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DESCRIPTION
なのはとフェイトのバニーガールコスふたなりレズ種付け動画配信
ブツ… ザザッ…
画面に走る僅かなノイズは超長距離の次元間通信配信の弊害だ。
それでも回線が完全に繋がれば快適に動画は配信され、素晴らしい絶景が高画質で映し出される。
『もう映ってるかな? 皆さんちゃんと見れてますか~? 私、高町なのはの、特別有料動画♥ 生配信の時間です♥ ほら、フェイトちゃんも、笑顔で挨拶しなきゃ♥』
『で、でも……こんなの、やっぱり恥ずかしいよぉ……』
『なに言ってるの♥ とっても似合ってて綺麗だよフェイトちゃん♥』
『うう……』
画面に映し出されるのは、見事なほど大きい天蓋付きベッドの上に並んで座る、二人の女性だった。
年は二十代半ばくらいだろうか、乳房の大きさは三十路の人妻顔負けだ。
肌は透き通るほど白く。
乳房に負けないほど尻も大きく、しっとりと柔らかな女の肉が、内側から引き締まった筋肉でぷりぷりと弾力を帯びている。
太腿も力強い張りと太さがあり、全身が健康的に、豊かに発育している。
普段から弛まぬ訓練をしている女体は、極上の美しさを艷やかに誇示していた。
栗色の髪をサイドポニーに結っているのが、なのは。
輝くブロンドヘアを長く伸ばしているのが、フェイト。
知る人ぞ知る、時空管理局の有名魔導師の二人、高町なのはとフェイト・テスタロッサ・ハラオウンである。
そんななのはとフェイトの二人は今、極一部の超高額会員登録で視聴できる、管理世界のとある動画配信サイトのアカウントで生放送をしているわけだ。
フェイトが恥じらい、なのはは見せつけることでほのかに興奮を覚えて頬を紅潮させ、妖艶に笑っている。
二人が纏っているのは、その見事なプロポーションをより淫靡に強調するものだったからだ。
肌の吸い付くようなきつさの、黒くテカる伸縮性生地でできたレオタード。
手首には白いカフス。
首元には襟と蝶ネクタイ。
長い美脚を強調するタイツ。
そして、頭の白い毛のうさぎ耳のカチューシャと、腰にはしっぽ。
バニーガールコスチュームだ。
これほど淫靡かつ美しく豊満な女の体を魅せる衣装があるだろうか。
一種芸術的でさえある。
なのはとフェイトはそんな服を纏い、動画の生配信を行っているのだ。
確認用に展開したディスプレイには、早速視聴者のコメントが横方向から流れてくる。
――うひょ~まってました!
――なのはさん相変わらずエッッッッ
――フェイトちゃんおじさんと結婚してwwww
――バニガ最高!!!
などなど。
それを満悦気味に横目で見ながら、なのははちろりと舌で唇を舐める。
ただその所作ひとつとっても、堪らないほど妖艶だった。
しゃなりとしなを作り、なのはは傍らのフェイトをその白くしなやかな手で絡め取る。
『なのは……あ、んっ』
『フェイトちゃん……っん、ちゅぷ……あ、んむ♥』
『んぅうっ~♥』
なのはは後ろからフェイトを抱き寄せながら、彼女の唇を奪い、ぴちゃぴちゃと淫らな水音を立てて、ディープキスをしかけた。
当然のように、フェイトのたわわな爆乳を揉みしだき、ぺろんとレオタードの生地をめくって、乳房を露出させる。
巧みな指先が乳首を摘み、捏ね、抓りあげる。
ぎゅうう♥ と乳首を責められると、たちどころにフェイトは目を潤ませ、快感に身をよじる。
あまりの淫靡さに、見ているだけで男なら欲望を燃えたぎらせるだろう。
俄然、目当てのシーンの到来に、有料視聴者勢も沸き立った。
――キタコレ!!!
