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「お疲れ様でーす」
「お疲れ様です。収録の準備はできてるので、奥の部屋へどうぞ」
箱企画の歌ってみた収録のために、事務所に来たのは良いが、炎天下の都心部ってなんでこんなに暑いのだろうか。
事務所に来るまでにかなりの体力を消耗してしまっている。
「千燈さん…なんか体調悪そうですけど、大丈夫ですか?」
「んぁー?あー、まぁちょっと、疲れてます、ね…」
「なんか顔色も悪いし、もしかして熱中症なんじゃ? とりあえず休憩室行きましょう」
「でも、しゅーろくは…」
「今日は貸し切りなのでいくらでも時間ずらせます。体調が良くなってからにしますよ!」
気分はそう悪くないのだけれど、どうやら私は見るからに体調が悪いらしい。
休憩室に入ると、すぐさま水を貰った。
ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ…。
自分でも驚く勢いでペットボトルの水を飲み干す。
そういえば朝起きてからこれが最初の水分だったかもしれない。
あぁ、やっぱり水分補給って大事だったんだぁ。
そんなことを考えながら、私はごく自然に意識を失った。
目を覚ますと、目の前でちんぽを扱くスタッフさんがいた。
ソファに座っている私の服は上半身だけ着たまま胸元をはだけさせられていて、下着がもろ見えだ。
「ふぅっ……千燈が……千燈が悪いんだぞ……」
・・・は?
なんか目を閉じて一生懸命シコシコしてるし。
私起きているのに、全然気づいていないし。
「あ、あの~。 それ、しまってもらえません?」
「ううわぁっ!? な、なんでもう起きて!」
「は? いや、私熱中症でぶっ倒れたんじゃ」
・・・はーん。こいつ、睡眠薬かなんか入れたな?
そんで眠ってる隙に私の顔と胸を見ながらシコってたんだ。
「あの、スタッフさんがこんなことしていいんです…むぐっ!?」
「うるさい!こうなったら自棄だ、ほらしゃぶれ!」
なんでそうなるの!?
反抗しようと思ったけど、睡眠薬の効果がまだ残っているのか、自由に身体動かせない。
私がこんな状況だなんて分かっていなさそうだけど、私にとっては最悪だ。
でかくもないちんぽを押し付けて口の中に入れようとしてくる。
あーもうめんどくせぇなぁ。これ以上ヒスって殴られたりするよりは素直にしゃぶってやるかぁ…。
口を開くとすかさずちんぽが差し込まれる。
スタッフは主導権を握りたいのか、頭を掴んで無理やり奥へちんぽを押しこんできた。
「千燈…お前がちんぽの橋とか言うから! あの後問い合わせが大変だったんだぞ!!」
「んあ? はひほふっへ…」
「全部俺が対処して、電話が来たときは謝罪までして!」
「ほんあ…」
なんか、急に申し訳なくなってきた。いや、この行為は許せないけど。
「あぁ、出るっ、出るぞ千燈…!」
「も、もう!?」
「あぁ、イック!」
出る直前に引き抜かれたちんぽは勢いよく私の目の前で射精する。
ベトベトしたスタッフの精液はとても濃くて、しかも大量にぶちまかれる。
精液は私の髪から顔まで存分にぶっかけられて、思わず私は目を瞑る。そうしないと目の中に入ってきそうだった。
「これが本当のちんぽの橋だ、わかったか千燈」
こいつコロしてやろうか。
自分のちんぽと?私の顔?その間にかかった精液を橋って言ってんのか?気持ち悪すぎだろ。
「あの~、満足しました? できたらウェットティッシュとか持ってきてもらえると助かるんですけど」
「は、はぁ!? 満足、とか、してねぇし!」
え、こっから逆上するパターンあるの!?
別に満足してくれてよくね!?女子高生のフェラ楽しんだんだから終わっとけよ!
スタッフは私のスカートをめくるとそのままパンティーなんて目もくれず、そのままずらして挿入する。
全然濡れていないし、くっそ痛いんだけど、スタッフは満面の笑みを浮かべてそのまま腰を動かす。
「あぁ、千燈の中、きつくていいよ!」
こいつ、濡れていないせいでそうなってるって分かっていないんか?
あぁ、マジでだるい。早めに終わらせよう。
「あー、気持ちいー、私も感じてきたー」
「ははっ、そうか、そうだろ! 君も感じるだろう!」
うわ、なんだっけそのセリフ。どっかで聞いた覚えが…。
人体というのは不思議なもので、段々と私のまんこも濡れてきて。
それで余計気持ち良くなってきたのかスタッフの腰振りがどんどん早くなる。
「くそっ…俺が早漏なばかりにこんなっ…」
「いいんだよ? ほら、素直になって、気持ち良くなろう?」
人生でこんなセリフ吐くとは思わなかったが、これも早く終わるため。最後の一押しもしないとな…。
「ほら、イーけっ♡ イっちゃえ♡」
「あぁ、無理! イック!!」
どっぷっ…どっっぴゅ……どぴゅ…。
うわ、そういえばこいつゴムついていないんだった…。
満足そうに余韻にふけるスタッフをよそに、まんこから流れる精液を拭き取る。
あーでも、結局アフターピル貰いに行かなきゃならんなぁ。
それに途中からしていた録音をこいつの上司に突き出して対処してもらうのと。あとは…。
あ、思い出した。フェイのRだ。
後日、例のスタッフは懲戒免職と業界からの追放。
ついでに業務規約違反による賠償金と私への示談金も払わされることになったらしい。