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うん。
体が軽い。よく動ける!
・・調子がいいっちゃ。
振り返ってリングの下にいる竜児に声をかける。
「よく見ときよ竜児・・。
これがウチのボクシングちゃ!」
久々の本物の試合。
腕がなるっちゃ・・!
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あ・・あれ・・?
ウチ・・どないしたんやろ・・・?
『高嶺____ダウン___!
__強烈なアッパーカットで4ラウンド、2回目のダウンです!
ショッキングな光景に会場の全員が目を疑う!』
ダウン・・ウチが・・?
ありえへん・・そんなん。
「残念だわ。高◯菊さん。
拳聖と言われたらあなたが・・この程度とはね!」
遠くからあの女の声がする。
「悪いことは言いません___
もう立たない方がいいわ。
・・・これ以上はあなたの命が危ないから。
ふふ、もっとも、もうすでに聞こえていないかしらね。」
「ハァッ・・ハァッ・・!!」
「____ちゃん!
ねぇちゃん!
立てよ!ねぇちゃん!」
あ・・竜児の声がする・・
あかん。
立たんと・・
いいとこ見せるって約束したっ・・ちゃ。
『命のやり取りのような死闘・・
リングで繰り広げられる恐ろしい非日常の空間!
まさにデス・ボクシング!
この試合の果てに待ち受けるのは
栄光の逆転劇か・・・恐ろしい悲劇か・・!』
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いつもご支援ありがとうございます。
すみません!マンガもアニメも見たことないけどこんなシーンがあって欲しい。