――なのはさんほんとドSなwwww
――フェイトさんマゾすぎる
――おじさんもうイキそうwww
もはや見慣れたものであり、待ちかねた生放送でもあった。
なのはとフェイト、世間では友人同士と認識されているが、実は恋人同士の二人の、密かな、そして爛れた趣味だった。
ただのセックスではもはや満足しきれないのか、極一部の会員にだけ配信する、生セックス放送。
こうしてレズカップルとして濃厚なセックス動画を撮るのも初めてではない。
なのははフェイトを人前で犯すことに興奮し。
フェイトはなのはの手で辱められ、マゾヒズムの愉悦にゾクゾクと震える。
乳首を抓りながら、同時に、もう一方の手が股間へと伸びる。
ぐぢゅ♥
濃い水音だ。
『あぁあああ♥』
フェイトは甲高い声を上げる。
まるで泥を捏ねるようだった。
濃い愛液がドロドロと滴り、なのははタイツを破いて、フェイトの白い内ももの肌を晒す。
便利なことに、股間部分を露出できるように、ホックつき構造になっている。
開けば、ぱっくりと綺麗な桃色の粘膜がひくついて、愛液を垂らしていた。
――うわエッッッッッロ
――フェイトさん犯してえ
――はよなのはさんチンポはよ
盛り上がる視聴者の期待に応えるように、なのはは嫣然と微笑して、腰を上げる。
『ふふ♥ みんな早く見たいって♥ じゃ、そろそろ、しよっか……♥』
うっとりと笑いながら、なのはは自分もバニースーツのレオタードの、股間のホックを外す。
フェイトと同じように、真っ白な肌と、薄く茂る恥毛、その奥から垣間見える、綺麗なピンク色のクリトリス。
画面越しには伝わらないが、甘い匂い雌の淫臭のフェロモン。
なのはは自分で自分のクリを摘むと、軽く包皮を剥く。
『ん、ふう……あ"んぅう♥』
目尻に涙を浮かべながら、快感に大きな尻を震わせ、喘ぐ。
ぶるんっ! と、彼女の股間から、凶悪を極めるシルエットが飛び出した。
むっと湯気が立つほど熱く張ったもの。
肉棒。
ペニス。
本来なら女に生えていないはずのものが、なのはから生えていた。
なのはの秘密、それは、ふたなりの体だった。
普段は体内の肉鞘に収まっているが、性的興奮に応じて勃起し、並の男性以上の凶悪な性器と化す。
我慢汁でぬらぬらと濡れ光り、赤黒く血管を浮かべた、まさに【女殺し】だ。
その威容を前に、フェイトはうっとりと目を潤ませる。
『ああ、すご……なのはの勃起チンポぉ……♥』
口から唾液が、目尻から涙が流れ、当然、秘所もさらに愛液で濡れる。
今日まで気が狂うほど犯され尽くした恋人の極太の勃起は、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンという女の骨の髄までその愉悦の味を染み付かせていた。
『さ、それじゃ、生配信の時間も惜しいし、早速挿れるね。ほら♥ お尻こっち向けて♥ 早く!』
『は、はい……ああ、なのは、きて……挿れてっ』
『もちろん、だ、よ!』
ぱぁん!
『お"お"ぉぉぉおおおお♥♥』
ものすごい声だった。
とても、普段の物静かで優しいフェイトの様相からは想像もできない。
爛れきった雌。
発情期の雌。
淫乱な雌ウサギだ。
フェイトは四つん這いのまま、だぷん♥ と下に垂れた爆乳を揺さぶり、これでもかと尻に腰をぶつけられるたび、なのはの極太勃起を、奥の奥までねじこまれる。
性感帯すべてをこそげていくふたなりの巨根、それも、なのはのは特別にカリ高で、一突きごとに意識が飛びそうなほどすごかった。
意識は快楽で千々に乱れ、ひっきりなしの暴虐ともいうべき快感に、フェイトは長いブロンドを振り乱す。
『お、ぉぉお♥ すごっ♥ なのは、おっき……チンポおっきすぎるよぉ! ああ、そこ、奥っ! 子宮えぎられちゃううっ!』
『フェイトちゃんも、きつくて、絡みついて……ん! 凄く気持ちいいよっ! ああ、チンポとろけちゃうそうだよ……ほらっ! ここ! 子宮の奥まで突き上げられるの、好きでしょ! ほらっ!』
