた。
怪しまれたかな。でも、こんな状況に友達を巻き込むわけにもいかない。
「よくできました。本当はこんなもん出したくなかったんだけどねぇ。脅していると雰囲気ピリついちゃうから」
「出さなくてもやってることはレイ、んんっ、プだろう、がっ」
「でも気持ちいいでしょ?」
私はそれに答えられなかった。
こんな無理やりなセックスなんか雰囲気最悪、気分は底辺、普通だったら気持ちよくなんてない、はずなのに。
ちんこがちょっとでかくて、ちょっとテクニックがあるだけで、こんな、こんなっ…。
「ていうかおっぱい結構でかいね、お前こんないいもんずっと揉んでたのか」
「勝手に、さわんなっ」
「そっちだってこんな良いおまんこ突いてたんでしょ?お互い様じゃん」
「ンハッ…マジで、会話さいあくっ」
ナルシストは私の目の前で胸を揉みつつ、時折遊ぶように乳首を引っ張る。それが刺激になって、普通は痛いはずが快感に変換されてしまっている。
筋肉バカはさっきまでのゆっくりなストロークから、段々とペースを速めてきている。こいつも奥まで余裕で届いているし、何回も突かれると、感じて……
「あー、締まりも良くなってきたわ、お前が中出しした分、全部押し出すくらい俺も出すからなっ」
「てめぇも、中に、、や、出すな、外にぃ…んんっ」
「んー?外に出すなって?」
「ちがっ、そと、、なか、イヤッ」
「あー、そんな震えた声で言われると余計高ぶるわ」
膣内でちんこが更に膨らむ。こいつ、マジで出す気だっ。
目から落ちるのが涙なのか水なのかわからない、けど、こんな状況でイかされたく―――
「乳首だけじゃ足りねぇだろ。ほら、ダメ押しのクリ」
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡
「―――あ゛あ゛っ゛… イ゛ッ゛ク゛ッッッ」
ビュルルルッ、ビュルルルル、ビュゥゥ~…。
・・・頭の中がチカチカして、クラクラする。
イかされた。しかも、これ以上ないくらいに、気持ち良かった。
気持ち良くなってしまった…。
「あぁ~、まだ出るわ」
膣内から引き抜かれたちんこは、射精が止まらず、しゃがみこんだ私の髪や顔にぶっかけられた。
濃い雄の臭いに余計クラクラする。
「おし、お友達ちゃんが帰ってくる前にさっさと出るか」
「満足したのか?」
「あぁ、久々にあんなに出たわ。お前も気持ち良さそーにおっぱい揉んでたじゃねぇか」
「まぁそうだな。じゃ、気持ち良かったよ~。たちばなちゃん」
余韻で未だに動けない私を置いて、二人は裏口らしいところから出て行った。
久々の友達とのお出かけが、こんなことになるなんて。
まぁ、被害が私だけに収まっただけマシだったかな。
流れ続けているシャワーを浴びて、精液を全部落としてから、私は震える手でスマホを手に取った。