『だめ、そこぉ! すぐイッちゃう、イッちゃうから……あ"ぁあ♥ だめ、ああ、イク♥ イグぅうう!!!』
フェイトは声を裏返し、爆乳を、乳首の綺麗な桃色が残像を作るくらい揺すりながら、アクメに声を張り上げる。
――すっげ、あのフェイトさんがガチアクメキメてる…
――シコったちんこがまた勃ってきたわ
――マジ種付けしてるよ 二人の赤ちゃん早く見せてwwww
視聴者も大喜びだ。
超有名な高位魔導師のレズカップルが、ふたなりチンポで一方を犯し、熱情の濃厚セックスを生放送するのだ。
これほど興奮を誘うものはない。
なのはも、普段のセックスとは違う、変態的シチュエーションに高ぶり、いつも以上に激しく腰を振りたくる。
フェイトの細い腰をつかみ、これでもか、これでもかと豊かな張りのある尻へ叩きつける。
ぐぢゅ♥ ばぢゅん♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥
と、張り詰めた肉棒が膣口を抜け出るたびに出る愛液と我慢汁の混ぜ合わせる音。
レオタード生地でパツパツになった尻に腰がぶつかる、弾けるような音。
そして、二人の甘い嬌声。
『くぅ♥ フェイトちゃんのおまんこ、ほんといいよぉ……リンディさんもいいけど、フェイトちゃんもとっても気持ちいいっ♥ きゅって強く締め付けて、チンポ汁搾り取ってくるぅ! フェイトちゃん、そろそろ、私も……ぉぉお♥ で、でそう! でちゃうよ! 種付け♥ 孕ませ汁だしちゃうよおお♥♥』
――ちょ なのはさん今なんつった?
――時空管理局のモラルどうなってんだ
『いいよ♥ なのは、きて! チンポ汁子宮にぶっかけてえ♥ 子宮孕ませて♥ い、いっしょに、イッてぇえええええ♥♥♥!!』
淫乱バニーのレズセックスは白熱し、肉が肉を打ち、汁が汁と絡み合う甘美濃厚のクライマックスを迎える。
どぶびゅ♥ ぶびゅるるる♥ どぴゅるるるっ♥♥♥
泡立った精液がこぼれ、愛液と蕩け合い、こってりとフェイトの子宮にまぶされる。
ぷりぷりとしたバニガコスのお尻に、なのはは、ぎゅうう♥ と腰を押し付け、逃さず精液を注ぎ狂った。
『~~~~っ♥♥』
意識が飛びかけるほどの快感に、フェイトは目を白黒させ、か細い息を上げて痙攣する。
なのはも同じく、かわいい恋人のお尻を抱え、アクメのたびにきゅっときつく締め付ける膣壁の微細な肉の動きに、断続的に射精し続ける。
ふたなりの性欲や生殖能力は常人以上であり、なのはの射精は数十秒どころか一分以上も軽く続いた。
ようやく抜いた時には、ねっとりと濃い精液の糸が、膣口から糸を引く。
見るだけでも、青臭い性臭が漂ってきそうで。
むっと湯気まで立てるほど熱くなっている。
『ふふ♥ どうだったかな視聴者のみなさん♥ 今夜の生放送は♥ 満足してくれたらいいんだけど♥』
――最高っした
――あざっすと言わせてもらうぜ
――2回もシコってしまった
――いつもオカズをありがとうございます
――なのはさん結婚してwwww
――俺はフェイトさんをもらうぞwww
『みんな楽しんでくれたみたいだね♥ じゃあ今夜の放送はここまで。これからは……二人っきりでプライベートの時間だから。ね? フェイトちゃん♥』
『あっ……なのは、まって……今イッたばっかりで、敏感に……ひゃぅん♥ だめ、あ……だめだってば、ああ……ぁぁぁあっ』
拒むようなことを言いながらも、語尾を甲高く弾ませ、絡みつくなのはの指に乳首を捏ねられ、膣口やアナルをほじられ、目を細めて甘く鳴くフェイト。
ベッドの上で身をよじる、爆乳の美女バニー。
二匹の雌ウサギは蕩けるほど淫靡に、互いの乳と乳を、脚と脚を、そして、硬く張ったペニスと、濡れそぼる蜜壺を絡み合わせていく。
視聴者はその先の光景も見たいと熱望するが、残酷にも配信のカメラは切られる。
そしてその高まった期待のために、彼らはまた、次の配信も心待ちにしていることだろう。
爛れきった恋人同士の愛欲の戯れへ、スパイスを与えるために。